日系アメリカ人。彼女から毎年、昼食時間にゲストスピーカーを呼んでGATE(Gifted And Talented Educationというプログラムがあって、実はあまり詳しくないのだけど、要はちょっと出来る子達にもっと教育の機会を与えましょう、見たいな感じなのかな?)の子供達向けに講義するというイベントがあるのだけど、日本語について講釈してくれないか、と頼まれていた。仕事と子供の勉強と家事の間、日本語教育のサイトだのウィキペディアだの調べて、何とか資料をまとめてやる気になり、ダイアンに準備できたよ、いつでも日にちを決めて、と伝えた。ところが、夕べ旦那にそのスピーチのことを話した途端、あんたより、僕のほうが向いている、アメリカ人の立場で日本語を上手に説明できるから、と俄然やる気。今日、早速校長先生と連絡を取る旦那。そうか、旦那が失職したら、彼には日本語教師という職もあるんじゃン、と今頃気づく。この辺りは結構高校でも短大でも日本語のクラスが人気らしい。最近ずっと近くの短大からホットジョブズにパートタイムの日本語教師募集が載っているし。講師をしていた友人に言わせると早朝とか夜のシフトの講師が埋まらないだけ、と聞くけどさ。取り敢えず私の仕事が減ってよかった?旦那は自ら仕事を増やしたのよね。自業自得と言うとかわいそうだけど。