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またまたお久しぶり。 久々に安らかな朝を迎えることができた。 曝け出すことは勇気が要ること。 なけなしの覚悟だって弱いもんで、 否定されることもある。 それでも受け入れてくれる人がいた。 話してくれてありがとう。 そう言ってくれた。 束の間でも救われた思いがした。 聞いてくれてありがとう。
March 15, 2008
お久しぶり。 私は不健康です。 薬の匂い。 今は穏やかな眠りが欲しい。 テスト終わったら、ね。 そろそろ限界の時間だね。 ばい。
February 14, 2008
眠らなきゃ。 早く眠らなきゃ。 眠らなきゃ。 深く眠らなきゃ。 …この強迫観念は何? 耳元で脈打っているんだ。 突き落とすように。 私は誰なの? 何処へ向かうつもりなの? 世界が崩れて、 私の芯も揺らいでいる。 このままじゃ、壊される。 頭を護らなきゃ。 ばい。
January 15, 2008
歪んだ音が聞こえる。 空気と肌の境目から曲線を描いて滲み出している。 水に溶ける砂糖みたいに。 最近、自分の目の中に何か見える気がする。 何か得体の知れないもの。 知らないというのはだいぶ怖いこと。 知るというのはもっと怖いこと。 誰がそう言ったんだろう。 上手いこと言ったもんだ。 ほら、また曲線を描いた。 ばい。
January 5, 2008
やってきた、2008年。 生きていけるといいな。 体力が衰退してるね。 筋トレでもするか。 ばい。
January 1, 2008
ばいばい、2007年。 やってくる、2008年。 見守られることを願って。 God bless you.
December 31, 2007
23:09から時間がちっとも進まないんだよ。 早く眠りたいのに。 苛々が肌を逆撫でする。 ささくれだらけ。 ぱさぱさに乾燥するの? 自分の渇きばかりを訴える真似をしていないか。 十一本目の指に尋ねたい。 ばい。
December 29, 2007
発作で頭が痛みます。 凛として時雨を聴きながらくったりしています。 音で殴って欲しい。 撲殺されればリセットさ。 誰かがこの場所に浮かんだ季節は 確かなimage 微かな夢 目を閉じて あの場所にいるような夢に 微かなimageを思い出してみるの 空中線にふわふわ浮いて 空中線に見えなくなった Flashback feel you knife vacation 壊れ出した僕のmotionに 夢 乱した君のmoment bY 凛として時雨 「knife vacation」 女々しいのは嫌いだよ。 赤のない景色がいいな。 ばい。
December 28, 2007
世界はこんなに綺麗なのに私は撫でていられない。 丁寧に、大切にしたいのに。 ずっと眺めていられない。 純度の高い悲しみ。 私に融点は見えますか。 ばい。
December 26, 2007
残虐なる行ひをした。 嗚呼、きつと私は誰よりも非道い人間なのだらう。 露と消へ失せたく候ふ。 ばい。
December 23, 2007
横浜のおばぁが衣服と鞄を贈ってくれた! …と、喜びを叫んでみる。 水深の深さを表現する為に語尾は上げておこうか。 嗚呼、私、意味不明? identity crisisが、鈍った感性を凍死させる。 駄目になっていく指先。 甘ったれんじゃねぇよ。 理論を言い訳に使うな。 人のせいにする暇あるなら抗ってみろ。 身体、ついてこい。 ばい。
December 20, 2007
流星群は一個だけ見えた。 煌めいて消えた、一瞬。 朝、黒板の下に書き殴って消し忘れていた、 a f t e r d a r k 。 一時間目の英語の授業で、ちゃっかりネタになる。 あの衰弱した字を見つけた目は冴えていたと思う。 私は、某A木先生の日頃の視線を理解した! 9割の疲弊と鬱屈、わずかな関心と皮肉。 あんな処に目を落として、醒めた世界は……、 斜め45゜の藍色なの? 明日は学校にゴーストライター持参したいね。 ばい。
December 14, 2007
悪口雑言を聞いたら。 負の感情が、伝染、する。 水銀みたい。 でろでろ、溶け出して。 聞きたくない聞きたくない聞きたくない聞きたくない聞きたくない。 お前の暴言を詰め込まれる為に生きてるんじゃない。 お前の捌け口じゃない。 救世主でもない。 美しい理解を求める甘えに私は殺される。 そしてこの負の感情はまた誰かに伝染するんだろう。 抜けられない、螺旋。 ばい。
December 13, 2007
私は冬眠します。 揺らさないでください。 起こさないでください。 放っておいてください。 ご飯はください。 書き置きを残してガラパゴスゾウガメの甲羅になりたい。 ゴロッと転がっていたい。 想像するとシュールだね。 妹君がさっさと布団の上に投棄しそうだけどね。 生き物の匂いがしそう。 私の部屋は妹なしでは整理と無縁です。 でへっ、机⇔魔窟。 世界はそれを必要十分条件と呼ぶんだぜ!!! そろそろ巡礼しなきゃ。 ばい。
December 8, 2007
周りに負の感情が渦巻く。 零れて垂れ流される。 自己嫌悪、弱音、悪態。 言霊で空気が淀んでいる。 この世界を愛せる人なんて何処にいるだろう。 戦争、爆破、汚染、絶望。 悲しいばかりの世界。 ヒーローを待つ人達。 悲鳴はこんなにもたくさん聞こえているのに。 無力の殻に篭って誰ひとり立ち上がろうとしない。 この世界は嫌われている。 すべての人が世界を嫌いになった、その時に。 この世界は本当の終わりを迎えるのだろう。 でもそれがどんなものでも愛せるのなら愛したい。 たった1つのYesは、海を埋めるほどのNoより強い。 君はそれを知っている。 だから君は一人この世界を愛そうとしている。 立ち向かおうとしている。 彼女がそれを諦めたのに。 彼がそれを皮肉ったのに。 私には強い力などないからせめて死なずにいよう。 大丈夫。 私は死んだりしないよ。 私はもうしばらく生きて、人を生き返らせてみたい。 そんな気がするのです。 手塚治虫氏ってすごい。 ばい。
December 6, 2007
昼間に起きてられない。 眠らずにいられない。 現実逃避したいのかしら。 野狐禅を繰り返すの? 夜は眠れない為にある。 師走、来にけり。 ばい。
December 1, 2007
ぱーぱらーぱっぱっぱらー。 ぱーぱらーぱっぱっぱっ。 おはようさーん、みなさん準備はいいですかー? はーい!!! いきますかぁー、 元気ー! 勇気ー! ポンポポンポ、ポンキッキーズ! 今は23:24です。 昼夜逆転! ポンキッキーズ大好き。 最初に覚えた歌は「歩いて帰ろう」だった。 懐かしくて涙がふよふよと落ちてきそうだ。 あの頃に帰りたい、などと言ってはいけない。 人は今より昔の方が良いと思ったら終わりだ。 塾の某I先生の格言。 伊達に大人やってないね。 日頃痛めつけていますが、尊敬はしています。 ……本当だよ! 走る街を見下ろして のんびり 雲が泳いでく 誰にも言えないことは どうすりゃいいの? おしえて 急ぐ人にあやつられ 右も左も同じ顔 寄り道なんかしてたら 置いてかれるよ すぐに 嘘でごまかして 過ごしてしまえば たのみもしないのに 同じ様な朝が来る 走る街を見下ろして のんびり 雲が泳いでく だから 歩いて帰ろう 今日は 歩いて帰ろう bY 斉藤和義 「歩いて帰ろう」 錆びたギターの6弦が切れたのが軽く虎と馬。 指が酷く喚くせいで6弦が押さえられなくなった。 吁、演奏者失格。 ギターが私を横殴る。 ばい。
November 30, 2007
テスト前夜。 …でへっ。 テストなんですけど。 今回はクラスの人達が結構やる気を出してます。 正直ついていけません。 何故、疎外感。 …でへっ。 世の学生が屋上に居たがる理由がわかった。 あの、青い、高い空だけを眺めていたい願望。 今日の、学習、以上!(笑) タワレコで「象の背中」を見て人目を偲んで泣いた14時。 難易度かなり高かった。 はい、脈絡膜。 …でへへっ。 誰の手も届かない逃避夢で素数を数えて待ってるよ。 目を開けろ 帰ってきたよ 目を覚ませ 信じてほしい 悲しみはいらない やさしい歌だけでいい あなたに降り注ぐすべてが 正しい やさしいになれ bY Cocco 「ジュゴンの見える丘」 極彩色の妄想。 ばい。
November 26, 2007
あぁ、もう。 このまま死ぬのはあまりに癪に障るぜよ。 叫んで絶叫したいぜよ。 コノヤローめ。 家庭内土佐弁流行。 語尾が荒いと気持ちも荒くなってくるぜよ。 自分のヘタレ顔が憎い。 目力が足りない。 足りない、たりない、 ああぁぁぁあぁ、もう! 膿が溜まった。 今すぐ針でつっつけ! 僕はこの目を閉ざしたい。 内側をよく見ろ! 自分を知らない輩に現実が見えると思うな。 あぁぁ、疲弊したぜよ。 ばい。
November 18, 2007
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽。 上等だコラ。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽。 あんまなめんなよコノヤロー。 誰を信じて何を言うとか、確かじゃないことだらけ。 妙なところで完璧主義、 人間に正しいものなんて、どこにもないのにね。 死にたい、なんて、 不毛な言葉だ。 ばい。
November 16, 2007
×。 誰かの弱音。 懺悔。 ×。 現実逃避。 理解者の消滅。 ×。 偽装した微笑。 曖昧な規律。 貴様なんか×だ。 貴様なんか×だ。 ×。 君たちの偽善。 陳腐な哲学。 私なんか×だ。 私なんか×だ。 ×。 こんな世界。 人間。 ×。 本当に×なのは私の目。 馬鹿にしていやがる。 …………×。
November 8, 2007
どっかの音がうるさい。 何だかおかしな気分です。 今日のことを覚えてるのに実感が皆無なのです。 見たものすべてがぼやけて心に刺さらない。 目の焦点が合ってない。 安らかで、このまま死んでしまう気がします。 窓には生き残った黄金虫。 羽音が虚しい響き、 私の名前は何だっけ。 こんなときに魂で望んで、得られないのは君の声。 ばい。
November 4, 2007
凍えてきた、夜。 台所の隅で膝を抱えて。 音が、聞こえた。 金魚が泳ぐ水槽。 近所のお兄さんのバイク。 冷蔵庫の氷。 寝ているおじぃの咳。 床にぶつかる足の爪。 あぁぁ、もう。 聞いてたぞ。 いや、そうじゃなくて。 間違ってはないけど。 この冷めた眼とだるさが、未熟な私の絶望。 なのかも、しれない。 熟して腐ることを恐れて、熟することまで否定した。 御笑い草とはこのことよ。 今ここで私が何を叫んでも若気の至りでしかない。 若気の至り。 これこそが大人の切札! 相手がどんなに愚昧な大人でも、ぐぅの音も出ない。 生意気な餓鬼を切り捨てる便利な伝家の宝刀。 一家に一振り、いかが? ニヒリズムの台頭。 また鬱屈の世に、沈む。 癪なので、暫くはこのまま減らず口を開け放ちます。 魂の動力が切れるまで、 ばい。
November 3, 2007
世界を斜めに、見てる。 45゜から48゜の角度。 人間が斜めに、見える。 置いていかれるの? 誰が何をちらつかせても、釣られてはいけない。 糸を引けばあっという間にいなくなるんだから。 後に残るのは、虚無、感。 どこで間違えたと云うならずっと昔、小名浜の頃。 眩暈色の空に心を奪われたことが始まりだった。 さよならの音は、遠くへ。 ばい。
November 1, 2007
病院は予想外の採血。 棒切れに成り下がった右腕は足手まとい、だった。 頑張れ my marrow!!!!! 血液の生産を祈るよ。 何かが目の前で苦しむ瞬間 何かを目の前で失う瞬間 何かを消したい瞬間 忘れたい 忘れたい 忘れたい 美しい時間は消えて 確かに覚えている 何かを見殺しにする 何かを人のせいにする bY 凛として時雨 「夕景の記憶」 この衝撃は自分を証明する安心感に似てる。 ばい。
October 29, 2007
へろぅ。 今の時計とやらは14:21。 これから病院。 月曜日午後の授業の単位が心配になってきたこの頃。 医師、たまには違う曜日に訪れてください…。 先週はシンガポールに生息。 修学旅行だったゆえに。 奇妙な高揚テンションが未だに抜けなくて困る。 いろいろ想いはあったけど結論を出すなら。 英語もっと学ばなきゃ。 他の外国語、学びたい。 バイリンガル、トライリンガルが当然というシンガポール。 モノリンガルの日本人には無理なんて、そんなの嫌だ。 少しかじって、知った気になってひけらかす。 そんな風になるのは嫌だ。 改めて大学への意識を思う珍しいわたしでした。
