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フォーミュラー1で君が代が流れる。エンジンサプライヤーとしてのホンダの優勝はかつて何度も見ることができた。近年ではホントに苦戦が続いていた。そして今年オールホンダとして参戦。雨のオンガロリンクで39年ぶりの優勝。やっと来たかという印象を持てるのはホンダには出来るという思いがあったからだろう。第三期F1はチームの作戦がことごく外れチャンスをふいにしてばかりであったが今回のハンガリーGPでは天の恵みというかレース展開がズバリとはまった勝利だった。レースカーのたたき出したタイムも優秀ではあったが上位が潰れたのと天気の影響が大きかったのは心に留めておく必要がある。また、ホンダは強いチームではないのだ。今回の勝利はドライバー ジェイソンにとっても初であり今後ドライビングに変化をもたらす可能性は大いにある。チームとしても結果を残せたことで今まで以上に開発に力が入ることも期待できる。国内でどれだけ話題になるかも注目である。本日の危険度40%…復活の狼煙となってくれるか期待はいやでも高まる。 久々に青山にでも行ってみるか。
Aug 6, 2006
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商店街で一人暮らしをしているので食事はもっぱら外食です。当然、カウンターだけのチェーン店もよく利用します。最近、ある異変に気付きました。わたしが学生やってた20年近く前にはこの手のチェーン店には女性客はカップルくらいしかいなかった。また、当時の女友達は店に入って食事することに抵抗があるとも言っていた。これは、周りが男性のみで気後れするというものと料理をしない女性と見られる事が嫌だったのだろう。が、がである。最近つとに女性客を見かける。カップルでも女性同士でもなく、単品で入って黙々と食事をしている。その辺の男性と全く変わりなく利用している。断っておくが、見た目もきちんとしたルックスの良い女性も結構居る。いつのまにこんな事になってしまったのか。一方的にこのような状況を否定するのは気が引けるが、ちょっと問題ではないのか。料理するほどの時間がないのか、料理する気がないのか。本日の危険度80%…家庭の崩壊が本格的になると考えるのは行き過ぎなのか…
Jun 28, 2006
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失うものは何も無い?ふざけんじゃねえ!なんだこの試合は!ほんの10分ちょっとでまたしても3失点。決勝トーナメント出れないからって沈んでじゃねぇよ。こいつらホントにプロの選手か?決勝に出れなくてもブラジルに勝ったらスゴイ事だろ?テレビ画面からも前半終了直前、同点に追いつかれてから選手の落胆が伝わってきた。いわんやピッチに居たブラジル選手にはバレバレだろ。精神論を語ると非難される腐った日本だが、これは技術じゃなく内面の問題としか思えない。初戦のオーストラリア戦は見ていないが試合の経過を見ると問題は共通しているとしか思えない。日本サッカーは何のためにプロになったのか?世界で通用するワールドカップに出る為だろ。出るのは何のためだ?恥ずかしい試合をするためか?勝とうが負けようが戦う姿勢を見せつけてサッカーを応援してる人達に自分たちのチームを誇りに持ってもらう為だろ。こじつけっぽくなるが、試合開始前ブラジル国歌が流れたときスタジアムは大合唱だった。君が代がなった時どうたった?選手は歌っていたようだが、観客のどれだけが歌っていたのだろう。この辺りは先に問題にした精神論に繋がるだろう。このような若者ばかりの今の日本では世界を相手にするワールドカップでは勝ち抜けない。野球は勝ったのになんてことは関係ない。あの時は運が大きく作用した。アジア予選で韓国に勝てなかった。本戦でも勝てなかった。このことからも分かって貰えると思う。恐らく当分ワールドカップに日本が出場することはないだろう。今回、出場した選手たちほど成功している後の世代はいない。他国を見ても20歳そこそこの選手が活躍しているが、日本の最年少は25歳だ。クラブチームでもアジアで勝ち抜いて行けるチームはここのところ出ていない。次回のアジア予選にはオーストラリアも出てくる。今回のアジア勢の成績如何では枠自体が減る。全くもって残念だが、幼少からの教育が変化しない限り心の問題は解消できない。三つ子の魂は100までだ!本日の危険度98%…もっとズルく、熱くなれ。
Jun 23, 2006
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ワールドカップテレビ観戦レポスウェーデン-イングランドいい試合だった。前回の日韓大会に続き同じグループに入った両国。日本でも強豪として知られるイングランドはスウェーデンにここ38年勝っていない事と初の外国人監督はスウェーデン出身と因縁だらけのこのマッチアップは試合前から期待はしていたが予想以上に良いゲームだった。前半開始早々にイングランドのFWオーウェンが負傷退場。相手と競り合った訳でなく単独でピッチに崩れ落ちてしまった。今大会はおろか次のシーズンも危ないかも知れない。その後交代でクラウチが入り個人的にはよりバランスのとれた配置となった。クラウチは日本のノッポさんと違い高いだけでなく足元も小技を利かせる懐の深いプレーヤー。所属チームのリバプールでも各国代表のFWがいるなか(フランスのシセ、スペインのルイスガルシア、モリエンテス、オランダのゼンデン)レギュラーといってもいい活躍をしている。イングランドは予選通過が決まっておりスウェーデンは同時に行われている試合との結果如何で通過できる状態で始まったゲームは以外にもイングランド攻勢で進んだ。イングランド予選通過しているからこそ思い切って攻撃し勝ちたかったのだろう。スウェーデンは負けて自力での予選通過が危なくなるのを嫌った結果かもしれない。特に活発に動いたイングランドの左サイドJコールは先制点まで決めてしまうキレを発揮。ここ2年間プレミアリーグしかテレビで見れなかったわたしは知ってる選手の活躍で気持ち的にも試合に引き込まれていく。後半に入るとイングランドはペースがガタッと落ちてしまう。スウェーデンは1失点で終わった前半を想定内だと考えていたのだろう、後半に入ると攻勢に出た。51分にこれまで何度も得ていたコーナーキックを生かして同点。56分には失点の責任を取ってかセットプレーでの得点を期待してかディフェンスのファーディナントがキャンベルに交代。日本では考えられないがイングランドではセンターバックの交代が結構あるのが驚きだ。故障が癒えた期待のルーニーは(個人的には好きではない)後半効果的な動きが見えなかったからか今後を見据えてかスターティングに入っていなかったジェラードと交代。この交代はドンピシャで80分に存在が消えかかっていたJコールのクロスをジェラードが頭で合わせイングランドが再びリード。このまま終わるかと思われた90分。これまたわたしのお気に入りのラーションがコボレ玉をしぶとく押し込んで同点。そしてタイムアップ。両チームが2大会連続決勝トーナメントに勝ち進んだ。3試合目ともなると、どのチームも機能し始めて面白い展開になるようだ。スウェーデンはエース、イブラヒモビッチの温存も出来た事でユンバーグ、ラーションと共にドイツ戦での爆発に期待。イングランドはオーウェンが恐らく無理だろうが個人的にはMVP候補のジェラードが好調で中盤の選手が充実している今大会は近年にない結果が残せそうだ。偶然だと思うが3回戦は好カードが続く。ポルトガル-メキシコオランダ-アルゼンチンチェコ-イタリア日本-ブラジルこの辺りは見逃せない。本日の危険度80%…日本は既に参加してたっけ状態。 今回を最後に当分ワールドカップに出れなくなる気がするのは わたしだけだろうか…
Jun 21, 2006
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3日目続き初めて訪れたマヌスの島。タウンと呼ばれるロレンガウは他の地方都市(?)がそうであるように公共の市場が中心にあり、その周りにスーパーマーケットが3、4つある程度で宿泊施設は第三セクター営業のホテルが一つと幾つかのロッジがあり、あとはラジオ局が一つあるそうだが、最近火事で燃えてしまったとの事。首都との定期便が週に3本だけなので新聞もその時にまとめてやってくるそうだ。ざっと半径一キロ程度の小さな町である。明日、今回の目的地の山奥に向かうので今日はロレンガウの隊員宅の近くにあるロッジに宿泊することとなった。PNGは飛行機での移動が中心な上に宿泊施設の料金が非常に高いのが特徴で泊まったロッジも6畳位の部屋にベット、テレビ、クーラーがありトイレ、シャワーは共同、食事なしで一泊130キナ(5200円)もする。他の途上国ではありえない金額である。チェックインの後は唯一のレストランがホテルにあるのでそこで昼食を摂った。(レストラン以外ではカイバーと呼ばれるファーストフード店(?)が2つほど)食後は特に見るものもないので昼寝。夕方に目を覚まし隊員宅で夕食。食うか寝るかそれがPNGでの生活なのだ。昼食はハンバーガーだったが夕食はマヌス名物カニとロブスターの甲殻類コンビだ。南緯2度辺りにあるマヌス島は海産物が豊富で朝には市場で新鮮な魚介類が手に入る。一キロ程のカニが400円でロブスターは体長30センチ位で500円といった具合でこちらはとても安い。今回は一人に一匹づつで贅沢な内容だった。いずれも塩茹でしただけだが、味は日本で手に入るものに引けをとらない。夕飯を終え2時間ほど歓談して解散。地方とは言えPNGなので夜9時にはロッジに戻り再び寝る。4日目朝9時に目を覚まし10時に予定しているボートに乗って出発。ロレンガウは島の東部にあり今回向かうカリ村は島の中央付近にあるので島の北側をボートで西へ2時間移動しそこからケモノミチを北に徒歩で4時間の場所にある。島の中央を横断する形で道があったのだが、水害で使えなくなっているためにこのような移動手段となる。ボートは定期便がこちらも週に3回しかないので今回は隊員がチャーターした形だ。ボートは所謂4級船舶(今は違うのかな)で乗るタイプで5メートルくらいの船体に船外機ひとつと言ったもので地元の漁師が副収入として営業している状態だ。ほぼ予定通りにロレンガウを出発したのは良かったが、途中でやばい時間帯もあった。それは海上で鳥山を発見してしまったからだ。彼らは元々漁師なので客船として使っていても獲物が居ればその場で漁をはじめてしまうのだ。今回はチャーターということでその場で説得し執拗に魚を追う事を止めさせる事ができたが、場合によっては漁に夢中になりガス欠で海を彷徨う事もあるのだ。2時間弱でンドロマロマロという場所に着きいよいよ歩きがはじまる。ここでトラブル。荷物を運んでくれる隊員の同僚がここまで来ているはずだったが一人しか見当たらない。隊員は町に出る際は食料を購入してから村に帰るので今回も大量の食品が荷物としてあったが、我々3人は手荷物で精一杯なので迎えの一人では全然足りない。しかたなく、近くの民家に荷物を預け出発する事に。現在マヌスは乾季だと聞いていたのでここまでは天気がよかったが、ンドロマロマロを出発するころには雨が落ち始めていた。道幅4、50センチの道はぬかるんできており、歩きにくい事この上ない。現地の人達はここを裸足で移動するのだから体力は段違いだ。歩き始めて30分でお父さんがギブ。雨もきつくなってきており近くの民家で休憩。そこに居たおじいさんは自称もうすぐ100歳で戦時中日本兵と付き合いがあったと昔話を聞かせてくれた。当時メジャーだったらしい鳩ポッポの歌まで披露してくれた。雨は弱まる気配が見えないのでお父さんの荷物を迎えに来た現地人に持ってもらい移動を再開した。荷物が増えてもビクともしないのがまたスゴイ。道は既に小川のようになっており身体はもちろん靴の中もビシャビシャで寒いくらいになってきた。同行する現地人に「今、乾季だろ」と確認すると雨季だと言ってくる。一体どっちなのよ…。その後2回の休憩を挟んでようやくカリ村に付いた。村では熱烈な歓迎があるのではと思っていたが、隊員の同僚がふもとまで迎えに来てなかったのと一緒で村の人もマバラ。どうも予定外のワークショップが入ったとかで皆違う村まで行っており隊員のお父さんが来る事が村に伝わっていなかったようだ。熱いシャワーを浴びたい心境だったがここにそんな物は無いので近くの川で水浴び思ったよりもキレイな水だったので気持ち良く(?)汗を洗い流せた。同時に着てきた衣類を文字通り川で洗濯。大き目のバケツに水を張って洗濯物をかき混ぜ遠心力分離を試みる。バケツの水はすぐに汚くなるが汚れの落ちは当然イマイチ。足腰がクタクタな中、隊員は我々の食事を準備してくれた。隊員間のメジャー料理マギー丼だ。マギーとは食品メーカーのネスレが出している袋麺を茹で出来上がった麺をご飯の上に汁無しで乗っけて茹でた野菜と魚の缶詰を加えたもの。標高200メートル程の村では動物淡白が限られておりこれでもかなり贅沢な一品なのだ。電気が無いので冷蔵施設もなく海辺で採れた魚は燻して保存しなければならないこの地では缶詰の方が安心して食べられるのである。辺りは暗くなり学校を中心としたこの村はひっそりとしてきた。隊員宅には村で唯一のソーラーパネルがあり、そこから得るかすかな電気は室内を明るく照らしてくれる。食後、隊員の同僚が出張(?)から戻ってきたらしく一人また、一人と訪問してくる。皆、フルーツや野菜を持ってきて、よく来たと歓迎してくれた。隊員曰くここにしか電気の明かりが無いから普段から皆よく来るそうだ。家は彼の前任者が来る事になって立てられたもので築5年目といったところだ。2ベットルームにリビングで広さは十分。建物の横には巨大なウォータータンク。水道が無いこの地では雨水をためて生活に利用している。村にはここを含めて二つのタンクしかないので付近の住民もよく利用しに来るそうだ。この日も夜9時過ぎには就寝。久々に身体を使ったのでぐったりだった。本日の危険度50%…第一印象としてはここで2年暮らせと言われれば田舎出身のわたしなら 出来なくはないなといった感じ。だが、進んで住む気にはなれない。
Jun 11, 2006
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2日目続き前日PNG入りして今回お連れした?2家族の内1名の隊員は既に上京(首都ポートモレスビーに出て来る事)していたので一緒に夕食を摂った。隊員のリクエストを優先し日本食のレストランへ。(在PNGの日本人は200人も居ないけど日本食レストランは2つも在るのだ)わたしらからすれば今更日本食なのだが隊員にとって(特に地方の)日本食を食べれる数少ない機会なので致し方ない。日本人経営ではないので味はもう一つだが、店の店員さんはわたしの事を覚えてくれていたのでちょっとうれしかった。食事を終えるとホテルに戻って書類をまとめ就寝。夜の外出なんてもってのほかな国なので(隊員時代はそこそこ出てましたが…)皆さん22時には寝たんではないでしょうか。3日目朝9時の国内線で移動のため6時半には起きて7時に家族の方とホテルを出る。PNGは多くの島からなる国なので飛行機の移動しかないところが殆どなのだ。今回行くのはマヌス島。わたしも初めてである。もう一家族は午後の便なので隊員任せ。途中ケビエンで飛行機の客の入れ替えがあるので再度チェックイン。が、これがスゴイ。ボーディングチケットを発行してもらうのが当たり前なのだが、ここPNGではチケット冊子の表紙に手書きで座席を書かれたのだ。これまで国際線のボーディングが手書きって言うのがあったがそれを上回るインパクト。と、まあこんな感じでも時間通り12時過ぎに現地到着。隊員である息子さんに約一年ぶりにあったお父さんは思わず涙。この瞬間、遅まきながらわたしはしまったと思った。こんな感動的なシーンを予想できずビデオカメラを持参してしながらここまでろくに回していなかったのだ。(言い訳させてもらえば気持ち的に余裕が持てないのよ添乗員って)空港からは今回宿泊するロッジ(ホテルではないよ)の車で移動。もちろんポンコツのピックアップなのだが、お父さんは日本車がここで活躍していることにびっくり。(この辺も絵になるよな…)移動の最中、隊員から予想はしていたが驚きの発言が。わたしも彼の任地へ行かないかとのお誘いだった。旅行に同行が決まった時に一番に頭に思い浮かんだのはサッカーのワールドカップとの兼ね合いだった。何度か触れてきたがわたしは大のサッカー好きなのだよ。日本の初戦と日程かぶってるやん。どうするよ。え、現地の日本食レストランで観戦イベントやるの?じゃ、それで見ればいっかー。と、ばかりに気合を入れてオーセンティックのジャージまで購入したのだった。ここまでが出発前なんとなく描いていた日程だった。現地に着くまで旅程の確定が出てこずヤキモキしたまま出発したのだった。彼の任地はPNG隊員の中で最も奥地にあるのだ。電気も無ければ水道、電話、ガスなんてもう、無いものだらけなのだ。しかも空港のあるロレンガウと言う町からボードで2時間、そこからケモノミチを4時間登るというトンでもな任地なのだ。隊員のお父さんに首都への帰りも付き合わねばならないと言う事はここマヌス島でどうにか5日間過ごさねばならないが元々小さな島なのでアクティビティが無いのだよ。唯一とも言える日本人経営のスキューバダイビングも現在たまたま帰国中との事で益々もってやる事がない。既に日本初戦のテレビ鑑賞会は参加できないわたしはロレンガウに居れば何処かで見れるであろう試合をきっぱり諦め彼の任地に行く事を決めた。と、言うのもこれまでかの地には日本人が10人も訪れていないような所なのだ。(戦時中はかなりの兵隊さんは居たようだが…)噂は隊員時代から聞いていてどんなところか興味が在るにはあったからだ。それに出発前サッカーの試合の幾つかはビデオを録画の予約をして於いたので帰ってからでもいいや、と、いうのが在ったのだ。が、この判断は結果失敗だったのだ。本日の危険度50%…どうせ後悔だらけの人生ですよーだ
Jun 10, 2006
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二日目朝7時30分ここから現地時間。日本との時差は一時間先行。到着がケアンズからブリスベンに変わった事で乗り換えの待ち時間が大きく短縮された。(ブリスベンはケアンズより南でPNGからは遠くなるため)元々6時間近くあった待ち合わせ時間なのでまあ由としよう。成田でチェックインを済ませていたのでここで変更。カウンターにはPNGの人と思える方が。彼も同じ便でここまで来たようでカウンターの受付にはわたしの拙い英語でもなんとか通じた。一応預け荷物が変更されているかも確認。10時40分ブリスベンよりエアニューギニでポートモレスビージャクソン空港へ出発。ここからPNGの人達の割合がぐんと高くなる。やはり懐かしい感じ。14時15分予定通りモレスビー着。PNGは持ち物の持ち込みにうるさい国。参加者には事前の連絡でその辺りは伝わっているのでミョウな物は持ってきていないはず。入国審査を終え、税関でチェックを受ける。事前に機内で書いた用紙に食べ物を持ってきているとの事でカバンを開けられるも日本の食べ物だと説明し理解してもらう。(JICAのボランティアには観光や輸出入に関わる仕事の人もいて 日本人の受けはかなり良いのだ。更に言うとジャクソン空港は 日本の円借款で建てられているが現地の人はほとんど知らない)到着ゲートを出ると現地JICA事務所の担当者が出迎えてくれた。同時にPNGで知り合った隊員OBで現在はPNG大学で医者を目指している学生も待っていた。空港付近も治安は良くないので挨拶もそこそこにホテルの車で宿泊先に移動する。久々のPNGの風はやはり身体にまとわり付くようで気持ちが良いとはお世辞にも言えない。14時45分ホテル着。エラビーチホテルと言うこの国では上の下3星程度のホテルだが、最近オーナーが変わり改装もされて以前わたしが利用した時とはずいぶんと雰囲気が違っていた。チェックインを済ませJICAの担当者から安全と健康面での説明を受ける。皆、なじみの顔なので旅行に来たと言うより帰ってきたと言った感じ。ここでイマイチ曖昧になっていたわたしの旅行スケジュールがここでやっと確定した。本来わたしの役目は任国の首都まで家族を無事届けてその後は各隊員が首都まで出迎えに来て各々任地に向かうのが決まりなのだ。その間のわたしは自由行動ができ連絡の取れるところならば何処に行っても良いのである。が、今回の参加者の一人は現在PNGで最避地に居る隊員のお父さんで隊員は日程的に首都までこれないのでわたしが任地まで付いて行く事が決まっていた。ただ、送り届けた後、わたしはどう行動して良いかが伝わってきていなかったのだ。JICAの担当者から直接隊員に電話で聞いて見てくれとの事なのでお父さんと一緒に電話をしてみると、任地での滞在後首都まで送り届けて欲しいとの事だった。この瞬間わたしは大きなショックを受けるのだった。本日の危険度50%…連絡手段が無線しか無いのですよ。 しかもいつもクリアとは限らないし電源はソーラー電池なので 電力も有るとも限らない。 そんな所に行って2年間生活する隊員も居るのだよ。
Jun 9, 2006
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視察の旅レポート2出発当日 14時東京シティエアターミナルに参加者より2時間前に着き、育てる会の担当者、旅行代理店の担当者と打ち合わせ。その後ターミナル内で参加者と合流し、事前研修と名の付いた旅行説明会を行う。その後リムジンバスで成田空港へ。19時30分成田空港第二ターミナル着。チェックイン作業。ここまでは旅行代理店の担当者が同行。今回は成田からオーストラリアのケアンズに飛んでトランジットしパプアニューギニアのポートモレスビーへと向かう予定なので二枚のチケットを手続きしてもらう。20時過ぎに出発ゲート入り。ここで第一のトラブル。参加者夫婦が探知機に引っかかり係員に持ち物を調べられる。事前に金属製の物は別にするように伝えていたのだが、アルミ製のウエットティッシュ入れが引っかかったようだ。これだけだったら良かったのだが、調べられた際にクレジットカードを係員に渡したままにした事を飛び立った後に気づきPNGからカード会社に連絡すると言った事態に…前記に気付かぬまま出国手続きを済ませ、出発カウンター前で待つ。カンタス航空を利用するのだが、搭乗時間の10分前に機体異常で出発がキャンセルとの場内放送が入る。これが第二のトラブル。カウンターの担当者と話し代替え便の説明を聞く。暫く待ってくれとの事なのでとりあえず育てる会担当者に連絡し出発便が変更になる事を伝える。その後20分過ぎたところでブリスベン行きの便に乗ってそこでトランジットする事を説明される。や否や、出発カウンターまで走るように係員は急かしてくる。こっちは年配の方を含んだメンバー構成なのだが、担当の女性はそんな事はお構いなしに突っ走っていく。途中モノレールに乗って移動するのだが、その時には皆、息が上がっていた。その後も客の事に気を回さず走っていく女性係員。全く彼らには思いやりと言うものが無いのだろうか…なんだかんだで出発便に乗り込んでブリスベン行きも20分位の遅れで出発。今日はここまで。本日の危険度80%…セキュリティーに気をつけるとか客を案内するとか 仕事の重要性は分かるが、何の為にやっているのか 本質を理解していない未熟者が多すぎる。 全ては旅行者に快適に旅をしてもらう為であろう。 で、あれば相手に対して気遣いと言うものは自ずと 出てくるはずなのに… 余裕が無いんだね。
Jun 8, 2006
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半年振りにパプア・ニューギニアへ行ってきた。今回は現在派遣されている隊員の家族をPNGにお連れするいわば海外旅行の添乗員といった形だ。先週の7日水曜日から出発し今日帰ってきたわけだ。この旅行は隊員を育てる会なるものが主催し隊員家族に現地での子息の生活ぶりなどを視察してもらおうと言うものだ。旅慣れている人なら個人で旅行を計画して行くのがベターだが、年配のご家族は海外旅行自体さほど経験が無かったりするのでこのような視察旅行が企画されているのだ。料金は一般的な料金の1.5倍から2倍は必要となる。この料金にはわたしの様な元隊員や旅行会社の添乗員の旅費が含まれていると言う事になる。わたしは往復の旅費が免除され、滞在期間の宿泊料金が一日50ドルまで認められる形となる。拘束時間は10日間だが、雇用対象とはならず通しで2万円ほど頂いただけだ。久しぶりに訪れたPNGの事は明日からのブログで書いていくとするか。本日の危険度50%…結構大変なんです、これが。
Jun 7, 2006
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死体遺棄容疑で娘を失った女性が容疑者として逮捕された。テレビ各局は容疑者の闇として報道。わたしは中国人妻が幼児を殺害した事件と自分の子供と同じ幼稚園に通う園児を殺害した女性の事件を思い出した。現時点で今回の事件は殺人容疑にはなっていないがこれらの事件に共通するのは「ねたみ」や「思い込み」だと思う。女性は男性に比べ社交的なのが当たり前だと思うが自分の中でいろいろと想像を膨らませる事がよく見られる。これがマイナスの方向に動き出すともう止められず事件にまで発展するのだろう。潜在的に利己的なのが女性だと思っているわたしとしてはこの辺りが事件の全容を解明するカギになるだろう。本日の危険度50%…去年起きた女児の殺害事件も解決していない。 今回の事件がヒントになる可能性もある。
Jun 5, 2006
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サムライジャパンこう呼ばれだしたのは何時からだろう。雑誌Numberのカズ、ヒデの対談記事で思いついた事がある。両名とも海外選手が抱く日本選手に対する印象として「俊敏」だとしている。同時にこの感覚が彼らにとって警戒する点にもなっているとの事だ。ここで提案。サムライとは日本人が発音から感じられる精神を感じる為の命名だと思われる。が、海外でサムライといってもなんのイメージも浮かばないだろう。せいぜい刀を持ち鎧甲冑に身を包んだ人かちょんまげ位だろう。ここでニンジャジャパンにしてみてはどうか。ニンジャならアメリカを始めヨーロッパでも名前からイメージとして様々な特殊能力をもつ特別な存在と認識されている。もちろんアメリカ映画が植えつけたミョーな物がメインだろうが。しかし、これが浸透すれば外国選手の潜在化に日本人に対する恐怖心が植えつけられ試合を優位に進める事ができるのではないか。書いてる事は極端だが、効果はあると思う。次回のW杯からはこれでいってみよう。本日の危険度30%…マルタに対する選手たちのモチベーションにも問題はあったけどね。 強豪には全力で。マイナーチームには闘争心が振るわない。 これではねえ。
Jun 4, 2006
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ドイツ戦。親善試合ではあるがワールドカップ主催国を相手にこの時期できるのはドイツとしては前回アウェーで圧倒した日本とやれば勢いを付ける事が出来るという見込みでもあったのだろう。しかし、結果は引き分け。しかも日本が2点先制してのもの。主審の判定を見方にしてこの結果にドイツは激震に襲われるのでは?勝てなかった日本はテレビでも再三言っていた強豪という言葉に象徴される。個人的には日本のパス回しはかなり特殊で特にヨーロッパのラテン系以外には非常に有効だと思う。このチームはチェコのホームでもいい試合をしたし、イングランドにも健闘した。要は意外性のあるプレーには弱いがボディコンタクトの激しい国にはいくらでも通用するのである。よって強豪などとは思わず、また印象付ける事無くふてぶてしく挑んで欲しい。結果に結び付けるには試合展開に応じてメンバーチェンジに工夫が欲しい。今回はテストマッチで勝ち点は関係ないがこれが本番だったらとんでもない事だ。中田浩二、小野など大一番を知っている選手を起用してもらいたかった。(この辺の起用に関してはジーコが攻めの監督なのでどうしようも無いが)今回のワールドカップではオーストラリアには結果を出せるだろうがブラジルとヨーロッパのブラジルと言われるクロアチアには果たしてどうだろうか。本日の危険度50%…今回のワールドカップ、勝ち進んでも世界に出れる選手はいるのかな。 柳沢はパスの出来るFWなのか点の取れるMFなのか、後者で行けばもっと成功 していたと思う。今日の得点でも効いていた。 (加地がいけるかと思っていたが怪我が心配だ)
May 31, 2006
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聞いた事はおありだろうか。3年に一度の割合で南太平洋の島国を構成する14カ国、2地域が参加して安全保障や経済問題など地域協力について話し合う。今年は4回目で前回に続き沖縄県で今月26、27日に行われる。外務省主催で日本が常にホストを務めてきているが先進国首脳会議と違って全くといっていいほど世論に注目されていない。わたしが行っていたパプア・ニューギニアのマイケルソマレ首相も議長として来日することになっている。明日は東京国際大学でソマレ首相の特別講演があるとかでわたしも行ってみる事にしている。仕事柄PNGでは何度かカメラを向けさせてもらったが日本で見かけるのは初めてとなる。マイケル・ソマレパプア・ニューギニアの首相1975年PNGの独立の際、初代首相に就き、現在の就任が3度目。日本との馴染みは深く、古い。第二次大戦中パプア・ニューギニア戦線で日本人から初等教育を受けた時期もある。また、出身校のソゲリ高校は日本の援助で日本語教育が四半世紀行われている。昨年も愛地球博開催前同国のパビリオンの視察に訪れている。また、現役首相ながら同国の紙幣に肖像が載っている。本日の危険度40%…仲良くしてくれない隣人より遠くの友人の方が大切ではないかい。
May 23, 2006
