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物理学者・変人ガリレオ、再び-----------!!今期一番の期待作。関心も流石の、初回視聴率22.6%だったそうで。お帰りなさい、湯川教授って感じ♪ただ、今回から担当刑事が薫から美砂にバトンタッチ。柴咲さんの降板はメインの歌手活動が重なるから・・・という話を聞きましたが、引き続き主題歌はKOHが担当してますし、色々あるんだろうなぁという感じでしょうか。なので、今回は薫がアメリカへ研修へ行くという事になり、引き継ぎって事で1話目は登場した形になりましたね。毎回のゲストも豪華なのが今作。これからそちらも楽しみにしたい所です。クアイの会という新興宗教の信者が落下死亡した事故が発生。中上という彼が、自らガラスをつきやぶり飛び降りたというのを、部屋にいた数人が目撃しており、自殺と処理されるのだが・・・。「中上君を殺したのは、私です------」そう告白したのは、念で彼を追い込んだという教祖・連崎至光。一方、アメリカに研修に行く事になった薫。そこで代わりに配属されることになったのは、性格に少々問題がある新人。帝都大出身で、これと言った実績もまだ挙げていないのに、相当な自信家という岸谷美砂。草薙ですら手を焼くようで。そこで自首してきた連崎を取り調べをしていた薫を、隣の部屋から見る美砂。どうにも胡散臭い送念という力。では、今ここで、中上を殺したという送念をしてくれと告げる薫。だが、手のひらをかざされても、当然何も感じないというのだが・・・連崎はそれは薫が救いを求めていないからだというのだ。こうなると連崎のパワーが偽物だと証明されるだけで、中上は自殺で処理になってしまう。当然連崎は釈放されてしまうのだった。だが、遺体の眼球が白濁していたのだ!!なぜ?そこで捜査のアドバイザーとして変人物理学者・湯川学を美砂に紹介する薫。助手の栗林とか懐かしい顔ぶれ♪でも、美砂的には、栗林は助手の扱いで、敬いもしない上から目線!!最悪な礼儀知らず(><)今日もまた大掛かりな装置を使っての実験を行おうとしていた湯川。そこで、3つ報告があると勝手に話を始める薫。一つ目は、アメリカへ1年間の研修へ行く事になったこと。二つ目は、薫の代わりにこの美砂が湯川の担当になるということ。三つ目は、先日新興宗教の信者を、教祖が指一本触れずに、自殺したとしかいえない状況で、送念というパワーで死んだという話。そしてその教祖連崎は、送念を今までも何度も発動させてきたという。更に死体の眼球は白く濁っていた。だが、送念などありえないと言った美砂の言葉に反応した湯川。超能力と自称する人間は多々いる。だが、それはトリックだという湯川。そして、再現性の高い現象は必ず科学的に実証できると宣言したのだ!!はい、いただきました!!「実に面白い」そして、湯川と美砂の初めての捜査開始!!信者たちが集う辺境地にある、クアイの里へ向かった二人。そこでは信者たちが皆、同じ白い服を着て、自給自足の穏やかな生活をすごす人たちで里を形成していたのだ。ここにはテレビもPCもない。ストレスから開放された人々には、酒も必要ないというのだ。そして子供たちまで、ここで大人たちが勉強を教えて生活しているよう。・・・相変わらず湯川は子供が苦手なようで、じんましん出してるし(><)だが、湯川が気になるのは連崎の送念。それを解明してもらおうと同行してもらったと説明する美砂。だが、送念とは、心の浄化をすること。それを信じていないと断言する美砂たちには出来ないという連崎。「信じることから始まるのが宗教なら、疑う事から始めるのが科学です」そう返す湯川。それでも連崎は「コインに裏表があるように、科学にも功罪両面があるんじゃないでしょうか?」と対立意見。どうやら連崎は元は気功師。送念はそれがパワーアップしたものだという。だが、当然湯川はそんなもので心が浄化されるはずがないと信じない。そこで、実際に送念を体感させてもらうことになる二人。すると-------何か暖かいものに包まれたという美砂。「浄化されたんですよ。あなたの心が」そういわれて、心が洗われたと、あの人は本物だと感動に打ち震え、涙を流す美砂。・・・単純~♪その時、ハハハハと大声で笑い声をあげだした湯川。「------さっぱりわからない」来ましたコレ(>▽<)美砂はその日、ハイヒールを履いていたのだが、湯川の笑い声で足をくじいてしまう。翌日、松葉杖をついて研究室へやってきた美砂。送念で自分の心が浄化されたという美砂だったが、それを認めれば、やはり中上を殺したのも彼だという話になってしまう。ま、湯川的には浄化されたようにはまったく見えないわけで、クアイの会の信者になればいいとけしかける始末。そして、美砂にどこに雷が落ちたのか、停電した範囲を調べろという湯川。現象には必ず理由があるからというのだ。わけがわからないと、薫に相談する美砂だったが、彼女は湯川が興味を持った先には必ず何かがあるというのだ。だからそれを調べろと。一方、死んだ中上は、どうやら別の新興宗教への引き抜き話があったよう。それで裏切り者だといわれたのか。教団の金を使ったといわれたのは、はめられたよう。実際は連崎に妻・佐代子や教団の幹部たちに利用され、制裁を受けたのだと。その頃、クアイの里の奥の林を調べていた湯川。そこで磁石のブレる場所を発見したのだ。そこには太い電気の線が通っていたのだ。その先にあったのは・・・別荘のようないい建物。その時、湯川にかかってきた美砂からの捜査報告の電話。中上の亡くなった日は、落雷の事実も、停電もなかったというのだ!!中上が飛び降りた際、停電が発生していたビル。だが、停電があったのは、事故のあったビルだけだったのだ!!そして、湯川は配線を辿った結果、巨大な配電盤を発見したのだ。そこで湯川はついに計算を開始する。はい、テーマ音楽キタ~♪そして送念の正体がわかったという湯川。書類にまとめられたそれを美砂に渡し、科捜研で説明してもらえという湯川は、自分が納得できればそれでいいと、すべてを丸投げしてしまったのだ!!これには怒りの美砂。では科学者とは何なのか?自分は世の中のためになりたいと思って警察官になった。「内海さんから聞きました。先生の口癖。仮説は実証して初めて真実になる。だったら実証してみせてよ。これがただの落書きじゃないってことを」美砂の言葉はもっとも。草薙が自分に押し付けた理由がわかったと納得する湯川でした(^^)湯川的には面倒くさい子でしょ。でも、こうなると最後まで捜査協力をせざるを得ないわけで・・・。その頃、クアイの里には、ニュースを知って、新しい信者が続々と増えているよう。どうやらクアイの会は、その入会金だけで50万もするようで、信者が増えればそれだけ荒稼ぎできるようなのだ。それを仕切っているのは妻の佐代子とナンバーワンの守屋という男。「連崎 至光を絶対者とする、私たちの王国はまだ始まったばかりよ」にやりと笑う佐代子。「もっともっと救ってあげましょう。日本中、世界中の人をあなたの奇跡の力で」そして、再び里を訪れた湯川と美砂。そして湯川は送念をしてもらうことにするのだが・・・。暖かいものを感じた湯川。それは心が浄化されたのだという連崎。だが・・・。「それは違う」はっきり断言した湯川。そして、中上が自殺した際に撮られていた写真があり、そこに中上がぶつかる前にガラス窓が割れていたのを見せる。あの日は大雨。雨水がついた窓に、マイクロ波を当てれば、ガラスを通して雨水が加熱され、窓がゆがんで割れてしまうという。そして、あの停電は落雷ではなくマイクロ波の放射装置が電力を使いすぎた事で、ブレーカーが落ちただけだというのだ!!身体が熱く感じるのは、電磁波による体内の水分の刺激。中上にはそのマイクロ波を浴びせたのだという湯川。彼の目が白濁していたのもマイクロ波の熱によるもの。つまり電子レンジで温泉卵を作るようなものなのだと。なるほどね。その高圧電力は、別荘から引かれていたまかなっていたよう。送念とは、マイクロ派による加熱現象。そう断言する湯川に、もう一度送念を放つ連崎。その時、湯川が取り出したのは、切符。感熱紙が反応するということは、この熱は物理的なものだということ。「つまり、送念など存在しないという証明だ」そしてガラスにヒビが入ってしまう。すると湯川は連崎が座っていた場所の下部を破壊しだしたのだ。そこからマイクロ波放射装置が発見される。よく作ったと、それを褒める湯川。呆然となりながら、誰が操作しているのかと、里をさ迷い、佐代子を探した連崎。どうやら教団のマークの中央にカメラが仕掛けてあり、そこから佐代子はマイクロ波を流すようにモニターを見て操作していたよう。何もかも台無しじゃないと、責任を取れと連崎を追い詰める佐代子。そこへ美砂が銃を持って駆けつけるのだった・・・。首謀者は佐代子と幹部役員たち。どうやら連崎は詳しい事は何も聞かされてはいなかったよう。佐代子の死別した夫は健康器具などを作っており、そこでマイクロ波を発生するものを扱っていたことで知識を得、それを改造し、あの装置を作ったようで。連崎には送念が本物だと信じ込ませていた方が信者に対して説得力が増すと考えて、教えていなかったよう。だが、それを知っていても、どうすることも出来なかったのだろう・・・。彼もまた己の力に頼っていた一人だったのだろうから。「教団の一番の被害者は、あの男かもしれません」◆続きはコメント欄にて ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪12879 HIT/1/8楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/385883d6e9d464f6f2ab0befdca1deea/ac
2013/04/15
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遠藤が逮捕--------------!?合コン時に殺人事件に遭遇してしまった遠藤。出会いがしらのまさに事故!?そのせいで、容疑者に!!いつものような城西支部の朝。寝不足気味で登庁した久利生公平(木村拓哉)は、麻木千佳(北川景子)にネット通販のやり過ぎを指摘され、田村雅史(杉本哲太)は妻が勝手に飼い犬を増やしたことを嘆く。ところが、いつもとは違うことが起きていた。遠藤賢司(八嶋智人)がいない。その時、電話に応対していた川尻健三郎(松重豊)の驚がくの声が響く。牛丸豊(角野卓造)からの連絡で、なんと遠藤は殺人未遂で逮捕されていた。 城西支部には特捜部が乗り込み、遠藤の身の回りの品物が押収される。そして、特捜部検事の首藤礼二(石黒賢)が、遠藤の取り調べは自分たちで行うと宣言した。 首藤は神田川事務官(渋川清彦)を伴って取り調べを始める。遠藤にかけられた嫌疑は、ダイニングバーで発生した男性の刺傷。合コン中、たまたま事件に巻き込まれたと主張する遠藤だが首藤は納得しない。遠藤の私物から、自らを検事とする名刺が発見されたことも信用を失っていた。 久利生と千佳は、別の案件でお出かけ捜査。その帰り、遠藤に刺されたという被害者が入院する病院へ。しかし、被害者の病室には検察官が張り付いていた。それでも、久利生と千佳は看護師から、被害者は代議士の私設秘書だという情報を得る。 川尻は牛丸に被害者の身元を確認するが、何かを隠している様子。首藤の取り調べも進む気配がない。本当に遠藤の犯行なのか?久利生たちは事件の真実を捜し始める。特捜部登場---------!!問答無用で、今回は特捜部が遠藤の取調べを城西支部で行うと宣言した特捜部検事、首藤。でも、仲間が容疑者になったなど信じられない皆。当然その無実を明かそうと特捜に内緒で調べを進める事に。その先陣に立ったのは、勿論久利生。まずは入院している被害者の病院を訪ねるのだが・・・なんと特捜部の連中が病室前に立ち、近づくことすらできなかったのだ!!何故こんな厳重な警戒を?しかし、その入院している被害者・泉田は、神崎重郎代議士の個人事務所の私設秘書だというのだ!!黒い噂も聞くその代議士。だが、牛丸検事はこれは特捜部の管轄する事件だから関与するなとキツク言い渡されてしまう。でも・・・それで黙っちゃいないのが、城西支部!!皆それぞれ内緒で事件現場である合コンが行われたダイニングバーに聞き込み調査に行っていたのだ!!あはは!!まるでギャグ。結局みんな鉢合わせになってるし。なんだかんだと信じてる遠藤の無実。目撃者がいるはず。犯人が逃げたのは・・・・もしや玄関と反対側のテラスから通じる海!?まさか・・・。その頃、ひとりだけ皆と離れ、久利生は捜査をした警察を訪ねる事に。すると、捜査は自分たち特捜部でやると言っておきながら、やっている気配もない。なのに、早く送検しろと言ってきたというのだ!!同じ仲間が容疑者なのに、情報が下りてこない。しかも捜査なしで送検しろなどおかしな話。警察だってもっとちゃんと調べたかったというのだ。そこで久利生がその刑事から教えてもらった取調べの内容は・・・。遠藤が赤い服の男を見たというのだ!!だが、特捜部はそんな証言を聞いておきながらその男を探してもいないのだ。そこで久利生は特捜部は入院している被害者の早田が容疑者の顔を見ているからどうでもいいのではないのかと考える。早田は刺した犯人の事も、なぜ刺されたのかもわかっている。その理由は--------黒崎代議士の黒い噂。そこで赤い服の男を探すことにした皆。でも、そう簡単に見つからない。行き詰る皆。しかもその捜査で皆ほぼ徹夜状態で朝ごはんにハンバーガーをほおばってた所へ連行された遠藤がやってきてしまったのだ!!タイミング悪っ!!仲間が捕まったのに皆で朝からハンバーガー!!怒りの遠藤は皆を馬鹿野郎呼ばわり(><)皆心配してやったのに、やってらんないとあきれ顔。でも・・・それでも見捨てずもう一度聞き込みに行こうとなる。だがその時、合コンではしゃぐ遠藤の写真を見た久利生は、その写真の中の奥に赤い服の男を発見したのだ!!手がかりが出来た!!すぐに久利生たちは警察へ行き、人探しを願い出る。これは警察の仕事。すると、ほどなくして逮捕されたそいつは、元水泳選手の暴力団員!!やはり店から逃げる際、海へ飛び込んだよう。その話を、遠藤を取調べしている首藤たちにも聞こえるように話し出す皆。真犯人のズボンについたDNAを調べれば早田のものだと判明するだろうとのこと。警察はよく真犯人を見つけたなと、わざとらしく感心しまくり。で、遠藤は無罪放免って事で。動機は選挙妨害の示談金を巡るトラブルが原因だったそう。どうやら黒崎は金を使って選挙票を獲得操作していたよう。その真相はこれからという事で。そして無事釈放となった遠藤。皆に「おかえり」と出迎えられるも、あまりに突然の事で呆けてしまい、まだすべてを理解出来ていないよう。もう部屋を使っていいぞと、捜査を切り上げ出て行く首藤たち。だが、そんな首藤を止め、本当は犯人分かっていたのではないかと詰め寄る久利生。そして礼子たちも次々とこれで代議士を追及できると思ったのではないかと断言したのだ。ケンカを売る気かと言う首藤に、久利生は言う。「特捜部さんの目的は代議士のスキャンダルで、早田さんを刺したのが誰かなんてどうでもよかったんじゃないっすか?」「そういうのを誤認逮捕っていうんじゃないですか」だが、それも大事の中の小事だという首藤。そこで真相が判明するまで遠藤に我慢してもらうしかなかったと、身内に厳しくしたというのだ。そんなものわからない。それは身内に厳しいのではない、甘えてるというのではないのか。いくら身内でも何の説明もなく容疑者扱いされたらたまったもんじゃない。とりあえず謝ったらどうですかという久利生。だが、間違った捜査をしたわけではないからそれは出来ないという特捜部。確かにそうかもしれない。だが、無実の人間を拘束していたのは事実。人として謝罪すべきではないのかと言い募る田村。遠藤に謝るのは人としてあたりまえ。その言葉に自分の傲慢さを認めた首藤。そして、彼は素直に頭を下げ謝罪したのだ!!そんな首藤たちを見て、遠藤は怒りもせず、真犯人が捕まってよかったですねと言ったのだ。いい人やなぁ。最後にありがとうございましたと告げる久利生。「それは、こっちが言うべき言葉なんだろうな」笑みを浮かべて去って行く首藤だった。かくして事件解決。ぐったりの皆。どうやら牛丸はすべてを承知で田村に黙っていたよう。今日は田村が牛丸に謝罪させたようで(^^)そして戻った日常。そして、なんと特捜部がお詫びに松坂牛を贈ってきたのだ!!大はしゃぎの皆。特捜部太っ腹~♪そして、その霜降りを持って、マスターの元を訪ねる皆。一体何を食べさせてもらえるか。って、最後のオチは、マスターが先取りしてTV通販でバーベキューコンロを購入していた事!!これで「あるよ」かいっ(><)うまいなぁ♪さて、この松坂牛、皆に行きわたったんだか。小出しのギャグと皆の持ち回りのテンポが良くて、あっという間の時間。ま、若干くどく感じる部分はない事はないんですけど、そこは目をつむってって事で。なんだかんだいいながら皆仲間の事は大事に思ってるって証明になったんじゃないかと。重くならない展開で、軽快に。しっかり手がかりはそんな所に!?って見せつつ、ギャフンと言わせる部分も見れて痛快。メリハリがいいかと。特捜部・首藤も決して悪い奴じゃなかったし、話の分かる人だったかと。ま、それもすべて1期のオマージュと言えばそれまでなんですけどね・・・(^^;)私はあえてこのスタイルを貫こうとする姿勢も悪くないとは思う。ま、折角の2期なんだから、新しいものを・・・と思ってた方には目新しさはないでしょうけど。好みの問題かなぁ。久利生公平:木村拓哉 麻木千佳:北川景子 田村雅史:杉本哲太 宇野大介:濱田岳 井戸秀二:正名僕蔵 馬場礼子:吉田羊 St.George's Tavern マスター:田中要次 小杉啓太:勝矢 川尻健三郎:松重豊 遠藤賢司:八嶋智人 末次隆之:小日向文世 牛丸豊:角野卓造 ◆ゲスト首藤礼二検事:石黒賢神田川事務官:渋川清彦9017HIT/1/14【送料無料】HERO DVD-BOX リニューアルパッケージ版←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/27b83bccf1e5e7846a1608809fedc0cb/ac
2014/08/18
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真実のための最終決戦-----------!!う~ん。正直な感想を言えば、優等生すぎて面白みには欠けたかなぁと。もっとなんかどんでん返しが欲しかったよ。なんか予想通りの展開すぎて「やっぱり」ってオチだったし、新鮮さがなかったからなぁ。丁寧だし纏まりはあったんだけど、冒険してなくてこじんまり平凡にまとまったって印象で。そこが残念だったかなというのが全体の感想ですね。 特捜部の捜査から外された久利生公平(木村拓哉)が、麻木千佳(北川景子)と戻った城西支部は揺れている。殺人容疑で送致された南雲尊之(加藤虎ノ介)が担当検事の田村雅史(杉本哲太)と事務官の遠藤賢司(八嶋智人)の調べにより過去にも同じような傷害事件を犯していた可能性が浮上したからだ。そのうちの1件では、別の被疑者が逮捕、起訴され、刑罰が確定した直後、病気で他界している。もし、南雲の犯罪であれば、検察は冤罪(えんざい)を自ら認めることになってしまうからだ。 そんな中、南雲の第1回公判が開かれ、久利生が過去の事件を追求し始める。 一方、城西支部のメンバーは手分けして、過去の事件を検証し始める。当時の関係者として元検事の、国分秀雄(井上順)を訪ねて捜査への協力を求める。しかし、国分は頑として応じようとしない。 過去の事件を含めた南雲の裁判が始まる。未だ決め手を欠くままの久利生たちに対し、南雲の弁護士、松平一臣(羽場裕一)は驚くべき手段をこうじてくるのだった。最初の通り魔事件から合わせて、裁判中に追起訴を要求した久利生。前代未聞の展開に騒めく法廷。これは15年前の冤罪を表明するかもしれないからだ。だが、そのためにはやはり最初の事件の関係者である国分の証言が必要。入れ替わり立ち代わり国分の家を訪ね説得を試みる城西支部のメンバー。だが、国分は話を聞こうともしない。そんなものは検事の傲慢だと言うのだ。怒りが収まらない末次は熱く国分に訴える。「私だって真実を知りたいと思ってます!私も 検事バッジは着けてません。 司法試験に通った法律家でも何でもない。でも! でもそこで犯罪が起こってるのに、それを見過ごすことはできませんよ! 国分さん!もしあのときの起訴が間違ってたとしたら、無実の人が罰せられて、真犯人は犯行を重ねて、とうとう27歳の若者が殺されちゃったんですよ? 自分は関係ないなんて、そんな道理が通りますか!? 法律がどうとかじゃないでしょう! 人としてどうなんだって話なんですよこれは!」今回の南雲事件を解き明かせは、検察は冤罪を認める事になる。マスコミはこぞってそこを攻め、面白おかしく煽り、国民の関心を得ようとしていた。牛丸はたとえ冤罪が判明されたとしても、真相を暴くことが検事・事務官の仕事だと訴え、久利生たちは起訴を決めたと信じると宣言したのだ。その頃、ヌカタ建設の社員の中から車を運転していた男が発見される。彼の証言から届けたのが金だという事。待っていたのが橋場の後援会の副会長だという事が判明する。特捜はこれで橋場を収賄起訴出来ると大喜び。だが、ここまで真相が判明したのは、久利生が運転手が違う事を解いたためなのだ。それを痛感する特捜部。そんな時、国分が南雲側の証人に立つ事が決まったのだ!!何故彼は敵側に立つのか?だが、久利生はそれでも国分に聞きたいことが山ほどあると前向きに受け取ったようで。このまま自分たちは不利な立場に立たされてしまうのか。検事や事務官を辞める事になるのか?思いを馳せる城西支部のメンバーたち。久利生はなぜ検事になろうと思ったのか?それを問う麻木。ヤンチャをしていた頃、助けてくれた検事が鍋島前次官の同期の沼田という検事だった。結果不起訴になり、彼のような仕事がしたいと思ったという久利生。そこから勉強して・・・検事になったと。翌朝、鍋島次席の墓参りをする久利生。それにつきあう麻木。鍋島とはあまり話をしたことはない。ただ見守ってくれた人だった。でも、彼がいたから検事を続けられたという久利生。検事を続けられてよかった。「どんなことがあってもブレずにいられるから」胸を張ってそういう久利生をまぶしく思う麻木。そして始まる裁判。証言台に立った国分。彼は最初の事件で南雲を取調べしたが犯人を別の人物だと起訴したのは、被害者と金銭トラブルがあったからだと証言。だが、久利生は追及を緩めない。次にあった事件も、捜査線上に南雲の犯人説が挙がったにも関わらず犯人は捕まっていないのだ。その事件にも国分は関わっていた。だがその数か月後、突然検事を辞めた国分。自主退職など、何があったのか?この二つの事件がきっかけではないかと問い詰める久利生。「滝さんはなぜ亡くなったのか? 過去の事件は誰がやったのか?15年前の事件の真相は? 犯人さえホントのことを話してくれればこういう裁判はもう必要ないんです。でも。 嘘をつかれるといきなり訳が分かんなくなるんですよね。だから当事者でもない僕たちがああでもないこうでもないって議論し合うんです。 犯人の心の中にある真実っていうもの。それが正義の名の下に許されるものなのかそうでないのかを。まあ今正義って言いましたけど。 正義は一つじゃないんです。 僕たち検事は悪人を絶対に許さないという正義があります。そして弁護人には依頼主を守るという正義がある。そして皆さん。裁判員の皆さんには僕らの主張をよーく 聞いてもらった上で、法と良心に基づいた公平な判決を下すという正義があります。みんなそれぞれの正義を信じてそれぞれの立場から被告人に光を当てることによって真実を浮かび上がらせていく。それが裁判なんです。そこにはすごい大事なルールがあって。それは。 まあ犯人は嘘をつくかもしれませんけど。それ以外のこの法廷にいる人全て絶対に正直でなければならないということ。 正直で真っすぐな光を当てなければ真実は見えてこないんです。 裁判は成り立たなくなっちゃうんです。 国分さん。お答えください。 今、あなたが何かをおっしゃりたいとするならそれは誰に対してですか?」久利生の質問に対し、国分の答えは-------。「大友さんにです」起訴した大友に対し、申し訳ないと言いたいと言い出す国分。騒めく法廷。だが、先ほどの証言に嘘はないという国分。あの時、確信を持って大友を起訴した。それは間違っていないと思っていた。だが、翌年、同じような事件が起こってしまったのだ。間違えたかもしれないとその時思ったという国分。誰を起訴すべきか?「南雲尊之です」だが、既に遅かったのだ。大友は亡くなっていたのだ。犯人起訴で喜ぶ被害者たち。真相を今更暴いても誰も喜ばないのだ。検事を続ける資格はないと思ったという国分。だが、その結果、更に3人の犠牲者を出す事になった。自分の罪は重いと告白する国分。焦る松平。だが、国分はここには松平に説得されてきたのではなく、懺悔しに来たのだというのだ。そして傍聴席にいた、殺された息子の遺影を持った母に頭を下げ、自分が間違った判断をしなければ息子さんは死ぬことはなかったと謝罪したのだ。俺はやってねぇと喚きちらし、訴える南雲。だが、ここにいる誰もがもう南雲の言葉に耳をかそうともしない。真実がすべて明るみに。下った判決は、無期懲役----------!!結果冤罪が発覚したものの、それを傍聴していた八木はこの行動を勇気ある決断と称し新聞記事を書き換えた。特捜部はついに収賄容疑で橋場大臣の事務所に強制捜査に入る事になったよう。一方、麻木は通販で司法試験参考書を買ったようで。恥ずかしいながらも、みんなに頑張れって言われて前向きになる麻木。そして今日も城西支部は取調べに忙しい。小さな罪から大きな罪まで。そして今日の久利生の担当した男は・・・。なんと通販番組のDJ!!そうきたか!!こいつは被疑者だからと麻木に突っ込まれる久利生。取調べを始めても、あの商品は利くのかとちゃらける久利生だった--------。最後まで暗くはならずに済んだし、恋愛要素もさほどなくこれはこれでセーフだったかと。でも、本当こうなると映画どうするのかなぁと思うわけで。松さん出てくるのかなぁ?大丈夫?数字的にはなんとか20%超えを保った形になったこのドラマ。それは流石だなぁと思う。安定した作りだったし安心して見れた部分はあったもんね。城西支部のメンバーもそれぞれ面白担当もあったし、活躍回もあったし。ただ、大きく冒険も逸脱もしない、まさにブレない安定路線だけだったからちょっと物足らなかったのも事実。もう少しハチャメチャ感があってもよかったんじゃないかなぁと。もう一つ何か欲しかったと思えたシリーズでございました。次は映画だね。そして来期からは「信長協奏曲」ですか。やたらフジが力入れてますけどどうなる事か、アニメは話題に乏しかったのでドラマに期待したい所です。久利生公平:木村拓哉 麻木千佳:北川景子 田村雅史:杉本哲太 宇野大介:濱田岳 井戸秀二:正名僕蔵 馬場礼子:吉田羊 St.George's Tavern マスター:田中要次 小杉啓太:勝矢 川尻健三郎:松重豊 遠藤賢司:八嶋智人 末次隆之:小日向文世 牛丸豊:角野卓造 ◆ゲスト南雲尊之:加藤虎ノ介 松平一臣:羽場裕一 八木:小市慢太郎 光恵:朝加真由美←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0b8d7d9f4fb30362d0c3d3c2cc44af28/ac
2014/09/22
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まさか、こんな未来が待っているとは---------!!厨二病全開の岡部が戻って来た~~~(>▽<)DVD9巻の特典映像って事でようやく視聴できました。あの壮大な本編の後に見ると、またこのノリが懐かしく、そして心地よく感じるねぇ。やっぱこの作品はキャラが面白い。時は遡ること二週間前。フェイリスがアメリカで開かれる雷ネットの大会に、招待選手になったから、一緒に来ないかと言う話になり、ラボメンはみんなでアメリカへ行くことに!!その時、まゆりに入った紅莉栖からのメール。「岡部は連れてこなくてもいいわよ、別に会いたいわけじゃないんだからね」って、これは完全にツンデレのテンプレだよね(^^;)「わかります」って、ダルええわぁ♪さて、アメリカへ行く報告をミスターブラウンにしたところ、一生帰ってくるなだって。萌郁はお土産何が欲しいか?すかさず取り出した携帯で、岡部にメール!!「マカダミアナッツ×6」の連打!!だがその後、カーソルを下にすると・・・「以外」だって(^^;)「チョコはちょこっと・・・」わぁ!!なんだよ、萌郁!!笑ったって。さて、アメリカになんとかたどり着いたはいいけど・・・入国審査で「マッドサイエンティスト」だと言ってしまった岡部は、逮捕され、連行されてってるし(><)厨二全開おつ!!(>▽<)なんとか解放された岡部を出迎えたのは・・・。「相変わらずね、岡部」紅莉栖キタ~~~~っ♪あの怒涛の日々を思い出したか、一瞬動きが止まってしまう岡部。でも、相変わらずのふたり。紅莉栖が運転すると聞き、タクシーを呼べと命じる岡部。怒りの紅莉栖は岡部だけを残して先にホテルへ(わはは)なんとかタクシーで追いかけた岡部は、その運賃を紅莉栖に請求(←セコイ)だがそこへ、フェイリス登場!!こちらも相変わらずの岡部との間でしか成立しない設定会話を続け、ついていけない他のメンバー。あぁ。またも岡部がポリスに連行されてってるし(><)ひとまず岡部たちの宿泊先が決まるまで紅莉栖のホテルに滞在することに。いつものラボメンメンバーが揃ったことで、なんだか安心するまゆりたち。あれからタイムマシンの論文は書いていないという紅莉栖。岡部以外の、他の世界線の記憶を持つ者がいるかもしれないから岡部は不安になったよう。覚えているのは、ラジ館での救出と再会。「本当にそれ以外は覚えていないのだな」「当たり前でしょ」頬を染めて否定する紅莉栖。こりゃまだ覚えていることがあるって話だな。その時、ようやく今日の宿泊所が見つかったとの知らせが紅莉栖に入る。それはMOTEL。でも、このラボメンバーでどうやって部屋割りをして寝るか?男子と一緒はダメだということで、まゆりと一緒に寝るという紅莉栖。でも、それだと、るかが怖いと言い出してしまい・・・。岡部とるか・・・は色々問題ありそうな組み合わせなので、結局まゆりと、るかに落ち着いたよう。で、紅莉栖が一人部屋へ。ダルと岡部は狭い部屋でベッドを巡ってじゃんけん。残念ながら岡部の負けって事で、部屋を追い出されてしまったようで(^^;)だが、外へ出ると、そこには紅莉栖が。聞きたいことがあるという紅莉栖に付き合う岡部。そこで渡されたのは、ダイエットタイプのドクターペッパー!!そんなのがあるんだ。こりゃ岡部の土産は決定だな(^^)機関の話かと言うと・・・茶化すなと怒る紅莉栖。いつかもそんなことを言われたことを思い出す岡部。紅莉栖は別の世界線の話を聞かせて欲しいというのだ。夢を見るという。秋葉原の陸橋で泣いている岡部を励ます夢。ホワイトボードを使って議論している夢。暗がりで白衣のほつれを直している夢。今の紅莉栖にも、記憶は断片的に残っているようで・・・。だが、これを「事実」というのは難しい問題。違う世界線では確かにあった事だけど、この世界線の紅莉栖には夢の話・・・という形にしかならないのだから。だが、本当に気になる夢はもうひとつ。それは----------岡部と紅莉栖のキスの夢!!だが、それを面と向かって聞くことは出来ないようで。もじもじする紅莉栖にトイレに行きたいのかって、棒読みで問う岡部に笑った。あらら、紅莉栖の投げた缶は岡部の顔面にヒット~♪さて、雷ネットの大会も無事フェイリスの優勝!!コスプレでは、るかが大人気のようで(^^)でも、なぜか岡部たちの飛行機代稼ぎのために猫耳をつけたメイドさんになって手伝いをすることになった紅莉栖。ナイスサービス♪ラボメンは一心同体だって、なかなか無茶な強制だね。でも、そんなやりとりをしたおかげで昨晩はあれから眠れたようだなと安心する岡部。彼なりの気遣いだったわけだ。「別の世界線の事を追いかけてもいいことはない」そう忠告する岡部。「分かってるわよ、全部忘れるつもり」紅莉栖の言葉に、ちょっと寂しそうな横顔の岡部。食事のお供にドクターペッパーを買おうとした所・・・そこに現れたのは--------鈴羽!?何故彼女がこんなところに?車で行ってしまった鈴羽を、タクシーで追った岡部。鈴羽は最後に言った。タイムマシンの存在しない世界では、自分は7年後に誕生する事になると。「また会おうね、7年後に」そう言って別れた彼女がここにいるということは・・・やはりタイムマシンの開発がなされてしまったのか、まさか第三次世界大戦も!?不安を隠せない岡部。だが、ようやくパーキングで追いついた彼女に話を聞くと・・・どうやら別人だったよう。大切な仲間。でも、今はいない。でも、7年後に会えるという岡部の話を、ステキねと聞いてくれた鈴羽似の彼女。だが彼女は言う。「私もね、占いで言われたの。7年後位に結婚して子供が生まれるって」おお!!って事は、彼女が鈴羽のお母さんですか(^^)で、ダルの未来の奥さん!!なんてステキなめぐり合わせ♪いいねぇ、こういう伏線は。盛大なくしゃみをするダルに笑ったよ(^^)「楽しかった」と握手を求める彼女。それが鈴羽と重なる。7年後-----------!!だが----------なんと、岡部の持つ残金は67セント。携帯は電池切れ。これでは帰れない(><)そして2時間、延々と続くハイウェイを歩き続ける岡部。「俺は鳳凰院凶真だぁ!!」叫びながら自分を鼓舞する岡部ですが・・・現実問題、日は暮れかかっているし、とてもたどり着ける距離ではない。つまずいてこけてしまった岡部は、ちゃんと言っておくべきだったと後悔しまくり。だがその時------------。「何をだ」岡部の目の前には、紅莉栖が!!「やっと見つけた」と手を差し伸べてくれたけれど・・・。どうやら紅莉栖も急いで後を追いかけてきたらしく、携帯も持たず、おまけにガソリン切れしてここで停まっていたよう(^^;)こりゃふたりしてどっちもどっちって奴ですな。昔の知り合いを追いかけたという言葉に、全部忘れるといった言葉を気にして飛び出したのかと思ったという紅莉栖。そして、岡部は紅莉栖に、事実だと、夢を肯定してみせたのだ。「事実だ、俺にとっては。別の世界線で、俺はお前の事を好きだと言った」わお!!オカリンかっけぇぞ~♪しっかり認めたねぇ。「いや、俺はお前が好きだ。お前はどうなのだ」「・・・卑怯よ」別の世界線での出来事は、岡部には一緒に体験した事実かもしれないけれど、今の紅莉栖には夢のようなもの。「だから、混乱しているの」頬を染めてそういう紅莉栖。岡部は笑みを浮かべ、そんな紅莉栖を見て語って聞かせる。「お前と共にいた三週間。いや、それよりも、ずっとずっと長い時間、お前と共にいた俺だからこそ分かるんだ。俺はお前が好きだった。改めて言う。牧瀬紅莉栖、俺はお前が好きだ」オカリンかっこよすぎだぁぁぁぁ(>▽<)お前はどう思っているか?紅莉栖は知りたいのだ。そして、意を決して岡部を見つめる紅莉栖。「目を、閉じろ--------------!!」ぎゃぁぁぁぁ!!ここでOP「Hacking to the Gate」ですかっ(><)この演出は鳥肌だったわ~♪この曲は作品の内容とめちゃリンクしてたので余計に馴染みがあったしね。大好きだ♪ふたりがその後、キスをしたのか?そういうのも含めて想像が広がるラストだったなぁ♪なんだかんだいいながらやっぱり主導権は岡部が持ってたか。めちゃ男らしい岡部の姿を見せてもらえて、胸きゅんだったよ(^^)やっぱ「シュタゲー」はええなぁ。本編を踏まえて・・・のこの25話ってのが、すごく今までの重みも感じられて、これがあったからここにたどり着いたんだなぁっていう感慨もあった。厨二全開な岡部も含め、それがこの作品の登場人物のよさなんだよな。ますます映画が楽しみになってきた!!いや~いい作品を本当にありがとう♪チクショ~また全話見直ししたくなっちゃったわ(^^) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第23話 第24話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c9279c50f470a14c3429c64963a5565e/ac
2012/02/24
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裏切りと信頼-----------!!視聴率はさらに上がって27.6%こりゃどこまで上がるか楽しみですね!!裁量臨店を乗り越え、自分が不利になっても、融資事故の情報をマスコミにリークすることで、東田の潜伏先を突きとめた半沢。最後は人情か。金よりずっと大切な家族を最後に取り戻せた小村。おせっかいバンカーに最後に感謝した小村はついに東田の居場所を知らせてくれたのだ。半沢はついに東田へたどり着いた!!だが・・・竹下から送られてきた写真に写っていたのは--------浅野支店長だったのだ!!彼は半沢を陥れるだけでなく、銀行そのものを裏切っていたのか!?花が支店長婦人から得てきた情報から半沢が確認したところ、浅野と東田は同じ中学出身で、しかも同級生だったことが判明。裏でつながっていたのか!!すべては仕組まれた罠。最初から騙し取られるとわかっていて融資先に東田を紹介した。おそらく浅野は多額の見返りを受け取ったのだろう。渡真利と竹下にも事情を説明。だが、証拠がない。あの写真だけでは同級生が久しぶりに会ったなどと言い訳されて終わりだろう、今まではこの件が解決したら、責任をどう取られても甘んじるつもりだった。だが、浅野はバンカーとしてやってはいけない過ちを犯した。そんな奴を野放しには出来ない。「奴を引きずり降ろします!!」やられたら倍返し。否、10倍返し!!だが、浅野は今度は当分融資課長として新規の取引にかかわるなと半沢に命じる。マスコミに暴露された5億事件の当事者として半沢を追い詰めようとしているよう。その時・・・浅野の携帯に入ったメール。花という人物から送られたそのメールには、ずいぶん仲がよさそうね、見返りにいくらもらったのと、東田と一緒に写った写真が添付されてあったのだ!!真っ青になり震えだす浅野。会議中のため、なんとか平静を装うも・・・。それはもちろん半沢が送ったもの。慌てて東田に電話する浅野。そんなものは堂々としていればいいと返されてしまう。だが・・・ついに東田の前に姿を現した半沢と竹下。隠し財産が10億はあるだろうと追求する半沢に、弁護士の名刺を突きつけた東田。なんと彼は自己破産申告をしたというのだ!!これ以上表立って取り立ては出来なくなってしまう半沢たち銀行。当然怒りの国税局の黒崎。だが、彼的には、半沢がうろうろ出来なくなって、それだけはラッキーという所のようで。ガサ入れはまだ証拠が少ない。またタマ握られて縮こまってるんじゃないわよ!!だって。だが、半沢が黙っているわけがない。去っていく東田の車の中にあったティッシュボックスに書かれたマークを覚えていたのだ。それがどこかの銀行のものならば・・・そこに隠し口座を持っている可能性があるだろう。家に戻ると、花が先輩に呼ばれてバイトをすると言い出す。なぜ?まぁたいした理由はないようですけど・・・。実はずっと彼女がやっていたフラワーアレンジメントの仕事の依頼だったよう。花の才能を惜しむ先輩。だが、花は半沢と結婚した時に、自分から飽きたとすべて捨ててしまったのだ。仕事より半沢の方が大事だから・・・。一方、浅野が東田と組んでいた。その事実を部下たちに話した半沢。角田と中西はここまでコケにされて黙っていられないと協力を申し出るも・・・垣内は聞かなかったことにすると言い出したのだ!!どうやら浅野は垣内に手を回し、半沢に協力するなら次の出向はお前だといわれたよう。花からのメールにおびえる浅野は、半沢の行動を見張れと命じたようで。悩む垣内。半沢と角田は浅野の話を運転手に聞くことに。そこで得た情報は、彼が半年前から関西シティ銀行をよく利用しているという。だが、用心深い浅野は、その通帳を肌身離さないかばんの中に入れているよう。出勤時は鍵をかけた机の中にいれて、念入りに管理しているようで・・・。そこで、浅野に呼ばれて話を聞いている最中、中西を使って浅野の携帯にメールを送らせた半沢。無視するなら下にファックスを送ると脅し、東田との写真が添付されてあったのだ。慌てて部屋を出て行く浅野。そこで中西と共にかばんの中を探すのだが、通帳が見つからないのだ。騙しに送ったファックスを見つけた浅野は怒りに燃える。このままでは時間切れで浅野が戻ってきてしまう。その時、愛読書を発見した半沢。なんと、そのページの最後の部分をくりぬいて通帳をそこに入れていたのだ!!そこにはフジサワミキ 5000万と記載されていたのだ!!これぞ動かぬ証拠!!だが、浅野がもう戻ってきてしまう。これはうまい演出だったねぇ。ドキドキした。扉を開けようとしたまさにその瞬間。浅野を呼びとめたのは-------垣内!!話があると彼を部屋から遠ざけてくれたのだ。そのおかげで命拾いした半沢たち。やはり自分は半沢を裏切れない。どうなってもいいという覚悟で半沢の監視から手を引くという垣内。半沢の部下はバカばかりだと暴言を吐く浅野。だが、垣内は最後に告げる。「あなたにはいないのでしょうね。そういう、バカな部下は」二人のやり取りを聞いていた半沢は、垣内にコーヒーの差し入れ。浅野の下で飼い殺しになる位なら、出向の方がマシだと思ったという垣内は、半沢に負けないでくださいとエールを送る。そして・・・なくなった通帳を探し、部屋を荒らす浅野。それを聞きつけ、ほくそ笑む半沢たち。ふふふ。ここはいい気味だったね~♪恐らく浅野は株か何かで失敗して金が必要だったのだろう。5億の融資をした翌日に振り込まれていた5000万。それがすぐに別の所へ入金されていたのだ。なるほどね。問題は未樹。東田と直接繋がっていない以上、立証は難しいだろう。東田は半沢をつぶせと指示。未樹は東田の心配をしてる風だけど・・・何か別の目的があって彼についているのは見え見え。自分の店の出店のため?その頃、出張ということでやってきた渡真利にあのロゴマークの話を聞かせる半沢。するとそれがニューヨークにある信託銀行のものだと判明したのだ!!ここのプライベートバンクの資産は10億以上。行ける。これで5億回収できる!!そこへかかってきた竹下からの電話。外資バンクの話を聞かせた所、竹下も面白いものが撮れたといってきたのだ。そして、未樹に会いに行った半沢たち。竹下が得た情報によると、未樹はネイルサロンの出店を考えていたよう。更には、東田だけでなく、板橋とも親密な関係にあるようで・・・。それをばらされたくなければ、ニューヨーク信託にある東田の個人資産明細と取引記録をもってこいと持ちかけるのだが・・・。すべては東田が握ってるから持ち出しは無理だという未樹。なら写真を見せるだけ。そうなれば未樹は殺されるかもしれない。店を持つなどありえない話。最低ねと半沢の頬をひっぱたく未樹。だが、半沢は忠告する。男に貢がせて出店した店など、うまくいくはずがない。銀行員だからわかるのだ。そして、家に帰った半沢を待っていたのは・・・花からのプレゼント。ボロボロになったカバンの換えを買うためのバイトだったよう。感謝の思い。好きな人へのプレゼント。改めて花を愛しく思う半沢だった・・・。そして・・・どうやら半沢の出向が上層部で決定したよう。大和田は浅野に隠し事はしていないかと再度釘を刺す。いやぁ、大和田の存在がものすごく不気味だ。いい味出てるねぇ、香川さん♪震え上がる浅野。そして半沢は・・・未樹に東田になど頼らず、自分で銀行から金を借りて商売を始めたらいいとアドバイスしたのだ!!そのために必要な書類なら自分がそろえてやるとまで協力をしてくれるよう。驚き、にわかに信じられない未樹。「君が本気なら、俺も本気で相談に乗る。東田を利用したように、俺と銀行を利用してみろよ」人が変わったみたいだという未樹。それはカバンが新しくなったからだという半沢。「私も、新しくやり直せるかな?」「あなたならやれます。私は銀行員として、そう思います」半沢の言葉に泣き出してしまう未樹。そんな彼女に書類を渡して去ろうとした半沢だったが・・・。「あんたを利用させてもらうわ」そういって頭を下げた未樹。彼女に託された運命。まさに人事を尽くして天命を待つ。だが・・・未樹が最後に選んだのは------国税局!?黒崎の誘惑に負けたのか・・・それとも半沢への手土産?未樹の真意がどこにあるか?だけど、彼女の涙は本物だったと思いたい。あれで演技だったら、半沢もう女性不信になる勢いでしょ?でも半沢が追い詰められるのは確か。本当に出向?もう浅野を出向させろって話だよなぁ。今回も緊張感あり~の、どんでん返しあり~の、感動シーンあり~ので、バラエティ富んでたなぁ。10倍返しに膨らんだ復讐。そろそろたまったツケを返してもらいたいところ。スカっとさせて欲しいね。次回はどうなるか楽しみ~♪半沢直樹...堺雅人 半沢花...上戸彩 渡真利忍...及川光博 黒崎駿一...片岡愛之助 近藤直弼...滝藤賢一 近藤由紀子...山崎直子 中西英治...中島裕翔(Hey!Say!JUMP) 江島浩...宮川一朗太 岸川慎吾...森田順平 小木曽...緋田康人東田満...宇梶剛士 未樹みき...壇蜜 竹下清彦...赤井英和 浅野匡...石丸幹二 半沢慎之助...笑福亭鶴瓶 中野渡頭取...北大路欣也(特別出演) 大和田常務...香川照之 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/6ba387ac6e2c52455db265d7a9eb71bf/ac
2013/08/04
