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今日会葬してきた。昨日はちょっと離れた街で火葬だったので、ボスとは殆ど仕事の打ち合わせが出来ず、色んなことが延び延びになっている。幸先いいのか悪いのか。ボスは上にお姉さんが二人ぐらい居る末っ子だろう、と思っていたら、うえに二人のお姉さんは合っていたけど、お兄さんも妹も居た。お葬式で配られる記念のチラシに全ての兄弟姉妹が別の街で生まれていてボスの家族のことが色々書いてあって興味深かった。私がアメリカに来て最初に行ったお葬式は10年前で、義理の母の弟のお嫁さんのお父さんのものだった。彼とは数回会ったことがあって、孫の大学院の卒業式に出席した帰りに空港で心臓麻痺でなくなったということで当時本当にびっくりしたものだ。彼はセントラルバレーの酪農業界の重鎮で、ポルトガル移民の息子だった。今日行ったボスの父親もトゥラリ郡というポルトガル移民の酪農業で有名な地域の出身だった。一度も会ったことがないのが残念だ。彼は中卒で成功した、誰にでも好かれる人柄の良い積極的なビジネスマンだったらしい。ボスが彼のビジネスを引き継いだこともあり、彼にとっては子供たちの中でボスが一番のお気に入りだった感じだ。ただ単にボスがいつまでも独身だったから他の兄弟より親に近かったのかもしれないけど。ところで、元ボスは今ボスの父親の知り合いだったので私と一緒に参列。彼は去年の秋にやっと引退して暇とお金を持ち余し、なんと先月顔のたるみを取るために整形手術を受けた。辞めろ、と周りから言われても人の言うこと聞かないから、はっきりいって手術は大失敗。前より目元なんか絶対に変になった。自分でも失敗だ、とサングラスを掛け続け居て、医者を告訴する、と息巻いている。彼は節目節目で間違った選択をして生きている感じ。息子の借金の件も引っ越しやの件も整形手術の件も、お金をどぶに捨てることばかり。私も今回この仕事を選らんで非常に痛い目にあった。旦那は冷たい性格で私にアドバイスしてくれるタイプじゃないから当てにしていなかったけど、実家の親が、そんな仕事馬鹿馬鹿しいから辞めろ、と言い続けてきて、結局私は失敗してしまった。周りからの忠告に耳を貸すことって大事なのねぇ。
2008年02月17日
クリスマスに珍しくジャスティンが配っていたSee'sのギフト券で、世話になっているオフィスのお姉さまたち(といっても多分私のほうが皆より年上k)にチョコレートを買おうと、夕べ店に入ったらすごい行列。しかもまた値上げ。こっちに来た当時は1パウンドの箱なんか契約会社割引とかで$10しなかったのに。今日お客さんからうちの商品の値上げで愚痴愚痴言われたけど、ガソリンとかの物価に比べたら上がらないほうがおかしいじゃんね。上がんないのは給料ぐらいさ。会社に行ったらエルシーからもボスからもチョコレート。アレリーとレイチェルは旦那様から花束とケーキが事務所に届き、エルシーは、なんで私の旦那から贈り物ないの~、とぶつぶつ言っていた。旦那はいつからか一輪のバラが贈られるようになった。デブになったのでチョコレートを贈りたくなくなったのね。今年は娘にもバラ一輪。なんか男の子から赤いリボンの付いたチョコレートの箱をもらっていたようだけど娘は珍しく控えめにその話題には触れず。。。そうして大人になっていくのかしらね。
2008年02月15日
エルサルバドル人の3姉妹は英語よりスペイン語で会話することが多い。「五月蝿かったら言ってね」、なんて親切に言われても、恐れ多くてとてもとても言えません。肉親同士なので情け容赦のない台詞が飛び交わされている雰囲気。う~ん、スペイン語がわからなくて詰まんない思いをしたのは、これがはじめてかも。一番若いレイチェルは実はラケルという名前だった。一番年寄りだと思ったアレリーは私より4歳下。いや~女性の年って本当に判んないもんだ。私も色々あって去年からここのところ目っきり老け込んだ。体型も顔の弛みも酷いもんだ。東洋人女性は若く見える、というけど人によりけり。どうにかしなきゃ、という気持ちになれないことが問題だと思う。週末は顧客DBに五月蝿いボスのお陰で片っ端から入力する羽目になり、ガチガチになった肩こりを和らげるために近くのスパへ。毎年のように値上がりして、あまり頻繁に来れなくなってしまった韓国銭湯。ロシア人や北欧人を前より多く見かけたのでびっくり。象さんのようなお尻のアメリカ人に話しかけたら、口コミで人気が広がって、彼女によると、湾の北側から1時間15分掛けて来る価値あり、だそうだ。2時間ぐらい粘るつもりだったけど1時間半でギブアップ。サウナと熱いお湯と冷水浴ですっかり気分が良くなった。1週間に一度は無理でも一月に一度通えたら最高なのになぁ。今晩は息子のトランペットの発表会があったので義父母が来て一晩泊まることになった。先月は娘の演劇発表会のために一泊。彼らの孫に対する執念というか情熱は天晴れ。私のほうが彼らより早く死んでしまうんじゃないか、よくと感じるのよ。既に負けているよね。
2008年02月13日
子供の話が昨日の朝刊に載っていて驚いた。2,3年前ジルは4人目(待望の女の子)を妊娠していい加減無理だ、と仕事を止めたのだ。そういえば数ヶ月前にキャシーとお昼ご飯を食べているときに話題になっていたんだ、と思っていたら、夕方娘がその記事を切り抜いて授業の題材にするという。何とも偶然。娘にブレイデンは、あのジルの三男だと教えたら、Good Morning Americaに出演したなんて、羨ましい、という。そうかぁ?結構Embarassingな状況だと思うけど。二つの磁石飲み込んで内臓組織が磁石で抓まれて外科手術することになったんだぞ。キャシーとの話題の中心も、ジルは4人の子持ちになってどんな生活しているんだろう、家族の興味の中心が天使のようなPJ(ペイタン・ジェネット)に移って、ブレイデンはジルの注意を引きたくて色んな努力をしているらしい、その努力の一つが磁石飲み込み事件だったってことなのだけど。今の娘の夢はニュースキャスターになることらしい。年末テレビ見放題の義父母の家でTodayショーを見て思いついたようだ。これまではハリウッド女優だのブロードウェー女優だの言っていたけど、とにかく芸能人になりたいことに変わりない。取り敢えず大学でジャーナリズムを勉強しなきゃね、と大学に行くつもりになったから良かった。息子?彼も海洋学者だの自動車技師だの発明家だのコロコロ変わる。私の子供のころの夢は看護婦だの作家だの調香師だの。ちっとも今の仕事と関係ない。まぁ、夢見ることは自由だもんね。
2008年02月07日
去年の秋から今まで本当に色々あって、今週から新しい職場。職種は同じ。ボスは独身の見目良いポルトガル系50代男性、もしかすると60近いのも?3人のエルサルバドル人の姉妹と、まるで下働きの下男のようにこき使われているベトナム人の若者ビンが従業員。メキシコ人のクリスティーナは私が入ってきたためか、元々使えない奴だった為か今朝首になった。彼女が朝から泣きながら机の片づけをする場面に出会い、あぁどうしよう、と思いつつ言葉も掛けれなかった。だって彼女の机を私が使うことになっているから。3人の姉妹はエルシー、アレリー、レイチェル。エルシーもこの仕事が合わないと思っているので求職中だそうだ。その割りに楽しそうに仕事しているんだけど。前の仕事そのまま持ってきてお給料元がこのボスになっただけ。結構な給料を払ってくれる、と言われたけど、時給制にして仕事が取れれば手数料の半分をもらうことにした。だって子供と旦那の世話はあるし、仕事だけに打ち込めないもの。お金より時間を取ったって感じかな。昨日も今日も昼ごはんを食べる暇が無いくらい忙しかった。やっぱ、もっと吹っかけるべきだったかなぁ。でも2時半上がりで子供の学校にお迎え、その後家から仕事して&子供の習い事の送り迎えと夕食の支度&片付けができるから都合が良いのよねぇ。夜の片づけが終わってから買い物だの洗濯だの。相変わらず1日中生活に追われて時間的にも気持ちにも余裕が無い。トレッドミルも中々出来ないなぁ。実は今朝クリスティーナの泣き顔に遭遇しただけでなく、ボスの父親が脳溢血で倒れたということでオフィスはちょっと暗かった。今まで3日しかボスと会っていないけど、彼は自分でもOrganazed Personと言っている位しっかりしたビジネスマンで確かにControl Freak気味だけど時折お茶目なので、私は結構彼を気に入っている。だから彼の暗い顔を見ると本当にお気の毒。彼の父親今の彼のビジネスの創設者で、引退後は長いことアルツハイマーを患っていたらしい。もしかして明日は職場に来た早々お葬式、ということもありえるかも。
2008年02月06日
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