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大相撲で新大関の白鵬が初優勝。偉大な快挙に大関はインタビューで部屋関係者、家族に感謝の意を表した。今、もっとも日本社会に欠けている事ではないか。相撲界は正に伝統の体現者であるといえる。ある地方自治体の長が相撲界の決まりに反対し権利を主張したりしているがそれに対して堂々と異議を唱え屈していない。とても大切な事だと思う。わたしをはじめ一般の方には分からない事が多い相撲界だが、そこには現代社会が取り戻さなければいけないなにかがあると思う。私見だが、関取は部屋に入門するとそこからは勝負の世界であり、かつての若貴兄弟をみても師匠は親であって親ではなくなる厳しい世界。であっても親に対する感謝は第一に心にもっている。しかし一般社会では親は子にどれだけ感謝されているのか。かく言うわたしも親に対する感謝の念がかなりうすい。どうしてこうなってしまったのか。思うに家族の対話や触れ合いが以前に比べ決定的に欠けていると思われる。個人の尊重を必要以上に社会が訴えたため家族みんなで行動する事より個々が好き勝手に物事を行うことが奨励された為だろう。社会のルールやモラルは一番身近な家族間から普段の生活によって養われ、学んでいくことになる。ところが最近ではめしもろくに家族で取らない所も多いと聞く。こんな事では物事を学ぶことも無ければ感謝する気持ちも生まれないだろう。このようになってしまったのは仕方ないとしてこれからどう変えていくのか権力者の方々にはよーく考えてもらいたい。本日の危険度80%…一般に成功している人達は家族が仲がいいと思うがどうだろう。
May 22, 2006
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この時間帯はテレビ各局政治関連の番組が目白押しである。特に学んだ事もないがこれまでの人生経験から考えながら見ていると非常に違和感を覚える事も多々ある。今日、気になったのはフジテレビ報道2001での教育基本法に関する話題だ。ちょっと本題からずれるが、この手の番組では各政治政党から一人づつ政治家が出演してコメントするのだが、システム的にはどうかと思う。政治家の表舞台国会の場でも政党の持っている議席数に応じて話せる持ち時間が決まっているにも関わらずテレビではどの政党議員もほぼ等しくコメントの機会を持たせてもらえている。これっておかしくないですか?さて本題。教育基本法で愛国心が問題になっているようだが、自分の国を愛することがこんなに問題になる事自体どうなのかと思う。各政党は文言に気を使い言い回しが違う事に腐心しているとしか見えない。そんな紛らわしい事をする事が政治家の役目でそれを作るのが役人の能力なのかと思わざるを得ない。世界のどこの国に自国を思う気持ちを否定するような国があろうか、日本以外に…恐らく日本は世界中の各国から多くの尊敬を受けていると思われるのだが、実際に国を動かしている人々はそれをどう受け止めているのだろう。確かにテクノロジー大国として技術的な面にスポットが当たるのは仕方が無いが実際は誠実さや勤勉さなどの内面にも注目されているのだ。また、日本人は意外な面から海外の人々から首を傾げられる事がままある。わたしもアメリカ人から天皇家の方々の名前を聞かれ即答できず、変な顔をされた事がある。当然、PNGでもインテリ層との会話では話題になることだ。各団体が何と言おうと日本の元首は天皇であり、その名前を言えない国民は一体何者なんだと見るのが世界では一般的な考えである。話がそれ気味だが、言いたいのは国家を歌う事や国旗を掲げる事に反対するような人々が教育の現場に居る事が大きな問題として取り上げられない日本という国がよく分からない。よくナショナリズムだ国家の統制だなどと言ってる人がマスコミにも多く取り上げられるが彼らは反乱者と言っても言い過ぎではないのでないのか?わたしのこの感覚が愛国心ではないのだろうか?そこで報道2001だが、社民党の人は日本人なのか疑問に思ってしまう。国を家族を思う事がそんなに気に食わないのか。自分の事だけ考えて生きていくのがそんなに人間らしいのか。今日の発言では「犬を大切な家族と思っている人も居ることですし」などと発言し、家族の定義など出来ないし出来る人はいないとも言っていた。程度の差は有れ人間と犬を同列に話せるセンスがスゴイ。確かに定義となると文章にしたり共通の認識が必要になるだろうがそこを問題としてどうしたいのか。国民を混乱させるだけではないか。当然のように皆、おのおの家族というものの認識は持っているだろう。それを文章にされたところで皆の意識が変わるとも思えない。そんな事にまで突っ込んでいる時間があったら拉致被害者の一人でも連れて帰ってきて欲しいものだ。(人脈もある事でしょうに)テレビを見ていた人達がこのような発言に同感するとはとても思えないが政党として存在する限りこのような考えを支持している人達もいるという事だ。繰り返すが政治の事はよく理解していないが、自分はこう思うということだ。本日の危険度80%…期待や想いを裏切るような事はしたくないでしょうに皆さん。
May 21, 2006
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05-06UEFAチャンピオンズリーグ バルセロナの優勝で幕を閉じました。前半アーセナルのGKレーマンのレッドカードで試合が動いた。プレー自体はレッドで当然といえるがゲームを見るほうとしてはこの判断で展開が固まってしまうのが残念だった。レッドを流してバルサのゴールとして11人同士で戦うか、攻撃を一切捨て守備一辺倒になる道をアーセナルに導くか…結果、アーセナルはペナルティーエリアを完全に閉めてゲームに面白みが大いに減ってしまった。幸いというかセットプレーからキャンベルがお得意のヘッドを決めアーセナルが先制したものだから更に守備に力が入ってしまった。後半バルサは選手をアタッカー中心に修正し更にアーセナルのゴールに迫った。その中でも来期古巣にもどるスウェーデン代表のラーションの活躍は光った。一度は引退した代表に復帰したベテランがこれまで縁のなかったビッククラブバルサに入った時は驚いたものだ。欧州選手権でのキレたプレーが入団の理由だろうがここまで活躍すると予想できた人はほとんどいないだろう。振り返れば02年のワールドカップでも死の組と言われたF組で勝ち抜いたりしているスウェーデン。今年のワールドカップでも意外性と言っては失礼だが活躍するのではないだろうか。アーセナルにもユンバーグというスウェーデン代表がいる。(日本ではリュングべリと発音しているが)さて後半ラーションの2アシストでバルサが逆転勝利を果たしたが、エトーのゴールはオフサイドではとの感もありもう一つすっきりしなかった。本日の危険度30%…判定が難しいのがサッカーの醍醐味の一つだけどね。
May 18, 2006
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今日の結果では改めて思うことも多かった。まず、選手個人。小野。かなり悩みは深そうだ。前半42分の決定機にキーパーに止められた時の表情は胸が痛むほどのものだ。なんとか気持ちを切り替えてほしい。久保。体調がどうも良くないようだ。何度かチャンスもあったが身体の切れがもう一つ。自分のなかで無理をしないようにセーブしているように見える。中澤。後半負傷により退場。顔面だけに骨折の可能性もあり、代表に選ばれない可能性も。玉田。フィニッシュが枠にいかない。ディフェンス前で相手を混乱させてシュートは誰かに託す形になるか。次にポジション的。フォワード、ゴール前にいる選手。クッションボールに対してドッキリしすぎ。気持ちをナチュラルにして突然のチャンスに咄嗟に対応してもらわないとゴールは生まれない。ディフェンス。ボールと相手選手の間にもっと入れるようにその場に応じて判断して欲しい。相手のボールになるとミスがないとボールを取れないのではディフェンダーとしてあまりにも悲しい。最後に代表に入って欲しい選手。フォワード大黒、久保、玉田、大久保、高原ミッドフィールダー中田、中村、小笠原、松井、稲本、小野、福西、遠藤ディフェンダー宮本、中田浩、加地、阿部、坪井、アレックス、中澤キーパー楢崎、川口、土肥とまあ、今リストに入っている人達からだとこうなるな。W杯前の国内最終戦、ジーコの采配も国内では最後だったが4年間の総決算をみせてもらう事はできなかった。しかし来月には心躍らせるプレーを期待する。本日の危険度40%…こんな人が入って欲しいけど無理かな。やっと大学を諦めた平山。 得点能力に期待の闘莉王。
May 13, 2006
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のんびりしすぎる位だったが、ちょっと忙しくなりそう。久々に仕事に関する打ち合わせに行ってきた。会議に出たが本来集まるメンバーに別の仕事が入ったためちょっと物足りなかったが報道系の番組企画の打ち合わせ。企画を5つほど出したが一つがOAになりそうだ。本気で仕事する気持ちになってないのでなんとも言えないが企画を煮詰める必要が出てきた。もう一つ。来月再びパプア・ニューギニアに行く事になった。今回は現役隊員の家族が視察の旅に出かけるためにそのアテンドだ。責任は重いが気は楽である。日程は10日間ほどで現地到着と日本への帰国の際に世話をするだけで自由時間もたっぷりある。予定を考えて充実した旅にしたい。本日の危険度40%…まずは部屋の片付けからやって気持ちの整理か。
May 12, 2006
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路地を歩いている時に後方から車の気配を感じ振り返った。ハイブリットカーとして名高いプリウスであった。初めて近くで走行をしているのに遭遇したが、低速(10km/h位)だったためモーターで走っていたのだろうかとても静かであった。原油価格が上げ止まらない昨今、最も注目を集める車種だろう。海外でもアメリカで販売台数がかなり伸びているようだ。エコカーだと税金面で優遇されるとか、高速道路で優先車線を走行できるなど今ならではのサービスがてんこ盛りだ。国内では月に約3000台出ているのでそこそこヒットしているといえるが、税金面で更なる優遇が待たれる。本日の危険度30%…音が静か過ぎてちょっと怖い
May 11, 2006
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日本代表敗れる。実は見ていなかった。今朝のニュースでピックアップしたダイジェストのみで判断する。テレビ各局をはじめ新聞各紙はフォワード争いで盛り上げるが本当にそこがワールドカップに向けて考えなければいけない点なのか。わたしは以前から決定力不足という言葉に説得力を感じない。サッカーでは失点を0に抑えれば勝ち点が入るゲームである。その上で1点をとれば勝てるのある。昨夜の結果は1-2の負けである。先制点を許し同点に追いついて終了間際に突き放された最悪の展開である。選手はワールドカップへの選手登録前とあって当然アピールに力が入る。そんな中でこの展開である。本当にこのチームのディフェンスメンバーで良いのか。ここがフォワード争いなんかよりもっと深刻な問題だと声を大にして言いたい。今回のキリンカップの代表はいわゆる国内組みで構成されている。それ以前にフルバックは常に国内の選手だけで構成されている。当然である。海外に出て通用する選手が居ないのがディフェンス陣だからだ。ディフェンスでは技術はもちろんだがフィジカルの強さが大きく作用する。日本選手にはフィジカルで世界に通用する人材が居ない。だからコンビネーションで相手の攻撃陣を押さえつける必要がある。にも関わらずここまでほとんどメンバーが変わっていないのに連携ミスだらけである。これでは攻撃を担当する選手も集中して攻めることはできないし、バックからの押し上げにも迫力は無い。幸運にも国内であと一試合ある。キリンカップの優勝は半場諦めてバックス陣を総入れ替えするぐらいの思い切った采配を見せて欲しい。そこからワールドカップに向けての一筋の光明が見えてくるはずだ。本日の危険度80%…海外の強豪チームのほとんどが連携など各国のリーグ戦が 終わってから詰めて行く。日本にも同じだけ時間がある。 メンバーを考え直すにはこの2,3日が肝心だ。
May 10, 2006
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家の前の通りを歩いているとイヤホン付けて音楽聴いてる人が雑誌を読みながら歩いてきた。近所は各種学校がありまた、商店街でもあるので人通りも結構ある。五感の内2つを別のことに使って歩いていて大丈夫なのかとも思うし、この人にぶつかって何かあったらどうなるのだろうと考えた。「わたしの事は周りが気を付けなさい」と、いう事なのか?そもそもばらばらの事を「ながら」で行って効率は良いのか。本日の危険度50%…これも間違った個人主義では
May 9, 2006
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サッカーのJリーグはワールドカップを前に中断に入った。なんと、暫定首位は川崎フロンターレ。根気J1に復帰したチームだ。ここ数年の動きは記録でしか知らないが、これは再開後の注目だ。ここ数年、力を付けてきた浦和が今年の優勝候補と目されているが、こちらは2位。昨年優勝のガンバが3位に付けている。数年前にはジュビロが11位となっている。しかし、J2でも最下位を争っていたバンフォーレが好調だったりと結構驚かされる。ここまでで見えてくるのはルーキーチームというかJ1に上がったチームは案外、前半好調であると言うこと。「案外」と書いたがこれは例年の事であり、データや戦術が分析される前は通用するといったような状態だ。もう一つは世代交代と言うか安定してチームを運営するのが非常に難しいと言えるのではないか。一般的にはどうしてもビックネーム(かつての名選手)が移籍することに注目されるが、獲得した事でチームが上昇しているかが、問題だ。磐田はベテランが衰えだし急激にチームを変えようとしているように感じる。名古屋はベテランの獲得をよくするがチームはいつも降格はしない程度。方や鹿島は毎年上位争いに加わって来るところから非常にしっかりとしたビジョンがあると思う。このまま川崎が行くとは失礼ながら思わないが、魅力的なプレーを続けて欲しい。本日の危険度60%…野球はテレビで見るのが面白い。 サッカーはスタジアムで見ると断然楽しめる要素が拡がる。
May 7, 2006
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電気量販店に買い物に行って来た。ふとテトリスがやりたくなったのでNintendoDSで新作が出たので売り場に行ってみると売り場には長蛇の列。列後方の店員に尋ねると開店時から続いているそうだ。DSは品不足が続いているらしく発売のたびにこのような状態になるそうだ。ざっと見て100人単位でいるであろうその列に加わる気にはなれなかったので別の売り場で時間をつぶした。一時間ほどしてから売り場に戻るとDSが売り切れたとの事でレジを待つ人数は5人くらいになっていた。わたしは昨年末通販でDSを手にしたのだが、クリスマス商戦にぶつかっていても難なく購入できたのだ。一時間も行列に加わってまで買いたいという感覚、全く理解できない。本日の危険度30%…流されているとしか思えない。
Apr 30, 2006
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FF11の世界に入る事ができて数日が経ちましたが、これと言って他のプレーヤーと関わっていないのが現状。一人で旅しているからか頻繁に死んでしまいます。(何度か道行く人に回復魔法をかけてもらいました、ありがとうございます。)はっきり言って未だシステム自体よく理解していないが、要は宝物集めゲーム(わらしべ長者システム)って感じ。モンスターバシバシ倒してたまに出てくるアイテムをゲーム内のオークションで売りさばき、またアイテムを合成してより価値のあるものを作っていくといった流れ。イベントもかなりの数が準備されているようだが、これまでやった事のある売り物ゲームとは違って独自に解いていくのが難儀である。今やネットに繋げば攻略本はいらない世の中なのでどうしても分かんない時は使っちゃってます。一番厄介なのは初歩の段階では移動がシンドイ。町の中はもちろん、その外は一体どこまで描かれているのって感じでボーっとレバーを傾けているだけの時間がウラメシイ。年末には出るであろうPS3には引き継がれないだろうから今の内にやりこみたい今日この頃であった。本日の危険度50%…Titanサーバに参加してます。 Mangiを見つけたら手でも振って下さい。
Apr 29, 2006
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先日線路の異常で半日止まってしまったJR山手線に乗ってみる。事故(?)から数日経っているので現場を通過する際も乗客には何の反応も見受けられなかった。今回のトラブルは、線路の下を通る道路の拡張工事の際にコンクリートの注入量が誤っていた事で線路が盛り上がり電車が止まってしまったのだ。勝手にこじつけると地震が起きた時に考えられるトラブルだといえる。東京都防災会議が発表している直下型地震の被害想定で帰宅困難者は370万人なんて数字が出ている。国の中央防災会議が出している経済損失は112兆円だ。ある一定期間で地震が繰り返し起こっている東京がこれだけ肥大してそれでとんでもない被害が予想されているにも拘らず都市の規模が縮小する気配は見えない。わたしは日本人は先天的にエム(マゾ)なのだと考える。そうでなければここまで災害が予想されているところに集まってくるなんてことは通常の感覚では理解できない。首都移転の提案が出ても予算が云々と立ち消えになったようだが、少なくともどれだけ金が掛かっても人命が削られる事はないにも関わらずだ。ちょっと前にはお台場に繋がる電車ユリカモメが3日間車両トラブルで運行を止めたこともあった。1220万人とされる東京都の人口は災害など起きた際に被害に遭う数はその数倍にもなるだろう。非常に簡単な計算であるはずなのに誰一人答えられない問題ではないのか。本日の危険度100%…電車事故から地震まで問題を飛躍
Apr 28, 2006
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今朝は耐震偽装問題で初の逮捕者が出るという事で注目されていると思っていた。テレビ各局は生放送番組を流している時間帯にも関らず逮捕のタイミングを中継したのはテレ朝だけだった。問題が発覚してから時間が経過した事が影響したのか、各番組の編成が変化した事でこの差が出たのか不明だが興味深い対応だった。ちょっと前の堀江氏の逮捕時は各局中継していたので今回はニュースバリューがもう一つだったのかもしれない。本日の危険度40%…今、テレ東で卓球選手権を放送している。 世の中変わっていくのね。
Apr 26, 2006
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5日掛かってようやくFF11に登録できた。買ってから直ぐにプレイできないのはかなり歯がゆい。未だサーバーは混雑中でヤキモキしている人は結構居るのだろう。メーカーには是非とも反省して欲しい。さて、いざ仮想空間に入ってみるとまるで迷子のような感覚に襲われる。情報量が多すぎて頭が付いていかない。町も広ければ住民のコメントも多彩。それだけに心躍る部分ではあるが、マニュアルをみると出来ることがそらもう無限?と思えるくらい在る。まだ、他のプレーヤーとの交流はできていないがやはり恥ずかしいと言うのが先に出てくる。現在、一人ではこなせないイベントが出てきたのでそろそろ周りに問いかけてみたいと思う今日この頃であった。本日の危険度40%…英語圏の人達も参加しているので翻訳機能まである。 一つのサーバーにいったい何人参加しているんだ?
Apr 24, 2006
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日本を離れていた為に様々な所で時の移り変わりを感じることがある。わたしは元々雑誌を読むのが好きだったのでかつては毎週、毎月決まったものを購入していたが今となっては幾つか休刊してしまった物もある。その中でも雑誌ではないが長年出版されてきてわたしも何度か購入した印象深い書籍が終刊する事になった。「間違いだらけのクルマ選び」である。ご存知、徳大寺御大の代表作で30年間続けたそうだ。当然、本屋で見つけた瞬間にレジまで持っていった訳だが、例年とは違ってこれまで取り上げた車を幾つかピックアップして「クルマ選び」的最終考察を出したような物になっている。わたしは時間を大切にするほうでは無いが、時(とき)、瞬間の幸運を覚える事はある。「自分はなんて恵まれた時代に生を受けたのだろう」、と。本日の危険度30%…時を意識するという事は自分の見聞きした事象を振り返る事。 何時終わるか分からない一生だが、これまでは結構濃い人生である。
Apr 21, 2006
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待望のオンラインゲームへ初参戦と行きたかったのだが、システムトラブルで未だ登録すら完了していない。ぶっちゃけるとファイナルファンタジー11に参加しようとしているのだ。つい先月最新作の12が出た後で今までオンラインに躊躇していた潜在的な人達が一気に参加に踏み切った事や暫く離れていた人達が今回発売された拡張データに参加するために主催者がわのサーバー容量を超えてしまったようだ。最先端を行ってそうなゲームメーカーですらシステムトラブルである。優秀なオペレーターやプログラマーがいても管理運営する側に的確な経営ビジョンを描ける人がこの日本には絶対的に欠けているのではないか。先日も公共機関のパソコン導入に関しての認識不足を嘆いたばかりだが、これは恐らく氷山の一角であると思われる。情報インフラに限った事ではない多くの人がそうであるようにそのトップもしくは指示する立場にある人達にも今の世の中の動きや流れを敏感にキャッチできている人が居なさ過ぎる、もしくは感覚を持っていても掬い上げてもらえない人が結構居るのではないだろうか。様々な便利なモノが次々と世の中に投入される中、扱う事、理解する事に躍起になるばかりでそのリアクションを展望するところまで頭が回っていない。本日の危険度70%…逆に言うと吸収の早い若者には大きなチャンスでもあるのだが、これも どこまでの人が感じているのやら…
Apr 20, 2006
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日本人と日本人みたいな人の違いが浮き彫りにされる瞬間がやってくる。明日にも海上保安庁が島根県竹島周辺海域の水路調査を行う。外務省が言うところの日本の領土でありながら韓国に不法占拠されている地に乗り込む訳だから簡単には想像出来ない事が起こりそうだ。「測量船の拿捕など「断固たる対応」を取る方針を確認した」と韓国の政府は方針を打ち出している。果たして日本の調査船団は簡単に拿捕されてしまうのか、船団に海上保安庁の巡視船などが同伴するのか、海上で銃撃戦でも起こるのか。想像は果てしなく続く。多くの国民に興味を持ってもらえない領土問題が大いに注目をされる事になるであろう明日4月20日は緊張して過ごす事になるでしょう。本日の危険度100%…相手の事を理解など簡単に出来ない事を理解してほしい。 (分かるかな?)
Apr 19, 2006
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最近のニュースを見聞きしていると世の中ホントセンスの悪い人達に動かされえていると思えてならない。winnyで情報流失が騒がれているが、先日の自衛隊に続き警察庁が2007年度末までに警察の私物パソコンを一掃すると発表したそうだ。わたしがパソコンを初めて手に入れたのが約3年前でその時、何を買ったら良いのか相談した時には既にファイル交換ソフトの存在も教えてもらったものだ。注意してテレビを見るとそういったソフトが問題になっていると言う報道は幾つか目にする事もあった。そうこうしている内にwinnyの開発者の逮捕。ハイテク警察を標榜している京都府警の仕事だった。それでも全国の警察で業務使用されているパソコンの42.5%が私物だそうだ。有り得ない感覚である。高度な情報を扱う自衛隊、警察がこの体なのだから恐らく全国のお役所ではもっと私物パソコンの利用割合は高いと予想される。散々予算の無駄遣いを指摘されている公共機関が仕事にパソコンを本格的に導入しておらず現在においても未だ私物パソコンの利用を許可している感覚が到底理解できない。センス無さ過ぎである。が、同時に一つ気が付いた。自分でパソコン買って仕事に利用している奴らもいた訳だが彼らは自分の事だけ考えていたのではないのかと言う事だ。いくら端末が未整備でも通信インフラは高速通信に対応している事は容易に想像できる。そんな環境でパソコンの利便性を知っていた奴は個人的な趣味などを職場の恵まれた環境で行っていたのではないか。役所(全ての公の機関として)で私物パソコンを利用してきた連中は業務の円滑化を考えて利用していた訳ではないとすると今後、公的パソコンが導入された際にシステムの統一など様々な問題が出てくる事も容易に想像できる。外から見る日本は先進国でハイテクなイメージはいまだあるのだが、実際の中身は非常にお粗末である。今年始めの東証での取引停止にしてもそうだ。建て替えで今の東証になった時はハイテク取引が始まったと騒いだものだが、世の中の流れを完全に読み違えた経営で世界中に恥をさらしている。はたして今日本の世の中を動かしている人達は必要なのだろうか、また、必要とされているのだろうか。本日の危険度10%…日本で革命など起きないから悪知恵だけでセンスの無い人間が 蔓延るのだろう。
Apr 18, 2006
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最近のテレビでは税金の使い道を突っ込んだお役所攻撃モノが増えているようで。今日もテレ朝のドスペで小倉さん司会でスペシャルやってました。全般的には目新しい事はなかったが最後のコーナーでODAに関してやっていたところが気になった。一応ODAを使ってもらって3年間活動させていただいたので多少の知識は付いた。番組のテイストとしては「無駄に大金出してんじゃねぇ。」って事だったが、それはあまりにも勉強不足な感覚でまいった。特に鈴木宗雄さんの発言は周りのタレントに押し殺されていてもったいなかった。彼は外務省に太いパイプを持ちその事が仇となり有罪判決を受けたのだが、現在では各役所に質問状をぶつけて役人社会の改善に取り組んでいると見ている。そんな彼の発言に民主党の議員は「国民の税金をそんなもの使うべきじゃない」タレントは「わたし達の税金ですよね」とアフリカのコンゴ民主共和国に日本のODAによって建てられた橋や病院の医療機器が有効に使われていない現状を非難していた。アホか。税金からODAを出して途上国の援助をしなければいけないのは先進国としての義務と言ってもいい。途上国なくして先進国は成り立たない。皆さんが食べてるエビフィレオは途上国で安くエビが手に入るからあんな値段で買えるのだ。問題はODAを出す事ではなく使い方なのだ。各国に派遣されている大使館が途上国でODAで援助できる案件を募集している。そして審査に通った案件を入札によって行っている。入札は現地の法人に加え現地日本法人も入っている。今回の番組で取り上げた案件にどの法人が落札したのか分からないのに自民党の議員はキックバックが問題だと言っていたがアフリカに限って言えば日系法人が少なくヨーロッパ系の法人が多く落札すると聞いている。では日系の法人が落札するとどうなるか。日本の企業は単純に儲かる。値段は正規の金額で大量に発注を受けるし、工事の受注額も大きい。しかし、日系法人といえど現地の人達を労働者として雇うので社会還元はモノがダメになっても一定の効果は見込める。肝心なのは各国の大使館がもっと戦略性をもって案件選定に挑んで欲しいのとモノが出来た、受け渡しが終わった後のフォローである。日本が援助を続ける中国も太平洋の多くの途上国に援助をしている。援助を受ける側が別の援助をしているのは外交戦略以外の何物でもない。そのあたりは外務省にも大いに見習って欲しい。また、作るにしてもあげるにしても現地は途上国であるので管理運営のノウハウはまず無いのでせっかくの贈り物が台無しになる事がままあるのだ。テレビ番組に問題視して欲しいのはここなのだ。ODAを出す事に反対する社会なんて世界中の誰からも尊敬されないばかりか疎まれる事になりかねない。本日の危険度90%…いろいろとテレビが盛り上げたところで役人に危険が及ばなければ 彼らも是正はしないだろう。犯罪者としてしょっ引く手は無いものか。
Apr 15, 2006
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視聴制限やら有害図書などいろんな制限を設けようと言う人達がいる。イメージとしてはおばさん団体。嫌な事件が頻発する世の中では致しかたないとも言える。が、毎日の様に放送されるサスペンスドラマはどうだろう。必ずと言っていいほど殺人が起き血にまみれた死体が出てくるこのようなドラマの一番のターゲットはどういった方達で一番楽しんでいるのは誰だろうか。おそらく年配の女性。本日の危険度80%…自分の好きなものは止められない。 自分の嫌いなものは止めさせたい。
Apr 14, 2006
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先日電車に乗った際に社内の中吊り広告に青年海外協力隊募集の広告を発見した。毎年二回(春、秋)募集し年間3回に分けて世界約70カ国に隊員を派遣している。(同時にシニアボランティアの募集も行われている)一定の社会経験を持っており自分のキャリアに疑問を持つ方には是非一度説明会に行って欲しいと思う。わたし自身は帰国後ちゃらちゃらしているが派遣中に得たものは大きいと思っている。なにより2年間の派遣期間金銭の心配が無く、健康上のバックアップがある生活は心強い。先進国でありながら情報が偏った感の強い日本から飛び出して途上国の現状を肌で感じて来るのは一気に世界観が拡がるのだ。説明会は各地で行われている。詳しくはJICAのホームページでチェックしてください。本日の危険度40%…もっと上手くJICAにPRしてほしいものだ。
Apr 13, 2006
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未だについていけない、エンターテイメントがお笑いと音楽だ。先日「エンタの神様」の特番を見たが見ているのがツライ。笑えないのだ。「めちゃ×2イケてるッ!」は面白く見れたので番組のクォリティもあるが、コメディアンと言うのはコントやネタ自体が面白いかどうかというのもあるが、何より馴染みが無いとかなり冷めて見てしまうものだ。(数字的に世間と逆転しているのがキツイ。21.6%対17.6%)もっとキツイのが音楽。全くと言っていいほどついていけない。年齢的な事も関わってくるがヒットチャートに挙がってくるアーティストの曲に共感がもてない。ハードディスクやメモリープレイヤーが売れてるらしいが皆さんは一体何を入れて持ち歩いているのだろうか。チャートから見えてこない部分が非常に気になる。本日の危険度80%…単純に年だからで片付けたくないのだ。
Apr 12, 2006
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ここでいろいろ書き始めて一年が経った。毎日の更新はできないけどまあ、そこそこやってきたという感想だ。生活環境も変わったしそろそろリニューアルした方がいいのだろうが形が決まらない。明日から二年目突入。本日の危険度30%…国内で書くようになって見てくれる人が増えたのだが、 エロトラックバックはなんとかならんかね。
Apr 11, 2006
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ワールドカップが近づくにつれいろんなCMでサッカーを使っている。今のお気に入りはエリックカントナが出演しているCM。フランス代表ながらイングランドリーグに入ったり同時としては革新的な事をやっている。チームはマンチェスターユナイテッド。デビットベッカムの前に背番号7番を付けていた。プレーは外見とは正反対に繊細で時に大胆なアタッカーとして活躍していた。ブーイングに怒って観客席にドロップキックをした事もある熱い男だ。最初に見たCMではテレビ局をジャックしてこれまでのワールドカップで繰り返された汚いプレーを批判し、こんな事は繰り返してはならないと訴える。最近はウェインルーニーが練習中に監督の指示に従わずプレーに夢中になる姿を紹介。いずれもこれまでに無いアプローチで面白い。その他ではロナウジーニョが少年時代室内サッカーをしているビデオと現代のプレーを切り返しで紹介したもの。また、なぜかセゾンカードのCMにスーツ姿で出ている。これまで用具メーカー系はワールドカップ前にスター選手を集めたCMを出してきたのでどんなモノが出てくるか期待したい。
Apr 10, 2006
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池袋で行われたマリンダイビングフェアに行ってきた。タイミング良くパプアニューギニアの航空券プレゼントのイベントが始まるところだったので参加。PNGの基礎情報が三択のクイズとして出され会場の参加者がABCの紙で回答する形をとっていた。(参加者はPNGの観光案内のパンフレットを貰っており、そこから出題がなされた)一度間違えれば失格だったが当たり前に正解していった。最後の4人に残れば二次審査に参加することが出来、そこで勝ち抜けばチケットゲットとなる。100人前後の参加者が20人位まで絞れた段階で出た問題が全てを決めた。それまで国の情報だけが出ていたのだがここでダイビング雑誌の特集記事から問題となった。最近出た雑誌の特集に組まれた都市名を答えよ。正直、ダイビングにそこまでハマッテいないわたしは躊躇した。そして間違えた。同時にそれは二次審査出場者を決める問題ともなった。正直、間違えてよかったと思った。二次審査も見てきたが早押しではあるが全て回答できる内容だったからだ。一度PNGに行った事のある親子二人と行った事の無い女性二人が残っていたがもしわたしが決勝に残っていれば容赦なく勝ちを取っただろう。結局、今回がはつPNGとなるであろう女性がチケットをゲット。二次審査に進む前に落ちてホントによかった。本日の危険度30%…これで新たなPNGファンが増える事を期待する。
Apr 9, 2006
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池袋で行われたマリンダビングフェアに行ってきた。タイミング良くパプアニューギニアの航空券プレゼントのイベントが始まるところだったので参加。PNGの基礎情報が三択のクイズとして出され会場の参加者がABCの紙で回答する形をとっていた。(参加者はPNGの観光案内のパンフレットを貰っておりそこから出題がなされた)一度間違えれば失格だったが当たり前に正解していった。最後の4人に残れば二次審査に参加することが出来、そこで勝ち抜けばチケットゲットとなる。100人前後の参加者が20人位まで絞れた段階での問題が全てを決めた。それまで国の情報だけが出ていたのだがここでダイビング雑誌の特集記事から問題となった。最近出た雑誌の特集に組まれた都市名を答えよ。正直、ダイビングにそこまでハマッテいないわたしは躊躇した。そして間違えた。同時にそれは二次審査出場者を決める問題ともなった。正直、間違えてよかったと思った。二次審査も見てきたが早押しではあるが全て回答できる内容だったからだ。一度PNGに行った事のある親子二人と行った事の無い女性二人が残っていたがもしわたしが決勝に残っていれば容赦なく勝ちを取っただろう。二次審査に進む前に落ちてホントによかった。本日の危険度30%…これで新たなPNGファンが増える事を期待する。
Apr 9, 2006
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ニュースでちょっと気になった項目を発見。洗剤メーカーのライオンがCMのコメントを変更する可能性がある、というもの。成分として使用しているパームオイルが東南アジアなどで原生林など自然を破壊した上にプランテーションを築いて生産されている事に環境団体が噛み付いたのだ。個人的にはこのような団体の言う事に深みは無いと思っている。パプア・ニューギニアでもそうだが、プランテーションで働いている現地人はそれ以外の現金収入手段がほとんど無い。プランテーションを圧力で経営出来なくしたところで現地の人たちは路頭に迷うのである。そのあたり環境団体と呼ばれている連中はフォローしたりしない。全く持って自分たちのマスターベーションに過ぎないのだが、それに気づいている人はとても少ない。森林伐採の例でもPNGでは日系企業による森林伐採など行われているが、当然企業はそれなりのお金や地域のインフラ整備など平行してやっている。たまに現地人がわれわれはお金を貰ってないなどと日本の環境団体に付き添われ来日する事があるが、彼らの村や民族の問題であって彼らの社会で渡されたお金が上手く配分できていない事がほとんどなのだ。また、伐採した地には当然植林もしている。尚且つPNGなど南国は日本と全く気候が違うので日本で10年待たないと成長しない木々が半分の5年で育ったりするのである。このような、現地の問題と自然環境を一緒くたに問題提議する人たちに耳障りの良い言葉で騙されてはいけないのだ。本日の危険度30%…他人のオナニーなんて見たくないでしょ。
Apr 9, 2006
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今週末にサンシャインシティーのコンベンションセンターにてスキューバダイビングのイベントが行われている。パプアニューギニアもダイビングの名所として一部のツウな方々に知られている。今回のイベントでも紹介されているようだ。わたしはPNGでライセンスは取ったものの、さほどはまっていなかった。今となってみるともっとやってれば良かったと思ってしまう。現地のインストラクターには知人も多いので今回のイベントに向けて帰国しているかもしれないので明日にでも行ってみるか。 本日の危険度50%…イベントの商品にPNGへの航空券なんてのもある。 皆さんも一つ挑戦してみては。
Apr 8, 2006
