True Life Blues

True Life Blues

PR

×

プロフィール

a-yumi

a-yumi

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2009年09月19日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


先週、著者である京谷和幸氏の講演を聴きました。
小学2年からサッカーをはじめて
Jリーグ発足時ジェフ市原のMFとしてスタートした矢先に
交通事故で車いす生活となり
車いすバスケットでパラリンピックに参加するまでのお話。

小学生の頃から室蘭大谷高校(当時のサッカー強豪校)から
プロのサッカー選手になると言う目標を持ち
中学から高校に入る時には室蘭大谷では
1年生からレギュラーでゼッケン10番を着ける
と言う,強豪校ではよほどの実力がない限り不可能な事を
目標に掲げ,しかもやってのけてしまい、
ジェフ市原の前身古河電工に入社して、
目標であったJリーグ発足とともにプロ選手になりました。
不慮の事故で下半身麻痺ときでも
「どんな事があってもサッカーをもう一度やってやる」と
目標をもち、まだ一人で座る事もままならないうちに
車いすバスケットに出会い「パラリンピックに出る」という目標を掲げ
実現しました。そして、バスケットボールとサッカーの共通点を見つけ
車いすバスケットという形を借りてサッカーを取り戻したように思うと
後援では話していました。

この本は、おもに奥様陽子さんの視点からそれらのエピソードが語られていますが
奥様も事故当時は婚約者であり下半身不随になるとわかっていながら
京谷さんを支えたい一心で事故から1ヶ月も経たないうちに入籍した強いヒトです。
そして,京谷さんもハンディを持っても家族のために
高い目標へのモチベーションが保ていたのだと思います。

アスリートのメンタル面の強さがびしびし感じられる本でした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年09月19日 16時32分34秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: