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* 本日の借り出し本 *賛否両論あるらしい『向日葵の咲かない夏』を借り出す。ラッキー。そして改めて、ホラーサスペンス大賞受賞作はノーマークだったことに気づいた私。今年こそ、読まなくちゃ!まずは道尾秀介さんの受賞作『背の眼』から!石田衣良絶賛にちょっと引っかかるけれど、『秋の大三角』も面白そう。女子高を舞台にした青春小説なのかしら?読むのが楽しみ楽しみ♪
Jan 30, 2006
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なにげなく見始めた映画「マイノリティ・リポート」がすごく面白かったのだ。 スタートから1時間経った頃から見始めたのに、TVの前から動けないほど、夢中になって見ていたのだけど、 夜11時を回っても、終わる気配がない。それどころか、ますます目が離せない展開に。 ま、まずい。11時15分から「時効警察」を見なきゃ! 慌てて「時効警察」を予約録画しようとリモコンを探すが見つからない(涙)。 ようやく見つけた時には11時15分をとっくに過ぎていて 「時効警察」を見ながら録画する羽目に(涙)。 * 11時15分から見損ねた「マイノリティ・リポート」がどうなったのか知りたい。 いずれレンタルして見ることになるでしょうが、 でも今は、せめてオチだけでも知りたい、知りたいのよう! という訳で、原作本を持っているかどうか、探すことに。 *ネットで検索したら、絶版になってる『悪夢機械』新潮文庫と 映画化記念で発売された『マイノリティ・リポート』ハヤカワ文庫とに 収録されているらしい。 買ったっけ~?私? 「記憶屋ジョニー」でディック本を買った記憶はあるけど、 買おうかどうか迷った記憶はあるけど、買った記憶はなし。もしや?と思い、はてなダイアリーの自分の日記を検索したけど、書名で引っかからない(涙)。 ダメもとで魔窟ちゃんに潜入したら…じゃーん。 ちゃーんとハヤカワ文庫のディック本の並びに、本がありました♪ わーい。嬉しい♪すっかり忘れてたけど、買ってたのね、私ったら! しかも、買ってたとしても本棚には刺さってないと思ってたのに、本棚に並べていたとは、ますます嬉しい♪ふと、魔窟ちゃんの奥に置いてある庫之介に並んでる本を見たら! きゃん。お友達のブログで感想読んで、「え!佐藤亜紀が解説ですと?買わねば読まねば!」 ずーっとブックオフで探してたのに遭遇できなかった 酒見賢一『語り手の事情』があーるじゃありませんかっ!! わーい。私ったら、ちゃんと買ってたのね!ネット書店の買い物カゴに入れてたけど、注文しなくて良かったよ! しかも新刊で帯つき!!!きゃああああ!なお更に嬉しい! という訳で本命の『マイノリティ・レポート』だけじゃなく大穴の『語り手の事情』、一緒に川上さんの『椰子・椰子』、半村良『石の血脈』、 澁澤龍彦・巖谷國士『裸婦の中の裸婦』も掘り出して、 ほくほくの七生子さんなのでした。 いんやー。買ったこと自体、綺麗さっぱり忘れてる本がこんなにあるとは。不覚。でも、ダブリ買いしなくて良かった♪とっても嬉しいぞ。 『マイノリティ・リポート』に挟みこみの新刊ちらしに載ってた コニー・ウィリス『リメイク』がすんごく面白そうだったんだけど、 まさかこの本は…買ってないだろうなあ!買ってたらこの上なく嬉しいけど。 イアン・マキューアン『最初の恋、最後の儀式』、 ジョン・モーガン・ウィルスン『虚飾の果てに』、 坂田靖子『バスカビルの魔物』にもチェック入れた私。だけど、1999年の6月の新刊なのよねえ。まだ生きてる本はどれだけあるのかしら、、、。答え。2勝2敗。6年前の本にしたら、成績がいい方かなあ。それにしても画像が出ないとツマンナイ。
Jan 29, 2006
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* 本日のお届きもの *先日読んだ『回想 回転扉の三島由紀夫』(感想)が面白かったので、発売されていたとは知らなかった!文藝別冊『三島由紀夫』もお買い上げ。ミーハーな三島ファンなんですもの(*^^*)。パラ見した感じ、想像していたのとはちょっと違って、マジメな内容のようですな。 もう異色作家短編集、第3回配本がもう発売されたんですね!さっそくぽちっとな。購入しました。もしかしてシリーズ全冊揃えると、背表紙がグラデーションになるんでしょうか。それにしても早く読みたいー!むちゃくちゃ面白そうなんですもん>異色作家短編集。『シャングリ・ラ』の原点という売りですが、もしかして『シャングリ・ラ』をむちゃくちゃ興奮して面白く読んだのは『レキオス』を読んでなかったせい?とあとがきを読んで思ったのは私。ちゃーんとお借りしっぱなしの単行本で読みますねー♪>某人さん
Jan 26, 2006
寝返りしながら部屋の中をゴロゴロ移動していた赤ん坊も、どうやら前方へと移動できるようになったらしい。だけど、人が見てない時に限って、移動してるのよね!「その様子を見してくれい!」 最近、ミルクをあげる前にハイハイの特訓中。 (手が届くかどうかの場所にミルクを置き、手を伸ばすついでに、ハイハイするかどうか確かめる←鬼畜な母め!) だけど、ダメダメ。見せてくれない。 * だけど昨日、ついに前方へ移動してる最中の息子の様子を目撃しちゃった! 両手でぐいっと上半身を支えることは出来るものの、下半身がちょっと、、、。お尻が重くて持ち上がらないらしい。 だからおへその辺りを中心軸にして、両手両足をバタバタさせながら、コマみたいに体をぐるぐる回すんだけど、 足をバタバタさせてる途中、ふとした拍子に足の平で床を蹴り、 体をひねるようにして前に進む。 けど…これはハイハイとは云わない…よねえ???(汗) *にーちゃんは「もうそろそろ歩いたら?」 親が心配するぐらい長い間、上手にハイハイしたものだけど、 この子はハイハイしないで、いきなり立っちゃうかもしれない。 太もももふくらはぎもお肉がついてパンパンなんだもん! 足のサイズもむちゃくちゃデカイし。 * 「もしかして…」と思い、 コタツのヘリに手をつかせて、つかまり立ちさせてみました。 歩幅を広くすれば…おぉ。3秒ぐらいは立ってるぞ! けど、困ったような顔してこちらを振り向くし、何よりもまず、重力がものすごく辛そうです(笑)。 ハイハイのために、ダイエットが必要なのかしら?(汗)* 同じ月齢の頃の長男の画像を発掘したら、やっぱりもうハイハイしてましたね。個人差があるというのは重々承知はしてるけど、、、今月末までにハイハイできるかな?>赤ん坊。こちらがハイハイする長男の図。
Jan 26, 2006
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* 本日のお届きもの *2週間ぶりの更新になっちゃいました。うー。また日記記入率を上げるためにも、バリバリ日記の更新をしなくちゃ!!*前前回の図書館行きで、どうしても読みたくて『ストリンガーの沈黙』を借りたものの、この本、『ウロボロスの波動』の続編だったんですねー(涙)。帰宅してから気づいたものの、もう後の祭り。前回の図書館行きで「ウロボロス」が所蔵されているかどうか検索した結果、所蔵なしと判明(涙)。ええ、「ストリンガー」読むために購入しましたとも。ハードSFなんですって。私が読んで面白いと思えるのか、とても不安だ、、、。* 本日のお買い物 *それとは別に、活字倶楽部を買いに行く。冬号の巻頭特集は「マイベストブック2005」。かつくら読者が選ぶ2005年のNo.1本は何か?も楽しみだけど、何よりもお目当てなのが、作家64人大アンケート!!印象に残った本&出来事+2006年の執筆予定をすかさずチェック!!おぉぉぉぉぉ!!と叫びたくなるような嬉しいお知らせがたんまり載ってたんだけど、コレって、バラしちゃってもいいのかしらん?大特集の三浦しをんも読み応え満点!ロングインタヴューはもちろんのこと、撮り下ろしフォト日記がもう…サイコー!(笑)しっかし。確か『妄想炸裂』でちらり触れた駅伝の話が、ホントに本になっちゃうなんて!*あ、そうそう。荻原規子『西の善き魔女』、2006年春、アニメ化なんですってね!積んでるよう!読まねばっ!
Jan 25, 2006
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* 本日の借り出し本 *2冊返して、2冊借りる。『ブーの国』の作者明川哲也さんとは、元ドリアン助川さんなのだとか!改名されてたなんて、知らなかったよ!すばる文学賞受賞作の『踊るナマズ』も読むのが楽しみ。それにしても、ヘンな題名だ~。
Jan 23, 2006
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* 本日の借り出し本 *本来の図書館日はもう少し先なんだけど、「本の雑誌」2006年2月号の大森望さんの「新刊めったくたガイド」を読んだら、前回、借りようかどうか迷いながら結局借りなかった『ストリンガーの沈黙』がどうしても読みたくなってしまって。我慢できずに図書館に行って、借りてきちゃった。でも、、、『ストリンガーの沈黙』は『ウロボスの波動』の続編なのね。まずは『ウロボスの波動』から読まなくちゃだわ!予約しないで『バスジャック』が借りられちゃった。これまたラッキー♪読むのがとても楽しみです。
Jan 19, 2006
ちょっと前に発表した「2005年マイベスト本のご披露です。」、タイトルを挙げた作品に書いた感想も貼り付けようと一生懸命にリンクをペタペタ。右肩が凝りはじめた頃になってようやく完成。さあて、更新しようかなあと「更新」ボタンをぽちっとな。押した途端に、、、、、、字数オーバーでエラーが出ました(号泣)。文章で書いた文字だけじゃなくて、フォントや張り付けた画像まで字数に含まれるんですね(涙)。せっかく貼ったリンクを削らないで済むように懸命に字数を削って削って削ったというのはいうまでもない。ぐすん。字数制限なんて大嫌いだー!(涙)(叫んだりしない方が美しいんでしょうが、思わず叫びたくなる性格なので許して)。「2005年マイベスト本のご披露です。<修正版>」でベスト10として挙げた作品にも感想へのリンクが貼ってないのは、私の怠慢のせいではなく、字数制限のせいなのです。これ以上は無理無理。削れなかったのよ。ぐすん。
Jan 10, 2006
年末年始に読了した本の感想もそろそろ書かないと忘れてしまうのに、な~んか書く気になれなくて2月発売の文庫とコミックスの新刊、買う可能性の高い本をチェックチェックチェックしまくる私。(もしかして人はこれを逃避という?)いつものようにシュミに突っ走っております~。[[文庫]]2/01 前田珠子『天を支える者 古戀唄(3)』コバルト文庫2/01 駒崎 優『歓楽の都 星屑のさなぎ』角川ビーンズ文庫 2/01 吉原理恵子『子供の領分ハイパー3 到達点』角川ルビー文庫2/07 真保裕一『繋がれた明日』朝日文庫2/08 伊坂幸太郎『陽気なギャングが地球を回す』祥伝社文庫2/08 鯨統一郎『とんち探偵・一休さん 謎解き道中』祥伝社文庫2/09 池澤夏樹『イラクの小さな橋を渡って』光文社文庫2/09 梶尾真治『ヤミナベ・ポリスのミイラ男』光文社文庫2/09 柴田よしき『猫探偵 正太郎の冒険3 猫はこたつで丸くなる』光文社文庫2/09 若竹七海『閉ざされた夏』光文社文庫2/09 東川篤哉『密室の鍵貸します』光文社文庫 2/10 高殿 円『カミングアウト!』villagebooks edge(仮)2/10 北村 薫『詩歌の待ち伏せ(1)』文春文庫2/上 栗本 薫『グイン・サーガ ボルボロスの追跡』ハヤカワ文庫JA 2/上 森脇真末味『おんなのこ物語(1)』ハヤカワ文庫JA 2/上 森脇真末味『おんなのこ物語(2)』ハヤカワ文庫JA2/15 丸谷才一『闊歩する漱石』講談社文庫2/15 飯田譲治『アナン(上)(下)』講談社文庫2/15 松殿理央『廃墟ホテルへようこそ。』GA文庫2/17 桐野夏生『リアルワールド』集英社文庫2/17 森 絵都『永遠の出口』集英社文庫2/25 角田光代『愛がなんだ』角川文庫 2/25 服部まゆみ『レオナルドのユダ』角川文庫 2/28 梨木香歩『春になったら莓を摘みに』新潮文庫2/28 松尾由美『おせっかい』新潮文庫2/28 アナイス・ニン『小鳥たち』新潮文庫 2/28 恩田 陸ほか『小説新潮ホラーアンソロジー』新潮文庫2/下 坂木 司『青空の卵』創元推理文庫2/下 レイ・ブラッドベリ『ウは宇宙船のウ【新版】』創元SF文庫2/下 ロバート・アスプリンほか『マジカルランド 個人情報、保護魔法!』ハヤカワ文庫FT文庫の注目は、なんといっても伊坂幸太郎でしょう!ノベルスで少なくとも2回は読んだけど、文庫も買っちゃう読んじゃいますとも!同様に若竹七海『閉ざされた夏』に梨木香歩『春になったら莓を摘みに』、松尾由美『おせっかい』なども、既読だけど絶対購入しちゃうタイトルですね。しっかし、、、単行本を新刊で買って積んでる内に、文庫落ちしてしまうなんて!嬉しい反面、哀しすぎる(涙)>服部まゆみ『レオナルドのユダ』。アナイス・ニン『小鳥たち』も、確かヤフオクで単行本を入手した記憶があるわ(涙)。[[コミックス]]2/17 イチハ『女子妄想症候群(8)』花とゆめコミックス2/中 諸星大二郎『グリムのような物語トゥルーデおばさん(仮)』眠れぬ夜の奇妙な話コミックス2/28 藤子・F・不二雄『ドラえもん プラス(5)』てんとう虫コミックス 2/下 篠原烏童『ファサード(13)』ウィングス・コミックス2/下 ねぎしきょうこ『死が二人を分かつまで-overture-』ウィングス・コミックス2/下 獣木野生『パーム(28)午前の光(II)』ウィングス・コミックス2/下 星野之宣『妖女伝説 初期型 全1冊版』レジェンドアーカイブス コミックス2月のお楽しみは諸星さん&パームの新刊かしら。「パーム」を熱烈に布教したいんだけど、布教しようにも本がどこに埋もれているのか掘り出しのが大変だったりする(←整理整頓を心がけるように!)。気になるのが『妖女伝説 初期型 全1冊版』。初期型の全1冊版って何よ!別のタイプもあるんですか?謎、謎、謎だわ。しかも2,625円とお高いのよねえ、、、。現物を見てから決めたいな。
Jan 10, 2006
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* 本日の借り出し本 *新年明けましておめでとうございます♪今年はどんな本との出会いがあるのかしらん?ドキドキワクワク胸弾ませながら今年最初の図書館へ行って、、、こんだけ借り出してきました。大満足!特に山本幸久さんの『幸福ロケット』を借り出せたのが嬉しかった。北上次郎さん、イチオシの作家ですものね。『はなうた日和』はともかく『凸凹デイズ』に『笑う招き猫』は本当に良かった。私も山本さんの2006年の活躍に、とっても期待してます。今頃知ったんですが、WEB本の雑誌の「作家の読書道」、その第50回目のゲストは山本幸久さんなんですね。ぢつは同い年なので、山本さんの読書遍歴はとっても興味深かったりする。重なってる部分あり「へえ!そんな作品を!」な部分あり。バックボーンが共通している方は、つい理解&共感できる部分があるので、ついつい力を入れて応援しちゃいますね。2月に新刊が発売されるのだとか!楽しみ楽しみ!
Jan 8, 2006
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人さまによっては、2005年中にご披露されていたようですが…(遠い目)。世間的には「今頃になって…」の“2005年のワタシのベスト本”のご披露です。今年は特に、偏愛ぶりに磨きがかかってます(笑)。まずはジャンル別。* 青春・恋愛・純文学小説 *・中島京子『イトウの恋』[感想] ・津原泰水『赤い竪琴』[感想]・野中柊『あなたのそばで』[感想]・山田詠美『風味絶佳』[感想] ・川上弘美『古道具 中野商店』・長嶋有『泣かない女はいない』[感想]・豊島ミホ『檸檬のころ』[感想] ・三羽省吾『厭世フレーバー』[感想]・山本幸久『凸凹デイズ』[感想] ・角田光代『人生ベストテン』[感想]* ミステリ・エンタメ *・古川日出男『ベルカ、吠えないのか?』[感想] (『ロックンロール七部作』[感想]&『LOVE』[感想]も良かった。選び難し!)・伊坂幸太郎『魔王』(『死神の精度』は直木賞候補)[感想]・梨木香歩『沼地のある森を抜けて』 ・石持浅海『扉は閉ざされたまま』[感想]・東野圭吾『容疑者Xの献身』[感想]・奥泉光『モーダルな事象』・米澤穂信『クドリャフカの順番』[感想]・麻耶雄嵩『神様ゲーム』[感想] ・薬丸岳『天使のナイフ』[感想] ・いしいしんじ『白の鳥と黒の鳥』[感想] * SF・ファンタジー・ホラー・伝奇・ライトノベルズ *・山之口洋『完全演技者』[感想] ・柾悟郎『さまよえる天使』[感想]・佐藤哲也『熱帯』・粕谷知世『アマゾニア』・畠中恵『おまけのこ』[感想] ・浅倉卓弥『雪の夜話』[感想]・パトリシア・A・マキリップ『影のオンブリア』・クリストファー・プリースト『奇術師』・ダグラス・アダムス『銀河ヒッチハイク・ガイド』[感想] ・ケッチャム『隣の家の少女』・飛鳥部勝則『鏡陥穽』 ・恒川光太郎『夜市』[感想]・桜庭一樹『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』* ノンフィクション・その他 *・恩田陸『小説以外』[感想] ・喜国雅彦『本棚探偵の冒険』[感想] ・吾妻ひでお『失踪日記』[感想]・倉橋由美子『偏愛文学館』[感想] ・角田光代『この本が、世界に存在することに』[感想] ・鴻巣友季子『明治大正 翻訳ワンダーランド』[感想] ・久美沙織『コバルト風雲録』[感想]・村上春樹・吉本由美・都築響一『東京するめクラブ 地球のはぐれ方』[感想] ・角田 光代・岡崎 武志『古本道場』[感想]・菅野彰『海馬が耳から駆けていく 5巻』 ・三浦しをん『桃色トワイライト』[感想] ・穂村弘『本当はちがうんだ日記』[感想]* 児童書&YA *・梨屋アリエ『プラネタリウム』[感想]・梨屋アリエ『プラネタリウムのあとで』[感想]・上橋菜穂子『蒼路の旅人』[感想]これらを踏まえて、ベスト本はこんな感じ。1位 山之口洋『完全演技者』 2位 柾悟郎『さまよえる天使』 3位 古川日出男『ベルカ、吠えないのか?』 (『ロックンロール七部作』&『LOVE』も一緒で♪)4位 中島京子『イトウの恋』 5位 津原泰水『赤い竪琴』6位 野中柊『あなたのそばで』7位 奥泉光『モーダルな事象』8位 梨木香歩『沼地のある森を抜けて』 9位 倉橋由美子『偏愛文学館』 10位 恩田陸『小説以外』10位以下、伊坂幸太郎『魔王』鴻巣友季子『明治大正 翻訳ワンダーランド』 菅野彰『海馬が耳から駆けていく 5巻』豊島ミホ『檸檬のころ』角田光代『この本が、世界に存在することに』 梨屋アリエ『プラネタリウム』『プラネタリウムのあとで』桜庭一樹『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』……ジャンル別に挙げた本へと続く(笑)。1、2位作品には、こよなく愛する作家の久しぶりの作品をプッシュ!1位は私の大好きな『オルガニスト』と『われはフランソワ』を足して炭酸で割ったような作品で、とにかく!モデルとなった異形の歌姫クラウス・ノミが強烈でした。CDにDVDまで買っちゃった(はぁと)。2005年はクラウス・ノミの年でした、私的には(笑)。2位は待望&久々の新作。それだけでも嬉しいのに、不老不死ものだなんて!喜びの3乗。前作が…前作だっただけに(決して嫌いじゃないけど^^;)、がらりと雰囲気が変わり、しかも端正なSFなのが、とても嬉しかったです。3位は、もう!とにかく古川日出男!!人によっては苦手意識を持ってしまう文体みたいですが、文体込み、疾走感を持って描き出される世界にどっぷりハマりました。2006年こそは、全著作読破するぞ!4位、5位は合わせ技にしたいぐらい似ている恋愛小説なんですが、中島京子という作家の存在を初めて知った。津原泰水という作家は恋愛小説もいいということを初めて知った。2005年は、記念すべき年だったと思います。2006年は全著作読破を目指すつもり>中島京子&津原泰水作品。簡単に6位以下作品のご紹介を。久々に読んだ野中柊作品で、作家としての成長を知り(『あなたのそばで』)、読んでも読んでも終わらない本の分厚さに泣きながらも、小説を読む醍醐味を存分に満喫し(『モーダルな事象』)、奇想の果ての荘厳なラストに胸が熱くなって(『沼地のある森を抜けて』)、これほどの人がこの世から去ってしまったことを悼み(『偏愛文学館』)、今さらながら恩田陸のものスゴさに圧倒された(『小説以外』)のでした。2005年の読書も大満足!!! (ちなみに1年で読んだ冊数はBLなしで258冊)2006年の読書も、読書の醍醐味を味わえる楽しいものでありますように!
Jan 7, 2006

昨年以来、ずっぽりとミクシィにハマってましたが、今、むちゃくちゃハマってるのがコレ、コトノハ!パソを立ち上げる度にちょっとだけ見るつもりが…いつのまにか、1個、2個、3個と回答していたりして。はっと気づくと、やらなきゃいけないことそっちのけで夢中になって回答していたる自分を発見して自己嫌悪にのた打ち回る、と(大汗)。お友達に教えて貰ったんだけど、正直自分でも、ここまでハマるとは思わなかったわ、、、。なぜか止められない止まらないコトノハって、甘美な毒だわねえ(涙目)。 もし始められる人がいたら、アドレス教えてくださいね~♪Inboxでブックマークして拝見させていただきますので。ちなみに私のコトノハはコチラ。
Jan 6, 2006

箱根駅伝の結果を見届け、ようやく新年を実感してる七生子です。新年明けましておめでとうございます。今年もご愛顧の程、宜しくお願いします♪ この年末年始、みなさまにおかれましてはいかにお過ごしだったのでしょうか。 私は…生まれて初めてというぐらい、最低最悪な正月を過ごしました(涙)。 さすがのグータラ主婦も、30日夜から31日の日中にかけてきりきり大掃除に追われ、 年末のご挨拶をせねば、と思いつつも ブレーカーが落ちるかもしれない恐怖から、PCを立ち上げることができませんでした。(実際、真夜中にブレーカーが落ちた。PCしてなくてホントに良かったあ) そして、無事に明けた元日から。 もう!!!風邪の諸症状が出まくり! 鼻水・鼻づまり・くしゃみ・咳・寒気・頭痛・微熱!!! 何をするのもかったるいのに、でも主婦だから 家事労働しなくちゃいけないのが何よりもツライ。(赤ん坊にも大晦日&正月関係なく、朝5時半には叩き起こされるし/涙) まあ、実母が31日に長男を連れて泊りに来てくれたから、 赤ん坊の世話はほぼ任せっきりにできたのは、とても助かりましたけど。2日は相変わらず体調不良なれど、 熱は下がったので(でもティッシュは手放せないし、咳もごほごほ) 家族みんなで初買いにGO!!子供の洋服を買ったり、お年始の品を買ったり(*^^*)。でも…3日の早朝から、猛烈な頭痛に苦しんでます。ツライ…。 (今日は午前中だけダンナが出勤なんだけど、、、、、、 あんまりにもずきずき痛くて辛くて、起きられなかったの。ゴメン。許して!) 普段風邪なんてすぐに治っちゃうのにぃ!なんでよりによってこんな時期に、風邪引いちゃったんだろう(涙)。 頼むから、早く治って~!さめざめ。 バファリン飲んだんだけど、だんだんほっぺが火照ってきた。もしかして発熱!? ま、そのおかげさまで正月そうそう 恩田陸『ユージニア』&ダアル『キス・キス』を読みましたけど。(何をするのもだるいので、ごろごろしながら本だけ読んでた) 『ユージニア』読んで「恩田陸ってつくづくすげーよ!」 『キス・キス』読んで「ダアルってつくづくすげーよ!」 そう思った風邪っぴきの私。 (ま、中には「何だこりゃ?」な作品もあったけど>「キス・キス」)。2005年の読書からはみ出してしまったのが、本当に残念な2冊でした。 今年は、今まで転がしておけば良かった赤ん坊の世話に追われるわ、読書時間をばしばし邪魔されそうだしで、読みたい本もなかなか読めず、今年以上にネットできなくなるとは思いますが、見棄てず、今まで同様、仲良くしていただけたらと思います。(私の2005年偏愛的マイベストのご披露は…もうしばらくお待ちくださいませ。) みなさまの2006年が、さらにいっそうの飛躍の一年になりますように。楽しいこと嬉しいことが満ちた、素晴らしい一年になりますように!!
Jan 3, 2006
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