October 29, 2007
毎週ここで待ってるけど、寒くなるばっかりだね。 冬の5番乗り場は修行場か修羅場に違いないよ。 そんな、指も凍る夜。 橙色の灯を浴びながら声をかけてみた。 やぁ。 きみがネリノだね。 会えて嬉しいよ。 もちろん知ってるさ。 だってきみ、いつも一緒に居たじゃない。 …知らないの? それはとっても残念だ。 だけど見てごらんよ。 きみ、僕とそっくりだ。 そんなはずないって? 僕は嘘なんかつかないよ。 だって見てごらんよ。 きみ、影がないじゃない。 ほら、わかっただろ? きみ、本当は僕なんだよ。 …ここで目が覚めた。 凍死するところだったね。 危ないなぁ、もう。
October 17, 2007
アルマゲドンで泣きました。 エアロスミス聴いて泣きました。 むしろエアロスミスのせい。 拭えない。 笑える時にまで纏わりつく絶望のような、悲しみ。 拭えない、拭えない。 楽しい時なら「この時間は二度と来ない」と想い、 憎む時なら「壊し尽くして何ができる?」と自虐。 絶望すれば更に折り重なる悲しい藍色。 完璧な救いなど見出せないことも知ってしまった。 誰かを無条件に愛するにはまだ幼すぎる。 この痛みできっと傷つけてしまう。 あたしは、あたしなんかの為に何も傷つけたくない。 あたしなんかの為に自分を傷つけたくなかった。 Don't wanna close my eyes Don't wanna fall asleep 'Coz I'd miss you baby I don't wanna miss a thing 'Coz even when I dream of you The sweetest dream would never do I'd still miss you baby And I don't wanna miss a thing bY AEROSMITH 「I DON'T WANT TO MISS A THING」 あたしには、もう。 ばい。
October 14, 2007
全部、連鎖。 押し隠しても拭えない諦めが少しずつ感染した。 それを嘆いたあたしの絶望が周りの人に感染した。 疲れ果てた周りの人の弱音があたしに感染した。 因果応報。 輪廻転生。 終わらない。 終われない。 海より深いくらい絶望。 終わるのも怖いくせに。 部屋の窓から見える駅前が溜め息でもやもや霞んだ。 最初から霞んでいたのかもしれない、けど。 ばい。
October 8, 2007
夕陽色、夕緋色。 目に染みる蛍光灯の白。 今日はいっぱい走った。 苦しんだけど楽しかった。 毎日こんな風が吹いてればいいのに。 毎日走るのは嫌だけど。 でへ。 某A木先生と話した回数がやたら多かった。 男子の距離に鬱屈したり、完走を讚え合ったり、…。 なんだかよく分からんけど嫌いでは、ない。 そういうのって。 うん。 でへ。 電気も付けないで暗くなる部屋から夕焼けを見て、 こんな風に自由で、責任も枷もなくて、 今いる人と何となく笑ってみせて生きられる日は、 もう来ないんだと思った。 今日は意識だけ置き去りにして過ぎていく。 その時、掌に残るものは? 嗚呼、もうさよならだ、 ばい。
October 5, 2007
もう醒めなきゃいいのに。 視界を、音を、遮りたい。 内側だけでたくさんよ。 勝手に傷つくばっかりだ。 みんなが悪いんじゃない。 誰も悪くなんかない。 触られるのが怖いのは。 防御と切り傷のせい。 もう誰にも会いたくない。 嘘。 助けてほしい。 だけど信用しちゃいけないって思う。 発作起こす度に、みんなが戸惑うのが堪えられない。 またかよ、心の舌打ち。 だってそうだった。 だってそうされてきた。 嗚呼、ごめんなさい。 ごめんなさい。 ごめんなさい。 ごめんなさい。 もう解らないや。 もう腑甲斐ないや。
