フリーページ

2003年10月15日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
といっても、まだ、果てではないな。
途中といったところか。
俺の話ではないが、、、
知り合いの女性の話。

俺とその彼女とは、とあるサイトで知り合った。

その彼女には、子供もだんなもいる
それと、彼が居た。

知り合った当時はまだ、彼が居た。

つい先ごろ、彼女が携帯を変えた。
で、前に使っていた携帯をしまっておいたところ
だんなに見つかったらしい。。。

その携帯の中には、彼とのメールのやり取りがいっぱい残っていたそうな。
彼女はメールを消さないでおいた。
消さないでおいたのか、消したくなかったのかは不明。

それをだんなに読まれた。
かなり、親密な内容でいくつもメールが残っていたもんだから、
かなりだんなが激怒したかと思いきや、
そうではないらしい。
やけに、平静で、いつもと変わらない態度なのだそうな。

見つかったとき、彼女は 開き直った態度をとった。

だ : どういうつもりか?
か : あなたと別れてその人と一緒になる。
だ : 離婚したいのか?
だ : 離婚したいのなら離婚してもいいぞ。子供も連れていっていい。
か : ・・・・

だんなは、どういうつもりなのか?
彼女は、怖いと言っていた。

そういうことがあっても、ひどく怒るわけでもなし、もちろん殴るわけでもなし。
いつもどおり、会話して、同じTVを見て、同じようにおもしろいところで笑う。
ベッドも一緒。
夜の営みも求めてくる。

彼女の性格はというと、、、
少々 いじっぱりなところがある。
携帯メールを見つかった時点で言い訳より
開き直ったところからも想像つくだろう。。。

で、彼のところへだんなが行った。彼女抜きに30分ぐらい話があったそうだ。そのあとに、だんな抜きで彼女と彼が話をしたそうだ。

で、彼女いわく。

彼と話をしていて、だんだん腹がたってきた。
浮気がばれたのは、俺のせいでなく、おまえのせいだ
だからおまえがなんとかしな。おれに迷惑をかけるな。
といわんばかりの 話の内容だったそうな。

彼女は、、、そんな彼を好きだった自分がばかみたい。
と、思い始めたんだな。

彼にも、奥さんがいて、
奥さんには、その時点では、話はなかった。

で、彼女は、腹がたってきたから、奥さんにこの話をぶちまけに行こうと思っている。

だんなからは、それは、止めときなさいと言われた。

そんな中、だんなから、彼女にメールが。。。
いま、奥さんに事情を説明した。会って話がしたい。
奥さん : 事実を確認するから、待ってください。


彼女は、離婚をしたら。。。で頭の中がいっぱい。
どーしたら いいんだろう。ってね。

俺は彼女に言ってあげた。
離婚はしないほうがいい。
きっと、だんなさんは、彼女の性格を見抜いた上での言動だから。

彼女が奥さんに会って話をするっていうのもだんなさんに言っていたもんだから、だんなさんが、彼女を抑えるべく、先回りして、奥さんに事情を話したものと思われる。

彼女に、余計なことは言わないほうが良い。
だんなは離婚は考えてないし。子供だって、周りだって望んではいない。だんなに、離婚すると言う権利はあっても、彼女には言う権利はないのだから。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年10月15日 17時16分56秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

あおに。

あおに。

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: