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郵便ポストをのぞくとはがきが2通入っていた。2通とも娘宛のバースディカード。「誕生日は来月の27日だよ、気が早いなぁ」と思いながらよく見てみると、1通は会員登録した子供服のお店から、そしてもう1通はかかりつけの病院から。こんな感じでダイレクトメールは時にウザく感じることもあるけどこういう心配りは嬉しいですね。
2002年01月29日
今週に入ってから娘の自己主張が目立つようになってきた。特に食事時。オイシイ物・好きな物とそうでない物の区別が付くようになって前者が口元に運ばれると身を乗り出して大きなお口でぱくりと食べるが、後者だとぷいっとそっぽを向いてしまう。偏ってはいかんと思い前者と後者を混ぜて食べさせたり手を替え品を替えでなんとか食べさせている。そんなことをしていても結構量は食べているので離乳食ではとりあえず心配はしてない。問題はミルク。9ヶ月にはいるまではほぼ完全母乳育児で通してきたが離乳食が3回食になってからは、食後に授乳しても3分も飲まないうちに乳首を噛んでにやにやすると言う悪い遊びを始めるようになってしまった。乳首を噛まれるのがあまりに痛くて「もうあげない」と授乳をやめてもそれほどオッパイに執着しないので「これはもう卒乳?」と思い母乳の代わりにカップにフォローアップミルクを入れてあげるようにしたらすんなり移行成功。以来オッパイはさっぱり欲しがらず、わたしのオッパイに関するトラブルも生じずあっけなく卒乳となった。ところが今、娘はオッパイも欲しがらない代わりにミルクも余り飲まない。1日300~400ml位しか飲んでいないだろうか・・・。10ヶ月健診で体重が余り増えていない(約7500g)と言われ「もう少しミルクは飲ませた方がよい」と指摘されたので躍起になって飲んでもらおうとしてるのだが飲むときには200ml一気に飲んだかと思うとさっぱり口を付けずにそっぽ向いてしまうこともある。このままやせっぽっちのひ弱ちゃんでは病気しないかと心配だし、ミルクを飲んでいないと便秘がちになってしまうので離乳食にも積極的に乳製品を取り入れて頑張ってるところ。
2002年01月26日
今日は保育園の日。おやつにビスケットをもらったらしくよだれかけにビスケットの粉をたくさんつけていた。保育園では緊張して過ごしているからか家に帰ると水をえた魚のようにご機嫌で遊び始める。娘がはいはいしてあちこち移動するたびに、どこにくっついてるのかビスケットの粉がぽろぽろと落ちてくる。ふと見ると床にビスケットのかけらが落ちている。しかも娘の2~3口分はあるかと思うほど大きい。どこに隠していたのだろう。後で食べようと思ってポケットかフード(今日はパーカーを着ていた)に入れておいたのかな。
2002年01月25日
近所の児童会館に毎週木曜日「子育てサロン」と称した母と子達の遊びの場が提供されている。フロアーに色々なおもちゃがおかれていてめいめい好きな物で遊ぶシステム。最近保育園に行ってるので家から出かけると見知らぬ場所に置き去りにされると言う風に思うのか娘は児童会館へ着くとちょっとぐずりモード。それでも私がそばにいると安心して遊び始める。それでも、周りの様子をうかがいながらおずおずという感じで、家での大将ぶりからは想像も出来ない位おしとやか。きっと保育園でも自分の本領を出せずに遠慮しておとなしいのかな・・・と思うとこんな小さな赤ちゃんにストレスかけてるんだ・・と、自分ががちょっと悪人に思えてしまった。早くお友達と楽しく仲良く遊べるようになるとイイのにな。
2002年01月24日
親子共々風邪がだいぶ回復してきたが私の咳がなかなかおさまらない。「ごほごほ」と始まると立て続けにしばらく続いてしまう。私が咳を始めるとなぜか娘が顔をしかめる私が苦しそうにしてるから心配してるのかな?咳き込んで苦しい顔してるのが怖いのかな?・・・・といろいろ考えて、娘から顔が見えないように咳をするようにしていた。それでも咳が長く続くと仕舞いには「うぇ~ん」と泣き出す始末。「ゴホゴホ」って音が嫌なのかしら・・・。
2002年01月23日
最近娘はホクレンの牛乳のCMがお気に入り。子牛と男の子がお話をして、最後にジングルが流れるそのCM。テレビで流れるとじーっとみて、ジングルが流れるとにこ~っと笑う。
2002年01月19日
娘のお熱もすっかり落ち着き体調復活かな~と思っていたら今度は声がかれてがらがらになっている。泣き声もハスキーにシャウトしてます。・・あ、タイトルの3人目「みの」じゃないですよ。
2002年01月17日
前の職場の上司に頼まれて今日から毎週月・水・金と、第1・3・5土の午前中バイトをすることになった。ちなみに私は医療系の仕事をしている。でも看護婦ではない。前の職場と言っても、今回は退職時に勤めていた病院ではなく一度も勤務したことがない系列の病院。しかも診療内容も今まで未経験のもの。とは言えある程度勝手は分かるので気楽に初日を終えた。娘は・・・と言うと、熱もすっかり下がり突発疹のプチプチが残ってるのと、風邪薬の副作用のゲリゲリが原因でなったオムツかぶれがあってぐずぐず。「大丈夫だよ~」と楽観的な私をよそに「心配だよ~」と言うお父さんがお休みをとってくれたので、私が帰宅するまで2人でお家で留守番してた。保育園は1週間以上休んでしまった。発熱で慣らし保育も中途半端なまま1週間のブランクをあけ保育園へカムバックする娘のことが今から心配・・・。
2002年01月16日
娘の熱が落ち着いたかな~と思った昨日、今度は私が風邪でダウン。熱は出なかったが、とにかくのどが痛くて身体がダルダル。24時間のうち20時間は昏々と眠っていました。今日、娘は保育園の慣らし保育の日。熱はないけれど様子を見てお休み。・・・って思ったらなにやら身体に赤いぽつぽつが現れ始めた・・・・・。「センセー突発疹じゃないって言ったじゃぁん~。でも、風邪と突発疹を併発したのかしら」と思いながら、もしかして別の発疹も・・・と心配になる。私自身具合は本調子でなく、朝の家事もそこそこにずっと、パソコンで言えばスリープモードにはいっていたが、明日から私の仕事が始まるに辺り保育園に預けて良いものかどうか確認もしたかったのでまたしても受付時間終了ぎりぎりで病院へ連れて行く。結果、やはり突発疹とのこと。明日からの保育園もOKとお墨付きももらう。ふぅ~。以前仕事をしてるお母さんが「子供って仕事で何かあるって日に限って熱とか出すのよね」と行っていたのを思いだした。でも、仕事開始までに良くなってくれて良かった。
2002年01月15日
チュゥ~♪じゃないんです。「お熱」なんです。娘の!!!一昨日は保健センターで健診、昨日は定期的に経過を見てもらってる大学病院受診。折からの保育園通いもあって体が弱っていたのでしょう。昨日大学病院で顔が赤いのと妙にいつもよりぐずるのでおかしいな~と思っていました。帰ってきた体がずいぶん熱いので熱を計ったら38.4度。機嫌も良く、いつもの食い意地姫ぶりはなかったけれどそれなりにご飯も食べていたし、下痢も吐き気もないので大丈夫かな~様子見とこうかな~・・・と思いました。その後お昼寝から起きたらさらに体が熱くなっていて熱を計ったら39度。さすがに元気もなくなって来たし、はじめてのお熱だし、明日から3日間病院は休みだし・・・・と言うことで、病院のはしごか~と思いつつ近所のかかりつけの病院へ受付時間ぎりぎりで滑り込みました。先生によると11月、12月頃流行ってたアデノイド型(のどが赤くなったり目やにが出るらしい)の風邪でしょう、とのこと。一通り薬をもらって帰ってきました。晩ご飯もぐずりながらもそれなりに食べたのですが、一晩ぐずぐず寝たり起きたりを繰り替えてしていました。朝起きたときにはご機嫌で、熱を計ったら36.5度でやれやれ。ところがお昼ご飯前に熱を計ったら再び上昇。気はゆるめません。今はお昼ご飯を食べて眠っているところです。はやく落ち着いて欲しいです。
2002年01月12日
今日は娘の10ヶ月健診。保健センターへ行く。込んでいるだろうから早く行って、さくっと終わって帰ってこようと思っていた。出来れば朝1(8時45分)につくように行くぞ!と気合いは十分。しかし家事と並行しながらの準備は意外と時間がかかる。しかも、洗濯が終わったと思ったらネットに入れようと思ってよけておいたデリケート衣類を入れ忘れていたので再度洗濯機を回す。出かける直前に娘がウンチ。普段あまり使い慣れていない抱っこひもを持っていこうと思ったら着け方がわからず悪戦苦闘。歩いて15分くらいの場所に車で行こうか歩いていこうかと考えて寒いし雪で道も悪いから車で行くことに。車まで行くと前日降った雪が車に積もっていた。しかも昨日は暖かったのでがりがり状態で窓に凍り付いている。「もぉ~これなら歩いた方が早かったかな」と思いながらそこそこに窓の所だけ雪(氷?)をかきおとして出発。・・・しようと思ったら抱っこひもの仕舞い方が解らず再び悪戦苦闘。仕方ないのでそのままシートベルト装着、なんとか車を発進させ到着した。車庫入れしようと思ったらミラーに雪がついていて見えない!私はミラー頼りに車庫入れをしてるので見えないとなると致命傷。「やっぱ歩いてきた方が早かったよ~」と思いながら、いつもの倍の時間欠けてようやく車庫入れ完了。ふ~。ついたら9時45分・・・・到着目標時間より1時間も遅れて到着。思った通り会場は激混み。待ち時間もたっぷり。待ち時間の間娘は大泣き・・・。うぅ~疲れました。
2002年01月10日
来週から私がアルバイトを始めるので今娘は保育園に慣らし保育に行っている。今日は初めてお昼ご飯を食べてきた。保育士さんの書いた連絡帳を見てエ"ッとめん玉飛び出て西川きよし状態。10ヶ月の娘は今日、保育園でカレーライスを食べたのです。私が勝手に驚いているだけで世間では離乳食後期ですでにカレ-ライスはOKなのかもしれないけれど・・・。家では未だに離乳食に味付けはほとんどしていないし野菜は圧力鍋でくたくたにしたのしか食べさせていない。ご飯は軟らかいお粥、パンもそのままはほとんどあげずミルクに浸してあげている。お菓子も赤ちゃん専用の物を少しずつ(1回に半分とか)しかあげていなくて、やっぱり保育園でマリービスケットを2枚も食べたと聞いたときには「マリービスケット」と「2枚」と言うダブルの驚きでやっぱり西川キーボー状態になっていた。私が慎重すぎるのかな?カレーをもりもり食べていたという当の娘は特に変わった様子なく、むしろいつも便秘気味なのが快便ちゃんになっていた。離乳食では全く苦労知らずだからもっと積極的にいろ色あげていって良いのかな~???
2002年01月07日
娘は生まれてから1度も髪を切ったことがない。写真を見ていただくとわかるように、髪の伸びが遅く6ヶ月くらいまでは「ガッツな髪型」とか「板さんヘアー」などと呼ばれていた。そろそろ前髪がうっとうしくなってきたので切ろうと思っているけれど、じっとしていない娘の髪にどうやってはさみを入れるかが問題だ。昨日と言い、今日と言い些細なことで悩んでいるけど。
2002年01月05日
はじめは4本足、次に2本足、最後は3本足の生き物ってなぁ~んだ??ってな古典的なクイズを思い出してしまったけれど、(正解は人間)、我が家の謎な娘は徐々に2本足に近づきつつある。どこでもつかまれるところがあれば、つかまって立ち上がる。ソファーであろうと、プレイジムであろうと親であろうと・・・。とにかくじっとしていない。つかまるところがないときにはそれを求めてはいはいする・・・。大変なのはオムツ替え。仰向けにさせても1秒とおかずうつぶせになってしまう。なんとかうつぶせの状態でオムツを替える技も身につけたが最近はうつぶせになるとすかさずはいはいして行ってしまうので手早く替えないと中途半端なまま娘は喜々として部屋を移動し始めてしまう。寒いこの時期半ケツのままでいてはおケツから風邪をひいてしまうと思い何かオムツ替えを上手に済ませられる良い方法はないかと思案中。何せ布オムツ利用なので、トレパンマンとか、タッチ記念日とか以外で解決策を考えたいところです。
2002年01月04日
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