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デジタルハリウッドというところで体験教室を受けてみた。特に興味のあるソフトウェアの説明ではなかったが、教室の体験自体は面白かった。中身が充実していたという訳ではなく、無料だから良いようなもののこれに金は出せないといった印象だ。ソフトメーカーが販売促進の為に店頭で内容の説明をしているのとさほど変わらないと言えば理解してもらえるだろう。個人的には別のソフトを扱えるように学習をするつもりであるが、学校選びも結構コツが要りそうだ。 本日の危険度60%…安くない金をだすのだから慎重になるわな。
Apr 8, 2006
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タモリ倶楽部。昭和57年10月8日にスタートした流浪の番組。この番組をみていると世の中いろんな人、物、考えがあると改めて感心する。その一つひとつにきちんと対応するタモリさんの吸収力もすばらしい。今日の放送ではコンビナートやガスタンクをはじめとする工場を見るのが好きな人達の集まり。個人的にはハマル程ではないが大きなモノを見るのが好きなのでかなり惹かれました。思い返してみると、鈴鹿サーキットに行った時、深夜に名古屋に着いた為、宿泊地に行くまでに歩いた四日市の工業地帯がよみがえる。今年に入ってからも大和ミュージアムのある呉の町。なかなか味わい深いモノがあった。本日の危険度40%…違いを感じる、違う事を面白く思う、違いを受けとめる。 かなり難しい事です。
Apr 7, 2006
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下妻物語を観る。おもしろかったですう。土屋アンナいいです。絵がいい、テンポがいい、世界観がいい、ストーリーはまあ良しとしよう。ちょっと前の作品なので受賞暦はとちょっと調べたが、日本アカデミーではノミノートこそあるものの大きな賞を出していない。これでいいのか日本映画界。本日の危険度90%…日本映画が生きていく一つの指針になるはず。
Apr 5, 2006
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ついにと言うか早くも後輩隊員がパプア・ニューギニアから帰ってきた。(隊員は約4ヶ月に一度、年3回派遣される)その彼らの帰国を祝ってお疲れ様会に参加してきた。わたしは任期を延長していたので今回帰国した隊員は丸一年後輩になるが、帰国時期は4ヶ月ほどの違いである。参加者は20人近くでその内帰国隊員は6人。会場は韓国料理屋さんだったが懐かしい顔が集まったからかまるでPNGに帰ってきたような錯覚におそわれた。因みにPNG料理屋さんは日本に無いし、出来る程、料理のレパートリーがある国でもない。(芋が主食で蒸し焼きや何でもココナツで味付けるのが一番の特徴)更に今回は明後日から派遣前の訓練を受ける隊員候補生と呼ばれる立場の方もいて、これからPNGに行こうとしているフレッシュな気持ちに接する事もできた。(3年前の自分を見るような感じで)本日の危険度50%…いつまでもノンビリしてられないよな。
Apr 4, 2006
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近年、再びガンダムが盛り上がっていたようで、帰国してからレンタルではありますが、SEEDとDESTINY見始めまして今日ようやく完結しました。いわゆるファースト世代のわたしとしては正直きつかった。最後に見たシリーズはZZだったので10年ぶりとかになりますか。今回は同人誌ガンダムと言っても良いかもしてませんが、同じような顔の登場人物がナヨナヨとしている様は耐え難いものがありました。とは言え途中で投げ出さずに最後まで見れたのはストーリーがむちゃくちゃでもテーマが今流行(?)の平和維持軍が、暗い話を展開していたからかも知れません。しかし突っ込みどころ満載ですね。まず、ファーストにオマージュと言えば聞こえはいいのでしょうがわたしの目には侮辱と映ってしまう数々の引用。西川君にランバラルの名台詞を言われた時には意識が遠くなりました。次にランダムに繰り返される総集編(?)なんでしょうかねえ。DVDでまとめて見ると更に目立った気がします。いくらなんでもやりすぎです。今回のガンダムが成功(?)したからといってこのようなOA形態が繰り返されると非常にまずいと思います。そしてストーリー。もうはちゃめちゃという表現がぴったり。話の中で設定などが勝手に変わっておりしかも視聴者にはなんの説明もないのがスゴイ。総集編を使って補足とかすれば良いもののそこまで頭がまわっていないような…物理も道徳も大いに無視した話の展開にはまっていった若い人達はこの作品をどういう位置づけにして人生を歩むのか興味が尽きません。総合的に判断すると企画は良いが創り手を誤ったという感じ。今後は作者で作品をチョイスするようにしたいと改めて思いました。本日の危険度30%…パプア・ニューギニアでも「逆襲のシャア」のDVDが 売っていたので思わず買ってしまったものです。
Apr 3, 2006
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昨年から始まったA1GrandPrixが最終第11戦を迎え閉幕。中国GPが上海サーキットで行われスプリントレースはマレーシアのアレックスユーンが初ポールから初優勝。ヒューチャーレースはチェコのトーマスエンガが初優勝。年間チャンピオンはフランスが2位に51ポイント差で圧倒的勝利を飾った。去年、PNGから帰国してからというもの日本ではテレビ中継がないのでネットでダイジェストを見るにとどまったが一応結果はチェックしていました。我らが日本は第8戦インドネシアまでの参戦だったようで、ポイント8点で21位。成績もさることながら最終戦まで戦いを続けられなかったというふがいない結果に終わった。テレビ中継が無いというのはここまで力が入らないと言うことなのだろうか全戦を見た訳でもないが各会場ではそこそこ盛り上がっていた思う。片やF-1では碌にスポンサーが付いていない日本チームがデビューするなど妙な盛り上がりになっている。(個人的見解では結果が出ないHONDAがレースデータ取得の為にチーム アグリに資金面で例外的な金額を保証していると思う、そうでなければ あのまっさらなペイントの車の説明が付かない)野球の国際大会が盛り上がったように国対抗の選手権はやはり心躍るものがあると考える。是非来シーズンは日本でも中継されてチームも本腰を入れて選手権に取り組んでもらいたい。本日の危険度50%…自動車大国の日本、アメリカの苦戦、スイス、ニュージーランド、 マレーシアなど自動車産業がこれからといった国の善戦。 コマーシャリズムと文化の戦いといっても良いのでは。
Apr 2, 2006
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わりと話題になるテーマを取り上げるとトラックバックが付くようになった。が、ほとんどエロページ。ネットの住人が圧倒的に不健康な人達だという事の証明であろう。本日の危険度70%…悲しい現実。
Apr 1, 2006
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日本代表戦。対エクアドル。ワールドカップ予選、南米第3位と聞いて強豪という事になるだろう。だが、エクアドルは今年のワールドカップが出場2回目。元々ホームではめっぽう強いが、アウェーでいまいちだったのが、この所負けなくなってきていた。ホームでの強さには理由がある。首都キトは海抜2850mの高地にあり対戦相手はどんな強豪だろうと本来の力が出せない。当たり前である。こんな高さ、高山病になる事もあり得るのだから。さて、今夜の試合。日本、勝ちました。試合は特に面白くなかったです。印象に残ったのは会場が大分だったせいかプレーに対する一喜一憂が、Jリーグ元年の時のようでちょっとおかしかった。サントスのクロスが結構起点になっていたのはなんとなく懐かしい思いだ。本日の危険度30%…小野で騒ぐのはもう止めませんか。
Mar 30, 2006
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東京、神奈川をまたいで事件が起きていた。不審車両を取り締まった警官が取調べ中に犯人車両で連れ去られた。(シートベルトをしていなかったので車両を調べたところ白い粉が出たと)10分間、警官を乗せたまま逃走した車を犯人は乗り捨て、警官は犯人を見失った。事件の起きたのが東京都、車が乗り捨てたのが 神奈川県である。捜査は東京警視庁だが、犯人宅は神奈川県警の所轄。その後、犯人宅が特定され警官隊が自宅を包囲し犯人逮捕を予感させた。ここまでは夕方のニュースで中継されていた。5時間後、警官隊は捜査令状を取り犯人宅に押し入る。が、が、が、中はもぬけの空!何人の警官隊が犯人宅を取り囲んでいたのだろう。ニュースを見る限りパトカー5台以上、警官40人以上はいるのではと思えた。当然、報道陣も各社送り込まれている。それだけの人員が5時間現場で拘束され、結果は容疑者不在。犯人車両で連れ去られた警官もまぬけだが、緊張感たっぷりに犯人宅に集った警察は一体。犯人宅周辺住民のインタビューで容疑者が危険な人物であるコメントが出されていたが、正直、人質事件でも爆弾魔でも無い事例でここまでやるかと言う思いだ。警察の面子と言うものが見え隠れする。捜査の管轄がまたいだのも今回の失態の原因だろう。なんとも気持ちの沈む事件だ。本日の危険度60%…身近に何か有ったときに果たして頼りに成ってくれるのか?
Mar 29, 2006
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