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今回からいよいよ第3クール開始------!!おおお!!今回はアバンがちょっと総集編っぽいなぁと思ったら、新OPにチェンジっすか。しかもDOESじゃん~~~♪嬉しいぞっ!!(>▽<)南波兄弟の仲良さげな姿、ナイスだ♪何せ景色がいいわ~こういうシンプルな絵もいいねぇ。吾妻の仕事は正確でめちゃ速い。船外活動でもその実績が認められ、時間が出来たということで、地球を眺めてはどうかとヒューストン職員から言われる。そして、日本人で初めて丸い地球を見た吾妻。「これを表現するには-----言葉じゃ足りない」いやぁ、本当キレイだった。宇宙写真や映像でしか見ることが出来ない私たちにも、吾妻の感じた感動が伝わってきた映像だったよ。その時、調度吾妻のこの仕事っぷりを見ていたブライアンは、吾妻にくだらない質問をと前置きして問う。「死ぬ覚悟って、ある?」さて、吾妻に自ら話しかけた六太は・・・。吾妻は誰とも心を開かず、あくまでチームメイトとしてだけの付き合いしか出来ないよう。紫でも友達には無理だというのだそうで。そこで話しかけない方がいいとアドバイスされる六太だが・・・。当然それは六太には逆効果。むしろびしっと言ってやるということで、気合入れて立ち向かったよう。「誰かから逃げたままで宇宙飛行士になれると思うな」すでに面接でこけたことで、一度死んでるのだから(わはは)日々人がお世話になっていると挨拶する六太だったが・・・。世話になんてなってないとあっさり(^^;)吾妻はひとつだけ質問をしていいかという。「死ぬ覚悟はあるか?」六太の答えに聞き耳を立てるJAXA職員。「当然、覚悟はありますとも」笑顔でそう答えた六太。だが・・・ビールを注ごうとする吾妻に、思わず謝罪する六太。「すみません、嘘をつきました。本当は死ぬ覚悟、できてないです・・・」さぁ、この言葉に吾妻はどう思ったか?いよいよ打ち上げまで4日。ケネディ宇宙センターへ向かう一行。その飛行機を見送りながら、吾妻は日々人とキャッチボールした屋上へ向かうことに。久しぶりに握ったボール。その時、六太の言葉を思い出す吾妻。「多分「こりゃもう死ぬな」って瞬間が来たとしても、ギリギリまで生きたいと思いそうです」あの時、ブライアンに自分が答えた返事も、同じく死ぬ覚悟はないという答え。「考えるなら、生きることを考えます」だが、それでいいというブライアン。「死ぬ覚悟なんていらねぇぞ。必要なのは「生きる覚悟だ」」NOと言える奴は信じていいと教えてくれたのは、ブライアンだった。そして、同じ質問を日々人にしたとき、彼もまたあっけらかんと、全くないと答えたのだ。「兄弟だな」そう言って、壁の的に向かってボールを投げる吾妻だった・・・。これで吾妻にも六太は認められた見ていいんだろうな。本当のものだけを見抜ける人なんだろう。彼に認められたことで合格は間違いないだろう。さて、昔ジダンが頭突きをかましたそのニュースが駆け巡った日。あの日は兄弟でUFOを見た日。だが、誰も信じてはくれなかった。だからそれから3ヵ月以上、毎日あの高台でビデオカメラを回したという。そして、2006年10月28日「ドーハのきせき」と書かれ、日々人の名前が書かれたDVD-Rを持って来ていた六太。一体このDVDには何が?さて、今回の打ち上げにはアポも同行。可愛いと触りに来たせりかにデレ状態の六太。それにしても南波お父さん、理屈っぽい~!!でも母の突っ込みといいナイス会話だよこの夫婦。今回はおふたりの会話が多くて笑ったし、和んだよ(^^)宇宙飛行士の家族だけ別に通されたバスで六太たちを出迎えてくれたのはローリー。久しぶり~♪そして、ケネディー宇宙センターで日々人たち宇宙飛行士を待つ一行。現れた彼らは・・・めちゃめちゃかっこよいデモストレーションを見せ、ジェット機で颯爽登場♪「くっそ~かっこいいなぁ、畜生ォ~!!」拍手で出迎えられた宇宙飛行士たち。そして家族への最後の挨拶にやってきた日々人。でも、日々人ってば六太には最後に挨拶(^^)声をかけて欲しいのに、アポの後かよっ!!そして、六太が月の基地へ持って行って欲しいといって日々人に渡したのは、あのDVD-R。大事なものだけど、月基地へ置いてきて欲しいという六太。何のために?「決まってるだろ、数年後に必ず自分の手で持って帰るためだ」六太ぁぁ!!お前マジで夢がある男だ(>▽<)それには何が収録されているのか。それが明かされるのは次回。日々人もそれを思い出しそうだね。いよいよ打ち上げが始まるわけで。いやぁ。早くそれが来ないか、めちゃ楽しみだ~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】宇宙兄弟 Blu-ray DISC BOX 1【Blu-ray】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話第24話 第25話 第26話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/592787e94ef0592af1dbc0aec29c512e/ac
2012/10/07
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「篤姫」24話完全レビューでございます(^^)ようやくちゃんと見ましたので、記事を差し替えさせてもらいました。すっかり五目並べに夢中になってしまった家定さま。篤姫とも打ち解けあっているようですね。篤姫も家定さまに「臆病」だって言ったり。でもその正直でまっすぐなところが家定さますっかりお気に入りになったようで・・・なんとハリスと会うための件を篤姫に相談したのだ!!こりゃ篤姫には嬉しい話よね♪なんだかここはにやにやしながら見てしまいましたよ(^^) でも喜んでばかりはいられない。慶喜の件。そしてそれがバレたがために本寿院さまにツンケンされる結果に(><)いよいよイジメに発展か!?さらに江戸に井伊直弼が帰ってきたのだ!!こりゃますます篤姫不利後継者争いは激化 薩摩から動けない斉彬さまに代わって、西郷さんが江戸へ飛ぶことに!!なんと徒目付(かちめつけ)に昇進ですって!!おめでと~!!尚五郎と違って、この人は本当着実に成長してるよね~♪でも本当申し訳ないけど、薩摩チームの話はものっそ話のテンポが悪くなるから、しばらくお休みでもいいのではないでしょうか?尚五郎にしても、大久保さんにしてもそんな風に見えてしまいましたよ。ま、今回は久しぶりに今和泉家の話も出てきて母の姿が見られてよかったですけどね(^^)母は言う。「あの子が持って生まれた力を信じたいと思います」他の誰もが持ちえぬ力。天から授かった力。やはり母の言葉は偉大です♪お幸さんが話す言葉ってものっそ説得力があるんだよね(^^)そしてハリスが申し出た会談。なんと立ったまま公方さまと対面したいというのだ!!で、怒った篤姫、「こちらにはこちらの流儀を!!」ってことで、なにやら考えが浮かんだようです(^^) 篤姫の秘策は『畳』早速1mくらい積んでみて、自分で高さを確かめる篤姫はらしかったね~♪その頃のお志賀。篤姫のところにお渡りになるってことは、当然こっちにお渡りが減ったってこと。千羽目指して折り続けた赤い鶴。こ、怖えぇぇぇぇぇぇぇよぉぉぉぉ~~(><)こりゃマジでヤバイ人だったみたいですねええ、確かに本寿院さまの言ったとおり、腹の底では何を考えてるか分からない人のようで・・・篤姫、嫉妬されなきゃいいけどねぇ・・・。だがその日、篤姫に斉彬から慶喜と公方さまを会わせろと催促の密書が届く。お渡りで、いつものように五目並べをする2人でしたが、篤姫が落ち込んでいるのを見て取った家定さまが何があったか尋ねたのだ。そしてハリスの件で頑張って知恵を与えてくれた篤姫に対し、お礼としてお願いを聞くと!!篤姫のお願いはハリスと対面する際に慶喜を同席させてくれ!!ものっそ緊張していた篤姫。家定さまが「よい」と言ったのを聞いて思わず涙!!これは可愛かったね~♪ そして慶喜と対面した家定。直球で「将軍になりたいか」って尋ねてるし(><)当然「否」って。でもそれが本寿院さまにバレてしまった!!襟首掴んでの嫁姑のやりとりには、ついにキタ~~~って感じでしたね!!いや、ここは見所あって面白かったです♪でも血圧上がるよ、本寿院さま(^^;)結果報告を篤姫にする家定。でもまたうつけのフリをしちゃったようで(あはは)「いよ~~~~っ!!」には大笑いでしたわ(^▽^)流石っす!!家定さま♪でも『勘』で慶喜が嫌いだと察する家定。ようやく家定さまは政治に心を向けたようですね(^^)だが慶喜には国を想う心が欠けていると・・・。でもその言葉が逆に篤姫には嬉しい。本寿院さまには冷たく当たられましたけど、ようやく本当の意味で夫婦になれそうな二人ですね(^^)だが次回ついに家定さまがっ!!予告に衝撃です「母の愛憎」 今回でも一番目を惹いたのは、家定さまの碁を持つ指先ですね~♪なんかめちゃ美しかったんですけどっ(>▽<)その姿を見るのがもうすぐ見納めになってしまうのか・・・。いや、ものっそ勿体無いですぅ ←よろしければポチっとお願いいたします♪ 天璋院篤姫(上)新装版 天璋院篤姫(下)新装版「篤姫」完全ガイドブック 篤姫篤姫 篤姫(前編)
2008/06/15
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信じるもののため、戦う-----------!!これは降しあいの戦いなのか。それを否定する革。だが、あの時、鬼になったのは事実なのだ。それを責め、また鬼になって戦えばいいとそそのかす門脇。「俺は鬼には絶対ならない。俺はお前の心を絶対変える!!」だが、わかってないなとため息の門脇。俺の心を変えられるのは力だけ。「日ノ原、俺と戦え!!」そして門脇は、劍神・オロチを変形させたのだ!!革もツクヨを取り出す。ぶつかる二つの劍神。これは二人の戦い。だから今はカンナギたちも見守るしかできない。コトハは鬼になることを懸念するも・・・。カナテは革を信じるというのだ。あいつは鬼にはならないと。コトハもその言葉に励まされ、革を信じ、待つ事に。だが、門脇は容赦なく攻めてくる。これは降しあいの戦い。「降す?そんな事俺には・・・!!」門脇は自分をずっといじめてきたけれど、降したいわけではないのだ。だが、このままではやられてしまう。秘女王の元へ行く事も出来ないぞとカナテに言われて、ハッとなる革。俺を信じてくれた秘女王に答えたい。でも、どうすれば!?「革は絶対に負けない!!みんなあなたを信じてる!!」カナテやカンナギ、ヨルナミも、そして自分に降ってくれたツツガたちも。だが、それを鼻で笑う門脇。信じるなど!!そしてオロチの力が増す。このままでは革が!!その時、ヨルナミは母にプレゼントしたブレスレットを握り締め、決意する。属鞘たちに今日までよく仕えてくれたと感謝するヨルナミは、なんと革に降ると言い出したのだ!!当然皆は大反対。十二神鞘が降るなど!!それでもヨルナミの決意は固い。すべてを革に託すというヨルナミ。「それはきっと大王になるよりはるかに尊い。母上も、今度こそ褒めてくださるでしょう」何を言い出すのかと、出来ないと革がそれを止める。だが、ヨルナミは革に「生きよ」と告げたのだ。「私は、そなたの統べる世界を見てみたい」これでよいと、穏やかな表情を見せるヨルナミ。そんな彼の決意を知り、カンナギまでが怖気づく革に告げる。「逃げるのか!?世界を変えるのだろう。ならば逃げずにこの試練を受け入れろ!!降すとは、人を殺す事でも、犠牲にする事でもない。その者の御霊を預かる事。かつてツツガをそうしたように。他者の御霊を、思いを、願いを背負って、命ある限り、前へ進む事だ!!その覚悟を持って、ヨルナミを降せ!!そして、お前を信じる者のために前進しろ!!」ヨルナミは革の、ツクヨに降る。黄金の光を放つヨルナミ。破壊されるヨルナミの城。秘女王はヨルナミの為に涙を流すのだった・・・。瓦礫の上に立っていた革と門脇。なぜここまでするのか?「勝ちてぇんだよ」門脇が一体革の何に負けたというのか!?あの大会出場をかけた勝負で、最後に革が手を抜いて、勝ちを譲られたと思っている門脇。本気で戦え。ヨルナミの力を使って応戦する革。力を得たのは、失うものが何もないと悟った時だと言ったアカチの言葉を思い出した門脇は、その目で見届けろと叫ぶ。カンナギはアカチの目という言葉に反応。一体何をしたのか。「決着をつけようぜ、日ノ原」そして、二人は劍神を目覚めさせる。今はすでに革の戦いは自分だけのものではないのだ。門脇を吹き飛ばすツクヨ。「俺はみんなの思いに答えたい!!門脇!!お前に俺は降せない!!」ツクヨが輝きを増す。そして、水の中から遺跡のようなものが湧き出てくる。これが革の力なのか。仲間のため。信じてくれた人のために!!革は宣言する。すると、ツクヨが新たな輝きを増し、七色に輝く羽根のようなものが革の背に見えたのだ!!完全にツクヨを目覚めさせた革。これは創生の日ノ輪!!誰にも屈しない!!降らない!!革が世界のため、皆のために戦うというなら、俺は俺のために戦うと宣言する門脇。逃げも隠れもしないと、その挑戦を受け入れる革。だが、今回はこれまでと撤退していく門脇。勝利した革は・・・言い知れない安堵を感じていた。高揚した気持ちは、中学の時、ずっと門脇と隣を走っていた頃と同じもの。先を行けといってくれた門脇の事。革も今でも友人だと思いたいのだろう。そして・・・すべてが終わり、革に駆け寄るコトハ。そんなコトハに、スズクラで買っていたかんざしをプレゼントする革。「俺は前に進むよ。一緒に行こう、コトハ!!」そして、ヨルナミの属鞘だったヒルコをはじめとする者たちは皆、ヨルナミと思いをひとつにと、革にすべてを託す事を決め、全員がツクヨに降ったのだ。その報告と門脇の事をアラタに通信で告げる革。革を見たアラタは、たくましくなったと言ってくれる。それを謙遜しないでうけいれる革。全力の勝負。超えなくてはならない革という存在。でも。なんだかうれしそうな門脇♪「変えてみせる、この世界を、門脇の心を、自分自身を!!」降ってくれた人たちの想いをすべて受けとめて、革は前に進む。「待っているぞ、ただ、そなたを信じて------」秘女王の声が聞こえる。大いなる序章って所か。ヤタカとクグラなんて一言だけ~!?マモとか石田さんの無駄使い・・・。門脇と変わって現代へ行ったハルナワとかもなんか扱い雑(><)まぁ、お話はこれから・・・だもんね。いやぁ。まずは製作に無理があったんじゃね?作画も定まらないし、演出も場面の繋ぎがしょぼいというか、適当というか・・・。ちょっと古臭い昭和アニメ・・・な印象だったわ。いい声祭りなだけに、それが勿体無かったかなぁ。設定も大きいし、壮大なお話だから、ここから・・・なわけで。続きは原作でって話ですか。それにしてもまた設定が小難しくて、漢字に悩まされた~(><)世界観も把握するのが大変だったし。原作で補完しつつ、革の成長と、門脇の歪んだ愛情表現を楽しませてもらうとしますか(わはは)【送料無料】TVアニメ『アラタカンガタリ ~革神語~』オリジナルサウンドトラック [ 大谷幸 ]【送料無料】【楽天ブックス限定全巻購入特典】【各巻予約購入特典】アラタカンガタリ~革神語~ 2【完全生産限定版】 [ 岡本信彦 ]【送料無料】アラタカンガタリ~革神語~総集編 [ 渡瀬悠宇 ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b5df047e5dedbec5ef4b42ff1aa8e2ac/ac
2013/07/02
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川尻、受難------------!!今回は川尻のターン♪思わずくすっと笑ってしまうシーンも多く、今回は子供たちの熱演(?)もよかったっすね。城西支部で健康診断の結果が出た。健康だったのは久利生公平(木村拓哉)だけ。体脂肪が増加した麻木千佳(北川景子)は、仕事量の多すぎる久利生に付き合わされているからだと嘆く。川尻健三郎(松重豊)は、ほぼ全ての数値が昨年を下回ったことで、朝から不機嫌になってしまう。 キレ気味の川尻は新たに加わった多くの案件を八つ当たりのように振り分ける。久利生も珍しく新規案件の引き受けを躊躇。久利生はゴルフ場の吊り橋崩落でキャディーが怪我をした事件を抱えていた。取り調べを確実なものにするために、久利生は吊り橋の構造から勉強しようとしていたのだ。それでも、久利生は川尻の要請を断ろうとしないが、千佳が遮る。 結局、川尻の手元に置き引き事件が残った。久利生と千佳は、川尻が調べれば良いと言い出す。城西支部メンバーも、川尻の仕事を見てみたいと賛同。川尻は特捜部に籍を置いたこともあり、かつては“鬼の川尻"と異名を持った凄腕だったのだ。部下の期待に、川尻は自ら取り調べることに。 早速、川尻は置き引き事件の被疑者、小茂田繁樹(矢崎広)と対面。しかし、どうにも歯切れが悪い。否認する小茂田に鋭い追求をしないのだ。落胆する城西支部メンバー。少し自信を失った川尻は、目撃者の事情聴取を始めた。ところが、事件が午後の公園で発生したため目撃者は子供ばかり。強面かつ子供が苦手な川尻は、こちらでも大苦戦を強いられることに…。子供が苦手な川尻にとって今回の案件は最大の受難。おだてに乗ったのもあるけど、自分から置き引き事件を担当した川尻。だが、容疑者への尋問もぐだぐだ。なめられる始末。そして、証言を取ろうにも、目撃者がそろいもそろって子供!!悪戦苦闘。顔、顔!!怖いよ川尻(><)そりゃ子供たちも怖がるよなぁ。そんな川尻に弁護士への転職の誘いが来ているよう。今回の件ですっかり気落ちしてしまった川尻は検事をやめようかとまで言いだしてしまう。だが、川尻は弁護士になった自分が想像できないと久利生たちに漏らし、検事を辞める時は、田舎で農業でもするというのだった。本当にやめさせてもいいのか?川尻は特捜部でも煙たがれてた存在で、地方へ行っても管理職ばかりだった。だから現場にはずいぶん立っていないようで。仕事が遅い、古臭い。色々言われている事は、久利生も同じ。では、久利生ならどうするか?最初の証言者であるレイナにもう一度話をきいてみようという事になる。 「無理させちゃ駄目でしょ。いつもどおりじゃないと」久利生のアドバイに従い、麻木が企画したのは、いつもと同じ環境でレイナが話をしてくれるように持っていくため、社会科見学の一環として城西支部へレイナのクラスの子を一緒に呼んだのだ。そこで子供たちの前で検事の仕事、事務官の仕事を説明することになってしまった川尻。相手は小学生。分かりやすく、優しくとアドバイスを言い続ける麻木。だが、砕けて話をしたつもりでも、小学生たちは話を聞かないで遊び始めてしまう。すると・・・川尻は子供たちに合わせるのを辞め、いつも通りの口調で話し出したのだ!!硬いと止める麻木を止めたのは・・・久利生。「検事は被疑者を裁判にかけるかどうかを決めることのできる唯一の職業です。だからその責任は非常に重大です。被疑者の起訴不起訴を判断するためにわれわれは事件を捜査します。捜査といっても警察のそれとは違います。警察には 機動力があります。全国28万人の警察官が犯罪の証拠を徹底的に捜査していく」様子をそれぞれの部屋でうかがっていた皆。部長が暴走している。子供たち置いてけぼりではないのか?不安に思うのだが・・・。「では、われわれの捜査とはどういうものなのか?それは話を聴くことです」その一言で子供たちの態度が変わる。静かに川尻の話を聞き、メモを取る事を始めたのだ。「警察に逮捕された被疑者から話を聴く。事件の被害者から話を聴く。目撃者から関係者から話を聴く。とにかくわれわれは相手から話を聴くことによって何が真実で何が嘘なのかを見極めていくんです。どんなに大きな事件でもどんなに小さな事件でも人と人が向き合うことによって真実が見えてくる。私たちはそう思っています。しかし相手が何も話をしてくれないと私たちは何もできません。実は検事っていうのは事件のことを何も知らないんです。そこで何が起きたのか。目の前にいる被疑者が本当に犯人なのか。だとしたら動機は何なのか。最初は何にも知りません。知っているのは真犯人と被害者と目撃者。その場にいた当事者だけです。みんなだってそうだろ?相手と正面から向き合わないとその人のことは分からない。本当のことも分からない。当事者が正直に話してくれれば真実が見えてくる。そのためにわれわれ検事はいろんなことを勉強します。専門的な難しいことも事務官の助けを借りて一生懸命勉強します。そうやって、犯罪者が正当に罰を受ける世の中。確かな正義が存在する世の中に近づけていくこと。それがわれわれ検察の仕事なんです」仲間たちも皆その説得ある言葉に辞めるのは勿体ないと感じてしまう。そして、再びレイナに話を聞くと・・・。彼女は突然泣き出してしまったのだ!!何故?驚く川尻たち。レイナの証言は・・・。やはり置き引きをしていたのは小茂田で間違いないよう。だが、どうやらその時小茂田がレイナに近づき絶対にしゃべるなとナイフを見せつけて脅したというのだ!!その子供が嘘をついたのだと叫ぶ小茂田。すると、川尻が切れた!!「嘘つきは お前だろう!子供を刃物で脅すなんてやつは最低だ!お前の罪は置引なんかじゃない。事後強盗罪で起訴する!」宇野や末次、田村たちも皆次々に鬼尻がキレたと喜んだのだ。これがいつもの川尻の姿。そして、無事川尻は仕事を続ける事を決意。辞めるのをやめたよう。麻木が子供たちを連れてきてくれたことを感謝するのだが・・・すべては久利生の一言のおかげ。いつも通りじゃなきゃダメだと言ったのは、レイナのためではなく川尻の事だったと気づいたという。久利生にも感謝を言わなければという川尻に、そういうの苦手だろうからいいんじゃないかという麻木。分かってるなというと、「私は久利生検事の事務官ですから」と、なんだか誇らしげな麻木。川尻も嬉しそうで。そして、橋の崩落事故の尋問が始まる。勉強をきちんとした久利生の事故原因の的確な指摘にぐうの音も出ない容疑者。だが、久利生が知りたいのは、事故を起こすと分かっていてデザイン重視の橋を建てたのかという事。「プロとしてプライドを持って誠実に仕事をしたのかという事です」それに答えられない容疑者。「長くなりそうですね。じっくり話を聞かせてください」正しい判断をするために、今日も全力で久利生は話を聞くのだった------。ここで個人の話がようやく織り込まれてきましたね。川尻の子供嫌いな演技、松重さんの顔芸が素晴らしかった!!(わはは)あれは確かに子供は委縮するよな。それでもちゃんと川尻の思いはいつも通りを貫くことで皆に伝わる。子供たちにも。いい展開だったし、イイハナシだったかと。次回、遠藤が逮捕!?また何をするやら。久利生公平:木村拓哉 麻木千佳:北川景子 田村雅史:杉本哲太 宇野大介:濱田岳 井戸秀二:正名僕蔵 馬場礼子:吉田羊 St.George's Tavern マスター:田中要次 小杉啓太:勝矢 川尻健三郎:松重豊 遠藤賢司:八嶋智人 末次隆之:小日向文世 牛丸豊:角野卓造 ◆ゲスト小茂田繁樹:矢崎広7521HIT/2/17【送料無料】HERO DVD-BOX リニューアルパッケージ版←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/dda5b2baebe8e16bd04c7ce097cfc768/ac
2014/08/11
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事件のその裏の真相----------!!久しぶりに美鈴さん登場~~~!!って盛り上がった割に登場が少なくて残念。取調べ自体もあっという間に終わってしまって、これではメインは結婚報告!?(わはは)城西支部に京都地検から女性検事が出張してくる。その検事は、久利生公平(木村拓哉)や遠藤賢司(八嶋智人)、末次隆之(小日向文世)には懐かしい仲間、中村美鈴(大塚寧々)だった。美鈴には事務官の小金沢克雄(温水洋一)が同行している。宇野大介(濱田岳)が取り調べている健康器具詐欺の被疑者、土井垣次郎(西村和彦)が、関西でも同じ犯罪を行っていたため、美鈴はそちらの件での取り調べを行うことになる。 一方、久利生は麻木千佳(北川景子)とマンホールの蓋を盗もうとして逮捕された飛田丞治(阿部亮平)を取り調べ。飛田は素直に犯行を認めた。しかし、久利生は逮捕から3日しか経過していないのに、飛田に寄せられた多くの減刑嘆願書が気にかかる。そんな取り調べ中、飛田がいきなり千佳を呼び捨て。千佳と飛田はかつての知り合いだった。 宇野は口八丁な土井垣の取り調べに大苦戦。ところが、美鈴が土井垣を取り調べると、あっさりと詐欺を認めさせてしまった。美鈴の華麗な取り調べに、宇野は負けたとショックを受ける。 久利生と千佳はマンホール窃盗の捜査。案内の警察官によると、付近では他にもマンホールの盗難があり、公園からは金属性の滑り台も盗まれていた。久利生は共犯者を疑い、飛田の嘆願書を書いた人に話を聞きに行く。その中にも、かつての仲間がいたため千佳の素性は次々と明るみに。そんな捜査中、久利生と別れた千佳が何者かに襲われ…。マンホール泥棒って(><)しかも麻木の過去が判明!?どうやら今回の容疑者の飛田は麻木の昔の知り合いだったよう!!やっぱ麻木は元ヤンだったのね。本人はマイルドヤンキーなんて言ってるけど、ブイブイ言わせてそうだ(^^;)でも、調べを続けると・・・当然関わりのある昔のヤンチャ時代の自分を知ってる奴が出てくるわけで・・・。あまり嬉しい再会ではない麻木はかなりやりにくそう。だが、飛田の嘆願書には皆、声を揃えて飛田はいい人だといい、減刑を求めているのだ。一方で、近くのマンホールや滑り台までが盗まれているという事件が多発しているという。飛田と関連性はあるのか?だが、調べを進めると、最初に話を聞いた倉石とそのヤンキ―時代の仲間だけが自分から嘆願書を書き、残りは倉石たちに頼まれたから書いたというのだ!!もしやこれは飛田と仲間の犯行なのか?仲間を売るのかと責められ、麻木は今は事務官が自分の仕事だと宣言するのだった。さて、美鈴の登場に揺れる末次!!(わはは)振り回されてる~~!!でも懐かしい顔の再会はええよね~♪美鈴と宇野が担当することになった訪問販売詐欺事件の捜査で、宇野は全く被疑者に相手にされなかったのに、美鈴が調べるとあっさり罪を認めたのだ!!経験の差を実感する宇野。神童も20歳を過ぎればなんとやら。東大出のストレート合格。そりゃ挫折らしい挫折を知らない宇野は逆に大変だろう。美鈴との共同捜査。勉強勉強。だが・・・マスターの店で飲んだ後、帰ろうとした麻木が何者かに襲われてしまったのだ!!「調子に乗ってんじゃねぇぞ」覆面をしているものの、その声は倉石!!だがその時、たまたまスマホを忘れていたことに気付いた久利生が返しに麻木を追ってきていたのだ!!すぐに彼女を庇い立つ久利生。自分は検察官、そして麻木は事務官。「どちらにしても お前らただじゃ 済まねえぞ!」そういわれ、おじけづたか、男たちは車で去って行ってしまうのだった・・・。でも、ナンバープレートからバレバレ(><)なんというか、しょぼいなぁ、お前ら。だが、こうなるとマンホールの蓋を盗もうとしただけにしては事が大きくなりすぎている。捜査妨害しようとするなど、よほどの事があるのではないのか?そこで早朝、久利生が滑り台が盗まれたという公園を調べると・・・。どうやらそこで3か月前にホームレスが亡くなったというのだ。滑り台を盗もうとしていた男たちを注意して、逆に暴行され亡くなったという。目撃者によると、ホームレスは跳び蹴りをくらわされ、ひっくり返ったそう。そして、飛び蹴りが得意だったのは-------飛田。それは昔からヤンキー仲間の中では有名な話だった。そう、つまり一連の事件はやはり繋がっており、飛田たちの犯行だったのだ!!マンホールの蓋を盗んだ事件から強盗致死を隠そうとして、嘆願書を書いたりしたようで。だが結局、麻木を襲った事で事件の裏までバレてしまったという結果に。過剰な事をしたが故、余計に疑われてしまったというなんともお粗末な結果。「違う!!冤罪だ!!」叫ぶ飛田。すると久利生は免罪という言葉だけは軽々しく使うなと注意。こちらもそこだけは気を付けてやっているのでと忠告すると、今度は怒りの矛先を麻木に向けた飛田は、大声で仲間だったじゃねぇかと麻木を怒鳴りつけたのだ!!それを更に大声で止めた久利生!!「まともに生きてねえやつが、まともに生きてるやつ非難すんのはおかしいだろ!一番参っちゃってんのは麻木の方なんだよ。昔の仲間が犯罪者になってこんなとこに来るなんて思ってなかったんだから。仲間裏切ったのはお前の方じゃねえかよ。もうこの辺にしましょう。でも飛田さんね。もしゆうべ、麻木がケガでもしてたらこんなもんじゃ済まなかったですからね」そう言って飛田に眼タレる久利生。気迫に押された飛田はフラフラと再び椅子に座り込むしかできないのだった・・・。自分を庇った久利生に驚く麻木。だが、久利生にすれば、過去はどうであれ、このままではいけないと奮起し勉強して事務官になった麻木はスゴイ奴だと思ったのだ。正義感があるわけではない。それでも仕事だと割り切って仕事をしているという麻木だけど、昔の仲間に散々からかわれたりあんな事言われてもブレなかった。その姿勢を評価しているよう。そして、事件解決で、美鈴は京都へ戻るよう。って、美鈴さんってばしっかり呉服屋の次男坊と結婚!?いやいや、勝ち組になっちゃって(><)ま、末次は失恋確定って事で、やっぱり全力で馬場検事に向かうと決めたよう。そこへ遅れてやってきた宇野。なんとジーパンにシャツ!?宇野ってば久利生の真似かいっ(><)シャツinはやめて~~~!!流石に久利生の隣に立つのはキツイでしょ(^^;)川尻に速攻着替えて来いと命令されてしまう宇野。では久利生は大丈夫なのか?「今更言うな!!」川尻の怒声が響きわたるのだった-------。ちょっと事件的にはしょぼいというか、物足りない内容でしたなぁ。だってすぐに調べればわかるようなことばかりだったし、麻木を襲うに至っては、ナンバープレート出してる時点で負けって感じかと。あっさり事件解決で、美鈴さんももっと出番欲しかったなぁ。そこが残念だった所ですかね。◆キャスト久利生公平:木村拓哉 麻木千佳:北川景子 田村雅史:杉本哲太 宇野大介:濱田岳 井戸秀二:正名僕蔵 馬場礼子:吉田羊 St.George's Tavern マスター:田中要次 小杉啓太:勝矢 川尻健三郎:松重豊 遠藤賢司:八嶋智人 末次隆之:小日向文世 牛丸豊:角野卓造 ◆ゲスト中村美鈴:大塚寧々小金沢克雄:温水洋一土井垣次郎:西村和彦飛田丞治:阿部亮平7776HIT/2/15【送料無料】HERO DVD-BOX リニューアルパッケージ版←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7c07c3f46bcf2d81e33bc9102c8d1843/ac
2014/08/04
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『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVELIVE 6th STAGE』に行ってきました~~(≧▽≦)またもご無沙汰しております(^^;)やはりこのレポだけは外せないと思い、書き込みに参りました。御来訪ありがとうございます。 西武メットライフドーム(西武プリンスドーム)2017年5月27日(土)開場14:00 開演16:302017年5月28日(日)開場14:00 開演16:30出演寺島拓篤(一十木音也役)鈴村健一(聖川真斗役)谷山紀章(四ノ宮那月役)宮野真守(一ノ瀬トキヤ役)諏訪部順一(神宮寺レン役)下野 紘(来栖 翔役)鳥海浩輔(愛島セシル役)森久保祥太郎(寿 嶺二役)鈴木達央(黒崎蘭丸役)蒼井翔太(美風 藍役)前野智昭(カミュ役)緑川 光(鳳 瑛一役)小野大輔(皇 綺羅役)代永 翼(帝 ナギ役)内田雄馬(鳳 瑛二役)高橋英則(桐生院ヴァン役)木村良平(日向大和役)山下大輝(天草シオン役)27(土)プリライ 6th セットリスト1 マジLOVEレジェンドスター:ST☆RISH2 QUARTET★NIGHT:QUARTET NIGHT3 テンペスト:宮野真守4 KILLER KISS:嶺二(CV.森久保祥太郎)&カミュ(CV.前野智昭)5 ハルハナ:黒崎蘭丸(CV.鈴木達央)&美風 藍(CV.蒼井翔太)6 Melthing of snow:カミュ(CV.前野智昭)7 オン・ユア・マーク!:寿 嶺二(CV.森久保祥太郎)8 BE PROUD:黒崎蘭丸(CV.鈴木達央)9 シンクロニズム:美風 藍(CV.蒼井翔太)10 DAY DREAM: 一十木音也(CV.寺島拓篤)四ノ宮那月(CV.谷山紀章)神宮寺レン(CV.諏訪部順一)来栖 翔(CV.下野 紘)寿 嶺二(CV.森久保祥太郎)黒崎蘭丸(CV.鈴木達央)11 NIGT DREAM:聖川真斗(CV.鈴村健一)一ノ瀬トキヤ(CV.宮野真守)愛島セシル(CV.鳥海浩輔)美風 藍(CV.蒼井翔太) カミュ(CV.前野智昭)12 Be the light!:一ノ瀬トキヤ(CV.宮野真守)13 初恋をまた始めよう:来栖 翔(CV.下野 紘)14 Tears in Love:四ノ宮那月(CV.谷山紀章)15 Give Me True Love:神宮寺レン(CV.諏訪部順一)16 甘美なるアルカディア:愛島セシル(CV.鳥海浩輔)17 I Swear…:聖川真斗(CV.鈴村健一)18 Brilliant Days:一十木音也(CV.寺島拓篤)19 マジLOVE1000%:Shining all star20 HE★VENS GATE-Beginning of the Legend-:HE★VENS21 HE★VENLY PARADE:HE★VENS22 Mighty Aura:一ノ瀬トキヤ(CV.宮野真守)&鳳 瑛二(CV.内田雄馬)23 Grown empathy:四ノ宮那月(CV.谷山紀章)&帝 ナギ(CV.代永 翼)24 Lasting Oneness:聖川真斗(CV.鈴村健一)&皇 綺羅(CV.小野大輔)25 Lovely Eyes:神宮寺レン(CV.諏訪部順一)&桐生院ヴァン(CV.高橋英則)26 Visible Elf:愛島セシル(CV.鳥海浩輔)&天草シオン(CV.山下大輝)27 JUSTICE IMPULSE:来栖 翔(CV.下野 紘)&日向大和(CV.木村良平)28 NEXT DOOR:一十木音也(CV.寺島拓篤)&鳳 瑛一(CV.緑川 光)29 God'S.T.A.R:QUARTET NIGHT30 不滅のインフェルノ:HE★VENS31 WE ARE ST☆RISH!!:ST☆RISHアンコール32 夢を歌へと・・・!:HE★VENS/QUARTET NIGHT/ST☆RISH33 マジLOVEレジェンドスター:ST☆RISH今回は天候がキツかったなぁ(><)前日前乗りして池袋の物販並んだんですが、これがまさかの大雨!寒さとの戦いになるとは思わなかったわ。本当傘さしててもびしょ濡れになるし、指先はずっと冷たいままだったし、何せ寒かった。風邪ひくってレベル。そんな毎度おなじみの耐久レースは今年も8時間(笑)朝の7時に並び始めて、サンシャインをぐるぐる並ばされて、購入終わったら15時過ぎてた・・・。本当ここを曲がったらどこへ?って状態を延々と並ばされ、会場内入ってオーダーシート渡してから、会計に進むまでも2時間近くかかってたもんなぁ。まぁ、無事欲しいものは全部買えたからいいけどね。事前物販やってもらえるのはいいんだけど、1週間前っていうのは地方民には2回出て来いって事で無理だろって話だし、前日物販が一番混むのは分かってるんだから、それもチケット持ってる方優先で抽選にしたらって思ったんだけど、ダメなのか?運営は毎回色々課題を出してくれるよね。本当一番いいのは事前通販で、前日までにライブで使うグッズがプリンスたちの元へ届けられるシステムを作る事だろって毎回この過酷な中並ばされると思ってしまう。そしたら物販混雑も緩和されるし、トレーディングの件でもめる事もないだろうし。なんとかできないのか??今回サンシャイン内でのトレーディング行為禁止でも色々物議が出てましたけど、これも結論だけ言えばトレーディングものはやめとけって話。絶対推しはいるんだから、みんなそれが買えたら交換なんかしないんだし、平和的解決になるだろうと。公式がトレーディングものを作っておいて、トレードスペースもなしに禁止って言われても、それはちょっと横暴ちゃうかと思ってしまう。勿論だからと言っておおっぴろげに座り込んで行商してるプリンセスは違うと思うし、それはあかんやろと。ダメなのはダメだからね。だから声を大にして言いたいのは、事前到着通販!公式さま、よろしくお願いいたします!!(≧▽≦)さて、そんな中、当日はなんとか曇りから晴れ。むしろ蒸し暑い中、会場へ向かうまでの電車の中は既にスゴイ数のプリンセスたちの姿が!!思い思いの推しへのこだわりが詰まった鞄や服、持ち物を見てるのが凄く楽しかった♪皆さん本当に愛がスゴイ!!って事が伝わるものばかりで、本当年に一度のお祭りなんだなぁと、気分高まるってやつです。今回もチケットのご縁があってよかった!!(≧▽≦)しかし会場は旧西部ドーム。メットライフホーム当然球場ですから万単位で人が動くわけで・・・。私が会場駅に着いた14時には、もうすでに改札出た瞬間から人が溢れかえっており、誰かとここで待ち合わせ・・・とかできるレベルではありませんでした。そこでとりあえず会場入るためにリストバンド交換しないとダメだったので、まずはその交換場所であるC駐車場へ向かったんですが、もうすでに人ごみ凄すぎて動けない状態。ここでもまた延々並ばされてぐるぐる列を移動しまくってなんとか1時間半程度で交換を済ませたんですが、これがまた色々物議を醸しだした結果になっちゃいましたね(><)結局スタッフが足りないのとスタッフの誘導が滅茶苦茶で、混乱しまくったリスバン交換所が時間押しまくって、30分開演時間を遅らせるという結果になってしまったという・・・。結果まだリスバン貰っていないプリンセスが多数いる中、会場内に入る事もできずに開演を迎えてしまうという最悪な結果が発生してしまったんですよね。ドームの外で漏れ聞こえるライブの音を聞いたプリンセスたちの心情はかなり厳しいものだったと思います。辛かったろう。幸い私はそれに巻き込まれず30分前には席に座ってたんで、逆に外の状況がわからなかったんですが、16時の時点で駅前までリスバン交換の列ができてたそうで、そりゃ無理だろと。3万人が入るのに、余裕をぶっこいて駐車場内のエリアで屯ってるプリンセスも多数いたので、その方たちがもっと早く動いていたりすればこの混雑は緩和された気がします。ここで待ち合わせするとか、本当無理な状況だなと一瞬で判断できるレベルの人ごみでしたから。スタッフの制止も聞かず列を逆行していく強引なプリンスもいたし、もうなんとかしろって状態でした。ただ、地方民としては夜行バスの時間があるので、ちゃんと定刻に始まって終わってもらえなければ、最後まで見られないわけで・・・。色々あってぎりぎりしか到着が間に合わないプリンセスもいたでしょう。それでももっと早く皆が行動していたらこんなひどい混乱は避けられたんではないかと思いました。規制退場も、申し訳ないけど、時間との闘いだったんで、中抜けさせていただけなんとか出られましたけど、それでも本当電車の中酷かったし・・・。ライブそのものは最高だったけど、色々そういう所の対応がなぁという印象でした。運営が悪いところもたくさんあります。でもプリンセスたちももっと協力は必要だったんではないかなぁと思いました。二日目はちゃんと始まれたようで、ほっとしましたよ(^^)何よりプリンスたちに謝罪させるのはダメだからね!!さて、気を取り直し。ここからライブレポをば。個人的には今回の6thライブは複雑な事情を抱えての参加でした。直前に気持ち的に色々整理できない事項がオフでありまして、それを抱えて夜行バスに乗ったんですが、情緒不安定で、バスの中で突然泣けてきたりして本当大変でした。それでもプリンスたちと一緒のライブ。楽しまなくてはと、ひとまず自分の気持ちは置いといて全力でライブへ気持ちを向けました。楽しかった。感動した。感激した。仕掛け満載で驚かされまくりました。何よりパワーを貰えました。ありがとう。プリンスたちにはただその一言です。今回はメインステージを中央にして、メインのサブステージをバックスクリーン側に設置。バックネット側に斜めに2本の花道を用意してのステージプランでした。一応今回はアリーナだったんですが、外周側でトロッコは目の前だったんですが、ステージが遠くて真横から見てるという状況でした。う~ん。視界的には微妙でしたわ。しかも屋根のあるドームってだけで、開いてるので、ものすごく寒かったんだよね(^^;)ただ、藍翔太くんも言ってたけど、時間と共に暮れていく景色が見られて、とばりが下りてくる感覚ってのはこのメットライフドームでしか味わえない光景なので、一緒の時間を過ごせたことをより体感できる状況だったかと。それは素敵な感覚でした♪映像からのチーム紹介。1 マジLOVEレジェンドスター(ST☆RISH)OPを飾ったのはこの1曲。今回のテーマソングだし、金と黒をベースにした衣装で、なんと巨大バルーンの中からST☆RISHのメンバーたちの登場に割れんばかりの歓声があがり、一気に気持ちが昂りました。映像とプリンスたちのコラボはやっぱりいいよなぁ。合いの手も皆さん完璧!!楽しかった~♪どのチームもレジェンドスターのキービジュアルを基調にした衣装でしたね(^^)2 QUARTET★NIGHT(QUARTET NIGHT)続いてはこの曲!!まさかこれがまた聞けるとは!!で会場内ざわめきでしたね。今回はこれはないと思ってたし。嬉しい誤算。今回藍蒼井くんはまさに藍ちゃんそのもののコスでしたなぁ。髪を完全に藍ちゃんカラーにしちゃって、本当まんまですごい仕上がりにびっくりというか、そこに「藍ちゃん」が存在しましたね。そして、蘭丸タツ!!赤とシルバーのメッシュを髪に入れての蘭丸姿に悲鳴!!いやぁ、めちゃめちゃかっこよかったし~~~(≧▽≦)カミュまえぬもカラコンに茶金の髪をゆるく巻いて編み込んでて、より神秘的になってたし~♪美しい!!カルナイのメンバーは本当にまんまなんで、安心して見られるんだよなぁ。大好きだ(≧▽≦)カルライ以来、彼らの絆の姿にやられてる(><)もちろん本命はこれでもST☆RISHなんだけどね(わはは)ここで一度開始時間調節のために休止が入り、キャラ紹介へ。まだまだ空席が目立つ会場内でしたからね。走って歌って席へ向かうプリンスたち頑張れ~!!3 テンペスト:宮野真守で、ここでマモ登場!!ライブツアーで散々見てきたこの曲でしたが、うたプリの・・・というのはまた違って新鮮で。何より驚いた演出は、ツアー中では突風だった演出が、今回は雨!!ステージ上から降ってくる雨に歓声!!PVを意識した作りになってたんだなぁと。美しい姿に、最後のマモの表情もぐっときました。そして、ここから一気にQUARTET NIGHTコーナーへ!先週から発売された先輩たちのデュエット&ソロ曲発表!!4 KILLER KISS:嶺二(CV.森久保祥太郎)&カミュ(CV.前野智昭)トロッコ登場で、アリーナ外周を半分練り歩いたんですが、本当目の前等身大のお姿を拝める席で、ありがとうございましたとしたいいようがなかったです(><)この曲もお二人らしくてとてもカッコイイ♪5 ハルハナ:黒崎蘭丸(CV.鈴木達央)&美風 藍(CV.蒼井翔太)この二人のハーモニーが本当美しい!!生で聞けて嬉しかった~♪トロッコ半分進んだところから受け継いでバックネット側へ向かったお二人。合流後のお互いをたたえるような歌い継ぎに悲鳴でしたね。6 Melthing of snow:カミュ(CV.前野智昭)今回のアイドル曲で一番ズルイ!!と思った曲!!(≧▽≦)そして、それをどう歌ってくれるのかと思えば、なんとガーデンテーブルを用意して、ダンサーさんたちを引き連れ、新聞を優雅に読む図とか、演技しながらの歌!!めちゃめちゃ狙ってるし、小首傾げとか、いろいろ可愛いすぎたぞ!カミュまえぬ!!(≧▽≦)まえぬが進化してて何せすごかった!!Melthiヤバイっす!!これはカミュファンは歓喜の曲でしたなぁ。推しでなくともこれはときめいた(笑)大興奮の1曲でした!!(≧▽≦)7 オン・ユア・マーク!:寿 嶺二(CV.森久保祥太郎)セクシー嶺ちゃん森久保さん(≧▽≦)ダンスで腰を振るシーンでは会場悲鳴!!ノリノリだし、本当嶺ちゃんソングは聞いてて楽しいよね~♪8 BE PROUD:黒崎蘭丸(CV.鈴木達央)メインステージの円形せり上がりの中、スポットライトを浴びて一人で歌う蘭丸タツ。今回の先輩ドルソンで一番初聞で気に入ってた曲。珍しく蘭丸がバラードなんだと思ったら、感情ヤバイ。歌詞ヤバイ。そしてここに生の蘭丸タツの感情が乗っかったから、ますますヤバイ曲になってた。これは震えたなぁ。スゴイ胸に響いた。鳥肌だった。rockで魂揺さぶられたよ。これが本物の歌だ。蘭丸タツ本当凄かった。ありがとう。何度でもいうよ。あなたが蘭丸で本当によかった。9 シンクロニズム:美風 藍(CV.蒼井翔太)打って変わってPOPでキュートな藍翔太くんの真骨頂な曲。「あげない・か・ら」の腰振りダンスが可愛すぎて悲鳴!!最後にそのシーンで藍翔太くんの腰をクローズアップして抜いてくれたカメラマンさん。グッジョブだったぜ!!(≧▽≦)10 DAY DREAM: 一十木音也(CV.寺島拓篤)四ノ宮那月(CV.谷山紀章)神宮寺レン(CV.諏訪部順一)来栖 翔(CV.下野 紘)寿 嶺二(CV.森久保祥太郎)黒崎蘭丸(CV.鈴木達央)お祭りソング第一弾。すっごくキャストみんな楽しそうに歌ってて、それが伝わる1曲でした♪how howは最高でした(≧▽≦)11 NIGT DREAM:聖川真斗(CV.鈴村健一)一ノ瀬トキヤ(CV.宮野真守)愛島セシル(CV.鳥海浩輔)美風 藍(CV.蒼井翔太) カミュ(CV.前野智昭)大人~な大好きな曲!!これは生で聞きたかった曲NO.1だったんで、期待通りの美しいハーモニーとかっこよさに感激でした♪5人での揃った振付もかっこよかったし、スタンドマイクを使っての歌唱。それを撫でる姿にドキドキ!!最後の決めポーズまでセクシーでした~(≧▽≦)皆さんキャラで台詞入れてくれてたの聴こえにくかったんで、これは円盤楽しみだ(^^)ここからはスタリのメンバーのソロ曲12 Be the light!:一ノ瀬トキヤ(CV.宮野真守)トップを飾ったのはトキヤマモ!!今回は「HAYATOも連れてきましたって」事で、挨拶に大歓声!!めちゃめちゃ可愛い系のPOPソング。最初聞いた時は驚いたけど、なるほど二人でってならありかと(笑)「みんな盛り上がってるかにゃ~?」はヤバかったなぁ。13 初恋をまた始めよう:来栖 翔(CV.下野 紘)まさかのバックネット側客席から翔しもんぬ登場!!これにまず度肝を抜かれたよ~~!!登場で大歓声でしたね~♪しかも恋愛ソング!?翔ちゃんが~?って驚いた曲だったんですが、これでタオルソングもなしかと思いきや、それはやっぱりタオル担当翔しもんぬとしては外せないわけで。ちゃんと今回も振ってくれましたよ~(≧▽≦)桜のピンクの演出画像が凄く綺麗だったね~♪・・・個人的には歌いながら階段降りてくんで、踏み外さないでよ~(><)って祈ってた(笑)14 Tears in Love:四ノ宮那月(CV.谷山紀章)絶賛ロデオツアー真っ最中のきーやん♪なので絶好調に声が出てる!!きーやんのスゴイ所って、生だとCDの音源よりもっといい歌を聞かせてくれる所なんですよね。今回の曲も本当伸びがあるし、素晴らしかった。バラード歌うきーやんは本当大好きだ♪那月と砂月。二人の心情を万感の思いを込めて歌うきーやんの姿にはただ、感動しました。今回もヴィオラの生演奏。シャボン玉の演出がまたなぜか泣けたなぁ。これも本当いい曲だ。15 Give Me True Love:神宮寺レン(CV.諏訪部順一)演出驚いた部門。続いてはレン諏訪部っち!!なんと、セグウェイに乗ってきたぁぁぁぁぁぁ!!これは驚いたぜ♪軽快に乗りこなしてステージを移動する姿、かっこよすぎでしたわ(≧▽≦)それにダンスまでこなして。「Give Me」の客席とのやり取りのシーンは本当楽しかったし、諏訪部さんのサービス精神は素敵だといつも感心させられる♪16 甘美なるアルカディア:愛島セシル(CV.鳥海浩輔)今度はステージ上に小さな男の子が黒猫を抱っこして登場!これはもしや~クップル?!その姿が一瞬にしてスモークに消え、セシル鳥さん登場!!細かい演出に歓声すごかったね~♪17 I Swear…:聖川真斗(CV.鈴村健一)ステージに登場したのは、ダム!?(爆笑)鈴さん念願のダム崩壊(わはは)でも、噴水のように下から水が噴き出し、その中で歌うマサ鈴さんは本当神聖なる存在でございました(^^)正面からのだと、何層にもモニター画面が写り込んで、スゴイ奥行きのある映像になってて、美しかった。水の高さも演出で変わるし、目でも楽しませてもらえる1曲でした。18 Brilliant Days:一十木音也(CV.寺島拓篤)この曲ね。今回のライブで一番、素敵な1曲になったんではないかな。みんなでしあわせになれた1曲。そして、音也担でない方も皆、心の中で「よかったね、音也」って言ってたと思う。演出に泣かされたって。本当突然ぶわっと来た。自分でもびっくりしたもん。まさか音也の曲で泣かされると思ってなかったから。最初にキッズダンサーさんたちが登場してきただけで歓声すごかったのに、彼らがみんな赤いTシャツ着てるんだもん。それだけでわ~~!!って気持ちになった。音也てらしーは、子供たちと手を繋いだり、落ち込んでる子の肩を叩いて一緒に輪にいれてあげたり。おまけに最後はひまわりの花まで出してきて・・・これはあかんやつ。もうまんま音也なんだもん。♪~笑顔のシャッターで、俺が紡ぐ音色から感謝を伝えたいんだまさにそれでした。la la la~で子供たち全員と音也で輪になって手を繋いで駆け回る姿に涙が溢れた。そこへ「音也~~!!」って言いながらトキヤマモが、スタリのメンバーが皆で駆け寄ってきて、トキヤマモと音也てらしーが抱き合う姿にまた涙だった。ヤバかった。本当これはぐっと来た。なんだこの演出!?ハグまですべて再現ありがとうだよ。子供たちと一緒の音也てらしーの姿見れただけで、あの笑顔見れただけでよかった。素晴らしかった!!ぶらぼーでした♪素敵な1曲が終わってスタリとカルナイと集合のご挨拶19 マジLOVE1000%:Shining all star2チーム合同でのこの曲!!先輩チームが入った事で、またなんか厚みが出来たかと。欲を言えば、もう少しセシルとカミュのパート増やしてあげて~(><)相変わらず振付完璧なトキヤマモに笑った(わはは)続きは その2でどうぞ~♪ ←よろしければポチっとお願いいたします。
2017/05/28
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仙羽グループVS絹美の老人三木VS古美門の戦い------!!決着の時------!!今回はちょっと詰め込んだ感じで、場面展開が早かったんだけど、でもそれが逆に、裁判に一喜一憂するような見せ方で面白かったとも思う。最後まで伏線を残しての残り1話への持って行き方。古美門と三木だけでなく、黛との関係までしっかり見せてくれるとは・・・いやはや。色々と騙し方もうますぎる。本当この脚本はすごいなぁと、その一言に尽きますわ(^^)滝川クリスタルを目指した黛の演技。それには色気が足りないって散々言われながら、絹美村の老人たちが、切々と体調不良を訴えるVTRを作ろうとしていた古美門。村人たちの要求は二つ。慰謝料5億。工場操業停止。そして、これは古美門VS三木の戦いでもあるのだ!!傍聴席では、老人達が家族などの遺影を掲げ、異様な光景。でも、やる気満々で、古美門と一緒に戦う気満々。ヤジまでちゃんと仕切られてるあたりが、なんとも古美門らしいよ(^^;)では、絹美地区の汚染は本当に犯されているのか?三木は、仙羽化学工場が本当の原因か分からないと主張し、近隣の工場地帯などの例をあげ、こちらも徹底的に戦うつもり。だが、何せ有害物質と思われるヘルムート38は新物質なだけに、人体へ及ぼす科学的根拠を立証するのは難しいという。それでも、それが有害と認めさせなければならないのだ。そこで、カーボンXの開発をした八木沼をあたる古美門だが・・・新技術のためには、多少の犠牲もやむをえないという彼女。それに、「うちみたいな企業が頑張ってるから、何の生産性もない老人たちにも辛うじて年金を払えているんです」ま、これには古美門も賛同のようですが(^^;)次は汚染調査。工場の周りの土壌調査をすることが必要になるけど・・・許可はおりないだろう。地主は、仙羽科学に土地を譲って欲しいと交渉されたよう。そこで、なんと古美門は、自分の車やクルーザー、果ては、自宅まで担保に入れて、1億という大金を作り出し、それを使って土地を買い占めたのだ!!これは、もし負けたらホームレス弁護士。それでも、自分の財を投げ打ってでも勝ちを取ろうと、いつになく必死な古美門。そして、ついに土壌からヘルムート38を発見!!・・・でないときは、テンション高く帰ってきたくせに、出たときは落ち着いていた黛の真逆なテンションに笑ったって。そこで、早速三木に和解案を申し出たところ・・・。裁判を長引かせたくないのはお前の方だろうと、すでに差し押さえが始まった私物たちの事を知っていた三木。「全てを失え!!」和解などしない。裁判を長引かせてやると宣言する三木。だが、それを受けてたち、逆にとどめを刺す宣言する古美門。三木の信念はひとつだけ。「あの子の仇は必ず取り返す!!」あの写真に写ってるんだよね。あの子って誰!?そして、裁判は一進一退を繰り返す。のらりくらりと、ヘルムート38が有害かなど断定できないとかわす三木。そして、ヘルムートの発見者を呼んできた三木。彼は、ヘルムート38と体調不良の因果関係はあるともなしとも言えないと、グレーゾーンを示す。「これは断じて公害ではない!!」そう宣言する三木。そして、これでは仙波のイメージを損なわせるだけの裁判だと言い出したのだ。「かわいそうな老人は正義。そのような 弱者の立場を利用した訴訟であり。語弊を恐れずに言えば、慰謝料目当てに車道に飛びだす当たり屋という詐欺手法に近い!」なんという暴言!!だが・・・因果関係を証明できなかれば、古美門には勝利はない。荷物はどんどん運び出され、差し押さえ状態。古美門ってば、敗北を察してしまったのか、裁判官を買収しろや、家族を誘拐しろや、催眠術や・・・無茶苦茶言い出してるし(^^;)だがそこへ、今度は三木が3000万で和解したいと申し出ているとやてきたのだ!!今度ばかりは何も言い返せない古美門。黛には戻って来いと、まだデスクは残っているという三木。そして・・・帰りがけ、どうしても宣言せずにはいられなかった三木。「勝ったぞ。俺の勝ちだ。お前は終わりだ、古美門!これが 俺の復讐だ!全てを 失え!そして 首でもくくって、あの世であの子にわびるがいい!お前が裁判に巻き込んだせいで命を落とした あの子にな!」勝利を確信する三木は、イヤミったらしい笑い声をあげる。それでも、固い表情を崩さず、何かを考えている風の古美門。何故勝てるはずもないこの裁判を請け負ったのか?思わず服部は聞いてしまうけど・・・誰かさんに感化されたのかもしれない。そして、この報告を村人にする黛。だが、古美門は、負けたことがないので、どういう態度でいればいいのか、検討もつかないと、足を机のうえにあげて結果報告してるし(><)だが、村人たちも、古美門の謝罪など要らないというのだ。「古美門先生よ。勝手に降りることは許さねえよ。あんたが破産しようがどうなろうが、俺たちの知ったことじゃねえ。雇ったのは俺たちだ。討ち死にするまで戦ってもらう。5億か、ゼロかだ!」覚悟を決めた老人たちの言葉に、古美門も再び戦う意志を固める。その上で、村人に一言。「決着がつくまで、誰一人くたばらないでいただきたい」大声で賛同の意を示す老人達。やる気だ~♪こうなれば、最早開発者の八木沼の善意にかけるしかない。自分の作ったものが、公害物質を発生させ、人々を苦しめている。何度も通っては、嫌われる行為を繰り返していた黛。だが、八木沼じゃ仙波化学の退室に違和感を感じてるんじゃないのか。そういうと、痛いところをつかれたのか、手を振り払って逃げるように行ってしまおうとした八木沼。だが・・・なんと黛が突然腹を押さえて倒れてしまったのだ!!病院に運ばれると、ストレス胃腸炎ではないかというのだが・・・。黛は、なんと自分の体を実験台にしていたのだ!!絹美で取れた水や米を食べ続けた黛。・・・こんな早く汚染されるわけがないだろうとは思ったけどさ。だが、倒れたのは事実。古美門はどうしようもないバカだと言うけれど・・・。「これが私の手段なんです」だが、精密検査を受けろと命じる古美門。そして・・・なんと、大腸から腫瘍が発見されたというのだ!「やりましたよ」笑顔でそう古美門に報告をする黛。治療費は自分で払えという古美門。でも、その表情は固い。そして、手術を受けるという黛に、現場に居合わせた八木沼は黙っていられなくなったか、ずっとトップシークレットだった、仙羽化学のレポートを渡してくれたのだ!!そこには、廃棄プラントで作業中の作業員が、数名原因不明の体調不良を訴え長期休養を余儀なくされたとの記載が。そして、社内調査の結果、カーボンX製造過程で排出される化学物質が原因の可能性ありだと書かれてあったのだ!!問題は仙羽化学がヘルムート38が有害物質だとわかっていて、隠ぺいしていたこと。5億と操業停止。これが飲めないなら、このレポートをマスコミに流すと脅しをかける古美門。「たとえ老人たちが力尽き、最後の一人が死んだとしても、その骨を拾い、後に続く者は必ず出てくる。ご覚悟を!以上です」あらら、閉廷されちゃったよ、三木。果たして--------和解調書の5億の小切手を手にした老人たち!!勝利に沸く彼らは、死ぬまで働くと、勝利の歌を歌って、古美門の周りで踊り始めたのだ。で、残りの問題は・・・黛の癌のこと。古美門を見て、思わず泣き出してしまった黛。「君は本当にバカだ」そう言って、黛を抱きしめる古美門。ハグ来たぁぁぁぁぁぁぁ!!わぁ!!あまりにさりげなく抱きしめたから、逆にビビったわ(><)でも、萌えたよ、ハグ~~~っ!!だが・・・相手は古美門ですよ。なんと、医者まで買収してた!!黛の癌は真っ赤な嘘。胃潰瘍は本当だったけど、手術など必要ないそうで。あぁ。まんまと騙されたっ(><)その頃三木は、写真に向かって敵を取れなかったと謝罪。「すまない、沙織!!」・・・って、だから沙織って誰やねんって話だって!!結局この裁判の報酬は1億5千万。家も買い戻し、車とクルーザーは一新したそうで(^^;)有頂天な古美門。「いいかげん、誰かに負かしてほしいのだが、誰も負かしてはくれないね!強過ぎて敵がいないというのも、むなしいものだよ」そこへ戻って来た黛は、その言葉を聞き、思いつめた表情で、古美門に頭を下げたのだ。「今まで大変お世話になりました。今日で、こちらの事務所を離れさせていただきます」古美門の作戦に気づけなかった自分に腹が立ってるという黛。だが、三木の元へ帰るのではなく、ひとりでやってみるというのだ。黛の見つけた、自分の信じるべきもの。「私は古美門先生のようになれない。先生が絶対になれないような弁護士になります。ここから先は、私の道です。今度お会いするときは、先生を倒すときです。ありがとうございました」宣戦布告のような挨拶を残して去って行く黛。「どういたしまして。朝ドラヒロイン。待ってろと、固くリベンジを誓う黛。服部の料理を食べながら、捨て台詞の古美門。「結局ガニマタは直らなかったな」そこかいっ!!(わはは)◆感想はコメント欄にて◆ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第9話4729 HIT/1/24 <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/8546c40f8f4d2c7b248a284f3ff6285a/ac
2012/06/19
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「じゃぁ・・・私が好きになった葉月くんは、どこにいるの--------?」いよいよこの切ないお話にも決着の時が--------!!島尾なのか、葉月なのか。自分が好きになったのは誰?「どこ・・・かな」そう返事するしか出来ない島尾。六花も戸惑いを隠せない。島尾が好きだった。「でも、葉月くんを好きになったのは、事実で・・・」島尾がいなくなったとき、こんなに悲しいことがあるんだなと思った。でも、世界はちょっとやそっとじゃ壊れなかった。外見は葉月だけど、その投げやりな感じで、少しいじわるそうなのも島尾そのもの。そんなふたりのやりとりを見て、六花が自分の事を好きになってくれたこと、両想いなことに嬉しさを隠せない葉月。憧れた、島尾の色彩。何を考えて花を生けているか。昔、島尾が言った「花は咲くときに咲く、春は来るときに来る」それがお気に入りだった六花。分かっているのだ。今がその時。島尾にだって、もうここにいちゃいけないと・・・。「どうしたら僕は、君から離れられるのかな」あの時六花が呼び止めてくれたから、どこにもいかないと思った。「多分僕ひとり、根腐れを起していたんだ」島尾を苦しませているのは自分。ようやくそれに気づいた六花。このままではただみんな苦しいだけ。「悲しいだけなのは・・・もう・・・」まずは葉月に身体を返すこと。それからはどうするか?「一緒に骨になる?」その言葉に動揺する葉月。「六花ちゃん、こっちに来る覚悟、ある?」島尾の癖は、道具をポケットの中へ入れること。そこに入っていた花用のハサミ。それを何に使うというのか!?焦った葉月は島尾をとめようと必死に食い下がる。「店長、生きようよ!!」そして、思わず手を伸ばした葉月。だが、島尾の強い想いにか、弾き飛ばされて・・・気づいた先はまたもメルヘン世界。今度は鳥かごの中か・・・。自分はとんでもない事をしてしまったのではないのか。涙を流し悔やむ葉月。そして・・・島尾は六花の命を奪うべく・・・その首筋に大きな歯型をつけたのだ。びっくりする六花に、手当ては葉月にしてもらえと。目にいっぱい涙を浮かべ、必死に泣くのを我慢している六花の頬を引っ張り、「これで君もこっちの仲間入り」実は自分は吸血鬼だと笑って・・・意識を失った島尾。葉月の体を抱きしめた六花。離脱する島尾。散骨は六花が美しいと思った景色にまいて欲しい。それが島尾の願い。そして------目を覚ました葉月。目の前には本物の六花の姿が!!生きていてよかったと、手を伸ばして六花の頬に触れる葉月。だが・・・自分余計な事をしたために、六花にも、島尾にもしんどい想いしかさせなかった。すみませんと謝罪する葉月。だが、六花はその手を掴みなおし、感謝をする。「葉月くん、ありがとう」ずっと気づけなかった、ひとりぼっちの島尾の事。「見つけてくれた。身体を張ってそのことを知らせてくれた。葉月くんがいてくれてよかった。私はあの人のほかに好きになったのが、あなたでよかった--------」その告白に、思わず涙をこぼす葉月。そして六花を抱き寄せ、今までメルヘン世界にいた話を聞かせる。そこで骨の話も聞いたという葉月。「俺は、店長とあの人の記憶の一部を共有できる、唯一のつもりでいるんです」だから六花には葉月以外ナシってことで。葉月は島尾に身体を渡して、色んな体験をして、すごく積極的になったなぁ。六花のためだけをずっと思っていたけれど、でも今は気持ちがちゃんと自分にあると分かったから、すごく強気♪うん。でも、多少強引な方が葉月にはいいのかもしれない。ちょっと臆病な六花を引っ張っていくには、それくらいの気概がないとダメなんだろう。そして、キスをしかけて、再婚はいつかとか、すごく気が早い!!わはは!!でも、六花の首筋に噛み跡を見つけて、嫉妬全開!!そして、そこを舐めながら葉月は六花が許すら、島尾の骨を一緒に食べてもいいと言い出したのだ。味見程度に舐めてもいい。「これから先の店長の時間は、全部俺がもらうんだから」死ぬまで生きていく、この奇跡を---------!!「好きです」今の方が夢のようにふわふわしてる。六花についに告白する葉月。「僕は六花ちゃんをしあわせにしたい」島尾の想いが、今叶う・・・。そして----------今日も島尾は空を飛ぶ。今はもう、フラワーショップだけでない世界を飛ぶことが出来るのか。散骨したからって意味なのかな?六花のあとを追うように、65歳で亡くなった葉月。葬式の後、ふたりに生まれた娘と、ミホは一緒に昔を懐かしんでいるよう。焼けちゃう位仲がよかったと話すミホ。娘のユキは、父は六花より長生きできたらそれでいいと思ってたと話す。亡くなる前日まで土いじりをしていたという葉月。しあわせな人生だったんだね。今度はユキが旦那と一緒にこの店を継いで行くという。その背中には・・・今日も葉月が浮いている。だがこの家には、開かずの間が存在するのだとか。そこへやってきたのは・・・ユキの息子。孫、六花にそっくり~~~♪めちゃ可愛い!!(>▽<)開かずの間は、島尾の部屋。そこへ案内する島尾。扉を開くと--------そこには一面の花畑が!!驚きを隠せない孫。「なんてね」島尾がもう一度扉を閉じて開けると・・・そこはもう普通の部屋。孫に頼んでこの部屋の荷物をすべて処分して欲しいという島尾。「この場所は大切にされすぎた」でも、もう本当に必要なくなったから。そしてもうひとつ。「僕の事、おじいちゃんって呼んで」「え~!?おじいちゃんはいなくなったよ」その言葉に島尾は笑って天井をすり抜け、空へ飛んでいくのだった----------。島尾ぉぉぉ!!お前はちゃんと幸せか~?そういいたくなる最後だったなぁ。このままいっそ召されてくれたらと願うばかり。最後の流れがまた秀逸だったねぇ。駆け足感は否めなかったけど、それでもほんわかあったかいものが見れたラストだった。最後までふたりを見守り続けた島尾は、それはそれでしあわせだったんだろう。笑顔だったし。あれから島尾の存在は葉月に見えたんだろうか?でも、島尾はきっとふたりと・・・生まれてきた子供のしあわせを見守ることがしあわせになったんだろうなぁと思う。もどかしい恋にどっちも応援したくなったし、3人とも幸せになってほしかった。その答えがこの最終回だったなぁと。途中メルヘン世界が長くて話がループ状態だったんですが、それでも知れば知るほどお気の毒になっていくキャラが二転三転して、揺れ動く気持ちも本当丁寧に演じてくださった役者さんたちの演技にも拍手だった。いい作品だったなぁと、しみじみ。ノイタミナらしい選出だったかと。さぁ、これで心置きなく原作に手がつけられる~♪次回作も楽しみだ!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】夏雪ランデブー 第1巻【送料無料】夏雪ランデブー アニメ・原作公式ガイドブック [ 河内遙 ]第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ba9a0fd20247e5b40434fac1da780114/ac
2012/09/14
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理想の夫婦-----------!?芥川賞受賞作家の夫と、元キャスターの妻。世間的にはおしどり夫婦で通っていた二人。だが・・・「もう限界です!!」暴力と金遣いの荒さを原因に離婚を言い出し、古美門の元へやってきた夫の神林。三木の方には妻の安奈が、夫の浮気を理由に離婚の相談を。だが、古美門が、いくら金を積まれても引き受けない仕事は、ハイパーメディアクリエイターと、痴話ゲンカの仲裁。「離婚紛争は汚物だ!!」そう宣言する古美門。理想の夫婦であるふたりには、せめて円満に離婚してもらいたいと、甘い考えの黛。こうなればさっさと終わらせてしまおうと、三木事務所に乗り込み、こちらの条件は折半だという古美門。だが、折半に、3億という慰謝料を申し出る安奈の主任弁護士-----圭子・シュナイダー。すると、彼女を見た瞬間固まる古美門。そして、席を外したのだが・・・圭子曰く、トイレで下しているというのだ。昔から私に叱られるとおなかを下すと笑う圭子。彼女------------なんと古美門の元妻っ!!最強の天敵登場!!女古美門の登場に、先行きが怪しくなる古美門たち。結局おなかがどうにもならなくなり、その日はそのまま家に帰ってしまった古美門。そこで、今度は古美門の事務所で話を聞くことに。だが、お互いが我慢しあって、彼のために、彼女のためにと言い合いになる一方で、話がまとまらない。もうこの元夫婦のやり取りが強烈すぎた!!面白かった~♪「戦争じゃあ!!」今度こそ真っ向勝負!!お互い夫婦での戦いへ!!でも、流れは最悪。どう見ても圭子の後手後手な形になってしまう古美門。今度こそ不敗神話は崩されてしまうのか?そして、神林には18人の浮気が発覚したのだ!!「うまやらし~♪」この言い方が、最高だったわ、堺さん♪不貞を裏切り行為だと持って行こうとする安奈。だが、神林は夫婦関係が破綻したので、外に安らぎを求めたと主張。裁判中にも次々と明かされるふたりの性癖やプライベート!!単なる暴露大会になってるし(><)まぁ、こういうのは、逆に世間には面白おかしく写るんだけどね。「こんな汚物のような訴訟で、私の経歴が台無しになるなんて、あり得ない あり得ないあり得ない!あり得ないぞ~~~!」でた、お子ちゃま癇癪。絶望の古美門。同じく、落ち込んで家に帰ろうとした黛は圭子と沢地と遭遇。女子会だと強引に誘われ一緒に飲みに行く羽目に。そこで、古美門との結婚話を聞く黛。昔、三木事務所にいたとき、完勝した案件のお祝いに、三木が金貨をくれたという。それを古美門にあげたという圭子。だが、翌日それを半分に割って圭子に「二人で勝ち取ったものだ」とか言って渡してきたというのだ。でもそれはすぐに売ったという。古美門はあれで可愛い所もある。そこで結婚したものの・・・1年と持たなかったというのだ。結局古美門の浮気が原因で離婚・・・になったと、古美門は思っているだろうけど、どうやらその時、圭子も浮気をしていたというのだ!!女はうまい。というより、やっぱしたたかだよなぁ、この人♪でも、生き様が鮮やかでカッコイイ。その時、ナポリタンもんじゃが食べたいと言い出す圭子。それは、安奈の今は親友という仲の凛という女性と、元野球選手だった後藤の店で食べることが出来るオリジナルもんじゃ。凛と安奈は最初は仲が悪かったのだが、1年ほど前から足しげく店によく顔を出すようになり、親しくなったのだとか。安奈を弁護する証人として法廷に立つ話になっていたようで、そこでも先手を打たれた古美門たちは惨敗状態だった人。そして、これで勝利へのとどめの宣告にするつもりだった圭子たちだったが・・・。後藤に話を聞きたいということで、法廷での争いの前に、黛はさっさと話をつけてしまおうと、ある記事を差して安奈に問うたのだ!!その記事は、後藤と凛の熱愛報道が書かれてあった。だが、この記事を書いた記者は、どうやら後藤と安奈のスクープを追っていた際に、偶然こちらの現場に居合わせてしまったというのだ。だが、記者曰く、間違いなく後藤と安奈も関係があったという。その証拠になるのが・・・安奈が小学校の時に書いた文集で、好きな食べ物に『ナポリタンもんじゃ』と書かれてあったのだ!!凛と後藤の店で、1番人気のそれ。そのレシピを教えたのは、安奈だったのではないのか?黛は憶測でしかないと詰め寄る安奈に切り返す。「確かにあなたが肉体的な不貞を犯したのかどうかは私には分からない。しかし、凛さんと後藤さんが結婚した直後、神林さんと交際し、結婚を急いだあなたの心には、常に後藤 順平がいたんじゃありませんか?その穴を、あなたは神林さんに尽くし、彼を売れっ子作家に育てることで必死に埋めようとした。しかし 埋められない自分に気付いたんです。後藤さんが引退後、始めた鉄板焼き屋は大成功し年商は3億円だそうですね。夫にも同じ額を請求しているのは偶然でしょうか?」そして-------結果、安奈は和解に応じることに。家から荷物を運び出す神林は、最後に安奈に、君が不貞を働いていないことは分かっていると告げる。「将来さ、あのとき離婚しなければよかったって後悔するときが来るかもな」お互い出すべきものを出し切って、今は穏やかさを取り戻したよう。安奈もまた離婚しておけばよかったと後悔するよりいいと笑って見せたのだ。笑顔で別れを切り出す元夫婦。その後・・・。今回のことをきっかけに、女性の自立について講演をするようになったという安奈。その顔は晴れやかで、自信に満ち溢れていたのだった・・・。こういうのを美人って言うんだよね(^^)そして、最後に圭子は古美門に挨拶して日本を発つよう。だがその時、黛はあることに気づく。圭子を追ってその真相を確かめることに。「古美門先生は勝ったのではなく勝たされた」ナポリタンもんじゃのヒントを与え、わざと黛が気づくようにしてくれたのではないのか。「安奈さんの精神状態では、修復や和解に応じさせるのは不可能でした。だから、わざと私たちに勝たせて、安奈さんにとって最良の再出発に導いた。現実にそうなってます。今の安奈さんは、お高くとまっていたセレブ妻のころより、はるかに女性の共感を得て、輝いています」自分の理想とする弁護士像を圭子に見た黛。一緒に行かせて欲しいという黛に、圭子は自分のようになる必要もないし、なれないと告げる。「彼に勝てるのは、私ではないってことよ」では、一体誰なら勝てるというのか。三木?それとも、黛なら・・・という期待か。またも女性をクルージングに誘っている古美門。全ては圭子の術中だったことも知らずにと、ため息をつく黛に、服部は、古美門も分かっていたのではないかというのだ。「あうんの呼吸と言いますから。古美門先生もまた、圭子さんの意図が分かっていて、あえてそれに乗った。分かり合うのに言葉はいらない。意外とそれが男女の心理かもしれません」服部さん深いわ~♪だから、結婚をしようと決めたときにもらった金貨の半分を圭子はまだ持っていたのだろう。再婚してても、昔の思い出は思い出。そして、古美門もまた同じくそれを捨てられないでいたようで・・・。最後までまたもキレイにまとめてくれたなぁ♪毎回後味がいいんだよ、このドラマは。割ともやっとするものが少なくて、笑わせてくれたり、そうきたかと面白い切り口で返してきたり。うまいなぁ、本当。やっぱ面白いって。今回はもう台詞拾いたいけど、無理ってほど面白い掛け合いだったわ。ああいえばこういう。その典型的パターンなんだけど、理論正論で責められてしまえば、古美門もあんな首振り人形みたくなっちゃうんだね(^^)最高面白かったよ♪さすが鈴木さんです、負けてない!!そして、最後までかっこよかった♪これぞ負けを勝ちに変えてしまったてことで。で、次回は骨肉の争い。金田一キタ~~~~っ(>▽<)予告だけでテンション上がりまくりっす♪これは次回が楽しみで仕方ないっ!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】フジテレビ系ドラマ「リーガル・ハイ」オリジナル・サウンドトラック第1話 第2話 第3話 第4話 第5話7252 HIT/1/21送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4b5d2421378fcb2515d315bcef9b00d6/ac
2012/05/22
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正義は 金で買える。金を持ってこい!出演が堺雅人さん、新垣結衣ちゃん。こう聞いただけで、もう見る気満々だった期待作品♪いやぁ。もうただ一言、リーガルハイ~テンション♪って事で、めちゃめちゃ面白かったってば(>▽<)テンポよし、キャラよし。追い詰められ、追い詰めのドンデン返しもよかったし、最後のオチでも「まさか・・・」と思わされ、ちょっと震撼させられたり(^^)いやぁ、1話の出来では今まで見てきたどのドラマよりよかったといえるなぁ。これはこれからの展開がめちゃめちゃ楽しみだ♪仕事が出来ないとののしられ、クビを宣告された坪倉。「ぶっ殺してやる」確かに憎かったけれど・・・翌日、その上司が遺体で発見されたのだ。自分はやってない。そう主張する坪倉。だが、ベテラン刑事の白井は、彼が犯人だと断定し、取調べもかなり強引に自供させたよう。その裁判を担当したのは、駆け出しの弁護士・黛真知子。当然彼の自供もあるということで、凶器となった包丁に指紋があったことが決め手となり、坪倉には実刑が。半ば諦めている彼を説得し、必ず無実を証明してあげると息巻く黛。すると、彼女の所属している三木法律事務所では、もうこの案件からは手を引けといわれてしまう。だが、正義感に溢れ、曲がったことが嫌いな黛としては、このまま坪倉を放ってはおけない。食い下がろうとする彼女にアドバイスをくれたのは、三木の秘書の沢地。彼女は三木に処分される覚悟があるなら、古美門という弁護士に会いに行けといわれる。だが、個人事務所にしては、悠々自適な生活をしているようで。どうやら彼は顧問弁護士をしている社長からかなりの雇用金をもらっているよう。ようはスポンサーって事か。だがその弁護士は・・・。先日電車の中でお年寄りに席を譲らなかった男だったのだ!!そのお年寄りが、スポーツをしていて、次の駅前にあるスポーツクラブに行くだろうから、席を譲らなかったという見解をまくし立てられ、何も言い返せなかった黛。まさかのあの最悪な男との再会。って、堺さんのいちいち大げさな振りと笑顔で笑う~♪なんじゃこりゃ!!(>▽<)彼は本当に有能弁護士なのだろうか。だが古美門の持論はこうだ。「金さえ払えば私が無罪にしてあげよう。正義は 金で買える。金を持ってこい!」なんという男。しかも、法外な金を要求され、頭にきた黛は最後に捨て台詞を遺して去って行くのだった。「誰があなたなんかに頼むもんですか!」三木事務所に戻って沢地に話を聞くと・・・彼は法曹界では嫌われ者。人を食ったような態度が目に留まり、三木が雇ったようなのだが・・・。金になりそうな案件を引き受け、やり方はかなり強引で違法スレスレ。やがて三木の手に余るようになった3年前、決定的な決裂が起こり、三木の事務所を飛び出した古美門。だが、彼は三木の力で仕事を干されても、顧問料でのうのうと生活しているよう。それも三木は気に入らないようで。そして、彼の無配記録は、まだ破られないままなのだと-----------。だが、その話を聞いた黛は、なんと実家の畑を担保にして3000万を用意して、再び小美門の家を訪ねてきたのだ!!どうしても坪倉の無実を証明してやりたい。彼女のその根性に負けた古美門は、坪倉に接見することに。そして、まずは彼の美談を集め、取調べをした男の悪評を集める。その話をマスコミに流し、世間の注目を集める。・・・って、これもどうやら古美門のやらせっぽい策でしたけど、それも彼は金で解決してるようなので、フィフティフィフティって所なのかしらね。で、最後のとどめは、事件のあった日の、坪倉のアリバイを証明するためのコーヒーショップの店員の証言をとることに。その時間、公園でぼうっとしていたという坪倉を見かけた覚えはないか?彼は覚えていないと言ったけれど、もし、出て行った妻と子供が裁判で証言するその姿を傍聴したら、どう思うか・・・?その言葉に背中を押され、証言台に立つと言うショップ店員の斉藤。裁判は順調に進み、坪倉の無罪は確定したように見えた。だが・・・古美門が「カモ」と称していた、相手の弁護士・杉浦はもうひとつ、証言者の存在を隠していたのだ!!現れた女子大学生は・・・なんと事件のあった日、同じようにコーヒーを買い、その公園でぼうっとしていたというのだ!!しかも、彼女はそれを毎日書いているブログにUPしていたのだ!!改ざんされたのは認められない。では、あの日、斉藤が目撃したのは彼女なのか、坪倉なのか!?一気に雲行きが怪しくなってきてしまった裁判。「僕、負けたぁ!?何で僕が杉浦なんかに負けなきゃ いけないんだー!?これは 夢だー! 悪夢だー!お前のせいだー!!」って、叫ぶ古美門。・・・子供かっ(><)どうやら今回の事は、古美門の無敗記録を破るための大きな計画だったようで。つまり黛も使い捨てに利用されたよう。沢地はうまく黛をけしかけ、最初からこの女子大生という隠し球の存在を知っていて裁判に持ち込んだようで。怖っ。だが、このままでは終われない。必死に無罪を訴える坪倉のせいで、法廷は休廷されることに。その間、黛が必死に調べたブログに突破口が!!そして、小美門もまた、酔ってその電話を受けた時、庁舎前に立てられていたビルの定礎の文字を見て気づいたというのだ。そして、再開された法廷で、再び証言台に立った女子大生。だが、黛はそのブログのまめな更新を褒め、5年間全ての日記を読ませてもらったというのだ。その内のひとつに夜中にラーメンを食べたとの記載が。だが、その店に問い合わせたところ・・・その日記がかかれた木曜日は定休日だったのだ!!同じように、他の記載された日にちや曜日も若干の食い違いが判明。これが彼女の妄想や嘘とは思わない。ただ、毎日特別なことが起こるわけがない日常。それを特別なものに変えるため、別の日のネタを何もなかった日にあてていたのではないのかと。だから、書かれた内容は本物であっても、彼女の日記の日にちに信憑性はないと指摘してみせたのだ!!そして、古美門もまた、あの尋問を受けた日は、庁舎の前にあるビルの立替のための解体工事が行われていた事を突き止めたよう。だから、刑事たちが証言するような「取調べ中には、物音ひとつしなかった」という証言はありえないと指摘してみせたのだ!!それを白井は強要はしなかったけれど・・・彼の過去の検挙率は素晴らしいものがあった。だが、ここ最近その検挙率が下がっているのは明白で、彼の恫喝めいたやり方ではもう通用しなくなったこと。そして、老い・・・。あの人もただの人・・・そういわれるのが怖かったから、少しでも検挙率をあげておかねばと、坪倉を利用したのではないのかと。すると・・・怒りにわれを忘れた白井は「あんたに何が分かる!!」そして「俺には長年の経験がある!最初から ピンときた。目、見りゃ分かるんだよ!」 あぁ。これぞまさに古美門の思う壺。完全に自白だよな、これ(^^)そして-----------かっこよく「無罪」の紙をマスコミたちに見せるつもりだった黛でしたが・・・。お約束のようにけ躓き、さらには無罪の紙が上下逆・・・。コントだったわ。でも、ナイスだよ。可愛いから許すわ、がっき~♪満面の笑みを浮かべ、またもや連勝記録を伸ばした古美門は、杉浦にまたゲームしようと感謝しまくり。面白くないのは当然三木。いやぁ、怖い怖い。そして、晴れて自由の身になった坪倉は黛に感謝するも・・・。そんな彼を睨むように見つめる白井の姿が。「次はお前をぶっ殺すぞ」・・・って、まさか本当に坪倉が犯人!?こりゃ驚いたわ。冗談か否か・・・不安になる黛。だが、古美門は、坪倉が犯人かどうかなんてどうでもいいというのだ。「やっていようがやっていまいが、そんなのは私に関係ないし、何の興味もない。検察の証拠は不十分だった。だから、彼は無罪になった。それが法だ」「だとすると真実は?」「うぬぼれるな、われわれは 神ではない。ただの弁護士だ。 真実が何かなんて分かるはずがない」「だったら、私たちは何を信じればいいんですか?」「自分で探せ!!」そして、黛は三木事務所を退職。古美門にお世話になった挨拶をしにきた黛。だがその時、そこには腑抜けになった古美門の姿が!!自称事務員の服部曰く、たった今スポンサーがいなくなってしまったとの事。つまりもう今までのような優雅な暮らしは出来ないということ。これからは地道な営業と、裁判を勝ち抜いていかなければならないということ。そこで、自らここで働いてやる宣言する黛。あの3000万の借金の返済をそれで給料の何パーセントかで返していくということで話がつき、明日から出社決定!!早っ!!そして、最後に黛は、先日の席を譲る話を蒸し返す。あの時、たとえ結果はどうであれ、あの老人に席を譲りましょうかと問うべきだったのではないかと言い出す黛。「それで断られたとしても、暗黙のルールとされている手順を踏むことそのものがマナーなんです。反論 ありますか?」「いや、合格だ。----------あの場で言えていたらなぁ」って、子供かよぉぉぉ(>▽<)この、お前の母ちゃんデベソ~的なノリの言い方。堺さんナイスすぎるぅぅぅぅ♪当然ふたりの印象は、「最悪」いやぁ、実に面白い会話劇だったなぁ。テンポがいい。で、思わず笑ってしまうノリがいい。これは脚本がいいなぁ。そして役者さんの演技力。期待以上の出来に、今後がめちゃめちゃ気になる♪こりゃ俄然1番オシ!!次回が楽しみです~♪で、真犯人は誰だったんだろ?それに、気になる里見さんの役割。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪7727 HIT/2/19送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9693377f66114c64abebd02e8cd847e9/ac
2012/04/17
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争いのない平和な世界を----------!!原作続いてるし、映画やるって言ってるし、どうやってどこまで終わらせるのかと思えば・・・ま、一応アニメと同じ所で・・・という形になったという事なんですね。ま、アニメと違うのは、光秀の立ち位置でしょうか。この城から出て行け---------!!恒興の言葉に愕然となるサブロー。くしくも浅井、朝倉が信長暗殺に失敗し、戦う姿勢に出たよう。だが、もうこんな争いは辞めようと言い出すサブロー。「憎しみは新しい憎しみしか生まないからさ。 傷つけられたから傷つけ返す。それで大切な人を失っていく。その繰り返しだよ。その連鎖を断ち切らなきゃ、本当の意味での戦のない世はつくれないと思う。だから俺たちの手で終わらせよう」渋る家臣たちを鎮めさせ、サブローはここでの『信長』として最後の仕事として浅井との和睦を進めたいと言い出したのだ!!そして、長政の返事は・・・。「和睦・・・結んでくれるって」吉報に沸く皆。だが、浅井の家臣たちは皆口を揃えて和睦などあり得ないと長政を止めたのだ!!今井は切腹してでも和睦を止めた。他の者たちも家族や仲間を失ったのだ。責められ・・・長政は主として家臣たちの気持ちを蔑ろには出来なかった。サブローに和睦を結ぼうとやってきたその席で長政はこの和睦には応じられないと決意を語ったのだ。「浅井は最後まで織田と戦います」家臣たちの命を無駄にすることは出来ないと涙する長政。「友ならばどうか分かってくだされ。同じ国を治める者同士。時として、友情よりも大事なものがありまする。 守らねばならぬものがあるのです。わしはこの命を懸けて必ずやあなたを討ちまする」ではサブローに長政を討てるのか?出来ぬならすぐにでも信長を辞めるべきだと諭す恒興。そんな二人の様子を見てしまった帰蝶は恒興に気づいたのかと問うたのだ。そう。帰蝶は知っていたのだ。延暦寺のあたりから、サブローが信長と別人である事を。それでも黙っていたのは、ただ一つの真実のため。「わらわにとっては、あやつが信長なのじゃ!!」だが帰蝶は、それでもサブローが望むならここに残り、織田信長の妻を勤め上げると決意を告げたのだ。その話を聞いてしまった光秀。本来の姿に戻る。帰蝶を妻に。織田のすべてをその手に。沢彦たちはそういう。光秀もまんざらではない考えが出てきてしまったよう。自分が『織田信長』になる事を夢見てしまった光秀。彼の心に巣食った闇。翌日。松永がまたも同盟を結びたいと、しれっとやってくる。和睦を結べば戦は終わると思っていたというサブローに松永は戦国では戦わなければならない時があると言う。「長政も厳しい選択だったんじゃねえのか?信長よ。今、お前にできんのは、長政の思いに応えることだけだ。それが戦国の友情ってもんだ」明日出陣する。友達を殺しに行くのだ。否、殺されるかもしれないのだ。迷い、揺らぐサブローに帰蝶はきっぱり告げる。「己を信じるのじゃ。お主は自分が正しいと思う道を進めばよい」「帰蝶、いつも背中を押してくれてありがとう。帰蝶が支えれくれたから、ここまで来れたよ。今まで本当にありがとうね」帰蝶は分かっている。サブローはこのままこの戦いが終わればいなくなると。だが、サブローの顔を叩いて発破をかけ、明日はしっかり戦って参れと背中を押したのだ。思いは押し隠して・・・。「この戦、俺たちが勝つ!!」そう宣言して皆を鼓舞したサブロー。いざ、浅井との最後の戦いへ------!!戦いが始まり、早々に朝倉は自決。そして秀吉の作戦で、奇襲をかけ久政を殺す事に成功。秀吉は続いてお市救出へ。だがこの久政殺しは、自分たちが繋がっていた事を封じるため。混乱に乗じてすべて煙にしてしまおうと画策した秀吉。だが・・・お市は長政と共に死ぬと火の囲まれた城の中に残ったのだ!!長政はその言葉だけで十分だと、娘たちを育てて欲しいと頼む。お市と出会えて幸せだったと、感謝する長政。「市も長政殿と生きる事が出来て、しあわせでした!!」涙を流しそう告げるお市。達者でなと、背中を向ける長政。今回ずっと思ってたけど、主役はすっかり長政くんでしたねぇ。よくここまで描いてくれたなぁと思いました。よかったですね、高橋さん。そして秀吉の導きで、無事信長の元へたどり着いたついたお市。苦しい表情でお市を出迎え、ごめんねと謝罪するサブロー。「謝ることなどございません。これが乱世。 戦う定めならそれもしかたがないこと。それに長政殿も死は覚悟の上。切腹も本望に違いありません。だから兄上は謝らないでください」お市の覚悟の方が上だった。サブローはそれでもやっぱり納得できない。「俺、間違えてたよ。戦国でもいつの時代でも、大事なものは変わらないんだ。命より大事なものなんて絶対ないんだ。だから俺、長政君助けてくる」するとサブローに一緒についていくと言い出す恒興。そして、今にも切腹しようとしていた長政を止めたサブロー。生き残る事などできないと涙する長政にサブローは訴える。「違うよ、死んでった人たちの分まで生きるんだ!!生きなきゃダメなんだよ!!」だが長政は微笑みすら浮かべ、こんな時代でなければ、友として酒を酌み交わし、笑い合いながら共に歩んで行けたのだろうと夢を語る。「どうかそんな未来を作ってくださいませ。生まれ落ちた場所や家や、立場で人が争うことのない未来を」「俺には・・・俺にはそんな資格・・・」娘たちが繋ぐ命がそのような未来にあることを・・・とサブローに夢を託した長政は-----自らの腹に短刀を突き立てたのだ!!サブローは長政を抱き起し必死に告げる。「俺、忘れないから。長政君の事、一生忘れないから」「ありがとう」そして介錯をサブローに託した長政。サブローは大きな咆哮と共に、恒興から受け取った刀を振り下ろすのだった--------。サブローの中で本当の意味でこの世界で生きる覚悟を決めた瞬間だったのかもしれない。でも、浅井との戦いが終わったその日・・・。サブローは誰にも何も告げずに、自分の荷物のリュックを担ぎ、織田家を後にしたのだった・・・。そんなサブローを思わず追いかけてしまう帰蝶。散歩かと問う帰蝶に、言いたいことがあると、言うサブロー。「大好きだよ、帰蝶」そなたの言いたいことは分かっている。分かった上で、帰蝶はただサブローを見送るしかできない。サブローは最初に落ちてきた木の下までやってきた。おなかが空いたとリュックをあけると・・・なんと帰蝶が握ったおにぎりが入っていたのだ!!愛情を感じさせられたシーンでしたなぁ。ベタだけどいい演出でした。するとそこへなんと恒興がやってきたのだ!!何をしているのかと問われ、思い出していたと語るサブロー。辛い事も悲しい事も色々あった。それでも・・・。「すげぇ楽しかったなぁ」そんなサブローに恒興はかつて願った夢を語る。織田家の名を全国に知らしめるような大名にしてみせる。「その夢を叶えてくれたのは、あなたです。織田家には縁もゆかりもないあなたが、われわれ家臣を導き、命を懸け、織田を大きくしてくれた。だから今度は私があなたの夢を叶える番です。今一度、戦のない世界を目指してみませんか」光秀も是非戻って欲しいらしい。どうやら恒興は今自分が仕えたいと思うのはサブローであると気づいたよう。そんな気持ちで光秀には仕えられないと告げた所、連れ戻してきて欲しいと頼まれたようで・・・。無茶を言うかもしれない。困らせるかもしれない。「それでも、私がお仕えしたいのは、あなたですから」「ホント?じゃぁまたこっから始めてみるかな。よろしく頼むね、恒ちゃん」「とこまでもお供いたします、殿」そして。織田家では皆がサブローの事待っていた。家康が持ってきた餅をついて皆で楽しんでいたよう。その輪に加わるサブロー。そんなサブローを見つけた帰蝶は嬉しさを隠せない。自分がなぜ『信長』になったのか分かった気がするというサブロー。「みんなが託してくれた思いを、俺が次の時代につなげる。それで、いつか俺が見てきた平和な世の中をつくる。みんなの分も。それが俺が信長になった訳なのかなぁって」「では、なんとしても天下を取らねばな」「じゃぁ、天下取りに行きますか」だがその頃・・・。浅井の一件はすべて秀吉の謀略だと報告に上がった半兵衛。だが、そこにいたのは-----光秀!!そして光秀は秀吉なら捕えなくてもいいと言ったのだ。何故?すると、半兵衛の背後に立っていた秀吉の姿が!!その時、半兵衛は光秀が『信長』でないことを悟る。すると、光秀は半兵衛を殺してしまったのだ!!「わしが織田信長じゃ」暗い顔をする光秀。そんな光秀を冷たいまなざしで見つめる秀吉。そしてまた『織田信長』を演じる事になったサブロー。光秀はこれまで通りお主を支えていくと言う。そんな光秀にこれからもよろしくと握手を求めるサブロー。それを返した光秀だったが・・・。そこは本能寺-----------。*続きはコメント欄にて←よろしければポチっとお願いいたします♪第10話8718HIT/1/14送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9ba4f5fbf731fd38e86e5b21ac4c21dc/ac
2014/12/22
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逃した手塚賞。ふたりの作った2作目は最終候補止まり----------。では、何が足りないのか?今は最高の画力が追いついていない状況。それを馬鹿にされ、最高に謝れと、石沢を殴りつけたのは、なんと秋人!!ただでさえ今回の中間テストで3位になったこともあり、最高のために殴り合いの喧嘩をしただなんて、憶測が飛び交っても仕方ない状況。みんな言いたい放題。しかも秋人は1週間の自宅謹慎。現場を見た者は石沢が悪いとわかっている。でも、そのせいで秋人が悪者扱いされてしまったことが申し訳ない最高。一緒にがんばってきたのに・・・。少しでも早く漫画家になるために進路まで変えてくれたのに・・・。「せめて、賞に入っていれば--------」でも、これは自分との戦い。練習を積むしかないわけで。描いて描いて描きまくれっ!!その日、最終候補の確認のためにジャックを買ってきた亜豆たち。でも、秋人が喧嘩をした事を聞き、亜豆母はあらあらといいつつ、「でも、男の子は少しぐらい悪い方が魅力的よね」って(^^)しっかりふたりの情報を得つつ、そんなことを言ってしまう余裕がある辺り、大人だね~♪で、今回の秋人は、それを見事証明してくれるわけで(^^)でも・・・最高の落ち込みはかなり激しいよう。秋人の評価はいいのに、自分が足を引っ張ってる気がしてならないのだ。だが祖父はそれでも、真剣に悩んで自分が決めたことならいいのではないのか?そうアドバイスをくれたのだが、どうやらそれ、おじさんの受け売りだったよう(^^)それでもその言葉に力をもらった最高は、次の日、秋人に会いに行くことに。でも、担任に住所を聞いたところ・・・。「高木は人気者だなぁ」といわれてしまう。何の話かわからなかった最高ですが・・・。秋人の家、たずねていってびっくり。ぼろぼろのアパート。まぁ、父がリストラされたわけだし、そんな贅沢できないもんね。でも、秋人、家にいるからアイデアがじゃんじゃん浮かんだようで、いい話ができたという。その話を最高としたかったからよかったと歓迎してくれたのだが・・・。部屋に入ると、なんとそこにはすでに先客が二人も!!自称彼女の香耶と、学年2位の秀才の岩瀬。でも、なんでふたりがここに?香耶はまだわかる。でもどうやら岩瀬は、自分は秋人と付き合ってるつもりになっていたようで・・・。でも、いまどき、手を握っただけでつきあいOKって話あるか~?話があるっていわれただけで、勘違いするか~?まぁ、期待はするだろうけど、ふたりともちゃんと確かめようよ。で、これっていわゆる修羅場ってやつ~!?「あたしと岩瀬さん、どっちとつきあうの?」二人とも付き合ってるつもりもない秋人は焦りまくり!!しかも好きか嫌いかといわれたら好きだと、ふたりに言ってしまったものだから、これって完全二股扱いだよなぁ(^^;)妙なところで素直な秋人。あぁ。裏目に出てるっ(><)「何で俺がこんなにモテてんだよ!?おかしいだろ!?」半ばパニック状態の秋人。でも、これって絶対「好き」って言った方と付き合うことになるって話で・・・。だが、今の秋人には漫画がすべて。つきあってもデートする暇もないと断言すると・・・。香耶は「いいよ、応援する」とにっこり。岩瀬は・・・。「漫画はやめてください」そんなことをしていると、いつか後悔すると言ったのだ。あぁ。でもこれで秋人の中でひとまず決着がついただろう。彼女を選ぶ選ばないではなく、夢を理解してくれるかどうか。「夢を追って、破れて後悔するなら、納得できる。夢追わなかったことに、後悔したくない」そう話す秋人。そして、今は目標ができたし、毎日が楽しい。「懸命に生きてる」と告白し、自分は八草北高へ行くと言ったのだ。いつか後悔するからという岩瀬に、そうなったら笑ってくれとおどける秋人。岩瀬もさすがに自分が振られたことを理解したようです(^^)そして、一件落着かと思えば、あの時、話があると呼び出したのは、最高のために亜豆の情報を聞こうとしただけだと告白した秋人。まぁいわゆる香耶の早合点だったわけで(^^)豪快に秋人をぶっ放す香耶。後10発殴らせろと言い出す事態へ発展!!でもおまけで3発にしてやるから、殴り終わったら付き合えというのだ。わはは!!そういうところはちゃっかりしてるんだ。でも、しっかり3発魂込めて殴った後は、秋人を介抱する香耶。それですっきりさせてしまうあたりはさっぱりした性格してるけどね(^^)しかもふたりが漫画の話をすると聞いたら、すぐに帰る気遣いもできるよう。基本はいい子なんだよね。謹慎で時間はある。今度こそ面白いネームを考えるという秋人に、最高も絵をがんばるという。服部と手塚賞の反省会も決まったようだし、まだまだこれからなのだ!!「絶対シューシンに後悔させない」今日の秋人モテモテ~♪さて、その頃のエイジ。どうやら東京へ上京してきたよう。案内されていた途中、都会のカラスを見て、じ~~~っと立ち止まってしまうエイジ。そして、飛び出したカラスを見て、一緒に追って行ってしまうのだった・・・。この子も相変わらずのようですが、これが天才だもんな。でも、これで一応秋人の彼女問題も決着がついたわけで。基本香耶はさっぱり系だし、引き際を心得てる子だし、彼女彼女~として今後もまとわり付いたら迷惑だけど、きっと香耶だったら空気読めるから大丈夫でしょ。意外と秋人集中型だし、自分のことは放ったらかしになりそうだし、これなら彼女にしてもらえることはお任せしちゃってもいいんじゃないかな。それに亜豆と最高のことも知ったわけだから、これでふたりの協力してくれることになるだろうし♪結構香耶を彼女にしたことはお得~!?ま、今回はマンガとは関係ない日常って事で。たまには秋人側の話もないと、リアルじゃないし。これで決着ついたので、ほっとした感じです。 にほんブログ村 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪バクマン。【223】2011年カレンダー【カレンダーまとめ発送対象商品】《予約商品10月発バクマン。1 初回限定版 CD付【Blu-ray Disc Video】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話
2010/11/27
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それぞれの母の決意-----------!!今回は4人の母親の想いがつづられた回だったかと。秀逸なサブタイだったなぁと思いながら見てしまいました。時間がないので、さらっとなあらすじ感想になります。すみません。もはや骨髄移植するしかないほど重篤なステージまで来ている小春の病気。出血するととまりにくいから、怪我には気をつけろといわれてしまう。渡された薬。毎週の治療。誰にも相談できない小春は、それを受け入れられない。体調はいいんですと澤村たちに答えてしまう。だが・・・病気は小春の体を確実に蝕んでいく。一方。由季が浮気されて離婚したというのだ!!えぇぇぇ(><)めちゃめちゃ早くないか?再婚を喜んでいただけにこれもまた厳しい現実・・・ってやつだよなぁ。遊んでいる最中、花を折ってしまったことを謝る子供たち。望海はその花を持って帰って、なんとか元気にさせようとすることに。その帰り道。砂川と遭遇してしまう小春たち。泣き止まない息子をどうすればいいか、てをこまねいていたよう。どうやら、うんち問題。上手にできない子供はおなかのはりを訴えることもできずに泣いているしかできなかったよう。コンビニでトイレを借りればいいという砂川だったが、それではできないだろうと、小春は家に子供を引き取ることに。望海たちも見守る中、ようやくすっきりできたようで。これは精神的なものも多分にあるもの。突然お母さんがいなくなってしまったんだもん。仕方ないよね。そして、藍子もまた息子を捨てたくて捨てたわけではないのだ。遠くから砂川に気づかれないように息子を見ているしかできない藍子。砂川は意地を張らないで息子のために戻って来いというけれど・・・。そういう問題でもないだろう。彼女にだって医者としてのプライドもあるだろうし。母親になってしまうべきなのか。砂川がどうというより、もはや子供の事でどうするかって話なんだろうなぁ。その夜。突然かかってきた電話。なんとアパートにエアコンが入るというのだ!!子供たちはナマケモノさんが贈ってくれたと大はしゃぎ。でも、小春は今それどころではない。子供たちに隠さなければならない病気のこと。薬。怪我。これからのこと・・・。それでも大喜びで設置を待っていた小春たちだったが・・・。どうやら壁の強度が足りずに、設置できなかったのだ!!そんなことってあるのね・・・ってか、どんだけ薄いねんって話。そこで気持ちだけでもうれしかったと健次郎に電話するのだが・・・。それが紗千からの贈り物だと聞かされたのだ!!また会いにきてほしいと言われ、了承する小春。一方。ついに予備校を辞めた栞。死ねばよかった。人殺しなんだよと、後ろ向き名ことばかり言ってる栞。そんな栞を黙って受け入れる母。・・・これ、完全に甘えでしょ。紗千をとられたくないって。そういえば母は自分の味方でいてくれると。息子がお世話になりましたと、藍子が持ってきた御礼のバームクーヘン。だが、それでも藍子は息子を引き取りには、もう来ないと決めたよう。そして、迎えに来た砂川もまた、同じバームクーヘンを持ってきたのだ。切り分けたそれは、子供たちにはたくさん。自分の分は薄く。いつも倒れている小春のバームクーヘン。でも------お母さんのお母さんもそうだった。それが小春の思い出か。そして、いただいたもうひとつのバームクーヘンの袋を持って、母たちに会いに行くことにした小春たち。その途中、神社で祈りをささげる紗千を見つける。何を祈っているのかと、望海はすぐに祖母の元へ駆け出したのだったが・・・。紗千はそれに目配せしただけで、声をかけようともしなかったのだ。そして、小春の前を通りすぎてしまったのだ。そこへ自転車で通りがかった栞。彼女に向けては手を差し出した紗千。呆然となった小春の手に握られていたバームクーヘンの袋を取って、紗千に渡しに走った望海。だが・・・紗千はそれを受け取らず、栞と一緒に背を向けていってしまうのだった・・・。紗千もまた決意したのだ。栞を守ると。もう二度と小春たちとは会わないと。なぜ何も言ってくれないのか。エアコンも買ってくれようとしたのに。冷たい態度に戸惑う小春。望海たちもなんで紗千が怒ってたのかわからない。悲しかったかと問う望海。悲しくないよと答えた小春。すると望海は、「我慢しないでいいよ。我慢しないでね。悲しい時は相談してね。助け合おうね」そんな風に言ってくれたのだ。これは母としては涙だろう。子供たちが眠ってしまった後、一人でむせび泣くしかできない小春。娘がこんなやさしい子に育ってくれた。母を思いやれる、そして、一緒にって。いい子だよなぁ。でも、そんなやさしい子を遺して逝く事になるかもしれないのだ。ついに自覚症状が現れだした小春の体。頻繁に起こるめまい。子供たちの前で倒れてしまった時はなんとかごまかせたけど、それもいずれはできなくなってしまう。枯れた花が残るリビング。そして・・・いてもたってもいられなくなってしまった小春は、澤村を訪ねて病院に行ってしまうのだった・・・。丁度勤務を終えて帰宅する所だった澤村に話を聞いてもらうことに。歯を磨くと血が出る。頻発する貧血。治らないあざ。すみませんと謝罪し、薬を飲んでいないことを告白する小春。だが、これは時間外勤務になる。看護士たちは、後日来てもらえばと言うのだが、澤村はそれを制して、患者さんが病状を説明しているんだと、小春のために時間を割いてくれたのだ。治療室に案内し、話を聞く澤村。「私、死ねないんです。ダメなんです。死ぬの、ダメなんです。今死ぬと・・・今死ねないんです。絶対死んだらダメなんです。何でかって言うと。子供がいます。2人います。7歳と4歳です。子供たちの父親は、4年前に事故で亡くなりました。なので、私がいなくなってしまったら、子供たち二人だけになってしまいます。だから死ぬのダメなんです。絶対死んだらダメなんです。死ねません。生きなきゃいけないんです。小さい命なんです。私が守らなきゃならない命なんです」涙をこらえて必死に言い募る小春に、澤村は、今から医者にあるまじき事を言うと前置きする。「約束してください。青柳さんが今話してくださったお子さんへの思い。それはどんな薬より、どんな治療より、あなたの命を救う糧になります。その思いを忘れないでください。あなたがお子さんを思う、その気持ちがあれば、病気は治ります。僕は全力で治療に当たります。覚悟なさってください。死ぬ覚悟じゃありませんよ、生きる覚悟です。よろしいですか、青柳さん。お母さん」澤村の言葉に、小春は強く頷くのだった------------。いい先生だよね。澤村も。小春はこれでようやく病気と向き合う覚悟ができた。逃げていれば、認めなければ病気も治ると思っていたのかもしれない。だが、それではもう、子供たちを救えないのだ。これをきっかけに、紗千との事も前向きに小春は対応しようとしたのか。また植杉家を訪れたよう。もしも・・・の時を考えなければならない。そしたら・・・という思いもあるだろう。でも、まずは自分がちゃんと病気を治さなければ。5人に1人は亡くなるという病気。移植・・・の話が出た以上、やっぱり紗千か栞が・・・って方向になるんじゃないかなぁ。信の名誉が回復する事はあるのか。後半戦、どうなるか、これ以上の不幸はもうええよって感じです。◆キャスト青柳小春:満島ひかり植杉紗千:田中裕子青柳信:小栗旬青柳望海:鈴木梨央青柳陸:高橋來砂川藍子:谷村美月植杉栞:二階堂ふみ砂川良祐:三浦貴大蒲田由季:臼田あさ美澤村友吾:高橋一生 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/1ed0d14fa371cd7d22b300d2df73c7e4/ac
2013/07/31
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こちらは先陣切ってついに最終回。なんだかんだといいつつ最後まで見てしまいましたが・・・。おっと、総評は最後にするとして、前回の続きからということで、連続幼児誘拐事件のその後・・・から見て行くとしますか。 橘の行動で連続幼児誘拐事件は解決をみた。しかし、それでも橘は言いようのない暗い感慨を抱えたまま、変わらぬ悪夢に眠れぬ夜を過ごしていた。アンティークはオープンから一年が経とうとしている。ますます繁盛し、何もかも順調であった。エイジはフランスへの渡航を決め、千影は橘から離れ一人で生きていく道を選ぶ。それぞれが新たな世界へと踏み出すなか、過去を捨て新たな歩みを始めようとしている、ある初老の男の姿があった。 事件は解決されたものの、圭一郎の心は晴れない。それは捕まえた男が圭一郎を誘拐した犯人ではなかったから・・・。だが犯人は、このケーキを食べさせた後、子供を殺すつもりだったというのだ!!ケーキを与えたのは安らかな死を迎えさせるための儀式だと!!なんて勝手極まりない犯人の言い分。怒りが収まらない圭一郎。だが・・・警察署を出た圭一郎を待っていたのは、芥川。彼は無言で頭を下げたのだ。それが彼なりの謝罪。結局解決できなかった圭一郎の事件への詫びってことなのでしょうか・・・。 そして・・・アンティークに帰ってきた圭一郎を待っていたのは・・・電気のついた店。3人とも圭一郎の帰りを帰らないで待っていたのだ!!明りにようやく笑みを漏らした圭一郎。あぁ、ちょっとほっとしたよ~♪子供は無事。それを聞いてほっとした3人。たとえ心に傷は残っても、子供は生きていた。それが救い。ま、当人は圭一郎と同じようにこれからずっと闇を抱えて生きなければならないんだけどね・・・。やはり圭一郎にとっての事件解決は真犯人を見つけることなんだろうなぁ・・・。そこはやっぱ暗い闇だね(><) アンティークが開店して1年。店は相変わらず繁盛。誘拐事件のその後も、もう噂に上がらないくらいの日々が流れた。そんな日々の中、少しずつ変わっていく人々。なんと圭一郎はケーキを食べることができるようになったという。千影も少しは使えるように・・・なってないか(あはは)相変わらずのドジっぷりのようですが、なんと一人暮らしをすると決めたという。それは圭一郎がもう大丈夫だから。でも千影の方が心配だよね(^^;)本当に生活できるのか!?だが・・・圭一郎はまだ夢でうなされているのだ!!全然治っていないようです。簡単にはいかないものなんですよね。 そして、エイジは、フランス語の先生について、2週間ほどフランスへ勉強しに行くという。そして、いつか、フランスに行って、あったかい味のするケーキをもっと作ってみたい!!それがエイジの願い!!よしゃ~いいなぁ♪キラキラしてるぞ~エイジ(^▽^)見送りに出た3人。小野ってばすっかりお父さんになっちゃって。エイジはすぐに帰ってくるのにも関わらず、いつか本当に留学する時もこんな簡単に行ってしまうかもしれないと泣きだしてしまったのだ。・・・魔性再び!!小野可愛すぎ~~っ♪ その後、引っ越しを決めた千影は長期オフに入ったという。片づけにどれだけ時間かけてるんだか。店は開店当初と同じ小野と圭一郎のふたりだけに。そして・・・小野もまた妹の結婚式に出席することを決めた。彼にも進歩があったようです。いつまで続くか分からないけど、少しでもアンティークを長く続けられるように・・・頑張ろうと。ひとつ分かっていることは、小野と圭一郎は恋人同士になることはない。だからずっと友達でいられる。ある意味そっちの方がすごい関係なんだと思うな。欲を言えばちゃんと小野に酷い言葉を言ったことを圭一郎には謝罪してほしかったかも。ま、小野は今でこそ圭一郎のなりを知ってますけど、やっぱあの言葉はタイミングが悪かっただけってことを証明して欲しかったので そして・・・ある初老の男は・・・仙台に引っ越すことを決める。最後にアンティークに買いにきたケーキはホールで。いつもケーキを買いにきていた女性にあげるつもりのようです。彼なりに一応彼女には感謝はしているみたいですね。この男、足を引きずってる。それはもしや圭一郎がつけた傷なのか・・・。事件のあったとき、犯人に咄嗟に傷つけたことを謝った圭一郎。「俺のせいで死んじゃうの?」人を殺したのかと愕然とする圭一郎に、行けと言った男。誘拐したのは自分なのに、圭一郎が謝ったことで、正気に戻ったんでしょうね。「早くうちへ帰りなさいそしてすべて忘れろ」そう言った犯人。 それで圭一郎がこのときのことを覚えていなかったんだ。だが過去を思い出した今、圭一郎の顔には穏やかな笑みが。「いい天気だ」そう言って空を眺めた圭一郎は、もう二度と悪夢を見ることはないだろう--------------。 最後はちょっと抽象的な感じで描いてたので、私はこう思ったけど、違う解釈を持たれる方も多々いらっしゃるのではないかしら?こういう描き方をしている場合、答えはひとつだけじゃなくてもいいと思ってるので、今回は皆さんの感想を拝見するのが楽しみかも♪ 結局ケーキは主役になることはなかったけど、最初から最後まで重要アイテムだったことは間違いないですねでもやっぱこのアニメは、まず最初に視点を小野に置きすぎたのが個人的には失敗だったのではないかと思いました確かに世間ではBLが流行ってますけど、それがこの作品のメインのような扱いになってしまっていた1話がね。あれで離れた方も多かったと思うんですよ。小野の話は1話であそこまで見せなくてもよかったのでは・・・とそれが悔やまれて仕方ない。それと必要なシーンをカットしまくったおかげで原作の感動がまったく感じられなかったこと。同じ話も端折りすぎちゃってて、感動するまで感情移入できないんだよ。これも残念だったところ。おかげであらすじばかり追ってしまう感じで、正直に言うと何回かつまらない回もありましたわ。絵も人物と背景にどうしてこんなちぐはぐな形を用いたのか・・・。この作品にCGって必要?って感じましたね。それでも声はめちゃ豪華でしたので、耳の保養はさせていただきました!!藤原さんの圭一郎もかっこよかったし、やっぱうまいなぁと思わせてくれた小野・三木さん。熱血エイジのマモは若干違和感ありだったのですが、慣れましたね(^^)花輪さんの千影は面白かったし(あはは)ま、しっかり原作ラストまで描ききってくれたことは評価したいかと。次は機会があれば、ドラマCDを聞いてみたいと思います。 文句言いつつ最後までお付き合いくださいました皆様、ありがとうございました!!次回は「のだめ~巴里編~」お世話になりますみなさまは引き続きよろしくお願いいたします~♪ ←よろしければポチっとお願いいたします♪ 西洋骨董洋菓子店 ~アンティーク~ オリジナル・サウンドトラック
2008/09/19
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平家存亡の危機-----------!!ついに祇園事件!!一門の繁栄祈願のため祇園社に来ていた清盛たち。そこで、祇園にて、久しぶりに兎丸は旧知の者と再会。だが、その兄弟は、兎丸が父の仇である忠盛の息子・清盛に従っていることを馬鹿にしたのだ。怒りの兎丸は男に頭突きを食らわせ、境内を血で染めてしまったのだ!!そこで、日ごろ平氏を疎ましく思っていた延暦寺の明雲が平氏に対し、罰を与えよと鳥羽院に迫る。更には忠盛と、清盛の流罪を求め、比叡山は立ち上がる。その鎮圧を命じられたのは、源氏。皮肉な役回りだよねぇ。だが、比叡山は山法師たちが神輿を持ち出し、攻撃をさせぬようにと、姑息な手段に。神輿を討つは、神に矢を向けるということ。祟りがあると言い出す始末。だが、その神輿を討ったのは-----清盛だったのだ!!あんなものは単なる箱だと言い放つ清盛。だが、比叡山、神を敵に回すは得策ではない。自ら蟄居を言い出し、今は沙汰を待つ事になる平親子。流石に今回の事は平氏存亡の危機だとようやく事の重さを実感した清盛。今回は清盛が謝罪したようで。・・・これだけは成長したところ?忠盛たちは流罪か否か。会議は割れ、頼長は俄然流罪推奨。だが、これに待ったをかけたのは、出家した信西。今の世、平氏の力は必要なものなのだ。結論に揺れる鳥羽院。だが、皮肉なことに、蟄居のおかげで清盛と忠盛はゆっくり話す機会を得ることに。いつかこんな日が来るのではないか。何故自分を引き取ったのか?そう尋ねる清盛に舞子の話を聞かせる忠盛。「お前はなくてはならぬ男だ。平氏にも、これから先の世にも」さて、清盛が放った矢の詳細を見ていた鬼若。ついに弁慶登場っすね~♪そこで鳥羽院に清盛は迷いもなく神輿を射たと証言。白河院に今もなお支配されている気がしてならないと得子に想いを口にする鳥羽院。そこで清盛自身に話を聞くことにした鳥羽院、自らが平親子の下を訪ねてきたのだ。神輿を狙ったのはわざとか?「わざとにございます」すると、鳥羽院は両腕を広げて「朕を射てみよ」と命じたのだ!!立ち上がった清盛。そして・・・エア矢を打ち放つ清盛。その目に迷いも、曇り一点も見つからない。そして、まっすぐ鳥羽院を射抜く清盛の矢。重い感覚を感じる鳥羽院。そして、大声を上げて笑い声をあげたのだ。「わが身に住まう、白河院の血が流れ出ておる!!」そして、清盛を見据える。「平清盛、そちこそが神輿を打ちぬいた矢そのものじゃ」清盛は、この世に放たれた矢である。そして、流罪を免れた平親子。その報告を聞いた忠正はほっとしたよう。そして、産気づいていた時子が、ついに男子を産んだのだ。だが、この事件をきっかけに、世はふたつの勢力に分かれていくことに----------!!更には平家の間でも・・・。どうやら検非違使庁に届ける忠盛の衣服を整理していた際に宋子はあるものを発見してしまったよう。それは・・・忠盛が舞子に渡した鹿角。今もなお忠盛の中で特別な存在である舞子。遺品としてその角を持っていたことで、どんなに平氏が窮地に立たされていても、忠盛は清盛を助けるのだろうと哀しむ宋子。そんな母の姿を見てしまった家盛。彼はついに兄・清盛との決別を決意する。そして、男子誕生に、清盛が帰ってこないかもと思うと怖かったという時子をねぎらっていた清盛邸を訪れる家盛。そして、最早兄上を嫡男とは認めないと宣言。平氏は自分が継ぐと-----------!!あれ?家盛って清盛と仲がよかったんじゃなかったのか?次回は・・・って展開にもって行きたいからそういう展開にしたんでしょうかね。でも、なんだか今回はしっかり集中できて見れた回だった。これは久しぶりかも。やっぱり主役が主役して、時代も、人も動きがあるとすごく話が面白いよなぁ。こういうのはいいよ。で、今回初登場の弁慶。まぁ、今回は顔見せって事でしたが、今後源氏側と絡んでくるのが楽しみです♪いやぁ、演出的にも今回の清盛自身が矢であるとか、白河院の流れを断ち切るシーンは三上さんの熱演が光りましたわ~♪このシーンは私的に好きだった次回はいよいよ家盛が・・・ですね。平家の内部でもどうなるか、楽しみです。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】2012年NHK大河ドラマ「平清盛」完全ガイドブック【送料無料選択可!】平清盛 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話5667HIT/2/27楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/83aa68fd3b2e406c6287193ae36b01bb/ac
2012/04/01
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示談成立---------------!?1話目の感想はおおむね皆さんいい感触だったんではないでしょうか。懐かしいという声。変わらなさ過ぎて違和感あったとか、厳しい意見もありましたが、それでも特に児玉さんに対する写真での登場と、クレジットに皆さん感動された様子で話題になってましたね。1話は視聴率もしっかり26%以上をキープできましたし、本番は2話からって所かと。でも、今回も時間を忘れて見入ってったから結果オーライじゃないかな?2話目も面白かった。この日久利生公平(木村拓哉)が担当したのは、エリートサラリーマンの勝俣大毅(岩瀬亮)の痴漢事件。久利生の取り調べに、勝俣は素直に容疑を認める。しかし事務官の麻木千佳(北川景子)は、勝俣の身勝手な動機に我慢ならない。 久利生と千佳が勝俣の取り調べを終えると、桜井丈太郎弁護士(谷原章介)が訪ねてきた。勝俣の弁護人だ。桜井は勝俣の一時帰宅を求める。また、今回被害に遭った女性と示談交渉をしたいと相談。さらに桜井は、勝俣が警察での取り調べを録音していたと、久利生たちに聞かせた。そこには、取り調べた刑事の恫喝(どうかつ)まがいの声と、怯えた様子の勝俣の声。桜井は違法な取り調べを盾に、要求を飲ませようという構え。久利生は冷静に話を聞くが、千佳は悪いのは勝俣だと言ってしまう。すると千佳は桜井から、事務官は検事のサポート役で法律には素人なので黙っていて欲しいと一蹴された。 結局、久利生は勝俣を釈放。腹立ちが納まらない千佳は、勝俣を取り調べた警察署に抗議の電話をするが、ここでも事務官と相手にされずイジけてしまう。そんな千佳に、久利生は中卒だと自分の最終学歴を話す。茫然としてしまう千佳。久利生は、そんな千佳を促して勝俣の被害者、宮原祥子(大谷英子)のもとへ。 祥子は、桜井から示談のコンタクトがあったが応じるつもりはないとキッパリ。ところが後日、久利生のもとに祥子との示談が成立したと桜井が現れる。事務官では話にならないと、弁護士にも警察にも軽視されて落ち込む麻木。しかも久利生は高校中退の中卒!?なのに検事。どんだけ勉強して努力したんだって話。色んな意味で格差を感じてしまう麻木。更にはなぜかあれだけ怒りをあらわにしていた被害者の宮原が示談を受け入れたというのだ!!弁護士の桜井が言いくるめてしまったのか?だが、これでは加害者の勝俣のように金持ちだったら何をしても金で許されるのかという事になってしまう。今後同じような事件がまた再発してしまうかもしれないのだ。それを危惧する久利生と麻木。そこで宮原に意思確認に行く久利生と麻木。だが、彼女はどうやら桜井に逆に過剰防衛で訴えると言われたよう。勝俣は抱き付いた際、宮原から受けた反撃で骨にひびを入れてしまったようなのだ。それを逆手に取られたよう。で、示談金に200万!?少々高すぎる金額ではないのか。しかも精神的に追い詰められてしまった宮原は、それが原因で会社にも行けなくなってしまったよう。明らかに怯えている。そんな彼女を見て、同じ女性として同情してしまった麻木。「悔しい」そう呟く麻木に、こういうことはよくある事だという久利生。当人同士は納得してるのに、検察側が話を大きくしてしまっている。頭を冷やさないという久利生。それでも納得できない麻木。だが、周りが動けば動くほど二重に宮原を傷つける事になるかもしれない。危うい案件であるのは確か。そこで独自に事件をもう一度さらおうと、事件現場へ向かった麻木。そこには・・・やはり久利生もいたのだ!!だが、当日の勝俣の動きを考えると、宮原に暴れられて飛ばされたというカバンが見つかったという場所は、明らかにおかしいのだ。奥まった場所に置いてあったカバン。もしや勝俣は最初から麻木を待ち伏せしていたのではないのか?襲う目的で・・・。そうなると話は別。これは衝動的な事件ではない。当日の勝俣の動きがはっきりしない。だから示談が成立するまで捜査を続けたいと訴える久利生と麻木。二人の熱意を受けてか・・・他の皆ももう少し粘って見たくなったよう。そして、別の痴漢事件を調べていた馬場の担当していた余罪たっぷりの犯罪者の事件を調べなおすと、どうやらその中で3人ほど加害者が該当人物でないことが判明。もしや勝俣がその3人の加害者なのではないのか?そこでその女性の話を聞いてみると・・・どうやら彼女たちが被害にあった犯人とは違うようで。だが、その中で、一人の女性が、勝俣の事を知っていたのだ!!修了のゴングは鳴っていない。もう一度一緒に戦いませんかと宮原に持ち掛ける麻木。そして・・・強制わいせつ罪で勝俣を起訴すると宣言した久利生。どうやら勝俣は大学時代から何度も何度もレイプ未遂事件を起こしては、そのたびに示談で話をつけており、前科にはならなかったそうなのだ。それは友人たちの間では有名だった話で、勝俣の事を知っていた女性の証言からすべてが明るみに出たよう。また同じような被害者を出さないためにも勝俣は許されてはいけないのだ。「弁護士を呼んでくれ」そう言い出す勝俣に、久利生は笑顔で「いいっすよ」と受けて立つのだった。そして・・・裁判所で偶然桜井と遭遇した久利生と麻木。今回は完敗を認める桜井。そして、久利生はいつでも弁護士に転職できるというのだが・・・麻木はそれに反論。立場が変わっても成立すると言った桜井。だが、桜井には検事になるのは無理だと言ったのだ。「桜井さんはお金さえもらえば誰の味方にでもなれるんでしょうけど。 検事は。 検事は社会のためとか被害者のためとかそういう気持ちがなきゃできない仕事だと思ってます。だから先生には検事は無理です。 久利生さんはディベートなんてやってるつもりないはずですから」事務官ごときがこんなことを言ってすみませんと言いながらも、勝気な麻木。桜井は彼女の名前をきっちり胸に刻んだようで。再び対決の場があるかもしれませんね。最後はちょっと簡単にまとめた・・・って感じはしましたが、やっぱり女性として許せない犯人の行動。金で解決して、被害者は泣き寝入りとか悔しいよなぁ。しかも逆に訴えるとか言われたら精神的に追い詰められてしまうだろう。凸凹ながらも前向きな麻木。久利生とはいいコンビになってきたんじゃないかなと。ま、やっぱり気になるのは雨宮の事ですよね。他の検事たちも活躍の場とかあって、引っ張られてる感じとか、事件が実は繋がってましたとか面白い流れになってるかと。次回以降は個別にまだ活躍の場が見えてくるでしょうし、それにも期待っすね。◆キャスト久利生公平:木村拓哉 麻木千佳:北川景子 田村雅史:杉本哲太 宇野大介:濱田岳 井戸秀二:正名僕蔵 馬場礼子:吉田羊 St.George's Tavern マスター:田中要次 小杉啓太:勝矢 川尻健三郎:松重豊 遠藤賢司:八嶋智人 末次隆之 :小日向文世 牛丸豊 :角野卓造 ◆ゲスト井丈太郎:谷原章介勝俣大毅:岩瀬亮宮原祥子:大谷英子7065HOT/2/14【送料無料】HERO DVD-BOX リニューアルパッケージ版←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/1cfb2d80a32348bbeeb0900af0601ab2/ac
2014/07/21
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朝が大の苦手なるん。今日もトオルのお迎えで学校へ行くことに-----------。ゆるゆるっとした世界観が受け入れられた作品ですね。1回目の感想はまずまずだったかと。ただ、こういう作品って「日常」もそうだけど、だらだらあらすじ書いても面白くないんだよなぁ。そこが難しいところ。しかし、るんってば、片方の靴下を履くのを忘れてかっこ悪い格好に(><)でも、このままじゃぁと言うことで、どっちも脱いでしまう事にしたのだが・・・。すると・・・見えてしまったお尻。なんとるんってば、パンツはき忘れた!!あ~り~え~ね~(><)どんだけ・・・。で、ユー子ってば、はいてるかって、いちいち確認しないのっ(><)所で、ナギってば、視力は2.0あるらしい。でも、伊達めがねで誤魔化してるよう。「これをしてないと、見えなくていいものが見えてしまう」って、ユー子をからかいまくり。怖いものが大嫌いなユー子はすっかりおびえてるし(^^;)授業中、トイレへ行きたくなるユー子。だが、恥ずかしくてそれを口にできない。するとるんがそれに気づいて代わりに言ってくれる。だが、その途中突然倒れるるん。何かと思えば・・・どうやら寝不足らしく、寝たら直る一時的冬眠(?)でも、るんの場合いつでもだけどさ。だが、突然振り出した大雨。どうやらるんはかなりの雨女のよう。そこでゴミ袋を被るふたり。間に切り込みを入れたはいいけど・・・これはかっこ悪い(><) 傘がなくて困ったということで、一番近いナギの家に行くことになった4人。ふたりずつでお風呂~♪で、最初のナギとるんが風呂にはいる間、間が持たなくなったユー子とトオル。そこでトオルが提示したのは、「沈黙」か「ホラーDVDを見る」か。これぞユー子には究極の選択でしょ(^^;)結局DVDを見ることになったわけですが・・・目を閉じて回避しようにも、じ~~っとトオルに見つめられ続ける視線に耐えられないユー子。風呂にはいれば、シャンプーの邪魔して・・・。完全にトオルが支配権を握ってるよなぁ(^^;)ようやくほっこり一息♪ようやく制服も乾きつつあるよう。だがまだやまない雨。そんな中、るんは言う。「雨の音が好き」その言葉に耳を傾け、目を閉じて雨の音を聴く4人。確かにいい音してる。そして今回も劇中歌が♪気をつけて帰ってねと送り出してくれたナギ。彼女には兄がいるようですが、「兄貴」って呼んでると見栄を張るナギ。でも、本当は「お兄ちゃん」って呼んでるのにね(^^)可愛いなぁ♪今日も平和な4人の雨の日のすごし方。オチは雨でこけたユー子を庇い、3人はまたもナギの家に戻ってくるのだった・・・って事で。ほんわか楽しませてもらいました。いやぁ。風呂が本当気持ちよさそうだったわ~♪さすが京アニ。温度を感じさせる作画だよ。で、次回からユタカたちが登場し、この世界が広がっていく形になるんですね。次週もゆるっと視聴させてもらいます~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【送料無料】Aチャンネル 1【Blu-ray】【Aチャンネル マイクロファイバーミニタオル 予約】ブロッコリー Aチャンネル マイクロファイバーミニタオル【4月予約】第1話*******************◆重要◆楽天ブログは、19日以降は、TBをこちらからは送信できるのですが、みなさまから送っていただいても全く受信できない状態になるらしいです(←なんと横暴な)ですので、こちらの楽天ブログは、一般閲覧者も一応そこそこの数がいるので、更新・コメントに対しても受付をそのまま持続させるつもりですが、TBに関しては2ndブログがメインになります。改めてきっちり決定次第ご挨拶させていただきますが、一応2ndブログはこちらです。◆2nd 黒衣の貴婦人の徒然日記◆19日以降、こちらの記事のTBは下までお願いいたします。 http://blackwidow2nd.blog35.fc2.com/tb.php/41-f592f559
2011/04/14
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こちらはうたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVELIVE 5th STAGE プリライ16日感想レポその3でございます。 その1はこちらからどうぞ~♪08「Saintly Territory」(カミュ/前野智昭)いやぁ、やられました(><)流石です、カミュ様♪どこから登場するのかと思えば、天井!!えぇぇぇぇ!?でしたよ。びっくり。でも、私らの席からでは機材が邪魔で姿が見えない(><)モニター見て初めて上にいるんかって確認できたんですよね。マント翻して上から斜めにステージ中央へ颯爽と舞い降りてくる姿、優雅でございました!!でも絶対あれ怖いよ・・・・ね??眼鏡からコンタクトにスイッチしてて、定番ステッキ登場。いやぁ、カミュ様どんどん派手パフォーマンスになる~~(≧▽≦)跪く振りはしゅてきだった♪愚民はついてくよ~!!09「ポワゾンKISS」 QUARTET NIGHT(寿 嶺二・黒崎蘭丸・美風 藍・カミュ/森久保祥太郎・鈴木達央・蒼井翔太・前野智昭)畳みかけてくるカルナイのレパートリー!!これもまた聞けると思ってなかったので嬉しい選曲でした♪やっぱ盛り上がるよね、これは。モニターに挑発してくる4人がいい!!特に藍ちゃんの「跪きなよ~♪」最高!サブステージでカルナイじっくり見れたのは嬉しかったよ(^^)11「エボリューション・イヴ」 QUARTET NIGHT(寿 嶺二・黒崎蘭丸・美風 藍・カミュ/森久保祥太郎・鈴木達央・蒼井翔太・前野智昭)で、ここで機材トラブル?ちょっと時間取ってたね。音楽出てこなくて、ステージ上で4人が待機したまま。たつのインカムの調子悪かったのかな?これは4thの「マリアージュ」を彷彿させる振りになってたね。この曲もすっごい好きなんで、盛り上がった~♪キャラがモニターに映ると毎回悲鳴がスゴイんだ。サブステージからメイン中央へ進む4人。友よ~で手を中央に合わせて回る姿がなんかカルナイの絆を彷彿させてくれて本当胸熱になった。エボリューションだよ。素敵だよね、この4人も♪前半一気に見せてくれたQUARTET NIGHTのステージ。どうなる事かと思ったと心配そうにしてた森久保さん、まえぬ。蒼井くんがおかえりって出迎えてくれて、3人がめっちゃ優しいってお客さんに紹介するたつ。どうやらたつが病院に行ってる間にもずっと帰ってきたらこうしようとかずっと3人が相談してくれれたそうで、絶対たつは出るって分かってたそう。嬉しいよね。で、そんな話を聞かされるファンも嬉しいんだ(^^)たつが自分の中でカルナイの存在がまた大きくなったって自慢げに言ってくれたのもほっこり。で、この4人カルナイLINEグループをやってるそうで、たつが熱いんだとか(わはは)蒼井藍ちゃんと蘭丸たつがキャラでLINEしてるって・・・それは是非見てみたいよ(><)彼らだったらこういうだろう的な話してるって、めちゃ気になるやん!!だから今回のライブもたつが熱くエボリューションしてやろうと言ってたそうで、ダンスも甘いって、もっとやろうって言ってたらしいんですが・・・その頑張りが・・・になったようで。こりゃたつはリベンジしたいだろうね。で、蒼井くんは4人で一緒に向かい合って歌えるのが楽しくてうれしくて・・・って、たつの事を「たつ兄(にぃ)」って呼んでることが判明!!ぎゃぁぁぁぁぁ!!これは会場内皆萌えたぜぃっ!!(≧▽≦)4人で、このメンバーでよかったって言ってくれる4人の姿がキラキラまぶしてく嬉しかった~(≧▽≦)こちらこそ4人が彼らの声でありがとうだよ!!で、最後に爆弾発言を飛ばしてくれた森久保さん!!昨日はたつは森久保さんの部屋には泊まっていないそうです!!(わはは)でも、今日こんなだから添い寝してやるって!!お風呂もいれてやる~~~!?きゃぁぁぁぁ!!(≧▽≦)勘弁してくれって、いじられまくりのたつの困った姿が可愛い♪17日参加の方、真相はいかに!?さて、ここでシャイニングダンサーズの紹介。モニターにお名前とダンス姿が映されての紹介。で、ここから中盤戦突入!!まさかのシアターシャイニングのPVに皆さん驚き!やるのか!?か~ら~の~~12「ポラリス」(四ノ宮那月・一ノ瀬トキヤ・愛島セシル/谷山紀章・宮野真守・鳥海浩輔)まさかこれが最初にかかるとは!!発売されたの今週~(><)しかもちゃんと3人がジャケットの衣装着てくれてる!!ここからが演出スゴイぞコーナーでしたねぇ。まずはクレーン登場!!メインサブステージは那月きーやん(←高所恐怖症なのに(><)お疲れ様っ!)14mとか言ってたと思う。それが180度旋回するんだから怖いぜ~(><)サブステージの両端にはトキヤマモとセシル鳥さん!!私らはエネミーっすか(わはは)13「Pirates of the Frontier」(黒崎蘭丸・カミュ・一十木音也/鈴木達央・前野智昭・寺島拓篤)これ!!これが一番私的にトツボだった~~~♪衣装着た海賊二人もスゴイ再現率だったけど、前ぬカミュ様がラスボス感半端なかったってばよぉぉぉぉ!!曲もパイレーツだし、本当ノリが凄かった。最後はサブステージで戦いを繰り広げてくれた3人。・・・たつが怪我したのってここの稽古の時なんかなぁとか個人的に思ったわ。階段あるし、殺陣だし大変だよ。でもすごかったよ、このシーン、カッコイイし、この曲めちゃめちゃいいわ~~~♪14「BLOODY SHADOWS」(美風藍・聖川真斗・神宮寺レン/蒼井翔太・鈴村健一・諏訪部順一)ヴァンパイアたちの舞♪中央メインステージに釣り上げられ、舞う3人!!美しくマント翻す姿がまんま~~~(><)ぎゃぁぁぁ!!これはビジュアルやられる~~!!前髪を一房垂らした諏訪部っちレンが色っぽすぎた~~~♪ハァハァ15「エヴリィBuddy!」(寿嶺二・来栖翔/森久保祥太郎・下野紘)これもまた度肝を抜かれた!!なんとサブステージから真っ赤なマスタングで登場っすよ!!かっこよすぎだろ二人~~(≧▽≦)翔ちゃんもしっかりシャツとパンツで銃を持ってコスぴったり!!でも、おや???森久保嶺ちゃんが手にしてるマイク、なんとマラカス~~~!?(わははは)そこで使うか!!うまいっ!!(≧▽≦)で、なんとそのオープンカー・マスタング、中央メインステージまで動いてきた!!おおおお!!すげぇ!!で、後のトークで判明したんですが、これ森久保さんが運転してたそうな!!運転しつつ歌いつつ、間奏でぴったり中央で車を止めるってのをしれっとやってのけて、サイドブレーキを引き上げる姿を隣で乗って一部始終を見てた下野翔ちゃん。すっかり森久保嶺ちゃんにメロメロ!?そりゃかっこいいわ~♪シアターシャイニングコーナーが派手に終わり、今度はST☆RISHのキャラたちが映像出演。16「シャイン」宮野真守アリーナ後方からトロッコで登場。通常仕様の宮野真守でしたね~♪(わはは)客席サービスも旺盛で、合いの手を入れて盛り上げてくれて、何より笑顔満開!!で、ウインクサービスとか・・・そりゃやられるわ。悲鳴上がりまくりでしたね(^^;)で、ここから一気にST☆RISHコーナーへ突入!!今回はメンバーが新しい事しようっていうのが凄く見えたライブだったね。17「The New World」(四ノ宮那月/谷山紀章)まずは那月!!なんと生演奏でヴィオラっすよ!!おおおお!!豪華!!あ、きーやんが弾いてたわけじゃないですからね(わはは)この曲本当難しいからきーやんしか歌えないよなぁと思ったわ。それをさらっとかっこよく歌ってしまえるきーやんはやっぱスゴイ。炎演出もバッチリ盛り上げてくれましたわ。18「木漏れ日ダイヤモンド」(一十木音也/寺島拓篤)なんとてらしーがギターを持って登場!!おおお!!弾き語り、まんま音也だぁぁぁぁ!!そのビジュアルだけで満足でございました(≧▽≦)19「EMOTIONAL LIFE」一十木音也・四ノ宮那月(寺島拓篤・谷山紀章)か~ら~の~今回のクロスユニットソング!!なんか戦う二人の印象が変わったよなぁ。きーやんはてらしーと一緒にダンス挑戦!!おおお!!たとえ簡単な振りだとしても、あのきーやんがと思うとスゴイ事!!続きは その4でどうぞ~♪
2016/01/17
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お慕い申しております------------!!今期最高のドラマの最終回。本当に熱のこもった丁寧な作りで最後まで見せてくれたなぁと言う感じで、今このラストを迎えて、なんとも言えない達成感と、虚脱感に脱力中です(^^)今回は2時間もので、話自体が長いので、やりたくなかったけれど、文字制限に引っかかったので、2部構成です。お付き合いいただける方は最後までよろしくお願いいたします。ひたすら文章が続きますが、それは私がこの作品に対して感じた思いの丈なので、ご了承くださいませ。前回は涙が止まらなかった龍馬たちの生き様。今回は時空を超えて伝わる思いと、その再会と仕掛けのうまさに、「なるほど」と何度も思わされ、感動より「こうきたか」という感心の方が強かったかもしれない。未来という、原作では登場しないこの役を、こうもうまく、そして感動的に組み込んでくれた脚本家にまず拍手!!ありがとうの嵐です。それでも一度寝たことで、ようやくこの作品の全体を落ち着いて思い出すことが出来、感動の揺り返しが来てます。己の道を信じ、一生懸命生きた人々。彼らがいたから今の時代がある。あの時代にいたことはなかったことにされてしまったけれど、きっとあの龍馬は、そして咲は覚えているはず。南方仁という存在を・・・。仁を救うには、もはや現世に戻るしかない---------。一方、恭太郎に留学話が上がる。勝がそれを推すと言い出すのだが、それを渋る恭太郎。「前を向けよ」もうすぐ江戸が終わる。だが、龍馬は亡くなってしまった。仁が江戸へ来た意味も分からないまま終わるのか。だが、ここで仁が終わるとして、最後に自分に出来ることは何だろう。江戸の人々を見て、それを考える仁だった------------。でも、仁は手が震えてうまく茶碗も持てなくなってしまう。それを茶碗が生きていると何もなかったように振舞う咲がいい子すぎる。仁のガンを治すには、この時代にはない器具が必要になる。だから、こればかりは仕方ないと笑う仁。江戸の人たちは笑顔がうまい。だから、それを習って笑顔でいようとする仁。そして、仁は、自らの身体を標本にし、皆の知識に変えて欲しいと言い出したのだ!!「私の死を、皆さんの手でできるだけ意味のあるものにしてほしいんです」それに笑顔で「はい」と答えたのは・・・咲。そこで、腫瘍ですら、役立てたいと、仁は仁友堂の皆に脳に関する知識を教えることに。一方、恭太郎は覚悟を決め、最後まで徳川の家臣として生きる道を選ぶ。徳川と彰義隊の戦争が始まる。恭太郎はやはり、自分のせいで龍馬を死に追いやったことを悔いているよう。だから、最後に恭太郎が選んだ道は、己が唯一誇れる忠義心のみ。その覚悟を知り、咲まで行かないでくれと、必死に止める栄。必ず兄と戻る。その時は、一緒に門をくぐると母と約束し、兄の元へ向かうのだった・・・。戦場で、ようやく恭太郎を見つけた咲。だが、佐分利の静止の言葉も聴かずに飛び出したその時、咲は流れ弾に当たり、倒れてしまうのだった---------。兄の気持ちも考えず、自分の事ばかり考えてきた。だから、これからは恩返しがしたい。戻ってきてくれと咲に言われ、佐分利もまた、仁に助けられた命だから、仁に断ってから死ぬのが筋ではないのかと責めるのだ。そこへ、仁が野戦治療所を開いたとの知らせが入り、咲はそちらへ運ぶことに。そこでは医者も患者も関係ない。多紀まで登場!!そう、医者は医学に通ずるもの。官軍も彰義隊も関係ないのだ。そこへ恭太郎に背負われ、運ばれてきた咲。足手まといになりたくないと、己で治療をすると言い出すのだが・・・。仁は咲の手術をすることは出来ない。もう、手が震えてメスを持つことが出来ないのだ。佐分利が執刀を変わるけど、麻酔もない状態での手術。痛みは相当だろう。それでも咲は言う。「先生のお心に比べれば」もうこの言葉だけで涙だった。大切な人を救えない。歯がゆさに悔しがる仁に聞こえたのは・・・龍馬の声!!「手が動かんかったら、口を動かせばえい」現場へ戻って来た仁は、的確な指示を飛ばす。蘭方と、本道の医者が手を取り合い、治療を行う。「夢をみているようでございます」咲の言葉に、恭太郎はようやく生きる道を考えるのだった・・・。自分は恥さらしだという恭太郎に、仁は笑顔で言う。「恭太郎さんが命がけで守ってきたのは徳川じゃない。橘の家じゃないんですか?」恭太郎の誇りは、徳川のために死ぬことではない。今は、ここで水を運ぶことなのだ----------!!それでも、助かっても戦いへ戻るものもいる。それが彼らの志だから。だが、それでも誰もやめようと言い出すものはいなかった。それがそれが俺達医者の誇りだったから。戦は終わり、官軍による残党狩りが始まった。だが・・・咲の腕、どうにもおかしい。緑色の膿が出ているよう。そして・・・仁の病状も悪化の一途。吐き気に襲われ、龍馬の幻聴まで聞こえてくる。どうやら龍馬の声は仁の頭の中から聞こえてくるよう。もう、どうしようもないのか?「私はなんでこんなヤブなんでしょう」一番助けたい人を助けられない。苦悩する佐分利。だが、仁は自分をヤブだと知った佐分利は、将来はすごい医者になると断言。「佐分利先生は、大丈夫です」だがその時、咲が倒れてしまったのだ!!どうやら咲の腕、緑膿菌に犯され、敗血症ショックにならない状況になっているよう。そこで山田は栄と恭太郎に一目会ってあげてほしいと言い出す。だが、栄はそれを拒否。「約束通り、己の足で帰ってきなさいと」伝えてほしいとだけ。会いたい。その気持ちは誰よりあるであろう栄。だが、ここでもし自分が会いに行けば、咲が死ぬと思って、気力をなくすかもしれない。だから、仁によろしくと、頭を下げる栄。涙だった。咲は夢を見る。仁のためには現在へ戻った方がいいけど、でも消えてほしくないのも事実。咲を抱きしめる仁。だがその時、あの時、あの男が落としたのは、ホスミシンだったのではないのかと思い出した仁。咲を絶対治す。そして、仁は咲のために走り出す。薬を求めて----------!!出来るなら、あの日に戻りたい!!そうすれば薬が手に入るかもしれない。そう願った時、仁の頭に龍馬の声が!!錦糸町公園で発見されたというあの男。そこで、仁は公園のあった場所へ向かう。途中、残党狩りの兵に襲われ、額を斬られてしまう仁。「戻るぜよ!!先生」そして・・・仁は必死に手を伸ばし、がけ下へと落ちて行くのだった・・・。そこに残さされたのは小さな瓶。恭太郎はそれを拾い、咲へ届けるのだった・・・。続きを読む アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪
2011/06/26
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今回はやられました(><)ああも画面に釘付けにされるとは思ってもみませんでした。(風林火山の感想書いてる手も何度も止まったよ~)高炉爆発。すっごい演出でしたね~。最初の爆発シーンが「え?」ってな具合に始まったのが、またえらく印象的でした。画面端っこに炎っていうのが目に焼きついてます。珍しく銀平(山本耕史)が鉄平(木村拓哉)の会社にやってきた。建設中の高炉を見上げて、兄の夢に感動している様子だ。そんな銀平を鉄平が昼食に誘う。そこで、鉄平は鉄に対する夢を熱く語っていた。そこへ、今回の高炉建設では甚大な協力を約束してくれた人足頭(六平直政)がやってきた。鉄平は彼に銀平を弟だと紹介すると、「それなら、弟に格好良いところを見せないと」と人足たちに声をかけられ、「今日も若の奢りだぞ!」と大声を張り上げる。対する鉄平は、今日はダメとじゃんけん勝負をすることに…。結果は鉄平の勝ち!がっかりする人足たちであったが、結局は既に鉄平が払っていて、格好良いところを見せることとなった。様々な仲間をどんどん増やす鉄平に銀平が感心している頃、阪神銀行では親密な会談が行われていた。その会談のメンバーは、阪神銀行頭取で鉄平の父・大介(北大路欣也)、阪神銀行専務の大亀(武田鉄矢)、帝国製鉄所長の和島(矢島健一)。彼らは、鉄平の高炉がどんな突貫工事を行おうとも完成しないよう、帝国製鉄の新規工事に作業員を引き抜くという相談をしていたのだ。大介は、自らの銀行生き残りのために、息子の会社を潰すことを画策していたのだ。その上、大同銀行の綿貫専務(笑福亭鶴瓶)に、阪神銀行との合併話を持ち込んでいたのだ。そんな事態と時期を同じくして、相子(鈴木京香)の思惑に乗せられた、万俵家二女の二子(相武紗季)は、鉄平のためを思って、時の総理大臣・佐橋の甥、佐橋和也(猪野学)との見合いに臨んでいた。(公式サイトより)真剣にじゃんけんするキムタクの姿がめっちゃよかった(^^)でも玄さん・・・いい人だったのに・・・兄弟話。父が気にするのは銀平ばかりと素直に認める鉄平。兄弟してお互いがお互いを羨ましがってたのね(^^;)「高炉建設を必ず成功させてくださいね」そういう銀平の心からの台詞がよかったです。大同銀行の副頭取になれると綿貫をそそのかす大介。まったくこの人、本当にワルですよ。今回も自分の息子を蹴落とす勢いで画策しまくりじゃないですか(><)そしてようやく芙佐子、鉄平に告白!!だがあっさりふられた!!「僕は父のように生きられない」やっぱそうだよな。鉄平だとそうすると思ったよ。その頃、ようやく万俵家の異常に気付いた万樹子は、銀平に頼ることも出来ずに酒浸り、そして流産。珍しく大介が怒った~~!!正直びっくりでした。でもそれはあくまで万俵家の血のため。なんかそこに息子に対する愛は感じられないよ、大介・・・跡継ぎには兄がいるという銀平に、万俵家を継がせるのはお前だという大介。そして鉄平に対しては・・・「いっそ私の前から消えてほしい」だがそれを偶然聞いていた鉄平。やはり嫌われてるだろうと分かっていても、直接その言葉を聞いてしまうとショックですよね。鉄平かわいそうに・・・。でもそれがきっかけで夫婦の愛を再確認した鉄平。だが試練はこれからだった!!高炉爆発!!さすがにこれは大介の仕業じゃなかったか。一瞬そうかとか疑ってしまったよ・・・(^^;)悲鳴を上げる銀平の姿が印象的でした。「天は我に味方したか・・・」ほくそ笑む大介。あんた悪魔だよ(><)そして今回一番の功労者。玄さん。最後まで諦めたらあかん!!って言ったのに!!まさかこんなあっさり退場とは(><)尊い犠牲でした。5人の命を奪った突貫工事の事故。それでも玄さんの遺言もあるし、高炉建設を諦めないという鉄平。だが鉄平は事故の責任をとるため奔走し、ニ子は兄のためやはり結婚するしか選択は残されていなかった。こうしてまた『万俵家』のための犠牲者が出てしまうのね・・・。そして最後に女将から明かされる真実!!芙佐子を生んだのは女将さん。そして父は・・・鉄平の祖父、敬介だというのだ!!ま、おおよそは予想通りでしたね(^^;)そして女将がが亡くなったという報告をしに、鉄平の元を訪ねる芙佐子。鉄平に渡された女将の手紙。それには鉄平の本当の父親が誰なのか記されていたのだった-----!!ってやっぱり敬介だよね?じゃなきゃ面白くないし(笑)それだと大介の行動とかにも納得出来るし、つじつまも合うと思うのね。でも本当ますますどろどろしてきましたよ。高炉建設もどうなってしまうのか・・・。銀行合併は?鉄平の両親は?まだまだ気になることばかりです。次回も楽しみですね!!TVドラマ化・話題作!!『【文庫版】 華麗なる一族(上)(中)(下) 3冊セット』
2007/02/25
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新しいマローダの登場------------!!昨日は仕事もあって、連勤で時間が取れなかったので、今日感想UPします。本当、週末は激戦(><)OPがモデルチェンジして、すごくいい感じにこの先を予感させるものになってましたね。最後のラグとゴーシュの対峙が気になる(><)ノワールとの戦いから戻ってきたとたん、また倒れてしまったラグ。何故ノワールはラグを撃ったのか。あれはやはりゴーシュではないのか。恐らくノワールはラグの記憶から記憶を悟り、それを演じただけではないのか・・・。アカツキの人口タイヨウが人の心を奪う。失われた心は戻らない。その言葉を思い出したアリア。だが、ノワールがラグを殺そうとしたのは事実。一体彼はゴーシュなのか、ノワールなのか。その頃、ザジは、カベルネを追って、ようやく目撃情報にたどり着く。まずは応援待ちと言うことで、ヴァシュカにロイド宛のテガミを託すのだが・・・。その時、鎧虫に追われて崖から落ちそうになっている子供を発見したザジ。すぐさま心弾を打ち込み、なんとか鎧虫を倒すも、子供が崖から落ちてしまう。それを助けたのは-----------ワイルドな顔と白い髪をした男。手も使って、まるで獣のように走り去るその姿・・・彼はまさか。その頃、ノワールたちは、ガラードたちと、すでに廃棄された、政府が秘密裏に作った研究所へ向け、河を渡っていた。その河は、精霊になれなかった者が逃げ出し、流れ着く場所だという。そこに近づくと、怯えだすロダ。船が進むと・・・洞窟のようなそこには・・・骨や、遺棄された死体などが山のようにあったのだ!!ここは・・・精霊になれなかった者の廃棄場所。そう、失敗作の墓場だったのだ!!ロダはどうやらここから逃げ出し、助かった者だったよう。突然そこに突き落とされるノワール。まだ息のあるものはいないか探せという命を出すガラード。だが、皆死に絶えている。政府は人工精霊計画を進め、人口太陽を輝かせるためだけに精霊になれなかったものを作り出したというのだ。だが、結局すべての実験は失敗し、研究所も実験体も破棄。怒りに任せてバレンタインが水面を叩くと・・・その波紋がまだ生きていた一部のシステムを再起動させてしまったのだ!!それは精霊になれなかった者の遺体の自動処理装置。それに巻き込まれたら肉片も残らないという。だがその時、ノワールはうめき声を聞いたのだ。誰か生きている。そう確信した彼は、危険を省みず、飛び出す。そして、瓦礫の下でうずくまっていた子供をふたり見つけたノワール。自動処理装置が追ってくるも・・・それをジムノペディで打ち、破壊。その爆発に連動し、研究所も崩れ落ちてしまうのだった------------。政府も認めたマローダの存在。ラルゴもアリアも何故優秀なBEEがリバースに加担するのかが分からない。そして、ラグはまたノワールを探しに旅立とうとする。今はゴーシュのことより、自分を大切にして欲しいと願い出るシルベット。もし、また狙われたら?そこへヴァシュカが、ザジのテガミを持ってやってくる。カベルネとリバースのことが書かれたそれを読んだラグは、ニッチと共にヴァシュカの案内でザジの元へ向かうのだった・・・。その頃ザジは・・・ジールを追っていたも、その姿を見失ってしまったよう。そこへ武器を持って現れたのは・・・リバースの男たち!!心弾は人間には効かないと余裕発言でしたが、どうやらザジの青針は彼の悪意で出来たもの。しばらくは最悪の気分を味わうことになるんだとか。へぇ。心弾って撃つ者次第でそういう使い方も出来るんだ。そして・・・ついにカベルネを発見したザジ。そこには、ジールの姿が!!彼はマローダ。精霊になれなかった者。カベルネに手を出すなら・・・。「お前の命、略奪いたす」彼は狼と人間の実験体。人口太陽に心を奪われたジールは、政府を恨むというのだ!!何度も青針を発動させるザジ。だが、ジールには全く効かないのだ。反対にボコボコにされてしまうザジ。悪意、憎悪。ザジの憎むべき対象は、両親の心を奪った鎧虫。それを倒すためだけにBEEになった彼。それではジールには効かない。そう、ジールの中にあるのは、ザジと同じ憎しみだから!!それに、その政府への憎悪は、ザジより大きなもの。だからザジの青針では揺らがないジール。「リバースは決して揺らがない」そこへヴァシュカも合流。まっすぐなザジの心を見たジールは、あるいは友人になれたかもしれないと言うけれど・・・ふたりが相容れることはない。そこへようやくラグも到着。カベルネを見つけて、すぐさま赤針を発動させるも・・・全くノクターンは反応しないのだ。「今の君にはカベルネは倒せない」そう言って現れたのは-------ロレンス。何故、ラグに心弾が撃てないのか?カベルネを育てたゴーシュやロレンスたちの気持ちが理解できるからではないのかと言うロレンス。そして、何度やっても、心弾が装てん出来ないのだ。心を届けたい。そう願うラグの純粋な心が弾になる。だが・・・。「君は迷っている」そう。ゴーシュを敵とすること。リバースが間違って、政府が正しいという自信もなくなった。ついには、自分の心も見失った・・・。だが、ロレンスは言う。「恐れることはない。私が君に与えてあげよう。本当の心を------------」うまい勧誘だよなぁ。まさに人の弱みに付け込んだ・・・って感じで。しかも、確かに政府のやってる実験は、ラグを疑心暗鬼にさせるだけの信憑性を持っていたわけだし・・・。政府とリバース。どちらが正しいのか?この迷いがラグの進む道を閉ざしている。ラグはどうするのか。そしてノワールは。ザジは無事?次回が気になるねぇ。で、ここで登場のジール・櫻井さん。渋いなぁ。まさに一匹狼♪いい感じです(^^)マローダ声いい人ばっか今後の活躍も楽しみだ~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【送料無料】テガミバチ REVERSE 4【送料無料】テガミバチ REVERSE 5テガミバチ iPhone4 ケース (テガミバチREVERSE)[静電舎]《発売済・取り寄せ品》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話
2011/02/07
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アーティストデビュー10周年おめでとうマモ!!久しぶりに日記更新です。10周年という宮野真守さんにとっておめでたいライブに参加させてもらいましたので、感想を書かねばと、戻ってきました。母への日記を書いて1年が経ちました。ずっと夢に出てこなかった母でしたが、最近本当は生きていたという夢を見るようになりました。そんな目覚めは切ないのは変わらないのですが、そんな想い含めて、マモがこの時期にライブを開催してくれて、色々気を紛らわせてもらってるなと感じました。忙しいくらいで丁度いいんだと思います。昨年、2017年に母を亡くしてから初めて行ったライブは「LOVING」まさに愛に溢れたあったかいライブで、心の隙間を埋めて救ってくれたのはマモの歌でした。最初に宣告された余命では9月がデットラインでしたから、行けるかどうかもわからない状態でしたが、9月15日の大阪公演の日は母の誕生日でした。逆に母がくれたプレゼントだったんだろうなと。「行って来い」と背中を押されたライブで、マモの歌の歌詞を改めて考え、感じることが出来て「HOW CLOSE YOU ARE」のバラードアレンジ曲を聞いた時、一瞬で涙があふれてきた。止まらない涙。感情が溢れて仕方なかった。母への想いが蘇って、もっと何かできなかったか、後悔も色々思い出したけど、「ぼくらは繋がってる」って歌詞に救われた。私にとって「LOVING」ライブは『救い』だったなと。あれから日常が戻って、母の事も考える機会も減ってきた中、それでも意識せずにいられない1周忌を迎える月日。母が生きてる夢を見るほど荒れた感情を表に出すのも、重い気分を他の人にも味わわせるのも申し訳なくてなかなか話が出来なかった所に、記念イヤーを迎えたマモのおかげで気を紛らわせることができ、色々精神的にも救われました。前置きが長くなりましたが、そんなこんなで行ってきました、MAMORU MIYANO ARENA LIVE TOUR 2018 〜EXCITING!〜セットリストOPENING MOVIE 01.EXCITING! 02.SHOUT!(Dirty Orange REMIX)03.The Birth(神戸1日目) テンペスト (神戸2日目) BREAK IT!(さいたま) ULTRA FLY(名古屋1日目) DREAM FIGHTER(名古屋2日目) EXCITING! Special Remix #1 04.ヒカリ、ヒカル05.そっと溶けてゆくように06.THANK YOU EXCITING! Special Remix #2 07.…君へ08.Last Around(神戸1日目) REFRAIN(神戸2日目) Beautiful Life(さいたま) passage, (名古屋1日目) HOW CLOSE YOU ARE(名古屋2日目)09.MOONLIGHTSPECIAL MOVIE「激バインティング」 10.Kiss×Kiss 11.オルフェ(神戸1日目 さいたま 名古屋2日目) カノン(神戸2日目 名古屋1日目)12.NEW ORDER EXCITING! Special Remix #3 13.Magic 14.GOLDEN NIGHT EXCITING! Special Remix #4 15.シャイン16.Discovery~アンコール~17.J☆SHappy Happy Birthday (さいたま)18.POWER OF LOVE~Wアンコール~19.EVER LOVE (名古屋2日目) ちょっとオフでバタバタして書ききれなかったので感想は随時UPしていきます自分のための覚書きなブログなので、まったりお待ちください
2018/06/18
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助けてください、お母さん---------!!今回はもう、この台詞だけで涙だった。ようやく紗千の事を「お母さん」と呼んだ小春。それまでの思い出の回想。つたないやり取りから、昔二人でよくやったあやとりをシャドウでするシーンは微笑ましかった。助けて欲しい。ようやく口に出来た小春の心の叫び。抱き合って泣き出した二人の姿を見て、こちらも泣けて泣けて仕方なかった。そしてもう一人。親の務めを果たそうと栞に会いに行った健太郎があんな事になるなんて・・・。栞はもう対人恐怖症になる勢いじゃないのか?そんな事にならないためにも無事だといいけど・・・。仕事中に怪我をしてしまった小春。そのせいで熱も出てしまい、澤村に2日間の入院を命じられてしまう。仕方ないけど、こればかりは仕方ない。そこで仕事が忙しくて帰れないと望海にはごまかし、健太郎に託すのだが・・・。今日は紗千が望海たちの面倒を見てくれているよう。一緒に冷凍マンモス展へ行って大はしゃぎ。でも、何をしても母・小春の事を思い、一緒にこれたらよかったのにといわんばかりの二人。本当まっすぐに育った子供たちだよなぁ。いい子だ。しかも、観覧車に乗らないのは、1日に2個楽しいことがあったら、どっちが楽しかったかわからなくなってしまうからだって!!望海の考え方もすごいなぁ。面白い。でも、それだけひとつひとつの出来事や感動なんかを大切にしてる子なんだよなぁ。一瞬一瞬を精一杯楽しく生きてる。そんな所がお母さんに似てるという紗千。そして今日は健太郎と4人で川の字になって眠る事に。そこで望海に小春の幼いころの話をしてくれるのだった・・・。教科書を捨てた事。世の中にはもうひとりの自分がいる。その子を探しにいくといったというのだ。学校なんか楽しくない。だからもっと楽しい事を見つけるためにその子と変わってもらうのだといったというのだが・・・。どんな大人になるのか心配だったけど・・・心配いらなかった。望海たちの素敵な母親になったのだ。小春は。自分とは違う。翌日。骨髄検査をするために病院へ向かった紗千。そこでようやく健太郎に小春の病気の話を聞かせるのだが・・・。健太郎はこれは運命なんだと。そのための再会だし、償いをするチャンスだという。だが、小春はきっとそういうことを嫌がるだろう。それに、そんなことで償えるものではないのだ。それでも家族だから、みんなで頑張ればと説得を試みる健太郎。そして栞がずっと聞いていたプレイヤーの中には信が好きだった曲が入っていたと言ってくれるのだが・・・。そうじゃないのだ。何もわかっていない健太郎に思わず紗千は泣き崩れてすがりつく。そして・・・ついに栞が犯した罪を告白したのだ。泣きながら栞が書いたスケッチをめくる健太郎。何も知らなかった自分を責めただろう。そして娘にそんな罪を背負わせた事。栞の父親として、これから小春たちにどう償うか・・・。それを考えずにはいられなかっただろう。だが・・・祈りむなしく、紗千の骨髄は一致しなかったのだ。小春のドナーになれなかったのだ。そこで食事の準備を始めた小春に、澤村先生がいなかったという話をした紗千。それで小春は紗千が病気の事を知ってしまったと知る。「ごめんなさい、無理でした」その謝罪を聞かなかった振りをしてまったく違う話をする小春。それでも何度も何度も謝罪する紗千。「ごめんなさい。ごめんなさい。丈夫に産んでやれなくて・・・」やめてくださいと制止する小春。だが・・・この会話を望海が聞いてしまっていたのだ!!あぁぁ。一番恐れていた事態に(><)そして、今日も台所に立つ小春と紗千。敬語での会話は相変わらずだけど、何も言わなくても味見をしてもらったり、少しずついいやり取りが出来てるよう。山吹色のエプロンを覚えていた小春。そういえばご飯を作っていたら、ずっとそばにいたと、昔を懐かしむ紗千。そこであやとりをしていたと言うと、小春も当時を思い出したよう。そこでシャドウであやとりをはじめる二人。そこに紐があるかのごとく、川や田んぼ、ダイヤモンドなんかを作って盛り上がった事を思い出し、楽しそうな雰囲気。見てて本当微笑ましかった。昔の話を聞かせる紗千。でも、覚えてないとそんな事あったのかという小春。そんな中、小春は幼い頃、ずっと考えていた事を思い出す。「人は死んだらどうなるか?」それを眠れないほど考えた小春。紗千は「お星様になるのよ」と答えた。では今なら何と答える?どこへ行くのか?「あなたはそんな事にはなりません。絶対に、そんな事はありません」だが小春はもう一人の自分がいたら、いてくれたらと思うのだ。そしたら子供たちの事を預けるのに。「私ね、子供たちいなかったら、別にいいやって思ってたと思うの」反応がない紗千を責めるように「返事して」と促す小春。「それぐらい許せないんだよ。あなたの事も、あなたの娘の事も、許せないんだよ。それはね、一生、一生なの。そんな人たちに頼らなきゃいけない自分も許せないのねぇ。嫌なんだよ。許せないんだよ。助けてよ。許せないんだよ」娘の必死の願いに「うん」と相槌を打つしか出来ない紗千はうなだれてしまう。そんな紗千の肩を何度も何度もはたいて訴える小春。「助けてよ」「うん」「ねぇ」「うん」「お母さん・・・お母さん・・・お母さん-----!!」せきを切ったように泣き出す小春。娘を抱きしめ背中を思い切りさすってやる紗千。小春は声を上げて泣くしか出来ない。泣けた。ただ泣けたシーンだった。切な過ぎた。小春の気持ちも、そして何もしてやれない自分をふがいなく思いながらも今度こそ自分が助けると思っただろう紗千の事も。ようやく母と呼べて、取り戻せた親子の関係。やっぱり母はどれだけ許せなくても母なんだ。助けてって、小春が唯一言える人なんだよな。「私はお星様にはならない。絶対ならない。でも、絶対なんてないから------------。お母さん」そう言いながら必死に紗千の手を掴む小春。その時、子供たちが呼ぶ声が聞こえ、顔を洗った小春は行ってしまうのだった・・・。一方、健太郎は栞に会いに行く。これからどうするのか?何もしてないから、してない事をするという栞に、健太郎は小春にちゃんと謝ろうと説得を試みる。「償い、わかるか?出来るかどうか、別だよ」それでも逃げてしまう栞。帰ってきなさいと言う健太郎。店は売ろうと考えているよう。それを小春に渡し、3人でアパート見つけようと。3人で働く。返せるか分からない。それでも、償わなければならないのだ。何の話かと笑う栞に、自分がしたことは人の命を奪った事なのだといい含める健太郎。「世の中で一番悪い人は、自分のしたことを分かってない人だよ」自分もまた何も分かっていなかった。栞の事、紗千の事。栞がやった事は命を奪ったことなのだ。信という小春にとって、子供たちにとって大切な人の命を、彼の人生を断ち切ったのだ。だが・・・栞はまた逃げてしまう。後を追った健太郎は帰ろうと言うのだが・・・。その時、足を滑らせてしまった健太郎は、川へと転落してしまうのだった--------。この展開は予想外だったわ。これで健太郎まで・・・とかは勘弁だけどね。その夜・・・望海は布団に入った途端、泣き出してしまう。「何でもない」というけど、何もないわけがないのだ。どうしたと抱きしめてやると、望海は泣きじゃくりながら母に問う。「お母さん、病気なの-----?」返事が出来ない小春。望海にどう話すつもりなんだろう。もうここまで知ってしまったら誤魔化せないだろう。それこそ内に抱えてしまって、望海が壊れてしまうだろうし。健太郎は助かるのか。また栞は逃げるの?栞がドナー適合して、この償いが移植で解決されるなら、それは都合よすぎる話だと思ってしまうんだけど、それも小春の気持ちしだいなのかなぁ・・・。そこらへんをどう見せてくれるかが最後の見せ所かな。そろそろラストだよね。どうなるのか最後まで見守りたい。◆キャスト 青柳小春:満島ひかり 植杉紗千:田中裕子 青柳信:小栗旬 青柳望海:鈴木梨央 青柳陸:高橋來 砂川藍子:谷村美月 植杉栞:二階堂ふみ 砂川良祐:三浦貴大 蒲田由季:臼田あさ美 澤村友吾:高橋一生 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話5454 HIT/1/18送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/569cf25d1ca1ff199c3a67479c78f5ba/ac
2013/08/28
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行くなハル!!好きだ----------好きだハル!!空港でのナカジの突然の告白。ハルの答えは----------。「ごめん。ナカジ」うわ、なんてあっさり(><)最後まで不安適中な、色んな意味で問題作の「素直になれなくて」いよいよ最終回でございます。もう、好きにして~状態だなぁ。で、振られたナカジはフテ寝。まぁ、そりゃこのままナカジの方に行ったら、あまりに都合がよすぎるもんなぁ。でも、やっぱり韓国に行かなかったハル。迷ってるのなら、連れていけないというドクター。そしてハルに時間をくれたよう。悲しい顔をしてるというハル。「元気な顔がいいな」そう言って、ドクターはひとりで韓国へ戻ったよう。前向きに生きていける場所を求めてた。でも、自分が何をすべきか、自分の人生、自分で決めなければ---------。ハルは考えるため、日本へ残ったよう。その頃、仕事に戻ったナカジは編集長の告白を聞く。やはり彼女はリンダに対し、本気だったよう。自分が追い詰めたのではないかと涙を流す編集長に、ナカジは、そうじゃないと答える。自分を責めて立ち止まってちゃダメなんじゃないか。それをきっとリンダも望まないだろうから・・・。その言葉を聞いた編集長は涙を流すのだった--------。そして、父の紹介で、イラクへ戦場写真を撮りにいかないかと言われるナカジ。あのカメラを餞別に渡され、ナカジがずっと父に渡してお金も返してくれたのだ。どうやら父はイザと言う時の為に、ずっとそのお金を置いていたよう。ハルは来年の本採を受けるためにもう少し今の学校で教師をする事に。でも・・・一度日本へ戻ってきたドクターは、ハルに正式にプロポーズして、韓国へ連れて行くとナカジに宣言。そこで、自分がずっと撮りたかったのは人だったと告白するナカジ。だから、自分はイラクへ行くと言う。「ハルをよろしく」自分は振られたからというナカジですが・・・。ハルに結婚を考えてほしいと言うドクター。だが、ハルは、先生になる事が、自分が今やらなきゃならない事だと言う。ドクターのやさしさに甘えて、自分を見失ってしまいそうになっていた。だから・・・。「分かりました。僕もハルの夢、応援します」・・・めっちゃこの別れも簡単だったなぁ。やっぱこのふたりはそうなるしかないよねぇそして・・・写真を整理していたナカジは、みんなでやった花火の写真を懐かしそうに眺める。みんな笑顔で映った写真。父親から餞別でコートも貰ったし、旅立つ準備は万端。「俺が帰ってくるまで、生きてろよ!!」明日、ナカジはハルに何も告げずに旅立つ。ナカジの最後の儀式は、ハルに貰った「ガンバレ」と書かれた缶のコーヒーを飲む事。その朝、ドクターはナカジが今日旅立つ事をハルに伝える。もう一生帰ってこないかもしれない危険な場所へ行くナカジに、ちゃんと会っておけと言うのだ。やっぱいい人で終わっちゃったなぁ。ドクターはそんな役回りかぁ。そして、「ありがとう」と言って空港へ向かったハル。空港ゲートで再会か・・・と思えば、すれ違い~~(><)残念。なんで出発ゲートで待ってないかなぁ。まぁ、そんな再会もナシってのも、いつものパターンと言えばそうかと。最後にナカジから、リンダの残したメールをそれぞれ転送してもらい、皆その言葉に励まされる。ハルは強い人。そして、ドクターも韓国へ戻る日がやって来る。最後の別れ。「ありがとう」そう、感謝を言いあって、抱き合って別れを言うふたり。これは綺麗な別れ方だったんではないかしら。まぁ、次に会う時は友達よ~♪的な話だったわけですが。ドクターは最後の餞別に、ハルにナカジの住所を書いたメモを渡す。手紙を書いてやってください。今の自分の事。ピーちたちの事。そして、弟がまた薬に手を出してしまったけれど、やり直そうとしている事。ナカジが頑張れって励ましてくれた事。嬉しかった事。今は教員になるため、頑張る事。手紙に、ナレーションでしたためるハル(わはは)あら、ドクターってば韓国で成長してんじゃん。すっかりいい青年実業家って感じになっちゃって♪そして、ハルの教員試験は、今度は合格。それを祝って、再会するスナナレ会。この会はリンダが集まらせてくれたもの。彼がピーちに頼んで、自分がいなくなっても、みんなで集まって欲しいと願ったから。それに乾杯するハルとピーち、ドクター。そして、ナカジは・・・メールの返事もなかったよう。ふたりと別れ、帰宅しようとしたその時、聞こえた声。「ハル!!」そして・・・反対側の通路にナカジの姿が!! また走り出す、みんなの元へ。手を繋いで---------。はい。終わりました!!って感じの終わり方でしたねぇ(^^;)なんつーか、本当何年前のドラマ~?って内容でしょ、こりゃ・・・。やっぱ最後まで全然ツイッターは関係なかったし、恋バナも中途半端というか・・・。あのね、もうみんな全然愛が感じられないのっ(><)その点で言えば、まだリンダのナカジに対する愛が一番伝わってきたよ。ナカジがハルを好きになったってのもものすごく唐突な感じだったし、何せ桐子だよ!!彼女がナカジを振った時点でこの作品がおかしくなっていったよなぁ。ハルに対して、嫉妬して自分で傷を作る位好きだったわけでしょ?なのに、いざとなると今の生活を捨てられないって・・・。リンダの死も、いい話っぽくしたかった的な感じで、なんでここで死ぬの?だったし。みんなを励ますようなメール送るなら、自分が死ぬな!!って言いたいよ。これだったら病気だった設定とかで亡くなった方が、なんぼか説得力あったと思うわ。生徒たちに対しても、薬にしてもものすごく中途半端だったし、弟に至っては、最後にちょっと出てきて更生しま~すで終わり?なんかもうなぁ・・・正直、このキャストでこの出来。がっかりって感じでした。ってか、これでは出演者が可哀想だわ・・・。もう少しテーマを絞って、恋話を描きたいんだったら、スナナレ会だけをメインにして、学校はあくまで仕事場的な扱いだけにしとくとかにすればよかったのに。久しぶりにちょっと激しく投げやり的な感想になっちゃったドラマでしたわ。そりゃ視聴率も取れないよね・・・。言いたい事は多々あれど、もう文句しか出てこなさそうなので、ここで。最後まで見続けた皆さま、本当お疲れ様でした(^^;) にほんブログ村 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ 【送料無料選択可!】素直になれなくて / 菅原紗由理
2010/06/24
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夏がまた来る------------!!今日は中間試験。散々だった西村に対し、試験が終わったのでどこかへみんなで遊びに行こうと言う話になる夏目たち。家に戻ると、塔子さんが昔のアルバムを引っ張り出して懐かしそうに見ていた。どうやら今度小学校の同窓会があるよう。でも、塔子には少し苦い思い出があるよう。仲のよかった友人5人で手作りのプレゼント交換をやったそう。その時、栗山という友人が作った手作りクッキーをもらった塔子。ちょうどその栗山には塔子が作った押し花カードが渡ったよう。だが、彼女は「こんなの欲しくなかった」とクッキーを返してくれと言ったというのだ。急に恥ずかしくなった塔子は、そこで彼女に「ごめんね」がいえなかったことを悔いているよう。みんなもう忘れているかもしれない。でも、塔子の中にはしこりとして残った出来事だったよう。ただ、元気な彼女の姿が見られたら、そのもやもやも消えるのではないのか。そう笑う塔子だった----------。そんな話を聞いた夏目は、少しだけ塔子を羨ましく思う。夏目にはそんな思い出がないからだ。友人と呼べる人はいなかったから・・・。笹田のくれた美術館のチケット。今度はみんなでそこへ行くことになったよう。美術館なんてとバカにするニャンコ先生だけど・・・近くに美味しいラーメン屋があると聞いては黙ってはいられなかった!!「行く、行く!!」って・・・先生、今回はかなりキモいです(><)幼い頃、人には見えないあやかしは、夏と言っても変わらない毎日を過ごしていた。見えない者を脅かしても、怒りを感じても、それは人には伝わらない。だがある日・・・同じ年頃の子供たちにいじめられる夏目を見かけたそのあやかし。思わず毛虫を落として驚かせてやると、逃げ出してしまったいじめっ子たち。大笑いするあやかし。夏目と一瞬目が合った気がしたけれど・・・。「存在に気づく人間などいるわけが・・・」そう想いつつ、夏目を驚かすことにしたあやかし。盛大に驚いてくれた夏目に気をよくしたのか、それから毎日夏目を追いかけることが日課になったよう。だが・・・見えるというそれだけの事で、夏目がみんなからいじめられていることを知ってしまったあやかし。何故自分に?「暇なのか?」と夏目に言われてしまい、忙しいと返すあやかし。でも、初めて話をしてくれたその子と、もっと話したいと思ったけれど・・・。夏目の転校が決まる。追い出すようにコート1枚を餞別に差し出して、渡したおじさん。今日も夏目を驚かしたあやかし。だが、ちょうど他の子と一緒だった夏目は、彼を泥水の中に突き飛ばす形で倒れてしまったのだ!!焦ったあやかしに、思わず叫んでしまう夏目。「お前らなんか、大嫌いだ!!」でも・・・その言葉も、少年にすれば自分に言われたことと勘違いしただろう。それきり夏目はもうこの木の下を通らなくなってしまったよう。なんだか心配になってしまったあやかしは猫の姿になり、夏目を探すことに。今日もひとりでいた夏目。近づいた気配に、猫を抱きしめ「いいにおいがする」と笑顔を見せる夏目。だが・・・猫を羨ましいというのだ。「僕も早くひとりになりたいなぁ。ひとりで生きていきたいなぁ------------」その言葉を聴き、ひとりは寂しいと、思わず涙を流すあやかし。だが・・・それから二度と夏目と会うことはなかった。次の親戚の家に引き取られてしまったからだ。自分にことしか考えない人間たち。みんな消えてしまえばいい。そう思ったあやかしは、それから人がその木の下で悪さをしようとすると驚かせたりしていたよう。でも・・・もうそれすら何も感じない。夏目がいなくなって、自分の時間は止まったままだから・・・。あの子はまだ笑っているだろうか。寂しい願いを抱えて・・・。そう思うあやかしだったが・・・。「よかった」まだここにいてくれたと笑顔を見せた夏目。変な別れ方をしたから、夏目の中でずっと気になっていたよう。美術館へ寄った帰り道。あやかしの事がずっと気になっていた夏目は、近くだったその場所にひとりで寄り道したいと言い出したよう。そんな夏目に、行って来いと背中を押してくれた3人の友人たち。「今ならあなたのやさしさが分かる気がしたんだ」笑顔の夏目に、思わず泣きそうになりながら抱きつくあやかし。「きっと、やさしい誰かに会えたんだね」あやかしからは懐かしい匂いが。夏目はあの猫がこのあやかしだったことに気づいたよう。今なら分かる。会いたい人がいれば、きっと、もうひとりじゃないこと-----------.家に戻れば、笑顔で出迎えてくれた塔子さんが。ただいまとお帰り。うん。イイハナシだった。昔のしこり・・・って、他人からみたら小さいことかもしれない。でも、その人にはずっと何か暗いものを残してしまうんだろう。塔子さんもちゃんと謝れたようで。夏目は今笑っている。大切な友人と、家族に囲まれて。それが分かっただけで、あのあやかしはこれからも人にいたずらは仕掛けるだろうけど、人に害は与えないだろう。大切な思い出のひとつ。最後にほわっと泣かせる演出で、今回も印象的に見せてくれたなぁ。あやかしの名前は気になるところだけどね。今日も清清しい1日が過ごせそうです(^^) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【送料無料】夏目友人帳 参 1【Blu-ray】中孝介/君ノカケラ feat 宮本笑里(期間生産限定盤)(CD)第1話 第2話 第3話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9db3f56fddff097587c4d1dd2100e7ce/ac
2011/07/26
