珈琲と読書と
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
久々の更新ですが、ニコンから遂にミラーレス機(Nikon 1)が登場しましたね。いよいよこの市場も群雄割拠に突入でしょうか。キヤノンはどうでるのか楽しみです。Nikon 1に関しては予想していたよりレンズサイズが大きい印象ですね。私としてはオリンパス(&マイクロフォーサーズ)に頑張ってもわらないと困るわけですがこちらは先行していた分、レンズが充実してきた感があり、ユーザーとしては嬉しい限りです。今の時点でミラーレス市場は一眼レフのサブ機のユーザーと、コンデジからのステップアップ組が混在している状態だと私は思っています。マイクロフォーサーズのボディ&レンズはちょうどこのどちらのユーザーも取り込めるラインナップになって来ましたね。ボディは、E-P3、E-PL3、そしてE-PM1。パナソニックもG3、GF3等、大小目的に合わせて色々と選択肢が増えて選ぶのが楽しみです。レンズはこれまた面白いですね。コンパクト志向ならパンケーキ系のレンズで・LUMIX G 14mm F2.5(パナソニック)・LUMIX G 20mm F1.7(パナソニック)・M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8(オリンパス)ズームで・LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6(パナソニック)パンケーキレンズだけでこれだけそろえばサブ機としては良い感じですね。GF3、E-PM1あたりと組み合わせたら携帯性は最高です。で、マイクロフォーサーズをメインで使用したいユーザーはまずズームは、オリンパスなら「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6」と「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6」のダブルズーム。で、これに「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」と「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6」を加えれば一通りの用途には事足りそうです。(他にも「M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7」なんてのがありますが)パナソニックも同様のラインナップがそろってます。(省略しますが)単焦点も・M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0(オリンパス)・LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4(パナソニック)・M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8(オリンパス)・LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8(パナソニック)・LUMIX G FISHEYE 8mm F3.5(パナソニック)(そう言えば3D対応のレンズもありましたね。)で、広角から中望遠、マクロ、魚眼まで良い感じでカバーしました。こうして並べるとパナソニックが頑張っているのがよくわかりますね。オリンパスももう少し良いレンズを連発してもらいたいものです。ここからは次に期待したいレンズを。まずズームレンズでは高性能な標準ズームが欲しいところですね。すっぽりと抜けた穴でしょう。F値2.8通しのようなズームレンズは絶対必要、出たら買うと思います。それから35mm換算で70-200mm F2.8のような高性能な望遠レンズもあればシステムとして良い感じでしょうか。あともう1本ということであればコンパクトで手頃な高倍率ズームが欲しいかも知れません。例えば 14-100mm(換算28-200mm)くらいをカバーして小さく軽いレンズ。(これは自分が 14-150mmの高倍率ズームを使っていますが、少し大き過ぎるので手頃なサイズの便利ズームが欲しいと思っているので個人的な願望です。)そして単焦点。これはまず換算で35mm近辺の明るいレンズが欲しいですね。何といっても 換算で35mmと50mmは明るい高性能なレンズでしっかり抑えておきたいところです。50mmはパナライカがありますが、オリンパスのパンケーキはそれほど評判の良いレンズではありませんしもっとグレードの高いものが欲しいところ。ここも穴でしょう。あとはマクロですね。オリンパスから 100mmマクロがマイクロフォーサーズで出るなんて事になったらフォーサーズユーザーの怒りを買いそうですが、個人的にはぜひ出して欲しいレンズです。ということで、早く穴埋めして欲しいレンズをまとめると、・F2.8通しの標準ズーム(もっと明るくてもOK!)・換算35mm前後の明るい単焦点(F1.4とか)・(できればオリンパスの)望遠マクロマイクロフォーサーズがニコンやソニーに勝っている点と言えばレンズの充実と言う事になるのでしょうが、この3本のレンズで穴を埋めてスキの無いレンズラインナップをそろえて欲しいですね。
Sep 24, 2011
コメント(2)