銀河の虹-青鷲の日記-

2003.01.23
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
■赤い惑星の月の年 共振(7)の月14日 9・犬の日
降り続いた雪が積もりました。
空が明るくなって、お陽様が輝きます。
お月様とお星様が瞬きます。


ちびねずみさん からお知らせいただいた
諏訪湖の『御神渡り(おみわたり)』の映像と音で一日が始まりました。
諏訪湖の結氷が織りなす諏訪大社に伝わる神話と思いをあわせて、
朝から身が引き締まる思いでした。
諏訪大社にまつわる神話については、
ちびねずみさんのサイトの中にあります。
こちら をどうぞご覧ください。

諏訪湖も、激しい雪だったようですが、
長野の方はひどい雪だったようです。
駒ケ根の友人たちのメールを見ると、
「雪害のために、自宅待機」
「雪のため、東京への出張が取りやめ」などなど。
おととしもこの時期に、激しい雪が降りました。
丁度、友人の結婚式があり、
雪のために行くことが出来なかった事を思い出しました。
豪雪地のこちらは、雪が少なく、
今日も雨だったり、みぞれだったりしています。

小沢征良さんの『おわらない夏』を読むことができました。
昨年秋頃から、インターネットラジオの スーパーコラム で小沢征良さんのインタビューを聞いたり、
集英社のサイトのインタビューを http://www.s-woman.net/seira で読んでいました。
なかなか本屋さんへ行く機会がなかったのですが、
ようやく手にすることができました。

小澤征良さんは、遠くから拝見したことがあるのです。
サイトウキネンフェスティバル松本 の中で
2000年に行われた小沢征爾さんのお誕生日コンサート
(マエストロ・オザワ65歳祝賀チャリティー・コンサート)を
聴きに行く機会に恵まれたとき、
コンサートの中で、小沢征爾さんのお嬢さんと息子さんが
インタヴューを受けていたのです。
控えめな感じのお嬢さんが小沢征良さんでした。
NHKの2002年の春の連続テレビ小説『さくら』の
桂木先生の小沢征悦さんが、そのときの息子さんだと知ったとき、
確かに声があのときの息子さんの声だと思いました。
(サイトウキネンフェスティバル松本の鑑賞については、
こちら に書いていますm(__)m)

征良さんのつぶやきを耳にしているような感じがするのは、
インターネットラジオで声を聞いているせいでしょうか?
あっという間に読み終えてしまいました。

皆さんに御心配をおかけしましたが、
ようやく昨日のこと、自分の中で整理がつきました。
そして、相手の方のことがきっかけで、
また新たな一歩を踏み出せることに気づいて、
感謝しています。
お気遣いくださり、ありがとうございます。

今日も一日、どうもありがとうございます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2003.09.13 18:01:47
コメント(18) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Keyword Search

▼キーワード検索

Free Space

Archives

・2026.05
・2026.04
・2026.03
・2026.02
・2026.01
・2025.12
・2025.11
・2025.10
・2025.09
・2025.08

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: