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2004年10月02日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
嫌な光景・・というのは
整形(以下A病院とします)に
近所の長期療養型の病院(以下B病院とします)から
入院患者さん(以下患者さんとします)を
連れてきていた人たちでした。
入院中の患者さんでも、入院している病院以外の
専門的な治療が必要なときには
その専門の病院を訪れることは普通にある話です。
患者さんは車椅子に乗った見た感じ日常的な会話や
自分の症状は説明できるおばあちゃんで
付き添っていたのはB病院の
ベテラン風看護士と若い運転手でした。
まず、B病院の看護士が患者さんを
「**ちゃん」と呼んでいてタメ口で話して
患者さんの方が敬語を使っているのを聞いて
患者さんの尊厳を唱い接遇を重要視せよと、
いろんなところで教えられた私にはちょっと違和感があり、
トラディショナルな老人病院っぽいなぁ、・・・って
いうかこんなにしっかりした方に対して
ちゃん付けでタメ口きいてずいぶん偉そうだなぁ
と思っていたら、問診では投薬状況を訊かれて
おろおろして患者さんに確認していました。
私のこうありたいと考える医療人は
どんな些細なことでも、患者さんのことは訊かれれば
必ず答えられる人で、
私の周りではたとえば検査の細かい数値とか、
治療内容や日常生活のことで
そんなことも訊くの?と言うことを訊いたかと思うと
小気味よく答える・・・と言うやりとりがよくされていて
自分も訊けるよう答えられるようがんばらねばと
日々思っているだけに、
投薬状況の様な基本的なことも分からずに
他の病院に連れてきている・・・と言うことが驚きでした。
そしてさらにびっくりしたのが
B病院の看護士と運転手が連れてきた患者さんそっちのけで
職場内であったトラブルについて話し出したことです。
少し離れたところにいた私にも
ちょっとした(ボールペン1本並に大したことのない)
備品が紛失したのは誰の責任か
と言うことをゴシップ的に話しているのが
聞こえるくらい大きな声でした。
しかも話に夢中でA病院の患者さんが受付に
彼らが乗ってきていたB病院の救急車が
邪魔になっていると明らかに彼らに聞こえる状態で
話しているのも聞こえないようでした。
声が大きいだけでなく運転手は壁にもたれかかり
看護士は連れてきた患者さんに背中を向けているという
態度も大きく
あげく、A病院の受付の人が「B病院様の車が・・」と
教えたところ
運転手が「あ~邪魔になっていると、それでよけろ、と」
となれなれしい受け答え・・・・。
病院、と言う考え方抜きにしても
普通仕事でよそに来たときに、
内輪の話を大きな声で話したり
よその職員に対してなれなれしい態度を
とったりはしないでしょう・・しかも患者さんの前で?
と、驚きを通り越して嫌悪感がおそってきました。
A病院が悪いわけではなく、私とは全く関わりのない
B病院のことなのですが・・・。

私的にはB病院には入院したくないし
勤めたくも無いなぁ・・・・と思いました。
どこで誰が見ているか、分からないから
自分も言動に気をつけようと
人の振りみて我が振りも直そうと思いました。





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最終更新日  2004年10月02日 20時37分57秒


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