October 3, 2007
頑張れ my liver!!! 分解するのがお役目。 無駄口など叩きません。 しっかりしろ my liver!!! 手を緩めれば敗北。 眩暈でも戦って、戦って。 言葉を吐き出したい。 溢れ出したい。 無意味な単語、数多。 内側に溜めていられない、滑稽で凶暴なもの。 出処も行方も奥深く。 何や知らん、訪れるから。 言葉がぶわっと溢れ出して訳が分からん。 爆発しそうなくらい心臓を活字が埋め尽くすのよ。 こんな状態を知ってる人は臣に特効薬を賜へ。 ばい。
October 2, 2007
やるせないや。 薬、増えた。 また指から冷たくなる。 抗いたい。 見返してやりたい。 反撃したい。 打たれっぱなしのままでは終わりたくない。 復讐したい。 ぶちまけてやりたい。 抗いたい。 助けは期待できないから。 吐き出したい。 掻き鳴らしたい。 噛みついてやりたい。 叫び尽くしたい。 胸の奥できりきりと波打つこの黒い海。 濁った血のような。 身体を蝕む膿のような。 どろけた沼のような。 早く吐き出さなきゃ。 動けなくなる前に。 早く排出しなきゃ。 生きていけなくなる。 抗いたい。 すべてに抗いたい。 ばい。
October 1, 2007
ひたすら鬱屈した真っ黒なサイコロを積み上げる。 そんな、物の喩え。 肩を必死に張って積んでは蹴り倒す不毛な仕事。 鬱屈を晴らそうとした筈が余計に鬱屈を溜めている。 打開策は、どこ? 君を捌け口にするのなら、それこそ腑甲斐ない。 自分の痛みくらい、自分で抱えてみろっていう話。 そうでなきゃ君を傷つけるだけで何にも為らない。 違うか? 逃げんじゃねぇよ。 本気で抗えよ、馬鹿者。 その現実は、必死に抗って抗い続けた結果か?
September 30, 2007
死を恐れるのは人の本性。 誰かが死ぬ瞬間を目にした時、恐怖は鮮やかに映る。 逃げられない。 あたしはまるで馬鹿らしく未だに囚われている。 夢にもよく出てくる。 発作を起こすとフラッシュバックしたりもする。 許しを乞いたいと願ったりもする。 引きずりまくりだ。 ねぇ。 それはただ虚しいものかもしれない。 でも。 ならば、まだ拭えないこの悲しみも虚構なの? どうか安らかにとの願いは自分の為だとでも? この痛みは、何なの? 否定はしないよ。 でも、そんな残酷さを断言して欲しくはなかった。 かなしい。 こんな不毛なことを吐いたのは自分の為。 むなしい。 ばい。
September 29, 2007
捌け口が、見えんのよ。 何にも吐き出せない人が、多いような気がしたんだ。 でろでろ、自分の殻の中に溜め込むばっかりで。 誰かの落度に付け込んで、鬱憤を晴らすしか、ない? ねぇ。 そのままじゃ、その指から腐ってくだけだろ? …と、自分自身の捌け口に向かって呟いた今日。 優越感はどこにもなくて、ぽつり、落ちた。 ただ虚無感。 また咳が出てきた。 お大事に。
September 28, 2007
動悸が、込み上げた。 不安なんてない、なんて、そんなの嘘でしょ。 こんなに震えるのに。 がらんどう、の駅前。 空気が少し指を掠めた。 つめたい。 そのうち割れるのかも。 本当にそうなっちゃったら面白いね。 僕がまた一つ 本当を纏って笑えば それを讚えた 雨 躓く度 この体温は 血になって流れて 「クローバー、解るかい」 bY tacica 「クローバー」 呼び掛けたい。 叫びたい。 掻き鳴らしたい。 そんな悲しみだけが正気を繋ぎ止めてくれるんだ。 もう発車だよ。 ばい。
September 26, 2007
浮遊する、雲がふやけた。 青い、青い空の、色。 虚ろな瞳で見上げるように歩いた。 敵意なんて、知らない。 どこまで行けるんだろ。 道は解るかい? Goodbye,Sunny-days. Goodmorning,Sunny-days. 揺るがない人でありたい。 ねぇ、本当に正しいものは見えてるの? Goodbye,Sunny-days. Goodmorning,Sunny-days. 目を覚ましてみよう。 まだ、強くみなぎるものが残っているのなら。
September 25, 2007
