GWです。
世間はゴールデンなウィークです。
世間は。
己はどうかと言うと、やんなきゃなんないことが山積みであんまりゴールデンくないから、せめてプチゴールデン。プチとか言ってる時点で言語がごっちゃになってるこのひと。でもいいいつものことだもの。
そんな休み前の職場で、目の前席・男子とちょっとした恋バナをしてみたり。
「いやーゲレンデに恋が落ちてるかと思って一冬探したんですけど、なかったんですよね」と男子。
「あーそっか、わたしも未だに見つけられてないよ。この狭くはない自分のフィールドで」
「ないもんですよねー、ゲレンデではみんな可愛く見えるのに」
「バーテンがみんなかっこよく見えるみたいな?」
「そうそう!!」
「まぁ、わたしは周りに男性がいても、みんなわたしを妹か姉かお母さんか親戚の子扱いだからなぁ」
「おれも初対面から親戚の子扱いですよ・・・」
「それはそれでいいんだけどね」
「人徳ですよね」
と、難儀なコイバナにラフレシアを咲かせてみた。 よく見たらコイバナ以前の話じゃないかコレ。あとは、GWの予定をああだこうだと天気はどうだと語り合ってみたり。とってもとっても楽しくない昼間の職場の唯一の癒しに癒されました。
癒し女子ともいろいろ話をして、さぁ 今日からGWです!
この頃、ひととひととの間とか、自分がどうしたいとか、そういう迷わなくていい事象に煩わされたり振り回されたりちょっとだけ悟ったり、塩水飲んだり・・・そういうことが起こっているわけですけど。
その中で「このひとどうせわたしのことそんな重要視してないから、まぁいっか!」という思いのままに結局行違ってしまった、ということが二度ほどありました。これ、相手からは結構そういうことがあったわけです。だから、ひととしてこの人の中で大して重要じゃないのねわたしって刷り込みがあったんです。
でも、ふとしたとき後悔に近い罪悪感を感じてしまったとき。
ああ、それは相手は特にはなにも思わないことなのかもしれないけど、コレ、自分があとから嫌な思いすることになるんだなって気がつきました。相手がどうとかじゃなくて、最終的に自分がいや。自分に誠実じゃない。
うーん、結局ひととひととの仲って、相手と自分の意志を尊重して出来る限りすり合わせることなのかなぁ、とか思ったり。どっちかが我慢したらダメだし、相手に大して誠実になるっていうのは同時に自分に対しても誠実になるってことなのかなって思い。
そしたら、昨夜のながとはどっちに対しても誠実じゃなかったよね、と反省。
反省しました。変なコイバナしてる場合じゃない。
そんで酒飲んでる場合じゃない。でも飲む。