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2023年08月28日
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カテゴリ: 田舎の暗黒食生活
原発の処理水の放出について、またまた中国が大騒ぎしている。
わざわざ中国から、全く関係のない飲食店や宿泊施設にも嫌がらせの電話がかかってくるとか?。
中国人民って・・・こんなに暇人(ひまじん)ばかりなの?。

日本政府は「科学的根拠」を前面に押し出して対抗しているが、国を挙げての中国のやり方にはとうてい及ばない。
なにせ、反対の意見は政府が全てかき消してしまうような国家主導のいやがらせなので、それぞれ自由に自分の考えを主張できる日本のように、賛成意見や反対意見が混在する社会とは大きく違う。

ただ解らないのはなぜこの事に国を挙げて大騒ぎするのかと言う事。

聞くところによると、中国国内の原発から排水される使用済の水だってちゃんと放射性廃棄物は混在しているし、その割合は今回の日本の処理水より高い場合もあるそうだ・・・私は専門家ではないので詳しくは知らないが。

麻生さんが言う「あんたに言われたくない」は真っ当な意見。

実は世界中の原発から排出される使用済の水には多かれ少なかれ放射性廃棄物は混在している。
それがわかっている国はこんなことで大騒ぎしない。
なぜか中国の大騒ぎが突出しているのだ。

今回の日本産水産物の全面輸入禁止はやがて農産物や全ての食品に波及するであろうことは間違いないし、すでに、化粧品などにも影響が出ているようだ。
確かに中国のマーケットは大きいので、中国向けの輸出が中心の企業に与える影響は少なくはない。
しかし今一度、よく言われる「チャイナリスク」について改めて考えるタイミングかも知れない。

中国がイチャモンを付けて台湾のパイナップルを輸入禁止にしたときは、台湾は日本など他の輸出先を開拓してピンチをしのいだ。

政府は漁業者救済のために800億円もの基金を用意したらしいが、これをすべて国内向けの海産物流通補助金に使って、海産物の価格をうんと下げ、自国民にもっと魚を食べてもらえるようにしたらどうだろう。
生産者も中間流通事業者も消費者も潤い、「三方一両得」にならないだろうか?。

おりしも今年もサンマが不良のようで高値が予想されている。
本来、サンマは秋の風物詩で、庶民でも気楽に食べられる魚だったはず。
日本近海の海産物が手頃な価格になれば、採れたて新鮮な魚が我々庶民の食卓にのぼり、みんな喜ぶに違いない。
日本の魚は日本人が食べればよい。

「いやいや、今更輸入したいと言われても国内需要だけで手いっぱいで、嫌がらせばかりするあんたの国に魚を回す余裕はないよ」
などと、ビシッと言えるようになって欲しいね。

アメリカではこんな真っ当な意見もある → ​ こちら





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最終更新日  2023年08月28日 16時23分09秒
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