冷たい水の匂いがした。 体温が愛想を尽かしやすい時期になってきたね。 末端が、私物とは思えない不吉な、温度。 なんかなんか。 最近また発作増えてる。 GiVe mE A bReak. 異邦人が乱入しちった。 それはともかく。 修学旅行ヤバいじゃん。 どうしよ。 つーか、発作。 ひどくなってきてる。 どうしよ。 No-No,i cAn't hEar. i cAn't hEar aNy mORe. 今のは現実逃避ね。 ばい。
September 24, 2007
窓の外に真っ黒な海。 …………幻想? 呑み込まれそうな気がしたのは、あたし、だけ? 今日は予想外の病院。 奥歯約0.5本分と歯神経を奪われて帰還した。 抉られた奥歯の感触が妙に気に入って現在進行形。 蚊に食われた足が疼く。 そういや「蚊に食われる」って方言だよね。 同じ市民でも通じない人が現れる、難易度高語。 ニュアンス的にはこっちの方がしっくりくると思う。 同意する人は使ってね(笑) 何やら体調が優れない。 ばい。
September 23, 2007
ネオンが神経を焼き切った。 ぶづっと途切れた音。 血の気が引いてその後に、色が混ざって消えた。 放課後ベランダで「テストおわたぁ」と一人背伸び。 腕を広げたら、唐突に飛び降りたくなった。 きっと飛べると思ってた。 リアリティなんて脆いもの。 自分の証明もできないのに何が本物かも知らない。 この指だって、生きている理由が必要なのに。 さよなら、愛すべき世界。 本当にさようならだよ。 臆病なすべての感覚たち。 さよなら。 ネオンの熱を最後に連れて。
September 19, 2007
不眠夜の跡に白昼夢。 夜中に遠くで聞いた電車の音が妙にリアルだった。 ネリノが訪れそうな夜。 ベッドに西陽が差す。 陽を浴びながら聴いた歌はCoccoのポロメリア。 少しだけ泣いた。 見上げれば 終わりをみたこともない 目眩を覚えるような空 あの丘を越えれば いつも あなたがいた さよなら かわいい夢 繋がれた風さえ 動き始める 岬にやさしい雨の跡 強い光は 影を焦げつかせて 冷えた 愛から 覚めるように bY Cocco 「ポロメリア」 世界は時々綺麗すぎる。 ばい。
September 17, 2007
少し痛む頭で考えるのは、陰日向の雑草。 この至福を知ってるぜ、と満足げに手を広げている。 見下ろして劣等感。 あたしを哂うのですか。 田んぼの傍を歩いて帰る。 イナゴが弾丸のように跳ねて面白いとはしゃぐ。 調子こいて叢を突進したら蛇に噛まれました。 しょんぼり。 ずっと ヒーローでありたい ただ一人 君にとっての ちっとも謎めいてないし 今更 もう秘密はない でも ヒーローになりたい ただ一人 君にとっての つまづいたり 転んだりするようなら そっと手を 差し伸べるよ bY Mr.Children 「HERO」
September 14, 2007
黒い疑問符を無限大の形に並べたら、廻り出した。 輪を描いて廻るから輪廻。 ぐるぐらぐるぐら。 テスト一日目。 英語の時間に解離しかけたけど、私、めげないよ。 右手の親指がひりひり。 テスト中に指を噛む奇癖のせいで皮剥けた。 大抵テストが終わると片手全部ひりひり。 ピアノ弾きなのに全く指を労らないなんて。 我が妹どもは合唱季節。 楽譜を略奪して伴奏だけを弾き続けたのは私です。 なぜ中学校は合唱で修羅場に陥るのでしょう。 飽きもしないで毎年毎年。 ほら、また黒い疑問符。 ばい。
September 13, 2007
いつか離れるなら最初から会いたくなんてなかった。 それは、生死への、観念。 不可避、痛み、極み。 絶望だ ザ ビリー いざ倫理 さぁ 止められない EraserRain 絶望だ ザ ビリー いざ倫理 さぁ 止められない EraserRain Dancin' 心臓はBloody 愛 轟音な音色は生 Dancin' 心臓はBloody 愛 轟音な音色は生 止められない運命さ 連鎖レース bY マキシマムザホルモン 「絶望ビリー」 誰かあたしに安眠を。 不吉に血が騒ぐぜ。 ばい。
September 12, 2007