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この想いから、自由になれる----------!!小学校からずっと一緒だった高校3年生の良(三浦春馬)と、洋子(波瑠)達也(大野拓朗)部活の引退を皮切りに、卒業すれば3人の関係も変わると信じていた良。彼は実は洋子の事が好きだったのだが、洋子はすでに達也と付き合っていた。達也の事も大事。だから、自分の想いは隠して、ふたりの傍にいたのだが・・・これでようやく離れられると・・・。だが-------ある日、突然この関係が変わってしまう事態が発生。なんと、達也が学校の屋上から転落死してしまったのだ!!目撃者は口を揃えて、達也は急にバランスを崩して落下したというのだが・・・。達也には自殺する理由がないのだ。親友なら達也の別の部分も知っていたのではないのか。刑事にそういわれたけれど・・・自分は知っているようで達也の事を何も知らなかったのか。だが、自分の事は大丈夫だから放っておいてといわれ、洋子は気丈に振る舞い、冷静で大人な対応。でも・・・彼女は泣いて取り乱したり出来ないだけなのだ。悲しいけれど、それをずっと表にも出せないで苦しんでいる。そんな洋子の事を理解できなかった良。だが翌日、達也の部室のロッカーが荒らされているのが発見される。ユニフォームや何やらが散乱する部室に座り込んでいた洋子を見て、驚きを隠せない良。「こんなの、許されないよね」怒りの洋子。だがその時、部室を覗いていた女子・美代子(三吉彩花)が!!美代子はすぐに走って去って行ってしまうのだが・・・彼女、実は達也の葬儀の場で突然気を失った子だったのだ。何か怪しい。荷物を纏めて、達也の母に会いに行くふたり。そんなふたりを出迎え、達也の生きた証をもらって欲しいと言う母親。「達也、何で死んじゃったんだろう」洋子の手を握ってむせび泣く母親に、思わずもらい泣きしてしまう良だった・・・。何故達也は死んだのか?それが気になった良は、彼が最後に目撃された屋上へ向かう事に。ここで達也は何をしていたのか?ほかに誰もいなかったのか。いたとしたら、何故そいつは?だがその時・・・屋上に姿を現した女子生徒が!!すぐに逃げ出したその子は-----美代子!!またこの子なのか!!美術部員だという彼女は、よくサッカー部の練習を見に来ていたと洋子はいう。恐らく達也目当てで・・・。だとしたら、洋子と一緒にいる姿は見たくなかっただろう。自分が知らないだけで、誰かを傷つけている場合もある。そこで美代子に話を聞くことにした良。だが、あの日、達也を部室で見ていなかったのかと、彼女を追い詰めるような形になってしまい、逃げられてしまったのだ。そこへやってきた洋子は、何を探っているのかと不審げな表情。良はただ知りたいのだ。何故達也が死んだのか、その理由を。洋子は平気なのか?「平気じゃない」放課後、良は女子更衣室を伺う人影を発見。そいつはデジカメで女子を撮影していたのだ!!思わず声をかけた良は逃げ出した男を追いかける。そいつは--------なんと担任の井本!!・・・最悪(><)どうやら彼はキャバクラ嬢に熱を上げて借金を作ってしまったよう。それを返済するために、女子高生たちを撮影して金を作っていたよう。ますます最悪な教師(><)呆れてものが言えない良。良をご飯に誘い、言い訳をはじめる井本だったが・・・どうやらこれで見つかったのは2回目だというのだ。1回目は--------達也に!!そう、彼が達也のロッカー荒らしの犯人だったのだ!!どうやらデーターの入ったSDカードを回収するのが目的だったよう。となると、まさか達也と最後に一緒にいたのは井本!?良は思わず疑ってしまうのだが、井本は必死になって、その日も撮影をしていたと、証拠となる画像を見せてくれたのだが・・・。そんな証拠写真イヤだ(><)だがそこには、美代子が部室から鏡のようなものを反射させている姿が写っていたのだ!!彼女は何をしていたのか。再度美術部を訪ねた良は、そこで鏡を発見する。その光が自分の目を刺したのだ。まさか-----!!その光を反対側の校舎の壁にあててみた良。そこへ--------美代子が。思わず走り出す美代子を追った良と洋子。行き着いた先は、屋上。「私が殺した----。私が先輩を殺しちゃった----------!!」ちょっとでいいから自分を見て欲しかった。それだけなのだ。気づいて欲しくて、鏡の光を向けたその時、達也はそのまぶしさに脚を滑らせ落下・・・不幸な事故だったと。まさに小さな故意。達也に悪意はなかった。でも、美代子の差し入れを部員たちに振舞ったりして、彼女の気持ちと向かいあっていなかったのも事実。彼女は自分が殺したと、自分を責め続けただろう。眠れない日々を過ごしただろう。思わず後ずさり、美代子はそこから飛び降りようとするのだが、それをとめた良。だが、もみ合う拍子に、美代子は階段から落ちてしまったのだ!!救急車で運ばれる美代子をみながら、このことはふたりだけの中にとどめておこうという話をした良と洋子。退院後、美代子は転校。1年後-----再び良は学校へ。そこで洋子と偶然再会。彼女は今、達也の意志を継いで東京の大学へ行ったよう。良は・・・浪人中のようで(^^)久しぶりに会ってふたりで話をして・・・時間の経過を感じる良。だが、彼の中で消えない疑問。「どうして達也はあの屋上にひとりでいたのか。そして、もうひとつ・・・」あの日、洋子は自分の後ろから来て、達也の異変を知らせてきた。洋子はあの日、達也と一緒に屋上にいたのではないのか。確信めいた発言をする良。そして、美代子が飛び降りようとしたあの時。「あなたのせいじゃない!!」そう叫んだ洋子。それがずっと気になっていたという良。「そうだよ、あの屋上には私も一緒にいたよ」そう告白する洋子。実は洋子は達也から離れるために東京に行くことにしたのだ。もう、達也の隣りにいることがイヤになってしまった。達也が嫌いになったわけじゃない。でも・・・。達也はあの日、自分も一緒に東京に行くと言い出し、別れる位なら死ぬと言い出したのだ。そして屋上のフェンスに登った達也。このままでは一生達也と別れられない。それが怖くなった洋子。その時。あの光に気づいた洋子は、思わず達也にあの光は何だろうと指差したよう。光を目に入れてしまった達也はそのまま転落---------。「良ちゃん、私が達っちゃんを殺したんだよ」涙を流しそう告白する洋子。何故達也と離れたいと思ったのか?その本当の意味を悟ったのは・・・サッカー部最後の試合の後。緑の美しい土手で寝そべった3人。その時、どうしても衝動をとめられなかった良は、こっそり洋子の手に触れたのだ。眠った振りをしてその手を握り返した洋子。あの時、傷つくかもしれないけれど、本当の事を話していれば、あるいはまた前に進めたかもしれなかったのに・・・。「ごめんね、良ちゃん」すべては既に過去--------。大きな傷を負った二人が一緒になることは・・・二度とないのだろう。洋子の告白に、全て後のまつりだったことを知った良。ふたりの傍に一番近くにいたのは自分だった。なのに、何もわかっていなかった。涙を流し後悔に崩れる良だった-----------。だが・・・どうやら達也が洋子と一緒に東京へ行くと決めたのは、あの日、亮と洋子が手を繋いで寝転んでいるのを見てしまったからだったよう。なんだかちょっと「タッチ」を思い出す関係性だったなぁ。好きってだけで、ちょっとしたいたずらが取り返しのつかない事態を巻き起こした美代子はお気の毒だったけど。誰が悪いのか。誰のせいなのか。小さな故意が産んだ、悲しいお話。でも、誰が一番可哀相って、やっぱ達也母だろうなぁ。最後までヘタレだった良にも共感は出来なかったけれど、二重三重に仕掛けられた設定は面白かった。救いがない話ではありましたが、嫌いじゃない(^^)まさかの高校生役復活の春馬くん。やっぱ教師よりこっちのがしっくりくる気が・・・(わはは)後半巻き返してきたね~♪ナビゲーションパートで、やってきたのは・・・娘。明日は娘の誕生日。なのに自殺するはずなんてない。そう確信する『私』ですが・・・。「自殺するなんて・・・」そんな言葉は娘からは聞きたくなかった。絶望する『私』の前に、またも新たな人物が!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪7582 HIT/1/16第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0a27927104c17e688212212513a67284/ac
2012/08/30
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今月から発売が始まった薄桜鬼のOVAシリーズ。また視聴する時間が取れなくて感想が今日になっちゃった(><)いやぁ、やっぱジャケットが麗しいですなぁ♪[初回限定盤 ] 薄桜鬼 雪華録 第一章 ~沖田総司~ <初回限定版> 【DVD】中の中嶋さんのインナージャケットの沖田さんもすごくステキで、こちらはちょっとやんちゃ系の顔してましたね。で、最初はこのOVA、各キャラの攻略EDかと思ったんですが、そうじゃなかった(><)これ、完全にシリーズじゃん。一応持ち回りで各キャラをメインに・・・という形ではありますが、物語は屯所でのありし日の、いわゆる「京都騒乱編」って所のよう。今日も見回りで京を巡察する沖田。斉藤さんと共に復讐してきた浪士たちを返り討ちに。だがそんな血なまぐさい毎日を送っている沖田だけど、屯所に集まってくる子供たちには大人気。一緒に遊ぼうとまとわりついてくる子供たちと今日も仲良く遊ぼうとしていたのだが・・・。子供たちってば、よりによって沖田さんの前で近藤さんの事を鈍そうで頼りなさそう。怖い。などと表したもんだから、これは沖田さん静かにキレてた。いやん、沖田さんってば大人げない(><)巡察途中お千ちゃんと遭遇する千鶴。そこで最近見慣れない浪士たちが、島原で新選組を襲うとか物騒な話をしているという話を聞かせてくれるお千。そこで沖田さんは千鶴に芸子として島原への潜入してはどうかと、半ば強引に千鶴を借り出してしまったのだ!!でも、みんなの役に立つってことで千鶴もこの件を受け入れたよう。千鶴の護衛には斉藤さんと山崎さんが担当。心配する原田さんたち。嫁にやる気分だなんて新八さんってば、すっかりお父さん(^^;)でも・・・沖田さんは咳が酷く、今回は土方さんに居残りを命じられてしまう。その夜、芸子姿の千鶴の手を引いて、必死に逃げてくる土方を見かけた沖田くん。「ご馳走様でした」って、ふたりににんまり笑顔。焦った土方さん、「勘違いすんじゃねぇ」って、めちゃ慌ててる~♪芸子姿の千鶴ちゃんはかわいかったよって褒める新八。同意を斉藤に求めるも・・・頬をはんなり染めて「あぁ」って酒を呑みながら照れる斉藤さんがかわいすぎる~♪でも、「まさか山崎があんなことするなんて・・・」とか意味深な発言。まさに「畳いわし?」えぇぇぇ!?沖田さんと同じで、全然意味分からないんですがっ(><)どうやらこれ、次の斉藤さんの巻で判明するよう。これもシリーズものの醍醐味?今日は新八と斉藤さんと沖田さん、千鶴と4人で食事に出たよう。たまには美味しいものを食べさせてやりたいという新八の気遣いのようだけど・・・本当は新八が飲みたいだけじゃないのか。帰り道、ほろ酔いの新八はやからにぶつかり絡まれてしまう。でも、喧嘩したいだけの新八さん、筋肉バカがまたやってしまったようで。楽しんでるから放っておいていいという沖田。千鶴は不安ながらもそれに従うことに。新八の世話は斉藤さんに任せて・・・。だが、帰り道。突然咳き込みだした沖田を気遣う千鶴。だがそれを沖田は「なんちゃって」と誤魔化してしまったのだ!!あぁ。そりゃ本気で怒るよね。沖田の病気のこと知ってるだけに余計に。怒って先にずんず進んでいく千鶴に、沖田はゆっくり行かないと、大切なものを見逃してしまうと声をかける。そして・・・静かに降り始めた雪。この雪が京の全てを覆い尽くすことに------------。その夜、おじやを作って差し入れに持ってきてくれた近藤さんと千鶴。どうやら心配性の土方さんの入れ知恵のよう(^^)しかも、ねぎが風邪に効くということで、近藤さん自ら切ってくれたよう。それを美味しいと食べる沖田だけど、本当は沖田さん、ねぎは苦手なようで(^^;)これは近藤さんには内緒♪大好きな近藤さんに気を遣わせたくないもんね(^^)そんな秘密めいた言葉に千鶴と一緒に笑い声を上げる沖田さんだった・・・。そして今日も巡回へ出る沖田たち。「僕はまだ、戦える--------------!!」OVAのためだけのOPとEDを作ってくるあたりがさすがのクオリティなんだよなぁ。ここのアニメスタッフは本当すごいわ。動きもキレイだし、メインが京都騒乱ってことなので、千鶴の芸子姿をここぞとばかりに全面に押し出して見せてくれて、いつもと違う千鶴がきれいなんだよね~♪で、EDは最後に持ち回りキャラのエンドカードが入るようですね。今回は沖田さん♪得意げないい顔してます。一応メインは・・・っていう形にしながら、タイトルに名前の出ないキャラ(新八さんとか、山崎さんとか)もちょくちょく美味しい場面を浚ってってくれそうな感じで、全員楽しんでって作りになってますね。番外編のシリーズって所ですかね。ただねぇ。クオリティ高いんだけど、いかんせんTVシリーズの出来がよかったし、あれで2話で¥5000だと考えると、やっぱ1話で¥4000はちょっと高いなぁって思っちゃった。OVAだから仕方ない面はあるけど、そこはシビアな現実が・・・って所かなぁ。まぁ、これもシリーズ全部集めてきた自分としては、もうコレクションの1部ってことでいいかと諦めてますけどね。さ来週は斉藤さんの担当回。すっかり用心棒扱いの斉藤さんと山崎が何をしたのか?巻き込まれた千鶴は・・・!?予告のナレに笑っちゃったわ(^^)ざき~~~!!あんた何したんだっ!!で、今度の「薄桜鬼」のゲームは、無双!!公式サイトもプレオープンしましたねぇ。コーエーとコラボしてるからってことで、この企画なんだろうけど、なんだかなぁ・・・(^^;)アクションが苦手な私は申し訳ないけど、これは購入はしないだろうね。それと、ついに最後の手段!?「3DS用薄桜鬼」発売決定だそうで(^^;)どんだけ・・・。ってかこれでXBOX360以外の全ての機種制覇っすか(^^;)すごいなぁ。これはDS版買った人は残念って感じですよね。まだまだ薄桜鬼は続きそうですね。さて、次は月末。斉藤さん編に期待♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】OVA 薄桜鬼 雪華録 OP曲::夢ノ浮舟黒崎真音 クロサキマオン / 薄桜鬼 雪華録 EDテーマ集 【CD】薄桜鬼 碧血録 DVD全巻購入特典ディスク 感想DVD「薄桜鬼」全巻購入特典ディスク感想 *********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7997e1b7d8df29e7642cf08f0ee79056/ac
2011/08/18
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総力戦-----------!!皆の連結プレーで勝負!!登庁途中の久利生公平(木村拓哉)たちは、顔が合うとおしゃべりに花が咲く。今日は、末次隆之(小日向文世)が背中を痛めた話や、麻木千佳(北川景子)の取り寄せたDVDが届かないというぼやきを話題に職場に着いた。 この日、そんな久利生たちを待っていたのは、大学生4人による暴行致死容疑。仲間のひとりを集団暴行によって死なせてしまったのだ。しかし、最終的な死因となった凶器は発見されておらず、凶器を使った大学生も特定されていない。川尻健三郎(松重豊)は、久利生、田村雅史(杉本哲太)、宇野大介(濱田岳)、馬場礼子(吉田羊)それぞれに被疑者1人を担当させ事件を調べるよう促す。 だが、大学生たちの口は重く、事件について語ろうとしない。分かったのは被害者を含めた5人がフットサル仲間だということだけ。久利生と千佳は、5人の関係を探るため、通っている大学で聞き込み。いつも5人が集まっていた食堂を突き止めるがその日は休業していた。 次の日、再び久利生たちは食堂へ。女店主、カルロス玉恵(片桐はいり)から有力な情報を得る。5人は、いつも大学教授のような人物と店で話をしていたと言うのだ。殺害現場の指紋調査を警察に依頼した久利生は、ある男を特定して検察庁に呼び出す。久利生は担当していた大学生の取り調べを川尻に預け、自らは呼び出した男を担当。4人別々の大学生と同時に、男に話を聞くという形で事件の真相に迫る。フットサルの仲良し5人組のトラブルの理由は?何故大学生たちは真実を話さないのか?しかも、自供を始めた学生たちは、口裏を合わせていたようで犯人をそれぞれ別の奴だと言い出したのだ。グループにはグループで対応するしかない。それでは犯人が全員だという事で、全員に傷害致死罪を取るしかないと言い出す検事たち。しかも話を聞いていた井戸が、彼らはフットサル仲間だと言いながら、フットサル専用の用語を知らなかった事に気付き、彼らがフットサルをやっていないことを特定させたのだ!!ではどんな仲間なのか?何故嘘をつく必要があるのか。学生たちがよく利用していた食堂で、いつもスーツを着た男と話をしていたのを覚えていた女将。学生たちはもしやその6人目の男の存在を黙っているために嘘をついたのか?殺害現場のトイレ内から監視カメラのない場所から逃走した可能性を考えた久利生は、トイレの指紋を採取。すると、上部にある窓の取っ手から指紋が発見されたよう。そいつは椎名大介。大学のOBで、現在はアパレル会社社長らしい。だが、その業務実態は不明なのだそう。しかもこの男は、3年前に恐喝で捕まった前科があるよう。では、この学生たちとどういう関係なのか?勝負はこれからだという川尻。その頃麻木はネットで通販詐欺に合っていた。金もとられ、買ったDVDも送られてはこない。詐欺に対し、怒りを燃やしていた麻木は、彼らが本当に隠したかったものが何だったのか、もしやそれは【詐欺】だったのではないかと思いつきで言ってしまったのだ!!だがそれに反応した学生。まさかビンゴなのか!?そこで参考人として椎名を城西支部へ呼ぶ事に。取調べは久利生が担当し、久利生が担当していた学生は川尻が持つことに。そこで全員で詐欺の線で捜査を進める事に。椎名は学生たちの仲間割れでの殺人だと言ったのだが、久利生はそこでトイレで発見された指紋の事で問い詰める。トイレが臭いから開けたという椎名。あのトイレは会社から近いから利用したというのだが・・・。その住所をすぐさま麻木が取調べをしている事務官のPCに即座に転送し、全員から話を聞くことに。少しでも話が食い違えば、事件の真相が見えてくる。そして・・・結果はすぐに出たよう。次々と自供を始めた学生たち。どうやら先ほどの会社の住所は、振り込め詐欺のアジトだったよう。そのリーダーが椎名。だから学生たちを叱ったり、神妙に話を聞いている姿が食堂の女将には先生として見えたのだろう。任意の招集だという事で、席を立ちあがる椎名。だが、帰るという事は罪を認めたも同然。家に帰るまでに逮捕状が出るかもしれないと言い出す久利生。今はあくまで暴行で殺された吉田の取調べなのだから。そこで椅子に座り直す椎名。どうやら学生たちは、振り込め詐欺の手伝いをしていたよう。怖くなったけど、抜けたら親や大学にバラすと椎名に脅されていたよう。亡くなった吉田という学生は特にミスが多いとよく椎名に叱られていたよう。そして、証拠を出せと喚きだした椎名に対し、久利生は、今新証言が続々と集まっていると、皆から届く証拠メールの事を教えたのだ。あの日。どうやら吉田は、振り込まれたお金を返金してしまったというのだ!!当然椎名がキレたようで、吉田の根性を叩き直してやれと言われ、あのトイレに連れ込んで友人たちに暴行を加えさせたよう。学生たちは殴る振りをして、手加減をしていたよう。だが、最後の致命傷を負わせたのは--------椎名!!吉田の頭をスパナで殴ったと証言した学生。その報告が次々と久利生のPCにも入ってくる。だが、それにも関わらず椎名は自分は虫も殺せない、あいつらの面倒を色々見てきてやっただと恩着せがましい事まで言いだしたのだ。思わずもういいですと話を止めた久利生。帰ると言い出す椎名に、そのバカみたいな自身はどこからくるのかと問い、PCモニターを椎名に向け、メールを見せたのだ!!「彼らの弱みを握ってたから?詐欺もさせてたし、仲間の殺害現場にもいさせてたし。俺がその気になったらお前ら破滅だぞって脅したんですか?でもあなた、ホント全然想像できてないんですよ。彼らのこと。彼らの罪悪感。友達を死なせてしまったつらさ。あなた言ってましたけど、彼らは 普通の学生なんです」鵜呑みにするとかそういう話ではない。これはここにいる優秀な検事と事務官が導いた供述なのだから!!そして・・・椎名の緊急逮捕が決まる。どうやら彼には余罪がまだまだ出てきそう。ナイスチームワークで乗り切った今回の事件。皆はうなぎで勝利を味わう事に♪で、最後に江上登場~~~!!次回は大きな事件って事で、牛丸の元へ特捜部として助っ人を要求しに来たようで。江上のご指名は勿論----------久利生!!次へつなげるためのラストだったわけで、やっぱり1期メンバーに頼るか。今回の事件はふたを開ければそうだったのかって、現実にもありそうな話だったなぁ。連携プレーをメールで実況していたのはありでしたけど、イマイチ盛り上がりには欠けたかと。もう少し遊び部分をなくして緊張感ある一面を出してくれてもよかったんじゃないかなぁと思ったよ。面白くないわけじゃないんだけど、もうひとつ盛り上がりが欲しいなぁと。優等生すぎる作り方で、遊びだけで終わってる印象。久利生公平:木村拓哉 麻木千佳:北川景子 田村雅史:杉本哲太 宇野大介:濱田岳 井戸秀二:正名僕蔵 馬場礼子:吉田羊 St.George's Tavern マスター:田中要次 小杉啓太:勝矢 川尻健三郎:松重豊 遠藤賢司:八嶋智人 末次隆之:小日向文世 牛丸豊:角野卓造 ◆ゲストカルロス玉恵:片桐はいり ■送料無料■リニューアル版■木村拓哉主演 DVD-BOX【HERO】 07/8/22発売【楽ギフ_包装選択】←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/34e1f8036acae183ac9a32393e1d8142/ac
2014/09/08
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子供をダシに結婚はできない------------。だが、子供を生むと決めた以上、対面は大切。しかもふたりは教師なのだ。結婚前に子供ができて、なおかつ責任を取らないというこの事態。教師という職業では、それは許されないこと。無責任をして申し訳ないと頭を下げる夏実を見て、一緒に謝る修二。だが、女性ひとりで育てるというのは無理がある。そこで、二学期で生徒には体調不良と言うことで、産休を取らされる事になる夏実。だが、修二は今まで通り。教師は全てを知っている中、それはできないと言う修二に、教頭はそれが教師という特殊な職業を選んだものの勤めだと、現状をちゃんと認めなければならないというのだ。夏実は修二に問う。「修二は今何をしたいの?」「佐伯ひかりの力になってやりたい」「それでいいよ」そういいながら、傷つく夏実。「女って----------バカだ」そして、進路希望を取ることになる修二。半年間休んでいた修二は、生徒たちとの現状を掴むため、進路希望に進路だけでなく、今の気持ちを書いてほしいと願い出る。修二の両親は、初めての修二の挫折に、頭を下げることになり悩む。でも、それを兄は、ずっと気を回してきた修二が、初めて親らしい事させてくれるんだから、頭下げに行けというのだ!!兄いい人になってる!!というか、ようやく修二も兄の気持ちが分かったか。夏実の方は、両親がすごく理解を示してくれたよう。生まれてくる子のことを考えて、父はもっと働くことを決める。母も、娘が子供を生むということは、嬉しいことだと張り切っている。そんな深い親の愛。自分はそうなれるのか?不安に思う夏実。園田と中西の関係。中西こそ、先生の見本。生徒の味方だよなぁ。留学したいという園田に、最後は協力してやるって、いい人だ。どうすればそんないい関係が築けるか。教師はイケメンが唯一損をする職業。「人と人になればいいんですよ」亜弥もまた前を向こうと、娘に会おうと一歩を進もうとする。だが、亜弥の電話を聞いてしまったひかり。夏実に子供がいることを知ってしまったのだ!!次の日、それを修二に確認しにいくひかり。そこで、結婚しないで夏実がひとりで子供を生むと答える修二。最低だ。男としても、教師としても。軽蔑していいという修二に、何故自分に明かすのか?自分は生徒だというひかり。修二は、何故かひかりにだけは話せると言ってしまう。うわぁ、これは本当に最低だよ、修二!!更に追い討ちをかけるように、賢太郎がひかりに告白してきたのだ!!それは同情か、妥協か。この程度だったらと思ったからひかりに告白したのではないのか?そうかもしれない。でもこの気持ちはウソではない。それを否定された賢太郎の心はどこへ行けばいいのか?そこでひかりは今度は夏実に会いに行く。ひかりに感謝してるという夏実。ひかりがいたから、また教師に戻ろうとしている修二が見られた。だが、ひかりに言わせれば、なんでも持っている夏実。今度は赤ちゃんまで。では・・・赤ちゃんが生めないと女ではないのか?ひかりが修二を好きだという気持ちが女である証拠ではないのか。そう励ます夏実。するとひかりは・・・。「柏木先生を好きになってもいい?」あらら~これって完全に宣戦布告!!更に、夏実にかかってきた、先日見合いを断った有悟からの電話。赤ん坊がいるからと断ったのに、彼はもう一度会いたいといってきたのだ。そして、精子に異常があるという彼は、子供がいるのは逆に都合がいいと、結婚を前提に付き合って欲しいと言い出したのだ!!「たいていの人は打算で結婚するんだ。愛だけの結婚は、愛が冷めたとき、何も残らない」・・・うわ。これはキツイ言葉だけど、真実かもしれない。妙に納得してしまったよ、私。次の日。ひかりを迎えに来る修二。軽蔑している教師のいる教室には来たくないよなと自嘲する修二に、ひかりは言う。「先生が教師だから嫌だ」と。修二がひとりにしないと言ったのは、同情。もし少しでも違う気持ちがあるというのなら・・・。「私を女として見て」さぁ困った。またややこしい人が出てきたなぁ。夏実はそっちへ行き、打算で結婚してしまうのか。まぁ、かといって今の修二とは絶対結婚したくないだろうし。ひかりは今にも迫りそうな勢いだし。・・・って、またそれで修二の立場悪くなるってのが分からないのかしら?そうなると教師は続けられないでしょ。 辞表?次回はまた動きがありそうですね。それにしても・・・3人ともややこしい人ばっか(><)久しぶりに見ててイライラするドラマ。でも、続きも気になるんだよなぁ・・・(^^;) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【送料無料】フジテレビ系月9ドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」オリジナル・サウンドトラック/林ゆうき[CD]【返品種別A】【smtb-k】【w2】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話6725 HIT/2/31
2011/02/28
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母性---------!?襲われる田村。だが広川はこの件には関与していないという。それでもこの先田村は自分たちにとって害をなす存在と判断しての行動だというのだ。敵は3体。分かっていてなぜ逃げなかったのか?興味があったという田村。人数で勝てると思ったか?田村は無人の工事現場に逃げ込み、パラサイトたちを迎え撃つのだった・・・。田村の作戦は分離。なんと頭部を敵対内に寄生させ内側から破壊してみせたのだ!!そして内部から彼らを操り、味方同士の戦いあいに持って行く形に。脳をなくした田村の身体は暴走。でも、全て田村の計算どおり。知能的に優れた田村の勝利。彼女の根底にあるもの。それは自分たちは何故生まれてきたのかという事。それを探求するための戦いでもあるようで・・・。だが・・・家に帰ったその時、鍵が開けられ、赤ん坊が連れ去られていたのだ!!名探偵ホームズと書かれた書置きには、明日指定場所の公園に来いと書かれてあった。翌日。田村は新一の家に上がり込み、PCを開いて写真を見ていた。母と息子。だがそこへ新一から父の無事を確認するため電話がかかってくる。そして田村は指定された公園に、少しだけ時間をずらして新一も来るよう指示を出したのだ!!新一も巻き込むつもりか。そして家を出ようとしたその時。丁度新一の様子を見に来た里美と遭遇してしまう田村。失踪し心配している里美を見て羨ましいと言ってしまう。だが、彼は見かけより強い男だと、近いうち帰ってくると言って去ってしまうのだった・・・。なぁんかどんどん田村が人間臭くなってってるよなぁ。考え方が面白い。帰ってくる。きっと!!そう強く感じる里美。その時。すれ違ったバスの中、新一の姿を見かけてしまったのだ!!思わず後を追う里美。ついた先は-----加奈のいた街。ここに何かあるのか。加奈は新一の秘密を知っていたのか?嫉妬めいた感情を抱いたその時。新一の家から出てきた女性を見かけた里美。しかも彼女は里美の姿を見た途端逃げ出したのだ!!思わず後を追う里美。でもそれもすべて田村の計算なんだろう。だが、郊外で巻かれてしまう里美。指定された公園では、赤ん坊をあやす倉森の姿が。やってきた田村に化物でも子供は大事かと問う倉森。人間について研究してきた田村にはこの不合理な行動を察する事が出来る。幸せを、すべてを失う悲しみを理解できるわけない。だから少しでもその気持ちを味わわせてやりたい。その一心で子供を投げようとした倉森。するとその時。田村が赤ん坊を助けようと倉森を貫き、落ちた所をキャッチしたのだ!!まさか子供を救ったのか!?自分自身も驚く行動。だがその田村の姿を見て、どこか救われたような倉森。彼はそのままフェンスを越え落下してしまう。駆け付けた平間に抱き起されるも、既に虫の息。最後に協力者の名前を訪ねる平間。だが、新一の名前を出さなかった倉森。彼は人間だと告げた。「赤ん坊を殺さなくてよかった・・・」そういい残し、息を引き取った倉森。田村をここで仕留める!!強い意志を持って捜査員を向かわせる平間だった・・・。その頃。ついに田村と対峙する新一。最後の戦いが始まるのか----------。赤ん坊が出来た事で確実に何か考え方も変わった田村。人間を侮らなくなったという事が大きい気がする。そして誰より共存を望みだした印象。母性というものを理解したいと思っているのか。だからこそ、田村と新一が手を組んで欲しいと願うわ。死んで欲しくないし、それこそ新一に田村を殺して欲しくない。ただ警察も動いている。これがどうなるか?だな。それに里美も近くに来てしまった。新一の秘密を目撃されてしまうのか。どうなるのか見守りたい次回ですね。アニメ「寄生獣 セイの格率」2014年10月より放送☆寄生獣 ミギー ベンダブル LEDチェーン【スマートフォン】【送料無料】 寄生獣 セイの格率 オリジナル・サウンドトラック 【CD】 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a14140b95c974aba85fedf6a1d34b201/ac
2015/02/05
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こちらはうたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVELIVE 5th STAGE プリライ16日感想レポその4でございます。 その1はこちらからどうぞ~♪20「Mellow×2 Chu」(神宮寺レン/諏訪部順一)これは色んな意味でヤバかった(><)なんだこの諏訪部レン様!!色っぽいしまさにメロメロだってぇの~~!!この歌はいいねぇ。客席のテンションやばかった~~!!楽しかった~~♪21「すべてを歌にっ!」(来栖 翔/下野 紘)これ、というよりしもんぬ翔ちゃんがね、プリンスたちが言ってたけど、本当遠くへ行ってしまったよなぁ。まさに体を張った演出だった!!下野翔、フライングで今度は回転までしてくれたぁぁぁぁぁ!!スゴイ凄い!!で、最後のポーズが蒼井藍ちゃん曰く「テディベアみたい」(わはは)いやぁ。でも本当凄いよ。感動したわ。客席も拍手喝采。まさか回転までしてくれるとは!!合いの手たっぷりで、お客さん巻き込んでタオル振り回すまではいつも通りだったんだけど、そこからの下野翔ちゃん凄かった!!まさに飛んで跳ねて!!最後は後方回転までしてたし。go!go!go!でしたわ、曲の盛り上がりもあって、めちゃ楽しかった~♪いやぁ、インパクト半端ない演出でした。スゴイって感想ばっかり。しもんぬお疲れ様でしたっ!!(≧▽≦)22「GREEN AMBITION」(愛島セシル/鳥海浩輔)実に癒されるセシル鳥さんの歌声。円形3段階の変形していく舞台装置が凄かった。上の照明とかの色合いが綺麗だったよ。23「Code:T.V.U」神宮寺レン・来栖 翔・愛島セシル(諏訪部順一・下野 紘・鳥海浩輔)いいよね、この曲も♪物凄く盛り上がってたんだけど、下野翔ちゃん出トチリの部分ありで笑ってしまった(^^;)通常仕様~♪トロッコで2方向からの演出で、鳥さんは中央で二人をお出迎え~(^^)「Code:T.V.U」の合いの手、楽しかった~♪24「SECRET LOVER」(一ノ瀬トキヤ/宮野真守)椅子を使っての演出は流石マモ♪ダンサーさんとの息もばっちり!!椅子の上でのけぞってのダンスには客席悲鳴だったね~(^▽^)カッコ色っぽかった!!この曲、最初レンっぽいなぁと思ったんだよね。色っぽい。2コーラス目はなんとステッキ持ってのダンス!!おおおお!!なんか「EGOISTIC」を思い出す~(≧▽≦)今度は是非諏訪部レンとマモトキヤで歌ってほしい♪25「静炎ブレイブハート」(聖川真斗/鈴村健一)この曲イントロ大好きなんだ~♪まさに静かな炎。蒼い炎は赤いのより熱いんだよ~♪合いの手もいいし、最近聖川鈴さんの曲にやられてる。サンクチュアリも大好きだし~(≧▽≦)26「ORIGINAL RESONANCE」聖川真斗・一ノ瀬トキヤ(鈴村健一・宮野真守)個人的に今回のライブで一番聞きたいと期待してた1曲!!もう感無量でございました(≧▽≦)!!ありがとう、ありがとう、ありがとう!!まさに世界でたったひとつだけのハーモニーでした♪イントロはこれまた生演奏のピアノ!!あ、勿論聖川鈴さんが弾いてたわけじゃないです(^^;)贅沢だ~♪そして二人の魂のぶつかり合う歌い合いにしびれた~(≧▽≦)マモにとってもかなり高音の曲だし難しいんだよね。だからカッコイイんだ、本当!!最後に「ORIGINAL RESONANCE」って言うシーンではカメラが二人をアップで画面に抜いてくれたので最高のカットでした。楽屋裏ではプリンスたちが同じように「ORIGINAL RESONANCE」って言って遊んでたそうで(^^)そんな裏話も楽しい本番中♪27「マジLOVE2000%」ST☆RISHそこからの一気にテンションあげてのエンディング突入!!珍しくマモが出トチリしてたなぁ(^^;)お疲れだもんね。この曲も皆での大合唱が楽しいよね~♪最後のMC皆が順番に感想をって事で振られたてらしー音也。「何も言えねぇ」って答えたもんだから、皆からすぐにだいぶ前だって厳しい突っ込み!!でもギター!!新しい景色が見れたって、マモもカッコよかったと絶賛!!「メロメロ諏訪部さん」ってマモ紹介間違ってる(あはは)男性が増えたって大喜びのよう。しもんぬはメロメロ言いたいってずっとモニター見てたそうで。楽屋裏も楽しそうだ。で、その下野翔は「盛ってる」って皆に突っ込まれまくり!!確かに今回はフライングしたし、車にも乗ったもんね。で、ここで森久保嶺ちゃんが車を運転してると暴露。客席感動だったね。そりゃ森久保嶺ちゃんに恋しちゃうって~♪で、フライング最後の下野翔ちゃんのポーズが「テディベア」だと命名した蒼井藍ちゃん♪最近激やせしたというセシル鳥さん!!確かに腰回りの線が細くなってる!!だからあのポラリススーツがめちゃ映えたんか。あのクレーンは実は揺れる!?怖かったって語る3人。でも最初マモは那月の曲のイントロ英語だと思ってたそうで(わはは)滑舌~~!!でも、ソロを歌ってる時に1回目の時の事とか思いだしたそうで。皆成長したもんね。聖川鈴さんはマモと一緒に歌えたのが嬉しかったって嬉しい事言ってくれるし♪感謝の気持ちを込めたラストソングはやっぱりこれ。28「サンキュ」ST☆RISH客席へ向けてのメッセージが込められた曲。キャラたちが歌ってる映像とリンクする歌声。素敵なプレゼント。最後にカルナイも全員揃っての挨拶。なんか皆立ち位置がわからずおろおろしてるのが可愛かったよ♪で、ここで登場するのが「うたプリ情報部」からやってきた鈴さんっすよ!!最新情報星人って、もういじられまくってるし(><)5THライブ円盤化決定!!そんなん分かってるよねと言わんばかりの反応の薄い客席に「みんな分かってるよね?」って訴えるしもんぬナイスだ。で、続いての告知はアニメの4期が2016年秋放送決定!!この告知には皆が悲鳴!!いえ~~い!!楽しみだぜ~♪そして最後の挨拶。セシル鳥さんからは「愛しています、マイプリンセス」の素敵なセシルからのメッセージ前野カミュ 形の違うリングライトをすべてつけて登場してくれるサービス!この指が埋まる位ずっと出演したいときーやん那月 「回を増すごとにうたプリ洒落になんねーぞ、と」本物感がスゴくてそれに乗せられてるのが嬉しいし、不思議だと下野翔 次ないよ?って所まで来たと言われたけど、まだやれることはあるはずと断言!!男前だぜ、しもんぬ!!蒼井藍 360度つむじまでみられるような・・・って挨拶した途端、出演者から一斉につむじをみられる蒼井くん♪可愛いぜ(≧▽≦)てらしー音也 明日もあるのにやり切った感が半端ないって(><)(笑)次は踊りしたいって!!「なかなかいいこというじゃないですか」ってマモトキヤ引き継いでるし(><)時々ハヤトって事でおはやっぷー聞けたので満足!!「ハっ!私としたことが」ってトキヤに戻るマモナイス♪楽屋がなんせ面白いと絶賛。このメンバーだから出来る事あると断言。森久保嶺ちゃんエボリューションをキーワードにやってきた今回。スタリに負けないためにマラカスを封印しましたって断言したもんだから、客席にも出演者にも総突っ込み!!マイクがマラカスやったやん(><)最後はサンキューベリーまっちょっちょ♪聖川鈴さん。なんと聖川テンションで「よろしくまっちょっちょ♪」ぎゃ~!!最初の収録は小さいブースで収録した事を思い出した。それがここまで来たって感慨深い感じで。「俺の心のダムが崩壊した」諏訪部レン エクステで盛ってきた髪。ウィッグにならないよう頑張りますって、やめて~~(><)オレンジの炎を燃やし続けたい。くしくも最後に挨拶するのが蘭丸たつ。最初からこの立ち位置だったようで・・・。色々ありましたが、それも頑張ろうと思った結果。でも、アニメもあるし、この先また蘭丸として演じられる機会が嬉しいと。曲が出来るという事は、歌う機会もあるはず。ライブでのリベンジを宣言したたつ。カッコイイなぁって感想を言うきーやん。紀章さんだって踊ってたじゃないですかって返されて、皆に乗せられて振りをなぞるきーやんが可愛い♪名残惜しいけど、ここでラストソング。29「GOLDEN☆STAR」シャイニング・スターズ(ST☆RISH & QUARTET NIGHT)ステージ一杯に広がっての全員でのパフォーマンス!!こういうのライブならではで好きだ~♪最後のラララの大合唱が一体感で嬉しかった。アンコール30「マジLOVE1000%」シャイニング・スターズ(ST☆RISH & QUARTET NIGHT)全員Tシャツに着替えての出演。スタジャンもいましたね。スタリのメンバーはトロッコで登場!カルナイはサブステージで。やっぱ最後はこの曲ですよね~♪盛り上がり方半端ない。シャイニングダンサーズと演者の方への感謝。ありがとうございますの挨拶で締められたライブ。投げキッスのプレゼントに、最後は記念写真撮る勢いでポーズしてくれるプリンスたちが無邪気すぎる(≧▽≦)最後まで客席にありがとうと手を振り続けてくれたプリンスたち。答える客席。ST☆RISHの終演メッセージに背中を押されながら夜行バスの時間が迫ってるのでたまアリを後にしました。本当に本当にいろんな愛が詰まったライブでした。外野では色々あるんだけど、それは演者側のプリンスたちには関係ない話。ファン側のモラルも問われるコンテンツではあるんですが、彼らはいつでも全力で私たちに愛を届けてくれる。だからやっぱりうたプリのパワーってスゴイんだ。だから歪まずまっすぐ彼らを応援していきたいと思う。やっぱりうたプリ最高!レポ書きながらライブを思い出してドルソン聞いてます。ひとつだけ残念だったのはしもんぬ即興ソングがなかった事かなぁ(^^)でも一気に書き上げないと、途中で書く気が萎えてしまう最近の自分の集中力のなさ(><)今回は頑張って最後まで書き上げたよ~!!またいつか。来年も彼らと会う事が出来ますように!ここまで読んでいただきありがとうございました!さ、カラオケ行こう~♪(わはは) ←よろしければポチっとお願いいたします。
2016/01/17
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奈々生、風邪を引く-----------!!雷神事件から、ようやく社へ戻って二日目。昨日から変だという自覚がある奈々生。巴衛を見て顔を赤らめて・・・って、まだ長い髪のままでしたか~♪うひょ~!!これは朝から目の保養(>▽<)あの再契約の印から、気にしているのは自分だけ。それがなんだか悔しい奈々生。でも・・・どうやらこのふわふわした気分は、どうやら熱もあったよう。39度以上の熱を出していた奈々生。だが、出席日数が崖っぷちな以上、なんとしても学校へ行かねばならないと言い出す奈々生。早速倒れちゃった(><)すかさずその身体を受け止めた巴衛。少女マンガ~♪すると虎徹たちが、巴衛が奈々生に化けて代わりに学校へ行けばどうかと提案してきたのだ!!というわけで、なんと巴衛が変身して学校へ行くことに。おおお!!巴衛ヴァージョンの奈々生は、きつい目が印象的な美人さん♪心なしか胸もデカく!!(わはは)今日は鞍馬まで登場してるし!!巴衛がいないという事で、奈々生を落とし始める鞍馬。楽勝だと構えていた巴衛は、早速英語の授業で宇宙人状態(><)歌も音程取れないし。授業、ノリノリの鞍馬さま・岸尾さま(わはは)でも、そんな鞍馬に一言。「邪魔だ、私に付きまとうな」そういって、鞍馬の頬を張り倒す奈々生・巴衛がかっこよすぎるっ♪だが、最後に気をつけろと、校内で瘴気が濃くなっていると忠告する鞍馬。そこで校内を探索に出る巴衛。すると、確かに以前より瘴気が増していることを感じるのだ。そしてそれは・・・なんと女子更衣室から!!体育の授業で着替えていたあみを襲った妖怪。その妖怪は、どうやらここで着替える女子を見て楽しんでいたよう。先に授業へ行けとあみを追い出す巴衛。狐火で妖怪を燃やそうとするのだが、そこへ心配したあみが戻ってきてしまったのだ!!妖怪はすかさずあみにダイブ!!だがそれを足で蹴り倒したのは・・・鞍馬!!そして、二人を締め出した巴衛は、どうやら妖怪を始末せず封印したようで。今日の事はふたりだけの内緒だと、あみにはほっぺにチューで誤魔化してしまった鞍馬。さすが~♪巴衛が傍にいない間は無茶するなって、どうやら鞍馬は鞍馬で心配してくれてたようで(^^)いい奴なんだよね、基本は。一方ミカゲ社では・・・巴衛がいないと聞いた瑞希が遊びにきていたのだ!!巴衛の代わりに料理を作ろうとして、スッポンに噛まれてるし(><)言霊縛りではない。お願いして行ってもらったという奈々生。元は野狐だからネコを被ってるだけだと言う瑞希。だが、巴衛をそんな風に言わないで欲しいと、見かけとか生まれで判断して欲しくないという奈々生。奈々生はすっかり丸め込まれていると笑う瑞希。そこで、瑞希は、奈々生の知らない巴衛をみせてあげると言い出したのだ。魂を過去に運ぶ神具だと、香炉を出してきた瑞希。その香に眠ってしまった奈々生。すると・・・自分のものでない身体に入ってしまったことを悟る奈々生。これは夢だと納得するのだが・・・。だが雨の中、少年が倒れているのを発見。するとその少年は村に妖怪が襲ってきたと、奈々生には村に帰るなと忠告したのだ。その妖怪が奈々生を探しているからと。これは本当に夢なのか?空き家を探し、なんとか雨露を凌ぐことにした奈々生だったが・・・。なんとその少年も、妖怪だったのだ!!王に見つかる前に自分が食べてやると突然奈々生を襲い始めた妖怪。「誰か助けて!!」叫んだ瞬間、狐火がその妖怪を包んだのだ!!一瞬にして燃えてしまう妖怪。「クズはよく燃える」現れたのは----------巴衛!!「泣いてみろ、人間」なぶるような言い方に表情。これは巴衛ではない!?「誰よ、あんた」するとその時、誰かが巴衛を探しにやってきたのだ!!雪路という娘を探しているというその妖怪。逃げ出したその時、足を滑らせて眠ってしまった奈々生は、ようやく現世で目を覚ますのだった。奈々生が見たのは、現実とリンクする過去の世界だという。だがその時、ついに巴衛が学校から帰ってきたのだ。「貴様、ここで何をしている」わはは!!瑞希を蹴り倒した!!巴衛が手を伸ばして奈々生の額に触れようとしたその時。思わず怖くて身構えてしまった奈々生。だが、その手は熱を測っただけ。少し下がった熱に安心した巴衛。「何か作ってやるから、眠っているがいい」優しい巴衛の手に、ようやく安心する奈々生。涙が溢れて止まらない。驚く巴衛たち。あの巴衛は、自分の知っている巴衛とは違う。同じ顔をした別人。でも、過去とリンク・・・ってのが気になる。巴衛は昔、主を持たないどんな野狐だったのか?透き放題やってた、その事実があの過去だったのか。でも、王から逃してくれたのも事実。雪路の存在も気になるところ。それに王・諏訪部さんもね。今回はちょっと伏線っぽい回だったかな。でも主役は鞍馬だったという事で(わはは) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料選択可!】ドラマCD 神様はじめました / ドラマCD【送料無料】神様はじめました 1第1話 第2話 第3話 第4話 第5話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/009762614648df3c514c07c5d93da857/ac
2012/11/06
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本当の仲間とは------------!?捕らわれのアンジュ。身も心も今やボロボロ。自分が守るべき存在だと思っていたシルヴィアが鞭を振るい、アンジュを罵倒し、傷つけていたのだ!!アンジュを害虫だと言い、アンジュの処刑でもって、忌まわしき公家の粛清を完了すると宣言するジュリオ。どうやら既に父王は処刑された後のよう。まぁ、ジュリオにとって大切なのはシルヴィアだけだし、彼女が味方になった今、やりたい放題だろうなぁ。アンジュをここまで導いたシナリオは、モモカをアルゼナルへ行かせた事から既に計算づくだったという話。モモカのアンジュへの信頼を逆に利用したジュリオの作戦勝ちだったという事か。アンジュの処刑。新生ミスルギ公国立国。初代王の宣言をするジュリオ。悪いのはノーマだと叫ぶ人々は、アンジュを人間扱いもせず、ただ吊るせと声を挙げる。その中にはずっと友人だと思っていたアンジュの取り巻きたちもいた。ノーマは存在自体が罪だという彼ら。その声は大きくなり、民衆からあがる。アンジュを人として公平に見てくれたのは、モモカとアルゼナルの人々だけだったことを、今更ながら実感するアンジュ。口々に罵る民たち。これが平和を愛する公国の民だというのか!?これは家畜だと心の中で唾棄するアンジュ。光の加護があるようにと遺してくれた母の指輪はジュリオの元へ。だが、その思いまでは奪わせない。母がいつも歌ってくれた歌を口ずさみながら絞首台へ上るアンジュ。涙を流すモモカ。そして・・・ついに刑が執行されたのだ!!だがその時。突然閃光が広がる。その瞬間、アンジュの首を絞めていた縄が切られたのだ!!転がり落ちたアンジュの元。またもやラッキースケベ!?登場♪タスクはどうやらアンジュの股間に転がる運命なんだね。うん。すぐにモモカと協力し、拘束を解き、タスクが乗ってきたパラメイルに似たバイクで逃走するアンジュ。最後にジュリオとシルヴィアに感謝するアンジュ。人間の汚い部分を見せてくれてありがとう。これで心置きなく公国に見切りをつけられる。ジュリオには最後に頬を切りつける手裏剣のようなものを食らわせ、去るアンジュ。痛いよって、情けない声をあげるジュリオに笑ったわ。モモカは自分のせいでアンジュが追い詰められた事を謝罪するのだが・・・アンジュにすれば自分には帰る場所も家族ももういない事をしっかり認識できた事で、いっそ吹っ切れたよう。アンジュに蹴られて気を失っていたタスクの目を、乱暴に覚まさせるアンジュ。モモカはすっかり二人の関係を誤解(?)したようで、春が来たと嬉しそう♪でもなぜあそこへ来たのか?ジルに頼まれたというタスク。彼はヴィルキスの騎士。「君を守る騎士だよ」ま、詳しくはジルに聞けって話のよう。で、アンジュの髪は素敵な金色なんだねって甘い空気になるのかと思えば・・・なんとタスク、下も金色なんだねってゲス発言っ!!死ねって思い切りけられてやんの~♪(わはは)ま、タスクってばちゃっかりジュリオから母の指輪まで奪い返してくれたから、今回は対価って事で(^^)そして、再びアルゼナルへ戻ったアンジュ。だが、タスクはまだやる事があるとここでお別れのよう。・・・顔、ボロボロなんですがっ(わはは)でも、今回はタスクがいなければ助からなかったのは事実。感謝するアンジュ。タスクにとっては、アンジュの歌声が報酬だったよう。いい歌だったと褒めるタスク。不思議な歌。また聞かせてねと約束を交わす二人。男に送らせるなどいい身分だなと言うジル。聞きたいことがあると詰め寄るアンジュに、いいともと答えながら、キツイ一発を腹に食らわせるジルだった。話の前にまずは脱走の罪の罰を受けてからという事で。裸にされ投獄されたアンジュ。彼女に告げられたサリアからの脱獄の処分は・・・。一週間の謹慎とヴィルキスの回収。脱走しても居場所などない。なのに何故脱走などしたのか?サリアやエルシャも少しはアンジュに心を開いていたのに・・・やはり信じられないとまたふりだしの関係に。だが・・・牢の中はひとりではなかったのだ!!隣の壁で眠っていたのは・・・ヒルダ!!お互いにここに戻ってきた事でおおよその状況は把握できたよう。絞首刑にされそうになったと軽く話すアンジュに、50人にボコられそうになったのを再起不能にしてやったと、ボロボロの顔で告げるヒルダ。彼女とはこれで意外と信頼関係が結べそうだよね。ママだけはノーマである自分を受け入れてくれると思っていた。そう信じていたけど・・・手ひどく裏切られた。だがここには仲間、友達がいるではないか?だが、戻ってきたとき、強がって、あんたらなんて友人でもなんでもないと言ってしまったヒルダ。するとクリスにまで「死ねばよかったのに」なんて唾を吐かれてしまったのだ。いっそ殺してくれと言い出すヒルダに、死ぬのはダメだと言うアンジュ。でもそれって、こんな所で死なれたら臭いだろって話(^^;)この世界に希望などない。あるのは偏見と差別。だが、マナが使えないのはそんなにいけない事なのか?全部うそっぱちなのだ。家族や友人など信じるものなどない。「どいつもこいつもバカばっか」世界などこちらから拒否してやる!!憤るアンジュに、そういうのを全部まとめて「ムカツク」って言うんだと教えてくれるヒルダ。壊してやる。ヒルダと共同戦線を張る事になったアンジュ。アンジュの歌声が響く。それに癒される皆。虚構の世界。それを実感したアンジュとヒルダ。ここでなら信じられるものがあるかもしれない。新たな旅立ち。スタート地点に立ったアンジュたち。世界を見返す日は来るか。ノーマを受け入れてもらえ日が。なんだかんだ言いつつヒルダとアンジュは似た者同士って事で受け入れられたようだし、ここから二人の連携が面白そうだね。久しぶりの戦いも次回は見られるようだし楽しみ~♪【送料無料選択可!】クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 (ロンド) クッション[グッズ][Blu-ray](初回仕様) クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 第1巻(期間限定盤) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第6話 第7話 第8話 第9話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/89505567f40fb3ee91767e8e5c6ba2ba/ac
2014/12/07
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滅び行く世界----------!?廃墟となった町へたどり着いたダリアンとヒューイ。あれれ?今回は作画がえらく違うじゃん。変わったの?えらく平面っぽいというか、茶色ベースの昔話っぽい作画で、違和感~(><)全く別作品みたいだよ~!?意図的なものだとは思うけど・・・OPが普通だから、ギャップがさ(^^;)種明かしは最後にってことで。さて、呪術師見習いのアイラは、今日も密かに想いを寄せる見習い商人のティートに会うために町へ来ていた。そこで、なにやら探っているダリアンたちを見かけるアイラ。アイラの祖母は、どうやらこの町の長のよう。彼女を訪ねてやってきたのは、アイラの伯父。でも、鎧甲冑を纏った軍人の出入りを好まないおばばは猛反発。だが、彼はバジムという大きな羽虫に襲われ、町が無くなったという話をしてきたのだ。そこで、羽虫に対抗するため、ヤカツという毒薬を分けてもらおうとやってきたよう。だが、明日まで待てと言い残し、おばばは兵たちを帰らせてしまう。そしてアイラを使って、森の奥にあるヤカツを取りに行かせるおばば。アイラはただティートを救いたい一心で、森を駆けていく。そこで出会ったのは---------なんとヒューイとダリアン!!「太眉の女」って、相変わらず失礼な呼び名をつけるダリアン。ヤカツで羽虫に対抗すると言う話を聞いたダリアンは、「愚かな」と一蹴。ヤカツは羽虫には効かないと断言したのだ!!どうやらふたりは大量の本を扱ってる場所を探しているよう。印刷工場が出来たと教えてくれるアイラに、ヒューイは失礼を詫びて町へ戻って行くのだった。アイラも無事ヤカツを手にして家に。おばばはティートを心配するアイラのために、旅のお守りだと緑色の液体を渡してくれる。それを持って町へ出かけたアイラだったが・・・。町は突然爆発音を上げ、崩れだしたのだ!!慌ててティートを探しに町へ入るアイラ。だがそこには誰もいないのだ。みんなはどこへ?現れた羽虫に、思わずヤカツをぶつけるアイラ。一瞬燃えたかと思ったが・・・やはりヤカツで羽虫を撃退することはできなかったのだ!!そこへ現れたのは、ヒューイ!!銃で対抗するけど、それも効果ナシ。逃げるが勝ち?いや、どうやら二人は香と、羽虫を拘束できる繭のようなもので羽虫をしとめてきたよう。町の人は、なんとか森の方へ逃げたよう。だが、羽虫はどうやら本に引き寄せられていたよう。それを運んでいたのはティートたち商人だったようで。森で待ちの人たちと再会し、喜んだのもつかの間。伯父はおばばがもっと早くヤカツを渡していればこんなことにはならなかったと責めるけど、それは違う。ダリアンとヒューイは、バジムは本に引き寄せられているのだと説明し、荷台に詰まった本を見せる。だが、時すでに遅し。森にまで襲ってきたバジム。そこで詠唱を唱えるふたり。あっという間に羽虫を消滅させたふたりに、魔法使いかと驚きを隠せないアイラ。さすがにおばばはダンタリアンの書架の事を知っていたようですが。アイラは是非話を聞かせて欲しいと願うも、すぐに会えると言い残し、ふたりは消えてしまうのだった---------。大賢者アイラ、すぐに会える----------。そこはいつもの屋敷の中。戻って来たいつもの作画。虫食いにあってしまった本を直し、こうやって本をもとあった内容に戻していたって話ね。すぐに会えるといったのは、ページを捲れば、そこには大賢者となったアイラと、その傍らにはティートの姿が!!それを嬉しそうに眺めるダリアン。どうやら片付けの手伝いをする気はまったくないようで(^^;)今回の一件、すべてはダリアンとヒューイのせいだったよう。長雨で、書庫に本を喰う虫が発生してしまったようで。そのせいで作画も書物仕様になってったってわけか。なるほど。だから演出も暗転で変わったりしてたのかなぁ?やけに今回ブツ切りっぽい感じに見えたもん。意図的なものだとすると、こだわりがあって面白い演出だったって話。お話自体はちょっと薄かったけどね(^^;)最後にいつもの作画に戻ってホッとしたわ。やっぱこっちじゃないとね。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【送料無料】ダンタリアンの書架 第1巻【Blu-ray】【送料無料】ダンタリアンの書架(9) DVD付限定版【ポイント7倍】【レビューを書いて送料無料!!】【新品】【ライトノベル】ダンタリアンの書架 [1~7巻 全巻 最新刊] (著)三雲岳斗-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店-第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d420e8a99bce14944fe853b98cdad425/ac
2011/09/10
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退屈な日常---------。いつもの授業で、シャーペンの芯がなくなったので、換えていたところ・・・隣のクラスから聞こえてきたざわめいた声と音。その声、える。なにやら教師ともめてる風なのだが・・・一体何をしているのか。で、放課後は摩耶花と里志がなにやらもめてるようで(^^;)まぁ、これは一方的に摩耶花が怒鳴りつけてるだけ・・・のようで、機関銃のように怒鳴り続ける摩耶花に、里志が口を挟めない状況だし、これは恐らく一言反論すれば倍返し以上で返ってきそうな勢いだ。それを里志も分かっているから怒鳴られるままなんだろうな。それに、どうやら里志が待ち合わせに遅れたかこなかったか・・・のようで、非は里志に100%あるようだし。流石にこれはまずいと、おろおろしながらなんとか摩耶花をなだめようとするえるですが、それこぞ無駄な努力。そこで、なんとかしろといわんばかりに奉太郎に助けを求める視線を送りまくり。仕方ないので、この不毛な争いを止めるべく奉太郎が発した一言は。「疲れないか?」それに「疲れた」と休憩だと座り込む摩耶花。里志はよくやったとばかりにウインクしてくるも・・・お前のために助けたんじゃないっての(^^;)だが、そういえば里志と奉太郎が怒ったところを見たことがないというえる。どうやら里志は怒るようだけど、全然怖くないんだとか。奉太郎は?それには摩耶花が「怒ることも出来ない人間として貧しい奴だから」だって。でも、怒らないのは、えるも同じ。怒れない・・・ってのがえるには正しい言い方かもしれないけど、それはいい事って事で。何せ憤怒は罪だから。7つの大罪。憤怒・傲慢・大食・強欲・嫉妬・色欲・怠惰で、最後に奉太郎を見るあたりが摩耶花のいやらしいところ♪でも、この7つの大罪に、えるは当てはまらないよねと、さっきまでの喧嘩はどこへやら。盛り上がる摩耶花と里志。しまいにはえるは天使じゃないかとかって、ガブリエルたちにちなんで、チタンダエルとかいそうって盛り上がってる始末。流石にこれには怒りを爆発・・・というか、やめてくださいと、二人を叱りつけるえる。そして、怒らないことがいいことじゃないと思わないと言い出したのだ!!傲慢がないのは、自信がない人。嫉妬がなければ、新しい技術は生まれない。面白い考えだね。つまり程度の問題。怒れなければ、好きになれない。では、えるが怒らないのは?「疲れるからです」疲れることはしたくないと断言したえるが天使に見えるっ!!わはは!!でも、これが省エネ主義の奉太郎の影響なのか!?だが-----「冗談です」だって。えるも冗談が言えるようになったんだ。で、怒ると言えば・・・先ほどの授業の件を思い出した奉太郎は、怒っていたのはえるではないのかと問うたのだが・・・。あら。奉太郎自爆!!えるの瞳が、あっという間に輝きだしてしまったのだ!!そして、「気になります」と目を奉太郎の腕や足に無数のえるエンジェルのちびっこいのが這い上がってくる幻覚が見えたのだ!!わはは!!なんじゃこの映像♪可愛いけど、全身にまとわり憑かれる姿はシュールだ。流石にこれは怖い(^^;)で、必死に奉太郎に聞いてみたいことがあると、帰ろうとする奉太郎のかばんを掴むえる。数学の時間、怒ったというえる。だが・・・何かが起こったから怒ることになったのだが、その時、何が起こったのかがわからないというのだ。意味不明(><)「とにかく私、気になります!!」そこで、順を追って話を聞くと・・・。数学の先生がチャイムと同時に入ってきた際、クラスプレートを見上げたのだが・・・。その時、鬘が落ちてしまったよう。今までもそんなことがあったので、驚きはしたけど、気にせず授業は始まったのだが・・・。どうやらまだ習っていない内容の問題を出されたようで、指名された生徒はその答えが分からないと答え、先生が彼を罵倒しだしたというのだ!!先生はどうやら他のクラスの進行と間違えて出題してしまったよう。皆もそのことに気づいて、一瞬教室がざわめくも、それにますます怒りをあらわにしてしまった先生。そして、竹刀を何度も黒板にぶつけていたようで・・・それが隣の奉太郎のクラスにまで響いていたというわけ。さらに罵倒が続き、えるは突然立ち上がり、先生にこのクラスの進行をもう一度確かめて欲しいと進言。で、先生は教科書を確認して、ひとこと謝罪して、通常授業に戻ったというのだ。なんという迷惑な話。ってか、あまりに感情的すぎな先生でしょ(><)で、話は元に戻って、何かおかしなところはあったか?別にえるが怒るのはおかしくなはい状況だったわけで。そして、もう一度考えたえるは、何故先生がそんな勘違いを起こしたのかというのを奉太郎に聞きたかったようで。分からないという奉太郎。先生本人に聞けと突っぱねるも・・・諦めないえる。奉太郎はやれば出来る子だって。でも・・・授業が終わってから、どこまでそのクラスが進んだか、恐らく日付とクラスを書き込んでいた先生。そんなしっかりした間違いの少ない先生が何故間違えたのか?では、根本的な話、どうしてえるが怒ったのか?状況的に見て、怒るのは分かる。でも、それはえるにもイマイチ分からないようで(^^;)その時、里志のクラスはその内容まで進んでいることが判明。彼のクラスはD。えるはA。奉太郎はB。そこで、ようやく奉太郎はあることに気づいたよう。いわゆる自分の字が読めないってやつね。先生は数学教師。恐らく彼は進度を、小文字でクラスと日付を書いていたのだろう。「a」と「d」の間違い。確かに自分の早く書いた字では、棒の長さや何かで判別しにくいところがあったのだろう。その事実にたどり着き・・・先生のうっかりの勘違いを責めることは出来ないと、自分に反省するえる。えるは、怒ることは悪いことではないといいながら、本当は、いつだって怒りたくなんかないのではないのか。だが、こんなことで、彼女の心の内まで読みきれると考えては・・・これは大罪を犯している『傲慢』だろう。でも、そんな奉太郎に感謝するえる。「いい迷惑だ」とか言いながら、奉太郎も満更じゃないようで(^^)俺が犯す大罪は、『怠惰』だけで十分に過ぎるというものだ--------。そして、今日もまた無事部活動は終了。部室の扉は閉じられるのだった・・・。大罪ね。うん。程度の問題ならありえそうだ。一瞬鬘が何かひっかけかと思ったけど、アルファベットの間違いだったとは。いや、さすがです奉太郎。この作品って、真相かどうかを確認しないから、(前回は別にして)推理だけで終わってしまうんだけど、それがあまりに鮮やかなんで、真相はどうでもよくなってしまうんだよね。これが正解でいいかって。例え間違っていたとしても。ま、今までのはほぼ正解だったんだろうし。そういう後味がいいお話なので、好きだわ。今回は1話で終わってすっきりだったし。次回はどんな推理が見られるか、奉太郎の省エネライフはどうなるか、日常の流れも含めて楽しみです(^^) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】TVアニメ『氷菓』 ラジオ「古典部の屈託」 テーマソングCD【送料無料】[枚数限定][限定版]氷菓 DVD 限定版 第1巻/アニメーション[DVD]【返品種別A】【smtb-k】【w2】第1話 第2話 第4話 第5話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b7ccc99cd438b58d929dabae5ee04712/ac
2012/05/28
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絆創膏は宇宙飛行士の勲章------------!!最近の宇宙兄弟は毎回やられてる(><)心からキャラを祝福したいと思う。おめでとう。おめでとう、六太!!日々人は月基地での任務をしっかりこなしているよう。今、日々人は、親指で隠すのは地球の方。その景色を満喫中。でも、どうやら月基地は天井が低いらしく、普段の感覚でジャンプした結果、思い切りおでこを天井にぶつけてしまうことに!!続いてバディとフレディまで頭をぶつけたそうで(^^;)3人でおそろいの絆創膏をつける羽目に。天井を高くしておくか、やわらかい素材でとのリクエスト。でも、日々人は言う。「バンソーコーを貼ってこそ、月面の宇宙飛行士!!」流石ポジティブ・シンキング~♪一方、JAXAからの結果報告を待っている六太は、電話を待って既に2時間以上。もしや忘れられているのか?と不安に苛まれながらも、最近のプチラッキーの数々を思い出していた。引き出しの奥から商品券が出てきたり、会計が777円だったり、小銭がぴったりだったり、無駄に茶柱が立ちまくったり(><)UNメーターもこうなるともう、すっからかんではないのか?つきすぎて逆に怖いと思う六太。分かる~!!そして迎えた合格発表の日。なんと、今日の占いでは、10月生まれの六太は残念ながら最下位!!あぁぁぁ(><)ラッキーアイテムはピンクの小さな自転車!!(わはは)緑の人なら絶対用意して乗ってたりして!!(ぷぷぷ)で、不注意で角に頭をぶつけて血を流してしまった六太。それを普段ならついてないというのだが、今の六太には逆にラッキー!!血を流して喜ぶ六太に、頭でもおかしくなったのかと気持ち悪がる母。あ、でもそれでは痩せないと思うわ、母(><)確かに今の六太は傍から見れば変なおっさん。ラッキーだそうでないやら考えるのはおかしなこと。合格なら船外活動、不合格なら就職活動。だた、それだけの事なのだ。さて、JAXAでは、鶴見がひとりで合否の電話をかけていた所、星加が現れる。そこで半分担当することになり、不合格者への担当も任されることに。だが、行って来ると、部屋を出て行く星加。どこへ?「俺はこういうのは、空の下で伝えたい」そして、溝口にかかってきた電話。彼は祝杯のワインを用意して、結果を待っていた。その結果は------不合格。一瞬真っ白になる溝口。学生時代、彼は常にトップで、皆を引っ張ってきた。自分の指示で皆動き、誰も反対を言わなかった。自分も、そして回りもリーダーにふさわしいと思っていた。何がいけなかったのか?それを問う溝口。星加の意見は・・・。溝口はこれからも、どこへ行ってもリーダーになれる資質を持っていると告げる。「だがひとつ、足りないことがある。『仲間に頼る』ということだ」うわぁ、めちゃストンと落ちた。納得したわ。そういう所までちゃんと視聴者に見せてしまえるところが凄いわ。今回の試験で、初めて反対意見を言ったのはケンジ。彼は皆の力をまとめ、導いて行った。ワインをあけ、飲み干しながら溝口は思う。「真壁は合格だろう。そうでなきゃ・・・困る」溝口も、いい奴なんだよね。これからも頑張ってもらいたい。そして・・・六太の額にも大きな絆創膏が!!母の変な「ワッショイ、ワッショイ」の歌の暗示を受けてしまったか、調度かかってきた電話に思わず「ワッショイ」と出てしまう六太。わはは!!笑った笑った!!気持ちは分かるけどね(^^)真っ赤になりながら星加の電話を受けた六太は、どうやら公園に呼び出されたよう。着替えて公園に向かった六太。そこは子供たちが大勢遊び、戯れていた。そんな中、スーツ姿で不似合いのおっさんが二人。声をかけてきた星加は・・・面接官の一人だったと思い出す六太。だが、星加にそれ以前に会っていたといわれ、記憶をめぐらせるも・・・想い出せない。すると星加は六太の絆創膏を指差し言ったのだ。「どうしたモジャ君、そのおでこ」その言葉で、彼があのJAXAのライオンと呼ばれていたふさふさ髪のあのおじさんだと思い出した六太。彼は幼い自分たちに教えてくれた。宇宙飛行士になるには、その資質だけでなく、強い運を持ち合わせていると。彼にはその運がなかったと。そして星加は告げる。「モジャ君、いや南波六太君。我々JAXAは、君を・・・宇宙飛行士として迎えます-------!!」その言葉に、思わず顔を歪ませる六太。「おめでとう、君には運がある」そう言って手を差し出した星加に、思わず胸が熱くなり、涙を浮かべる六太。それを我慢しようとして、顔がくしゃくしゃになってしまう六太を見て、思わずこちらがもらい泣きしちゃったわ。強くその手を握って握手する星加。そんなふたりの間を走り抜けていくピンクの小さな自転車に乗った子供が!!ラッキーアイテムキタ~~~(>▽<)そして・・・この合否発表を木の影で聞いていた六太母。アポの散歩ついでについてきたようで・・・涙を流し感動した母は、ケーキを買って帰ることに。母、よかったね(^^)星加に感謝を告げ、感動をかみ締める六太。すると、彼は車を待たせてあるから、今から記者会見へ向かうと言い出したのだ。そこで他の合格者も待っているからと・・・。「さぁ、扉を開いて中へ。今日から君の、宇宙飛行士人生が始まるぞ!」その言葉にまた涙を流さないよう必死にこらえる六太。拍手と歓声の中、六太はその扉を開けるのだった-----------!!星加さぁぁぁん!!なんて演出上手!!(>▽<)今回も感動させられまくったよ。六太の百面相に感動と、今までの色んなものが混ざり合って涙せずにはいられなかった。でも感動と実感は違うんだよね。そりゃいきなり明日から今までとは全く違う世界に行くことになるわけだから。記者会見、また六太お得意のはったりとかかましてしまいそうですけど、またその議事応答も楽しみ♪そして、やっさんからの突っ込みメールと、最後のメッセージに・・・また泣かされそうだなぁ(^^;)で、日々人は月でまた絆創膏を増やしそうな勢いで喜びを爆発♪おそろいのオデコの絆創膏こそ、何より宇宙飛行士としての証って事で。神回が続いてるなぁ。本当日曜の朝が毎週清清しい!!(>▽<) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話第24話 第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話 第33話 第34話第35話 第36話楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0897152f1088e9a95527bc7db39ba9b4/ac
2012/12/16
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すべてをなぎ払う王の力----------------。OPがついて、いっそうかっこよくなった感じですねぇ。またいのりが歌ってるていで作られてるのがすごくいい。これは好きかも~♪みなさんの感想もそこそこの手ごたえが感じられたし。・・・まぁ、アンチがいるのは仕方ないとして。集の手に握られた罪の王冠。それはヴォイドの力。次々と追い詰められていくGHQのエンドレイヴ。だが、倒れたいのりが気になった集は、すぐさま彼女を抱き起こしに。すると、彼女の胸元が光り、先ほどまで形を成していたヴォイドは糸のように紡がれるようにして、いのりの中へと戻っていってしまうのだった・・・。呆然とそれを見ているしか出来ない集。するとそこにふゅーねるがやってくる。聞こえてきたのは・・・涯の声。「15秒やる。いのりを回収して離脱しろ」一方、集ひとりにやられた感じのGHQも必死。レジスタンスに、まさか対エンドレイヴ装備があるなど思いもしなかったよう。でも、その内部でも色々あるようで・・・。ダリルという司令官の息子はちょっとイっちゃってる子のよう。戦闘を愛し、残虐にうやりたいようにする・・・。こりゃ集たちには強敵になりそうだね。なんとか戦線離脱した集たち。涯と合流したそこで、綾瀬からのコールが。彼女はダリルによって、エンドレイヴを破壊されてしまったことを自分の責任だというけれど、ではそれを指示した自分が無能だったと言い出す涯。必死にそうではないと言い訳する綾瀬に、冗談だと笑う涯。「君が無事でよかった」ぎゃ~~~!!いい男♪綾瀬ってばもうぞっこんって感じだね~(^^)で、そんな綾瀬をからかうのはオペレーターのツグミだと。ようやく目を覚ましたいのり。ちゃんと出来たかと涯に問ういのりに、涯は容赦なく「お前には失望した」と言い放つ。流石にこの物言いには集がフォローするも・・・。だが、結果がすべてだという涯。どうやら、あのヴォイドを使うのは涯だったよう。集に預けたあのシリンダーの中にあったのは、強化ゲノム。使用者に付与される力は---------王の能力。内に隠された力をヴォイドに変えて引き出すことが出来る力だという。ヴォイドとは、形相を獲得したイデア----------。更に、取り出す人が変われば、その形相もかわるというのだ。それが王の力。だからもう、集には戦うしか選択権はない。「覚えておけ、桜満集。この先お前が選べる道はふたつしかない。黙って世界に淘汰されるか、適応して自分が変わるかだ!!」だがその時、仲間からの報告で、住民の100人近くGHQに捕まったとの報告が入る。撤退を勧める四分儀に、涯は見過ごせないと、住民救出を宣言。アンチ・ボディーズへの宣戦布告。「現時刻を持ち、我々「葬儀社」は、その存在を世界に公表する。存分に働け!!」涯の言葉に志気が高まる仲間達。そこに巻き込まれる形になってしまった集はどうするのか?結局協力することになった集は、住民が捕まっている地下駐車場へいのりと潜入することに。特殊ウイルス災害対策局--------通称・アンチ・ボディーズ。彼らは独自に感染者を認定でき、処分する権限があたえられているという。つまりは、自分達に都合が悪い人間は感染者として処刑できるって話ね。まるで独裁じゃん(><)ダリルは自分に夫の命乞いをしてきた女性に穏やかな顔を一瞬で険しくして、踏みつけ蹴りを入れだしたのだ。グエンの命により一斉射撃が始まる。涯はまだ動かない。そして-------息を呑む集の目の前で、罪のない住人が射殺されたその瞬間、涯が一斉攻撃を指示したのだ!!・・・涯、遅いよ君(><)数人の犠牲はやむをえないって?そりゃ酷いわ。それを合図に一斉に動き出す「葬儀社」GHQもそれに応戦。ダリルも嬉々としてエンドレイヴに乗り込み、戦いへ。だが・・・追い詰められたのはGHQの方。迎撃不能なほどのミサイルをロックオンした状態で、四分儀がオープンチャンネルを使ってグエンに人質解放を要求。だが、切り札はこちらにあるというグエン。どうやら地下にはガスが仕込まれているよう。そして、「リーダーは俺だ」とGHQの前に姿を現した涯。自分達は常に送りだす存在。だから「葬儀社」という涯。と、ここまですべて涯の言った時間通り。最後の仕上げを負かされたのが、集。「信じて。私はもう、あなたのものだから」いのりから取り出したヴォイド。それを使って、集が攻撃をしたのは・・・なんとダリル。不意を突かれたダリルの胸から、集が新たに引き出したヴォイドは、ボウガンのような形をしたもの。「行け!!万華鏡!!」集が放つ攻撃。そして、グエンが命じた涯に向けての一斉攻撃。集の力は、一点に集約されたその攻撃をすべて反射し、グエンたちへ跳ね返してしまったのだ!!なんという力。それでもポケットに手を入れたまま立っている涯が最強すぎる!!広がる焼け跡に呆然と佇む集。「よくやったな。今日、お前は自分自身をひとつ超えた。来い、集、俺達と共に。お前にはやれることがあるはずだ」そう言って集に手を差し出す涯。いのりの歌が響く-----------。だが、どうやらその手を取らなかった集。あれは、生涯ただ1度の冒険だったと思うことにしたよう。また同じ日常が始まる。そんなとき、集の通う天王洲第一高校に転入生がやってくる。それは-----------いのり!!「嘘、でしょ」思わず立ち上がる集。「ホントだよ」可愛いよぉ、オイ。なんだよ、最後の小首かしげ(><)いやぁ。そうきたかって感じだなぁ。仲間になるのかと思えば、最初は逃げるんだ。でも、その方が面白そうだもんね。これ2クールらしいし、じっくり見せてもらえたらと思うわ。戦闘シーンの動と静の感情面のメリハリが利いてて面白いなぁ。また映像もきれいだし、音楽もいいし。それに歌。使い方がうまいわ。ようやく葬儀社の実体も分かったし、どんなキャラがいるのかも少しずつ把握できた感じ。次回からがまた学校生活中心になりそうで、そこも楽しめたらって所かな。うん。毎回取り出す人により武器形態が違うのも面白いところ。次は何が出てくるかって所だし。後はその代償みたいなものはないのかってのが気になるところかなぁ。ヴォイドを使われた者への負担はどうなのかとかさ。うん。何にしろ、ここからまた違う展開が見えてくるようだし、楽しみだ!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆《メール便なら送料無料》【CD】supercell /My Dearest《DVD付限定盤》:TVアニメ『ギルティクラウン』OPテーマ<2011/11/23>《メール便なら送料無料》【CD】EGOIST/Departures ~あなたにおくるアイの歌~《DVD付限定盤》:TVアニメ『ギルティクラウン』EDテーマ<2011/11/30>第1話*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0d3ec1eb4c566adfdf42454895d36175/ac
2011/10/21
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親子の縁を切る-----------!?古美門最大のライバル!?ついに古美門父登場!!少しずつ明かされていく事実と、過去の大きな転機。本編だけじゃなく、そういう伏線も相変わらず面白いドラマだ。永原メイという人気子役が、母親を相手取り、親子の縁を切りたいと、古美門に依頼してくる。今は法が改定されて、子供側にも理由がちゃんとあればこういうことも出来るんだ。2000万の報酬でそれを引き受ける古美門。早速、子役を働かせすぎだと、週刊誌にネタを振る古美門。そこで、母親側の担当になった三木が引っ張り出した最終兵器------それは・・・古美門父!?これはまた一筋縄でいかなさそうな相手が来たもんだ。親権を停止させたい。では停止してどうしたいのか?普通の生活を取り戻したいというメイ。だが、仕事をやめてもいいと歩み寄りを見せる母親に対し、それでは洗脳は解けないという古美門。親と子の絆。でも、父も容赦ない追い詰め方。言葉の勉強をちゃんとしろだって。この二人の場合、洗脳ではなく、マインドコントロールね。確かにそうだ。古美門がここまで反論できないのも、それで癇癪をおこさないのも珍しいというか、見たことないね。妻の時はわめき散らしてたもんね。父は、確かに客観的立場で物事を考え、この親子の歩み寄りを提案して、簡単に解決の方向に行くか・・・と思われたんですけどね。でも、古美門がそれを受け入れるはずもなく・・・。そして、今度こそ息の根をと思っている三木。どうやら彼は古美門父が彼の目標であったようで。でも・・・。「私が彼を採用したのも、あなたのご子息であれば育ててみたいと思ったからです。しかし、その結果どんな悲劇を招いたかは...申しません。古美門 研介という法律家は、あなたが生み、私が完成させた化け物です。私たちは 共犯なのです。ご子息を葬りましょう」古美門をバカ呼ばわりし、手遅れだという父。子供の頃から理論正論で容赦なく同級生を追い詰めていた古美門。サンタクロースはいない。それが正しい答えなのに、理不尽に怒られ、父から容赦なく責められ、ぐうの音も出なかtった少年古美門。夢を奪うな。みんな言ってるというのは、全員にアンケートでも取ったのか。例えば嘘をついたとしても、それを咎める前に、何故そんな嘘をついたのか、納得できる理由を問うような父だったようで。そして、メイもまたサンタなど信じたことがないという。夢見がちな黛はおいておいて。メイに必ず勝とうと宣言する古美門。でも、メイとの結託も、父にすれば、彼女に自分を重ねているのではないのかとお見通しだったようで。母親に言われるまま働かされてきたメイ。でも、自分は愛されていないという趣旨の芝居をするよう練習していたメイ。だが、最後の最後で、芝居はしなくていいと言い出したのだ。そして、想いのままを言えという古美門。だが・・・審問の際、言葉が出てこないメイ。そこで、古美門がメイの心情を代弁。「お母さんにこのような仕打ちをしたことを、ずっと後悔しているね?常に思い悩み、心が折れそうになるのを必死に耐えている。愛する母のために」留美子は親子対決になった心労からか、自傷行為をしていた。それでも、メイは大丈夫だからと、見舞いにも行かなかったのだ。「会いに行けば元のもくあみだからです」自らの存在が母をダメにする。子供だけれど、メイはそれを分かっているのだ。「留美子さんにとってメイさんの成功はご自身の成功。メイさんの苦しみはご自身の苦しみ。一心同体という比喩表現を超えた危険な領域です。留美子さんは病んでいます。そして、中毒症状で倒れるまで飲むのも一種の自傷行為。メイさんもまた病んでいるんです。お互いの依存関係を断ち切らなければ、治療も更正も図れません。親子の絆は 深くて強い。深くて強い絆だから困難なんです!成功は欲望を呼び、欲望は破滅を呼ぶ。自らの存在が母を不幸にすることをメイさんは知っています。メイさんは会いに行きたい気持ちを必死に押し殺して、留美子さんを無視しました。留美子さんを救いたいからです。大好きな お母さんを」急性アルコール中毒で病院に運ばれてしまうほど、身体を病んでいたメイ。そんな暴挙を起こしてしまうほど、精神的に追い詰められていたのだ。そして、メイは涙まじりに母に告げる。「私の事を忘れて、自分の人生を歩んで欲しい。でも、いつか一緒に暮らしたい。私のお母さんは、宇宙に一人だけだから」その言葉に、何も言うことはないという留美子。娘の稼いだお金で派手に振舞っていた母だけど・・・娘がいなければ生きてはいけないのも事実。そんな娘が親子関係を断ち切ってまで、更生させようとしてくれているのだ。「どのような結果になったとしても親子の縁を切ることはどんな法律にもできません。想いあっていれば、親子です」黛もまた、最後に留美子にそう告げる。そして、結果は報告は結構だと帰っていく父。ひねくれ者の親子。でも、その背中に、駅は反対だと、思わず声をかけてしまう古美門。こっちも素直になればいいのに、また東京へ遊びに来てください、息子さんと案内しますというと、「息子はいません」だって。そのくせ・・・。あら、どうやら服部さんは父の清蔵が送り込んでいたのか。「先生に拾っていただいた命です」って、服部さんは何をしたんだろ?でも、やっぱりちゃんとこうやって息子のために・・・出来ることをしてくれてるんだね。親子だから。いつか両者が素直になれるときがくればいいけど。で、結局メイは留学することになったよう。実は最後の母親への台詞は、彼女が人気子役になったきっかけのドラマの台詞をもじったものだったようで・・・。メイはやっぱ女優だって話だね。今は生き生きしてる。いつか、また戻ってくるだろう、芝居の世界へ。そして、母の元へ。さぁて、古美門が、今の古美門になった経緯も少しだけ判明したことだし。いやぁ、それにしてもやっぱ子役がうまいね(^^)子供古美門くんを演じた子もそうだし、メイの吉田里琴ちゃん。うまいわ♪服部さんの正体も気になるし、やっぱり最大は、三木との決裂事件ですね。それが最終回の山場になるのか。次回もめちゃ楽しみだ~!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】フジテレビ系ドラマ「リーガル・ハイ」オリジナル・サウンドトラック第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話8279 HIT/1/25送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4f3f236971aacee5c93b786101db2ed6/ac
2012/06/06
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「1回寝てみよ。取りあえず、寝てみよ」そんな風に言い出す灯里。一方結夏と諒は熱烈なキスを交わす------------。パートナー交換の形になり、どうなるかと思えば・・・。光生は灯里の誘いには乗らず、今度一緒に競馬に行く事に。「弱ってるからとかそういうんじゃなくて、そういう流れの中で・・・」誘われるまま・・・じゃないあたりは几帳面な光生。さすがだな。で、結夏の方はというと・・・あの夜はかなり酔っていたようで・・・どうやらキスの事は覚えていないよう。酔うと足を踏む・・・って、珍しいというかなんというか、迷惑な人だ(><)しかも所々覚えている辺りがまたややこしいというかなんというか。さて、今度は口内炎にかかってしまった光生。食べるのも一苦労。で、「異性意識してイメチェンしたんじゃない」って、言い訳しながら、代官山まで行って、美容院でセットしてもらったりして、独身生活を楽しもうとしているよう。でも、そんなバレバレな態度に、姉たちも、そして、何故か店にいた結夏も、諒も失笑しまくり。分かりやすい人だ。いやぁ、そのやり取りを結夏としてる姿は、まるで子供の喧嘩というか、掛け合い漫才みたいだったなぁ。その週末、思い切って灯里を競馬に誘うことにした光生。なんだかんだと楽しんだよう。その夜も、一緒に鍋を食べる約束をしたふたり。一度家に帰ってワインを持ってくるという光生。灯里はスーパーで食材を購入することに。一方結夏は、淳之助から自分が酔うと記憶をなくし、キス魔になると聞かされ、先日の失態を少しだけ思い出したよう。そこで調度店にやってきた諒に確認すると・・・しましたとはっきり言われてしまい、最高に落ち込んでしまう。「私、気持ち悪い」諒は嫌な感じじゃなかったとフォローするも、誰でもいいからと思ったのではないかと、自己嫌悪に陥ってしまったよう。そして、スーパーで買い物をしていた灯里は、結夏とばったり遭遇してしまう。そこで諒とキスをしてしまったことを謝罪する結夏。・・・って、ズーパーの階段で実演してみせる辺りが結夏怖いよ(><)別れた人だからと言う結夏に、頭を下げる結夏。「弱ってるからって、していいことと悪いことあります」でも・・・支払いの際、財布に入っていた馬券を見てしまった結夏は、光生と一緒に出かけたことに気づいてしまったよう。そこで話をしようと、家に誘う灯里。でも、なんだか変な空気になっちゃった(><)責めてるのとは違うけど・・・別れたのは事実。でも、結夏的にはまだまだ気持ちが整理できていないようで、本当はまだ光生の事好きなんだろう。それを分かった上での灯里の行動なのかと。「思いがあるのに何もしてないのは何かする以上でしょ?」耐えられなくなった結夏は、帰ってしまうのだった・・・。一方、諒も光生に結夏との事を謝罪。だが、灯里の次の相手が光生だと知った諒の顔、ちょっと怖くなってる(><)キスもそういう事もないという話を聞いても、そういう想いがあるという事で、諒も納得できないよう。怖いと家を飛び出した光生を追う諒。すると・・・橋の上でばったり結夏と遭遇してしまう2人。結夏を追ってきた灯里も合流。どうやら結夏ってば、急ぐあまり靴を間違えて出てきてしまったようで(^^;)靴を履き替え、帰ろうとした結夏を引き止めたのは・・・諒。「4人で話しませんか?」そしてなんだか微妙な空気の中、灯里の家に行く事に。改めて話をしようという諒だけど・・・なんかLINEの着信が入ってそれどころじゃないし(><)確かにあの着信音、ムカツクかも。空気読めって言いたくなるよね、こんな修羅場ちっくな場の時は。関係ない教授の話だとかなんだで、話が本題に入らないし、帰ろうと言い出す結夏。それでも無理やり話を盛り上げようとする姿が・・・なんかいじらしいというかなんというか・・・。2人の鍋の邪魔してるしと、なんか嫌な言い方をしてしまったと、自分で認める結夏。そして突然顔を覆ってしまったのだ。「私今、完全邪魔しちゃってるもんね。2人で食べようとしてたの邪魔してるもんね。そういうことだよね?気ぃ使うことないよ。あのさ、空気読み過ぎだよ。邪魔なときは、邪魔って言った方がいいんだよ。誘ったって嫌だったら来ないよ。気になるから来てんだよ。2人のことが気になってるから来てるんだよ。ホントいいと思う。2人、ホントいいと思う」元は合ってた相性だし、たまたま掛け違えただけだと、笑ってそう話す結夏が、なんだか哀れで可哀相だ。今はそんな結夏を放っておけない光男は、送ると彼女を立たせて部屋を出ようとするのだが・・・。「何で? じゃあ何で離婚したの?今ごろそんなこと言いだすんなら、どうして別れたりしたんですか?あなたが離婚届出したりしなかったら、こんなことにならなかったのに。いまさら何言ってるんですか?」あぁ、灯里の正論出ちゃった(><)原因は僕だと庇う光生に、婚姻届出してなかったのか、浮気したのかと言い出す灯里。「うまく言葉にできない旦那さんなんて、世の中にたくさんいるよ。そういう人なんだよ。照れあるし、分かっててもできないんだよ。それぐらい、奥さんだったら分かってあげてもいいんじゃないのかな?」光生は尚もご飯作っても美味しいって言わなかったと庇うも・・・。「あなたは、濱崎さんが仕事から疲れて 帰ってきたときにお疲れさまって言ってたの?ずるくない?不器用で、人付き合いが苦手で、それでも外で頑張ってる人だよ。お酒も飲まずに帰ってきて、掃除して、洗濯して、自分のお弁当まで作ってる人だよ。何で責められるんだろ?自分ばっかり正しくて、自分の悪いところは棚に上げてさ。思いやりがないのはあなたも同じじゃないのかな?」灯里の言葉にぐうの音も出ない結夏。それは他人に・・・ましてや元カノに一番言われたくない台詞だよなぁ。光生の事、こんなに理解してるんだもん。でも・・・こんな理屈言っても女は逆ギレするだけ。自分もそうだと落ち込む灯里。沈む空気。だがその時、またも空気を読まないメールの着信音が。それに返事をしようとする諒。流石にこれには切れた光生は、今やることじゃないだろうと、携帯を奪い隠してしまったのだ。「おかしいっていえば、僕もおかしいですよ。でもね、言ってもね、僕だってこんな…。こんなつもりじゃなかったんで。こんなこと望んでたわけじゃないんで」むしろ4人でキャンプなんかに行きたかったと言い出す光生。何で遠くにわざわざ行って、バーベキューとかしちゃって。子供も走り回って・・・それは互いに子供がいるという前提で。帰り道が渋滞してて、妻は機嫌悪いし、子供はトイレに行きたがる。そんな時鳥になりたいと思うのだろうと想像する光生。「そういうね。お宅の家族もうまくいってて。そしたら、まあ、多少はさみしかったかもしんないけどでも、紺野さん、よかったなって思ったと思いますよ。うちの家族も続いてるんですよ。この間まで続いてくもんだと思ってましたからね。離婚なんて、僕が言わなければ一生ないもんだと思い込んでましたからね。でもまあ、当たり前ですけど、離婚のボタンは一人に1個ずつ持たされてますからね。結果こんなことになって・・・。そういうキャンプですよ。もしかしたら…。そうなってたかもしんないじゃないですか。そしたら。そしたら意外とね…。楽しかったか」ごめんなさいと頭を下げる光生。彼の言いたい事、すっごく回りくどい言い方ではあるんだけど、伝わるなぁ。なんだかんだ文句はあれど、夫婦で、そしていつかは家族でささやかな幸せを続けるつもりだったんだよな。光生のそんな思いが通じたか、最初に動いたのは・・・諒。そしておもむろに鍋を取り出し、皆で鍋を食べないかと言い出したのだ!!「離婚は最悪な結果じゃないと思います。最悪なのは、離婚じゃなくて仮面夫婦ですよね。相手に愛情もないのに、期待もしてないのに、一緒にいるのが一番不幸ですよね。そうならなかったし、そう思えば離婚だって悪くないじゃないですか。離婚、万歳ですよ。離婚、最高ですよ。灯里さん。ありがとう。今度は最高の結婚をしてください」諒のまっすぐな言葉に、素直に頷く灯里。そして、そのまま鍋を囲むことになる4人。なんだかんだといい大人が人生を悟った瞬間かもね。でも、こういう衝突があるからこそ、理解できる部分もあるんだろう。だが・・・やっぱり結夏と2人きりになると、何も言えない光生。その時灯里からのメールで、次の日曜映画に行かないかとのお誘いが入る。結夏は何も言わずにさっさと背を向けて帰ってしまうのだった・・・。結夏のあんな姿を見たのは初めてだった。いつも元気で明るい性格の妻。だが、あれもまた結夏の一面。それが気になる光生。家に来ていた亜以子。どうやら結夏は今はまた友達の家にいるそう。これからどうするのか?それを問うと、光生に関係あるのかと言われてしまう。亜以子は、息子から電話をもらい、河口湖で一緒に暮らそうといわれたよう。どうやらそちらへ向かうことになりそうなようで。そして約束の週末。だが、珍しく待ち合わせに遅れてきた灯里。映画を見ていても、心ここにあらずのようで・・・。それは-------どうやら灯里、妊娠していたよう。諒との子供か。折角諒が次は幸せな結婚をと言ってくれたのに・・・。ひとりで育てるのか?今回の事で別れを経験したからこそ、またやり直せるという道もあるんじゃないかなぁとか思えたんだけどなぁ。でも、このまま灯里は妊娠のこと言わなさそうな感じもするし・・・。なんか光生も次回は遊びまくり~?どこへ向かうんだ、この結末は(><)*コメントのお返事が出来ない状況が続いております。申し訳ございません。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第7話 第8話楽天ブログはTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします12512 HIT/2/11送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/8631a64009f47fa721d8381726cf1f5c/ac
2013/03/07
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明日から異動----!?突然そう告げられ、刑事課へ配属されることになった二人の刑事。山下俊介(伊藤英明)と田代啓一(坂口慶二)新宿中央署に新設された刑事課特殊係・通称0課。視聴率は15.8%裏のトカゲが9.9%だったそうです。キャスト的にも、主役のお二人目当てなだけでの視聴。ま、タイトルとダブル主役・・・ってことで、ある程度予想はついた感はあるドラマでしたが、まぁ、おおむねその通りだったなぁ。1話を見た限りでは、普通の刑事ドラマでしたね。そこに配属されたものは、期待ゼロ・・・という話での新設課のよう。早速二人にコンビを組むように命じる係長の笠井昇(平泉成)市内で連続して不審な爆発が発生している事件の捜査に参加することになる0係。その聞き込み捜査を追うことになった二人。やる気があるのかないのか・・・既に期待されていないと聞かされただけに、捜査も身が入らない。腹がすいたと入ったラーメン屋。すると、そこのラーメン屋は都内でも有名なランキングに入る店だったよう。だがそのランキングの載ったラーメン屋を見てみると・・・そこが今回の連続爆破事件の発生現場の近くのラーメン屋だったのだ!!しかも、爆発した順番もラーメン屋のランキングと同じ。犯人の目的がわからなかった、この連続爆発。このでたらめな理屈が、理由なら、筋は通る。そこで次の爆発予定だろう場所に向かう。だがそこは保育園の近所。爆発したら危険だと、いかにも犯人が使いそうなビルを捜索することに。そこへ現れた犯人らしき男。逃げ出す犯人を追いかけるも・・・閃光弾を爆弾と勘違いし、逃げ出されてしまうのだった・・・。だが、タトゥーが入った腕をしていた犯人。その手がかりを掴むため、その模様から犯罪者履歴を皆であたることに。そして、ついにそのタトゥを入れた男・吉永にあたるのだが・・・。逃亡中の吉永をどうやって探すのか?すると、0係のメンバーの日下涼子(内田有紀)が異動前に担当していた事件の関係者が、吉永の女だったのだ!!そこで良子は女性に自分の男運の悪さを話をして、気を引き、吉永の潜伏先を聞き出すことに成功。果たして捕まえられた犯人だったが・・・。だが、その時。なんと連続爆発事件の容疑者が逮捕されたという知らせが入ってきたのだ!!結局それは遠隔操作によるウイルス被害で、誤認逮捕だったと言う事が判明。そして、自分と同じタトゥをした男がもう一人いると教えてくれる吉永。文豪好きだった変わり者ヤンキー。それは・・・冤罪事件の被害者の息子。中川という男が犯人として逮捕されたのだが、彼は無罪を主張。そして、別の事件で捕まった犯人が自供し、免罪だったことが判明したのだ!!だが、無罪が確定したも・・・中川は既に獄中で亡くなっていたのだ。息子の和之は親戚の家をたらいまわしにされる生活。そして、母親は結局病気で亡くなり、一家は滅茶苦茶に。冤罪だった事件に、家族をバラバラにされ、警察を恨んだだろう和之。そして・・・どうやら山下はこの事件の時、警察学校を卒業してすぐの交番勤務で現場の警備をしていたという。父親が連れて行かれるのを泣きながら見ていた和之を思い出してしまったという。同情?和之の気持ちがわかるという山下。だが、新たな事件が発生してしまう。爆発に巻き込まれ、女の子が重態になってしまったのだ!!田代はこんなことをする犯人の気持ちなどわからないという。そして、誤認逮捕と、新たな爆発発生と、女の子の被害者が出てしまったことで、署長の前川(橋爪功)が謝罪会見を開くことになるのだが・・・。その会見を見た山下は、謝罪を受けるために同席した工藤の持ち物の中に、文豪の小説を発見したのだ。そして、会見場にいた工藤の袖口から見えたタトゥ。彼が和之だと悟った山下と田代。そして、会見後、通路で工藤に声をかけた二人。すると、工藤・・・和之は突然上着の前を開け、自分の身体に巻きつけた爆弾を見せ、近づけば爆発すると言い出したのだ!!すぐに避難命令が出され、署内はパニック状態に。だが、山下と田代だけは和之のそばを離れないのだ。警察への復讐。その気持ちはわかる。だが・・・関係のない女の子を巻き込んだ責任は和之にある。彼女には謝罪すべきではないのか?必死に説得を試みる二人。だが、和之は、自殺覚悟でこの計画を立てたのだ。そして、ついに起動させられてしまった爆弾。それでも、なんとかそれを解除しようと、和之から爆弾をはずそうとする二人。その時、通信を使って現場を見ていた0課の宮田(夏菜)が、起爆装置を冷却させれば爆弾は止まるという話をしてくれる。それはカメラのクリーニングに使うボンベをさかさまにして噴射することで発生できるガスを利用すればいいと言う事で、現場に残されていた中継カメラの荷物の中からそれを取り出し、必死に爆弾に噴射する山下。そして・・・残り5秒を残し、停止した起爆装置。その時入った報告で女の子は命を取り留めたという。その知らせにほっと肩をおろす和之。「希望って、捨てちゃいけねぇんだよな」山下の言葉に、自分から腕を出す和之。「ごめんな」自分は警察の代表とかではないけれど・・・。それでも謝罪せずにはいられなかった山下と田代。和之は自ら腕を差し出し、二人の謝罪を受け入れるのだった・・・。山下や田代を選んだのはたまたまだと嘯く笠井。だが、署長の前川も、そんな笠井のためにこの部署を作ったようで・・・。「結果オーライだろ」「結果オーライだな」だがその時、ようやく山下は田代とは初対面ではないと思っていたのだが、顔を思い出したよう!!実は二人は小学校の同級生。それに気づいていた田代はあえて昔話をしなかったよう。どうやら子供時代に何か言われたそうなのだが・・・。と言う事で、1話目は冤罪事件を取り扱った、ちょっと悲しい被害者で、加害者でもあった犯人のお話。それ自体は悪くないのですが・・・。よくも悪くも普通すぎて、これといったドキドキワクワク・・・的要素が少なかった印象。折角の主役お二人なので、もっとインパクトが欲しかったし、これって印象を残して欲しかったなぁ。うむむ。これでは感想もありきたり・・・になりそうなので、2話目以降でレビューは考えます。あ、「ラスト・シンデレラ」はもう大体予想できる展開なので、感想は見送ります。今期はもう本当に書きたいものだけレビューすることを前提で進めていきます。伊藤英明坂口憲二夏菜内田有紀近藤芳正室井滋杉本哲太平泉成橋爪功 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪8991 HIT/1/13楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/e32d84dd3922534316ca6d5f762b879c/ac
2013/04/18
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不起訴----------!!久利生VSヤクザ!?そうきたかな構図で、でも、お話的にはいつもの展開って事で。ちょっと申し訳ないけど流し見・・・な感じでもついていける内容になってきてる感じなんですが(^^;)こんなもん?城西支部に、暴力団幹部を襲撃し殺害したと警察に出頭した被疑者が送致されてくることになる。検事たちは、暴力団員同士の事件で面倒に巻き込まれることを敬遠したため、結局、久利生公平(木村拓哉)が担当となった。 被疑者、権藤明(池内博之)の到着より先に、城西支部を小此木誠(鶴見辰吾)という弁護士が訪ねてきた。小此木は暴力団の顧問弁護士で、権藤の弁護人。見るからに強面の小此木は、久利生に速やかに検察での取り調べを終わらせようと促す。そんな時、権藤が警察官とともに現れた。帰ろうとした小此木は、宇野大介(濱田岳)、末次隆之(小日向文世)と会う。すると小此木が宇野に声をかけた。小此木と言葉を交わす宇野に、末次は関係を尋ねる。宇野は、小此木は自分が司法修習生の時の先生だったと末次に答えた。 久利生による権藤の取り調べが始まる。よどみなく事件の経緯を語る権藤に、久利生は身代わりではないかと疑問を持った。久利生は麻木千佳(北川景子)と一緒に警察署に向かい、担当した警察官に、権藤が身代わりではないかと尋ねる。すると、警察官はあっさりうなずいた。 宇野は再会した小此木と飲みに行く。そこで宇野は、なぜ小此木が暴力団の顧問になったのかと問う。すると、小此木は弁護士の正当性を解き、検事の正義を否定した。 久利生の権藤への取り調べは続く。だが、権藤は身代わりであることを認めようとしないのだった・・・。ヤクザの抗争。身代わりの出頭。権藤は組にお勤めを果たしたら幹部候補だと言われたのだろう。だが、今の世の中は暴力団に対して厳しい規制があるのだ。殺人=無期懲役。仮に模範囚になったとしても、出所してヤクザに戻ったというなら、即刑務所へ逆戻りになってしまうのだ。それでも起訴してくれと訴える権藤。自らが犯人になると言っているのに、久利生の正義がそれを許さない。身代わりとわかっているのに起訴などできないのだ。世間の評など関係ない。白は白、黒は黒。それが久利生の信念。小此木も・・・かつては宇野の上司だったわけで。その頃は彼も彼なりの信念があったのかもしれない。だが・・・金に、そしてヤクザの世界は世間からの目が厳しいのだ。1回の弁護もつもりが抜け出せなくなる世界。そうして自ら身を投じてしまったのか・・・。だが、自分の身が危険にさらされたとしても、久利生は久利生のままなのだ。危険だと訴える麻木に久利生は言う。「なあ? 俺らが一番守んなきゃいけないもんって、何?」世間を不安にさせないようにするために起訴することが正しいのか?「俺たちの仕事に例外はないんじゃない?責任取るべきやつに責任取らせんのが俺ら検事の役目でしょ?」久利生の言葉に宇野ももう一度恩師の言葉とどちらが正しいか考える事に。権藤がいくら起訴しろと言っても首を縦に振らない久利生。「確信を持たないかぎり、検事っていうのは起訴はしません。 俺は認めないって言ってんですよ!あんたんとこの組が何をたくらんでいようが、俺は絶対に認めませんから」そして、強い意志を持って久利生は権藤に判決を告げる。不起訴、釈放。久利生は最初から組の顧問弁護士である小此木が出てきた時点でおかしいと思っていたようで。普通なら破門されるような権藤の事件。なのに弁護人についたという時点でおかしいと思ったよう。それでも小此木にこんなんじゃまだまだ納得してませんからと耳打ちする久利生。これから暴力団の抗争が激しくなるかもしれない。警察と連携して対策を考える必要があるだろう。警察もまた替え玉の事は百も承知。それでも誰かが捕まれば世間は納得する。だから関も早く起訴をと思っていたよう。だが・・・久利生なら不起訴にするだろうことも予想済み。「絶対に信念を曲げない人ですから」なんだか誇らしげに、関に権藤の不起訴処分の書類を提出した麻木。そして・・・権藤の出迎えにずらりと並んだ組関係者。その中へ入って行く久利生。そして、命知らずにも、帰ったら組長に全然納得できないし、真犯人を出せと告げろと挑発したのだ!!これから夜道には気を付けろと凄まれてしまう久利生。そんな久利生を庇う川尻。権藤不起訴という事で、城西支部を出て行く小此木に、久利生が危険な目に遭うなんてことがあったら許さないと宣言したのだ!!小此木もそれがどれだけのデメリットか分かっている。既に組の方には久利生に関わるなと釘を刺しておいたようで。そんな小此木に宇野は事務所にお邪魔することはないと、スカウトを拒絶。彼は彼なりに城西支部を愛しているようで(^^)そして、夜中のラーメンテロ。屋台で食事する久利生と麻木。ヤクザに追われるかもしれないのに余裕の二人。ま、麻木曰く、ヤクザに遭遇したら逃げる!!が一番の対処法のようで。そこへ関が現れる。彼もまたヤクザに真っ向から立ち向かう久利生の姿を見て、捜査をきちんと洗いなおそうと思ったようで。そしてついに目撃者が現れたよう。そちらの決着は警察に任せる事に。食事が済んで一服しようとした久利生。だがライターがない。その時、横手から差し出されたライター。「あるよ」マスターまでラーメン食べに来てたんかいっ!!って事で、今回はヤクザとの絡み。昨今の情勢と、久利生の信念のぶつかり合い。でも、真っ向勝負をかけられるのは、彼が検事だからでしょ。常に正しく。こうなるとなんか一度位久利生が負けるのも面白いんじゃね?とか思ってしまうんだけどね(^^;)で、最後は大逆転とかさ。そういうのも見てみたいかも。久利生公平:木村拓哉 麻木千佳:北川景子 田村雅史:杉本哲太 宇野大介:濱田岳 井戸秀二:正名僕蔵 馬場礼子:吉田羊 St.George's Tavern マスター:田中要次 小杉啓太:勝矢 川尻健三郎:松重豊 遠藤賢司:八嶋智人 末次隆之:小日向文世 牛丸豊:角野卓造 ◆ゲスト権藤明:池内博之小此木誠:鶴見辰吾 ■送料無料■リニューアル版■木村拓哉主演 DVD-BOX【HERO】 07/8/22発売【楽ギフ_包装選択】←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバック URL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/afc30ebd3a3ff142309ab73d8367e44e/ac
2014/09/01
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美雨が全部おぼえてるよ-----------!!あったかい優しさに包まれ、周りのみんなの気持ちに支えられ生きていることを教えてくれた。心に響くドラマも、今期最長の回数で最終回を迎えました。どんなラストになるのか、それが不安で・・・。願わくば救いがあるものであることを祈るばかりでした。「父ちゃんの夢って何?」突然そんな事を聞いてきた美雨。「父ちゃんに夢があるなら美雨がかなえてあげたい」優しい娘にそういわれ、今日中に考えておけと宿題を与えられる。中村は町内のお祭の実行委員長を頼まれ、千恵子はバザー担当を言われたよう。でも、どっちも引き受けたものを断れないと言い出し、アカネが両方フォローすることでなんとかすることになったものの・・・大変なのは確か。一方、古賀はどうやら来月からアルツハイマーの研究チームに参加することを決めたよう。ただ、圭介を連れて行くか・・・まだ迷っているようで。圭介が必死に考えて出した「夢」の答え。「美雨と旅行に行くことにする」美雨に見せたいものがあるという圭介。祭りもあるので、今度の三連休を使って1日だけ旅行に行きたいと中村に願い出る圭介。心配は隠せない。でも、最後に美雨との思い出を作りたい。その気持ちを支えてやることにしたアカネたち。そして、祭りで誰が何を担当するか?意見がまとまらないであ~だこ~だ言っているところへ、古賀が訪ねてきたのだ。そこでアメリカに行く話を聞かせる古賀。それを伝えにわざわざ?だが、どうやら圭介と美雨が中村産業の人たちとどんな風に暮らしているかと見に来たのもあったようで。「中村産業の皆さんは木下さんにとって、本当に家族同然だったんですね」どうやら古賀の兄も同じ病だったよう。自分たち家族もあんな風に前向きを兄を支えればよかったのかと、思えたというのだ。だからこそ、圭介のような人を救うため、アメリカで新薬を開発させたいと。古賀に感謝する圭介。そして頑張ってくださいと励ましの言葉をかける。いつかその新薬が出来るといい。そう願ってしまうのは当たり前の事。だが、圭介は今できることを精一杯やっていくしかないのだ。それにはまず親子旅行へ行くこと。「楽しい思い出たくさんできるといいね」ふたりの旅行はもう最後だろうから・・・。通り過ぎる学生を見て、美雨の成長を想い描く圭介。15歳の美雨はどんな恋をしているのだろうか。「美雨には傷つくことを恐れないで、いつも自分の気持ちに正直に生きていってほしいです」それだけを願う圭介。そして、旅の目的地の箱根についた二人。喉が渇いたからとオレンジジュースをねだる美雨。だがその時--------。圭介はジュースの買い方を忘れてしまったのだ!!「これ、どうやって買うんだっけ?」一瞬固まる美雨。だが、次の瞬間笑顔でお金を貸してといって、美雨が圭介に自販機の説明をし、ジュースを飲んでみせたのだ。・・・本当美雨は気遣いが出来る子。もうなんで忘れちゃったの?と圭介を責めることなどしない。むしろ父ちゃんのために、今度は自分が役に立とうとしているのだ。本当いい子。どうやら無事旅館へたどり着けたようで、電話を受けたアカネたちもほっと一安心♪そこで中村がアカネに持ちかけた話は・・・仕事の事。どやら信用金庫の仕事を紹介してくれるという話がでているよう。会社の経理をやってくれるのは嬉しいけど、やはりこのままというわけにはいかないだろうと、中村たちが気を使ってくれたようで。それは考えてみるというアカネ。そして煙草もやめて、何か決意を固めたよう。明日、美雨をある場所へ連れて行くのだが、それはまだ内緒。その代わり、もうひとつの夢を叶えて欲しいと言い出す圭介。それは美雨の結婚式を見せて欲しいというもの。ごっこ遊びをするのだが、美雨が「お世話になりました」と頭を下げると、こみ上げるものを感じてしまった圭介。「しあわせになれよ」そういったものの・・・やっぱり美雨を嫁にだすなんて出来ないと言い出す圭介。親バカ~(><)でも、圭介には本物の美雨の結婚式を見ることは出来ないのだろうから・・・。翌日、芦ノ湖を回って帰ると中村に連絡した圭介。だがその時、橋を走ってこけてしまった美雨を支えようとした拍子に、大事な予定などを書いた手帳を川へ落としてしまったのだ!!大丈夫だと圭介は言うけれど・・・不安を隠せない。それに・・・なんとここにきて圭介は芦ノ湖へ行って、その後どうするか忘れてしまったのだ!!なんと言うこと~(><)不安でいっぱいの圭介に、芦ノ湖へ行けば美雨に見せたいものを思い出すと笑顔で答える美雨。何度も何度も圭介を励まして、前に進む美雨。するとその時、晴れた空から雨が降り始めたのだ!!それは美しい雨---------。それを見て、妙子が美雨の名前をつけた時の事を思い出した圭介。「思い出した、父ちゃんの夢」それは-------。「美雨と一緒に美雨の生まれた場所に行くんだ」そこは芦ノ湖の水辺。圭介が妙子にプロポーズした場所。「美雨は父ちゃんとママちゃんの愛の結晶だ。誰よりも愛されて生まれて今まで育ってきたことを…。忘れないでほしいんだ。これから先、悩んだり苦しんだり、時には泣きたくなるぐらい悲しい気持ちになることもあるかもしれない。そんなときはここに来て思い出してほしいんだ。美雨は1人じゃないってことを。世界で一番愛されて生まれてきたってことを。それさえ思い出せば、美雨はきっとまた頑張れる。前を向いて歩いていける。たとえ父ちゃんが…。何もかも全部、忘れちゃったとしても・・・」だが、美雨はもう泣かない。しっかり圭介の目を見て答える。「大丈夫。美雨が 全部 覚えといてあげる。父ちゃんが美雨のことを忘れちゃっても…。美雨は父ちゃんのことを忘れないから」・・・美雨の成長を感じた瞬間だった。また愛菜ちゃんがこの台詞を低く読んだことで、凄く重みが出来てたもんなぁ。本当この子はうまい。台詞をちゃんと自分の言葉にしてるんだもんな。泣けるわ。「だから、だいじょうV」いつもの儀式をする美雨を抱きしめる圭介だった・・・。その頃中村家では・・・。圭介たちを心配しながらも、アカネは両親にちゃんと勉強したいと、就職を断ったのだ。「介護福祉士を目指してみようと思うの」そっか。それが今のアカネに出来ること。やりたいこと。そして、みんなで準備したお祭りの開催。この町で、たくさんの優しさに囲まれて今日も生きている。大切な大切な思い出。20歳の美雨へ。これが父ちゃんからの最後のプレゼント・・・。「立派な人にならなくていい。お金持ちにならなくてもいい。今日も1日、精いっぱい頑張ったなと思えるような、あしたが来るのが楽しみだと思えるような、そんな毎日を生きてください。もしも この世の中に神様がいるとしたら、父ちゃんは、たった一つだけ、美雨を幸せにしてやってくださいとお願いします-----------」まだ希望が見える、そんな余韻の中での終わりでした。あえて記憶をなくしてからの姿を見せないで、しあわせな日々のまま終わらせる。それもまたハッピーエンドといえるのではないかなぁと思いました。ここからは悲しみの方が増えるばかりだろうから。最初は愛菜ちゃんを泣かせようとする演出が嫌いで、逆にそれがネックになってた部分が大きかったドラマでした。彼女がうまいのはもう分かってるのだから、これ以上同じ道を進むことはないだろうと。その声が届いたか。中盤以降は涙を耐える姿が印象的で、逆にちょっとしたしぐさや表情、緩急をつけた芝居で本当に『美雨』という役を演じきってくれたなぁと、さすがとしか言えない演技力を見せてくれたなぁと。そしてトヨエツパパ。何度も何度も涙をこらえて歯を食いしばってるシーンにもらい泣きした。ダンディだけじゃない、こういう下町にいるおじさんの役でもやっぱりかっこよかった。それにやっぱり中村産業のみんなに拍手!!こんないい職場ないって!!何度もみんなの想いに泣かされた。本当に心があったまるいい話だった。アルツハイマーについてはまだまだ解明されていないことが多い。でも、このドラマがきっかけで理解者が増えたらと願うばかりです。見続けてよかった。ベタでもいい。ぬくもりをありがとう。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話9713 HIT/1/15楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0e6664aac8cb6ce84ef48aaf95ca3712/ac
2012/09/16
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宝生グループの一人娘が刑事------------!?お嬢様を平気でアホ呼ばわりする執事・影山と共に、今日も事件解決に!!1話目がまたすごい反響で、視聴率18.1%注目の2話目ですね。今回の事件は、若林動物病院の院長の変死体が見つかった所から。ワインボトルの中には発見されなかった毒。こぼれたグラスに入っていた青酸カリ。風祭は自殺と判定。事情聴取されたのは、4人の身内。弟と、長男とその妻と次男。全員が医療関係者で、青酸カリを入手することは可能。どうやら家政婦の藤代と若林は再婚が決まりそうだったというのだ。きっと財産目当てに違いないと思った4人は、若林を説得。しかも藤代の目当ては金で、そこに愛はないと言われ、傷心の若林は、家を飛び出してスナックで歌ってきたよう。そこから戻って亡くなったというのだが・・・。「お嬢様、これは殺人でございます」そう宣言する影山。若林がスナックへ言っている間に毒を入れたワインを用意し、メッセージカードでプレゼントを装い飲ませることにしたのではないかというのだ。死亡してからそのワインを回収し、毒の入っていない分と交換すれば、この殺人は可能なのだ。「ひょっとしてお嬢様の目は節穴でございますか」そういわれてしまい、またも麗子はバカにされてしまい、怒りのまま「クビ」を宣告!!だが、もう犯人のめぼしもついたという影山の言葉に、今日も撃沈の麗子。では、ワインボトルへどうやって毒を入れたのか?ワイン栓の空気穴の小さな穴から注射針を使って毒を仕込むことは出来る。だがそれだからと言って他殺であるとは言い切れないと反論する麗子。どうやら若林は、スナックで「赤いスイートピー」を熱唱する前に、突然泣き出してしまったというのだ!!家族に認めてもらえなかったからじゃないのか?でもそれ、どうやらからしのせいだったよう。練りたてのからしは涙が出るほど辛い。それを食べた直後だったという、なんとも・・・なオチ(><)そして、向かいの少年の証言に出てきた火の玉の謎。若林の死亡時刻1時間後あたりに突如若林の部屋の中に見えた火の玉。昨晩は停電が発生。そのせいで今朝はコンセント式の目覚まし時計が止まって、あやうく遅刻しそうになってしまった麗子。犯人が部屋に入ったその時刻に停電が発生し、変わりに火をつけたので、それが少年には火の玉に見えたのだろう。そして、それが動いていたのは、犯人が何かを探していたため。若林は、毎晩眠る前にワインを飲みながら本を読む習慣があったという。そこで、本を読んだままにしておけば、他殺を疑われると思い、それを本棚に直したというのだ。でも、それはあくまで推理ではないのか?だが・・・あの部屋の本棚にあった本の中で、1冊だけ背表紙が逆に入れられている本を見つけたという影山。それこそ犯人が直した本ではないのか。そして、更に物的証拠となりうるメッセージカードを探していたと思われる犯人。そして、影山の読み通りなら・・・犯人はまだそのメッセージカードを見つけられていないはず。窓を開けることが多かった若林。だが、当日は嵐のため、若林は窓を閉めようと読書を中断したはず。その時、手元にしおりがなかったら?お嬢様ならどうします?「影山、しおり持ってきて」わはは!!お嬢様的思考だよね(^^)だが、みなさんにももうお分かりでしょう。若林はカードをしおり代わりにしたはず!!動機はやはり遺産争い。藤代と結婚してしまえば、遺産が手に入らなくなってしまうから。たかが遺産のために人を殺すという考が信じられない麗子。「お嬢さまにはご理解できないかもしれません。しかし人は、数千万いえ、わずか数百万のために殺意を抱くこともあるのでございます。お嬢さまはこれから生涯お金に苦労されることはないでしょう。しかし、お金というものはそれほど恐ろしいものだということをお忘れなきように」そう念押しされ、麗子は影山と犯人の元へ出かけることに!!「今から若林 辰夫さんを殺害した犯人を特定いたします」家族にそう宣言する麗子。そして、推理通り、裏返った本の間に挟まれたメッセージカードを見つけ出す影山。そこに書かれたメッセージは・・・4人共、若林の誕生日を祝う言葉と、藤代さんとの結婚を祝う言葉。全員そんな気もなかった事、むしろ反対したと自分達で証言したくせに。家族全員が共犯者----------!!「私はお金など本当にいらなかったのに」そう泣き崩れる藤代に、まだ、息子たちは容赦なく嘘つき呼ばわり。そんな家族に、麗子の決め台詞が飛ぶ!!「黙らっしゃい!!あなたたち最低よ」そして、影山は若林が大切にしていたというワインセラーの扉を開ける。そこに飾られていたワインの製造年。それは・・・息子たちや亡くなった奥さんの生まれた誕生年に作られたボトルが並んでいたのだ。それが若林の想いだったのではないのか---------。事件は解決。後は風祭に託し、影山と家に戻る麗子。家族に受け入れてもらったはずの結婚。なのに、そのプレゼントとして受け取ったワインに毒が仕込まれていたなんて・・・若林には二重の痛みだったろう。悲しい結末でございました。ちなみに影山は下戸なんだそう。へぇ。この謎解きは、毎回このパターンなんですね。事件が起こって、風祭と麗子が聞き込みに行って、その話を聞くと、バカにされて、クビを宣告されて、で、影山が華麗なる謎解きをして、「黙らっしゃい!!」で諌めて、人情でまとめると。今回はアメコミを多用しなかったので見やすい演出になってたんじゃないかな。普通に戻ったというか。あれ、ずっと続けられるとやっぱうるさいというか、ごちゃごちゃした感じになっちゃうもんね。ただ、ここまできっちり決めてしまうと、今度は結果が一転二転することがないので、ある程度先が読めてしまうのもちょっとなぁ・・・と言う感じ。型にはまりきらないで謎解きの枠を広げていってもらえたら・・・と思います。・・・正直、めちゃ疲れてたのもあったんだけど、中盤一瞬気を失っちゃったからね(^^;) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪☆つぶやいてます ◆Twitter◆【送料無料】Love Me Back(ドラマ「謎解きはディナーのあとで」OP曲)(CD+DVD)【送料無料】フジテレビ系ドラマ「謎解きはディナーのあとで」オリジナルサウンドトラック第1話6825 HIT/2/48*********************楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。そのため、こちらからのTB送信は本宅とTB用と、2箇所からさせていただく形になりますので、ご了承くださいませ。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9b845f7170ce1a249eebe9dfb8a5b6fc/ac
2011/10/25
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新政府軍が城下へ-----------!!怒涛の1時間でした。息を呑むほどの重い展開で、次々と倒れていく会津の人たちの事を思うと切なかった。皆がそれぞれの覚悟を持って、この会津戦争に臨んだんだ。ただ、それがちょっとめまぐるしく場面展開されてしまい、どこも見所・・・だったけど、それが逆に気持ちが途切れそうになってしまった部分があったのは残念だったけど。続々と鶴ケ城へ入る会津の民たち。だが、ユキたちは遅くなってしまい、城の中へ入ることは出来なかったよう。溶保は城と命運を共にすると、私も戦うと言う定敬に「ならぬことはならぬ」と申しつけ、城を出るよう促す。必ず援軍を連れてくると城を出て行く定敬。八重は母たちを城へ案内すると、自らは戦いへ出ると言い出したのだ!!必ず無事で戻るからと声をかける八重。そこへ現れたのは照姫と時尾たち。「私は弟の魂と共に、戦う覚悟にごぜえます」八重の決意を聞き、その鉄砲に会津武士の魂を込めよという照姫。時尾にも万感の思いで「行ってくる」と声をかける八重だった。だが、次々と道を突破される城下。手薄になった城では、鉄砲隊を指揮する者がいないよう。そこで私がやりますと手をあげた八重。だが、当然女子に戦は出来ぬといわれて相手にもされない。八重はそんな昔ながらの考えでどうするのかと佐川らに訴える。「これは男だけの戦いではねえなし。都から、傷だらけになって帰ってきた皆様を見た時から。帰って来なかった家族を待ち続けたあの時から、男もおなごもねぇ!これは会津すべての戦いだ!!私を戦に加えっせ!私の腕はお役に立つ!私は山本覚馬の妹だ。鉄砲の事なら、誰にも負げねぇ!敵にお城は渡さん!!仲間がやられんのを、黙ってみるつもりはねえ!私たちの大事なふるさと、会津はこの手で守る!!」八重の言葉にようやく考えを改めた男たち。守りたいのは男だけではない。女にも戦い方があるのだ。その頃、薙刀隊も竹子の指示で、照姫の元へ向かおうとしていた。その時、ふらりと場内から出てきたのは、雪。境内ではすでに自刃した者も多数いるという。自分もいっそ・・・と言い出す雪に、竹子は死ぬなら敵を倒してからにしろとキツく言い含める。「修理様の敵、討たなくてもよいのですか!?」その言葉にもう一度立ち上がる雪だった・・・。これは次回への伏線だねぇ。雨が降り出す。その中で、八重は少年たちを指揮し、共に走る事に。外堀を破られたとの伝令を伝える健次郎。ついに敵が目の前まで迫る。まさに総力戦。瓦の落ちる様子とか、砲弾や土が飛び散る画。戦場を駆け抜ける八重が、こんな時だけど、美しい。怯える少年たちに「さすけねぇ、私が一緒だ」と声をかける八重。それだけで、彼らは励まされただろう。一方------。城へあがることもせず、西郷家の者たちは覚悟を決める。白装束を纏い、最期の句を読む女達。千恵の句。【なよ竹の 風にまかする 身ながらもたわまぬ節はありとこそきけ】細い竹にも曲がらぬ節があるように、か弱い女にも固い信念があると詠ったそれは、会津の女性の想いの篭ったもの。遺されたその句は、彼女たちの状況を考えると胸が痛む。祈りをささげる母や姉に、子供たちは今日は何をするのかと無邪気に問う。「よい所に行ぐのですよ。皆で行ぐ旅だ。何も恐ろしい事はねえがらな」優しい千恵の言葉にやっぱり涙だった。頼母もなんとか無事溶保と合流できたよう。だが、敵との火力が違いすぎる。鶴ケ城に次々と砲弾が打ち込まれる。CGが凄かったね。だがその時、息子が城へ来た事で、千恵の行動すべてを悟った頼母。西田さんの表情がすべてを物語っていた。うますぎる。そして、攻め込んできた板垣が陣を取ろうとした屋敷は・・・まさに頼母の屋敷。そこに倒れていた女子供。まだかすかに息をしていた娘は、最期の介錯を板垣に頼む。味方だと嘘をつき、微笑んで手を合わせる彼女を楽にしてやろうとする板垣。自決した藩士家族は200名を超えたよう。女達の無言の抵抗。これは征討軍の士気を鈍らせたという。その頃、戸ノ口原を退却し、飯盛山へたどりついた白虎隊。城に戻る。それだけを考えたけれど・・・。火の手が上がった城下を見て、皆が迷う。城へたどりつく前に敵に捕まっては恥だと教えられた少年たちは覚悟を決める。腹を切る。弾はまだ残っているのに・・・!!八重の言葉を思い出し、思いとどまらせようとする悌次郎。だが、お先に参りますと、次々と自決していく少年たち。悌次郎も皆と共に逝く道を選んでしまうのだった・・・。城は見えているのに。自決するしか出来ない少年たち。どうしようもなかったのか?それを問いたくなる。やっぱり悲しすぎる。守護職を受けた時に腹を切っていれば、こんな事にはならなかったかもしれない。それでも、最後に会津のために戦をした事を名誉だと思うと語る田中と神保。修理も同じ思いだったはず。自分達も幸せだったと、互いに腹を切る二人。後は大蔵たちに会津を託す。「生まれ変わった時は、また会津で」男たちの決意も固い。そして、薩摩の指揮官、大山を撃った八重。「お城は渡さぬ。ならぬことは、ならぬのです」そこへ尚之助がやってくる。場内で見つかった大砲を引き、奇策として、城壁を大砲で穴を開けて使った八重。機転だね。簡単には落ちない鶴ケ城に、板垣は考えを変え、包囲戦を考える。そして、夜襲を企てている会津の兵士たちについて行くため、八重は髪を切る決意を固める。女子と思われないようにするために。自分は三郎だから、長い髪はもういらないのだ。「お城は守る。私は諦めねえ」そして、時尾に髪を切ってもらう八重だった・・・。その頃、覚馬はうなされていた。そんな覚馬のため、時栄は大垣屋へ管見を託す。それを預かる大垣屋。命を奪う道具を持った八重。その重み。そして八重がこれから背負うべきもの。ついに彼女が表舞台に立つ時がやってきました。でも、それは皮肉な事に戦場。その宿命とも言えるこの事態。少しだけ狂った歯車。あの時こうしていれば・・・と今だから言える事も多々ある歴史。迫力あるシーン満載だったし、何より全編に渡っての会津の悲劇が、哀しさを物語っていた。音楽もよかったし、役者さんたちの演技も熱がこもっていた。八重が主役だった。見たかった大河がようやく見れた。ここまで、長かったねぇ。戦いはまだ続く。篭城戦。決着まで後1ヶ月見守りたい。【送料無料】八重の桜(後編) [ 山本むつみ ]《送料無料》坂本龍一|中島ノブユキ/NHK大河ドラマ 八重の桜 オリジナル・サウンドトラック I ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話 第25話6947 HIT/2/17送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b71776638ea5becb866ab10ba9d981fe/ac
2013/06/30
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ふたりで生きていくためには、どんな困難も引き受けてみせる--------!!今作もなんだかんだとラストが気になってた作品。まぁ、登場人物に誰にも共感できないという変わった作品ではありましたが(^^;)長野へ向かった雅人と直子。そこで、ふたりは夫婦として家を借りて暮らすことにしたよう。一方、急に倒れてしまった彩。めまいの中、思い出すのは雅人の事ばかり。だが、眠っている彩に対し、霧島は腕を掴んだり、なんだか怪しい行動。これって気があるって話?一方、ますます復讐に燃える康志は、今度はまた週刊誌に二人のネタを提供し、ついに牛窓の家までが写真に写る形に。どこへ行ってもすぐにこの週刊誌の記事が広まり、医者としての腕より世間体やモラルを取る人々からつまはじきにされてしまうふたり。もうピッツヴァーグにも戻れない。雅人の未来を潰したと思う直子。だが、こんなのは想定内だという雅人の方がよほど肝が据わってる。倒れたことで、彩はようやく自分が無理をしていたことを悟る。「私は いったい何と戦っていたんだろう?あの人たちをもう少し早く自由にしてあげていれば、私の心も楽だったかもしれないのに」これは正論だわ。ってか、これが全ての答えだね(^^)このドラマの落ちはここで決まったと私は思ったわ。で、なぜか霧島がいそいそと見舞いに来て、軽く彩にプロポーズ!?え、そんな展開かよ(><)今度は健康相談所に勤めることになった直子と雅人。だが、そこもすぐに閉鎖されることに・・・。どこへ行ってもあの記事が付きまとう。行き場がない二人は、今度は閉鎖された診療所で働くことに。でも、それでは生計が成り立たないので、直子は市場で働くことに。診療所で暮らす事になったふたり。だが、食事の準備をする直子を見て、その手は手術が出来る手なのにと思う雅人。だが、直子もまた同じように考える。「指を見てたの。その指は、たくさんの患者さんの命を救うことが出来るのにって」雅人にしか出来ない事がある。では、今の自分が不満なのか?「不満じゃないけど、申し訳なくて、耐えられない時がある」だが、もう迷わないと決めたのだ。ここの人は自分達を受け入れてくれた。市場の人も優しい。だから、自分は医者として一緒に働けなくてもいいいと考える直子。だがその夜、激しくドアを叩き、運ばれてきたのは市で直子に優しくしてくれたの熊坂の妻。どうやら胆のう炎。ここでの治療は無理だということで、明日大きな病院で検査してもらうことに。一方、今度は大きな雑誌で暴露ネタを提供すると言い出す康志に、もう潮時だろうと説得する彩。どうやら霧島の紹介で会った編集長に康志は自爆ネタを話してしまったようで。深く追求されれば、カルテの改ざんは自分がやったとすぐにバレてしまう事。バカだよねぇ。そんなのすぐに分かることなのに、回りが見えなくなっていた康志。そこで彩は、実家へ戻って産婦人科医を続けるのなら、事を大きくはしないと宣言。「他人の人生に引きずられてどうするの?自分の人生の方が大切でしょ。これが私のはなむけよ」潮時を逃したことがある彩だからこそいえる言葉。その頃・・・ついに熊坂も直子たちの事を知ることになったよう。だが、彼は直子たちを毛嫌いするのではなく、むしろ記事を読んでいないだろうと思って、そに書かれていたことを教えてくれたのだ!!なんと、母の久子が脳腫瘍で倒れたと。熊坂いい人だった!!すぐさま牛窓の病院へ駆けつける直子。だが、当然父は母に合わせてくれないし、帰れと冷たく言い放つ。心配で仕方ない直子はなんとか縋ろうとするも・・・。「本当にお母さんが心配なら、雅人と別れろ」それは出来ない直子。交渉決裂。人の目もあるし、引き下がるしか出来ない直子。そこへ雅人が合流し、なんとか大きな脳外科のある病院に当たってみるというのだが・・・。病院側が雅人と担当医を会わせないのだ!!話をさせろと怒鳴りだす雅人を「あなたらしくもない」と咎めたのは------なんと彩!!どうやら母は東和医大へ搬送することになったよう。そこで責任を持って預かるという彩。何故そんなことを?「医師だからよ」ようやくかっこいい彩が戻ってきたなぁ。病状を詳しく聞きたがる直子に、身内を捨てた者がそれ以上を求めるなとぴしゃり。「あなたの一途さは、そういう残酷な一途さなのよだから、常識や道徳の向こう側にある、誰もつかめない愛をつかめたんでしょ?自分の感情を、理性でコントロールできる人間だけが人生の勝者になるのだと信じてきた私が、あなたに負けたのは、あなたの一途な強さ理性を超えた純粋さにかなわなかったからよ。大勢の傷ついた心の上に勝者はいるの。だから勝者はいつも孤独で当然よ。それぐらいの覚悟は持って生きてください」よく言った、彩!!母を彩に託す。医師として最善を尽くすと約束する彩。「よろしくお願いします」そう言って、彩に頭を下げた雅人と直子。これは医師として彩が勝った瞬間だったね(^^)搬送されていく母を遠くから見守るふたり。それをうつろな目で見返す母。それは・・・お互いが最後の別れと分かっていたからだろう。そして、最後に彩は雅人に「忘れてたわ」と東和医大の封筒を渡してきたのだ。そこには・・・なんと彩の署名が入った離婚届が!!やっぱそうしたか。そして・・・原田に戻った彩は、霧島のプロポーズをかわしながら研究を続ける日々。康志はようやく大学を辞め実家へ戻る決意をつけたよう。目が覚めたと彩に感謝する康志だけど、ゴメンあんまそんな風に見えなかったわ(^^;)また何かたくらんでそうな感じがしちゃったよ。頼にプロポーズしたのは、ジュニア!!こっちは結局元鞘っすか。でも、頼はまだまだOKは出すつもりはないよう。そして・・・雅人と直子はふたりぼっちに。でも、ふたりでならどこででも生きていける。条件は、カレーのある国だって(^^;)そして、外国へ渡ったふたりは、今は野戦病院で働いているよう。常に銃弾を受けた者や、怪我人が運び込まれてくる状況。でも・・・手に手を取って、二人で肩を寄せ合って・・・。で、最後は坂口さんに引き継ぐための医龍っすか!?いやぁ・・・中盤あたりからもしやこのままウヤムヤで終わりなのかと悪い予感はしてましたが、マジでそうだったのか(><)違う意味驚いたよ。なんだこのラストは。まぁ、彩がようやく男は雅人だけじゃないって目覚めたのはよしとしてもさ、康志も改心早すぎだし、霧島なんて最後はギャグ要員?なんじゃこりゃ。マジで再婚狙ってたのかよ。いや、あの顔じゃ彩とは・・・。康志があれで目が覚めましたとか言いながらまた何かしでかす方向へ行かないかとか期待(?)してみたり。もう最初から外国出た方が早いじゃんとか思ってたけど、マジでそうなって終わるとは・・・。ある意味予想通り。でも、裏を返せば捻りがない。おかしいなぁ。予想ではもっと面白くなるはずだったんだけどなぁ?菅野さんだし・・・って、期待しすぎた?ってか、菅野さんだけ芝居が深かったので、序盤は逆に上手すぎて浮いてた感じはしたなぁ。彩の狂気だけがすごすぎた印象。で、最後まで納得できなかったのが、何故そこまで雅人にこだわったのか?なんだよなぁ。顔って、やっぱ説得力に欠ける答えなんだよ。まぁ、目を覚ました彩にはもう関係ない話だけど(^^)これからは病理研究で命を燃やしてください。すでに彩が二人に対して負けを認め、戦いを挑むことをやめた時点で、この作品は終わってるのと同じようなものだったわけだから、今回のお話は本当おまけ的だったね。ただ関係を清算しただけって事だもん。これならいっそ、刺し違えて「あなたに雅人は渡さない」とかって無理心中とかでも・・・とかまで思っちゃったわ。で、雅人と直子の、誰からも祝福もされず、共感も得られなかったカップルは、どこまでも好きにふたりで生きてってくださいと。う~~ん。ここ2回位は面白くなってきたと思ったんだけどなぁ。本当最後まで雅人と直子の身勝手なカップルには共感も、好きになることも出来なかった。なんだかなぁな、綺麗に纏めすぎなラストに、これで終わりなのかと、がっかり感の方が強くて、どうにも感想が纏まらない(><)うん。逆に問いたいかも(^^)で、蜜の味って? アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話6987 HIT/1/20楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/079e1bf0c382c2f44f713899d1c58bf6/ac
2011/12/22
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