雨の音が頭の内側と外側で二重に聞こえます。 カラコンを買おうか迷っています。 聴覚で頭が挟み撃ちです。 ちなみに金はありません。 こないだのアニメのデスノを見て母親が一言。 「(Lを指差して)この人、あんたに似てるね」 グレようかと思いました。 とりあえず反撃。 私「どこが?見た目が?」 母「それもあるけど」 私「おい」 母「この変人さ加減とか、かなり近いと思う」 妹「あ、確かに」 私「おい」 母「自分がどういう感じの変人かって分かるでしょ」 妹「よかったね」 私「よくねぇよ」 妙に祝福系の母&妹。 いまいち反論できないのは自分でも納得するから(笑) 私的に、「Lに似てる」は誉め言葉とは呼べません。 皆さんの見解は…? 久々に読み手を意識(笑) ばい。
September 10, 2007
夜中に一人鬱屈した気分で朝を待つ。 世間では絶対神ネガチブが降臨したとも言う。 この片仮名表記が大切なの分かってちょうだい。 最近やたらと、この絶対神から神託を受けます。 ダークサイドの核爆発。 破壊衝動が二倍になります代わりに痛みが伴います。 誰かが助けてくれれば良いけど、諦めます。 絶対神ネガチブはあたしに語った。かもしれない。 全てを癒してくれる都合の良い人間なんていないと。 そんなものを求めるから、また絶望するのだと。 自分のダークサイドくらい自分自身で何とかしろと。 どんな人でも癒せなかった原因不明の心の痛みも。 ピアノのたった一曲で全て許されて、済んでしまう。 音に叫びを押し込んで。 丁寧に丁寧に歌を鳴らす。 人間より音の方がいい。 だって、人間は裏切るけど音は裏切らないから。 現実逃避だと笑う人。 なら、あたしを信用させてみせなよ。 音に勝ってみなよ。 …できるはずないから。 人間は、音には勝てない。 結局はそういうことだろ、絶対神ネガチブ。 NO MUSIC, NO LIFE. 人間の敗北宣言と、音への限りない愛の意味で。 もう一回言うよ。 NO MUSIC, NO LIFE.
September 9, 2007
こんなあたしを許してよ。 腕が痛む時には自嘲。 悲しい時には厭世観。 執着するのは凍死しそうなくらい寒いから。 有毒なんて、自分が誰より知ってるよ。 こんな風に吐き出したってすぐ溜まることも。 そうだろ? それは とても晴れた日で 未来なんて いらないと想ってた 私は無力で 言葉を選べずに 帰り道のにおいだけ 優しかった 生きていける そんな気がしていた 教室で誰かが笑ってた それは とても晴れた日で bY Cocco 「Raining」 誰か、あたしに懐中電灯と解毒剤をくれ。 ばい。
September 8, 2007
ねぇ、どうする? 高校生活の半分がもうすぐ過ぎちゃうんだって。 初めて聞いた。 何が変わった? 人に会って。 詩を書いてみて。 考えて。 たまに勉強して。 ダークサイドを深めて。 …それで、終わるの? 満足するの? 本当に、このままで? そうじゃないだろ? あなたを縛っていた すべてほどいて 気付いた 溢れて止まらないのは 長い長い夜の祈り 譲れない光は この手に あるよ bY Cocco 「もくまおう」 そう言える日が、来る? そう歌える人に、なれる? うだうだ悩んでも、時間が腐っていくだけ。 今だってカウントダウンは続いてるんだから。 ねぇ、あと半分で拭える? 望んでみても、いい?
September 7, 2007
殻に閉じこもってしまえば狂気が根を張るばかり。 「だりぃ」が最近の口癖。 いつか必ず 見るといいよ 流れる水に埋もれない力を 手を伸ばしたら 確かに触って 美しい雨を 強い祈りを 立ち上がる時には 許しを乞わないで もう いいんだからね やさしい虹が架かる 消せない罪を乗せ さぁ あの川を進むよ そして 目の前に 見えるものは やさしい やさしい 橋を架ける 光を散りばめて あぁ 愚かだと笑って でも ここに居て 何も言わないで bY Cocco 「箱舟」 そう、単純に傍にいて。 慰めなんて要らないから。
September 5, 2007
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