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ボブリンの記憶に日本の桜が残るように最後に何度も通った砧公園。あれから、ちょうど4年。ボブリンがこんなにもドイツ大好きになるとは、予想外でした。ドイツでこんなにも離れがたい親友が出来るとは、予想外でした。チェミラッセ家にお迎えに行った最後の時、ママのニコルが大きな眼に涙をいっぱいためて、息をのんだ表情が忘れられない。「ルイーザは7歳から一人で飛行機に乗ったから!ボブリンも、来年から一人でココに帰って来られるから!」ココはボブリンにとって特別の地。お友達に会いたくなったら、いつでも戻っておいで。*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*ドイツでは、親が責任を持って我が子を育て上げることを学びました。午前は学校に任せ、午後からは家庭内での環境を親が築いていく…習い事をいくつも経験をさせ、我が子に合った環境を見付ける…5,6歳でもみんな多趣味で、多才能で、本当に驚いたものです。我が家の場合、子供に望む語学レベルを見定めそこへ導く努力が必要でした。更に、親として納得出来る日本語教育のために、計画を立てドイツ語とのバランスを考えながら親子で勉強を進めていく…4~6歳でペースが出来るまでは、本当に手探りの状態でした。この経験は、これからの生活、そしてマリリンの子育てにも生かせそうです。*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*日本で美味しいものをいっぱい食べて、たくさん充電をしてボブリン家、海外生活第二章が始まります。「住」を大切にするドイツとは、真逆の国。「衣」「食」に重きを置く国。子供達はこれから、どんな成長をしていくのでしょう…。日々の生活で色々な発見をし、新たな経験をしながら二カ国目を家族でたくさん楽しみたいと思います。ドイツで過ごした密度濃い4年間かけがえのない良い思い出です。今まで、ボブ・マリの成長を一緒に見てくださって本当にありがとうございました。皆さま、どうぞお元気で…Danke fuer die schoene Zeit.Auf Wiedersehen.2010年4月
2010年04月23日
我が家の北向きのキッチンからは、滑走路から離陸した直後の高度を上げていく飛行機が、よく見えます。今朝7時過ぎ。久々に飛行機が滑走路を走る轟音が聞こえその直後、飛び立って行きました。思わずボブリンと、大歓声♪いつもなら、早朝はその後も数分感覚で飛び立つのですが今日は、ポツリ、ポツリ。 お試し飛行なのかな。先週末、パパがスーツケースを引きながら帰っていると「飛行場が再開されたのか??」っと見ず知らずのオイチャンに話しかけられたそう。「いやいや、レンタカーで帰って来たんだよ」と言えば、その距離にオッタマゲテいたそうです。皆、飛行場の再開が本当に気になるようです。さて。1歳児の生活ペース。マリリン、勝手に自分で作っています。今朝、家事をしていたら自分の靴を抱え、玄関で騒ぐマリリンが。そのまま様子を見ていたのですが、一向に動かず。なので、ゴミ捨てついでに30分ほどお散歩に行きました。それで大満足の様子のマリリン。帰宅後、牛乳一気飲み&オニギリ・洋ナシ一気食べ&トロントロンに。夕食の下ごしらえをする私の足を枕に…お休みに。適度な運動、適度な満腹感、そして睡眠。自分の気の向くままに…いやぁー幸せな生活だねっ。
2010年04月20日
パパさん、予想外に10時間で無事に我が家へ帰り着きました!ものすっごーーく飛ばしたそうです。オソロシヤ。今回、会社の方がご一緒で、本当に良かった。その方は木・金の2日間足止めをくらっていたので土曜日も早朝から空港で待機されていたそうです。そして、あるレンタカー会社がオープンすると同時に運良く車を予約出来たようで、他の会社ではオープンと同時に「車はナイ!」なんて看板が出たそう。帰りは隣国からナビが使えるようになりドイツ主要都市をうまくかわしながら北上出来たためアウトバーンも全然渋滞していなかったみたいです。とにもかくにも、エカッタ♪エカッタ♪さてさて。パパさんが帰って来たとなれば、く・る・ま。なかなか見に行こうとしないので、子供達が寝た後に無理矢理行ってもらいました。その結果、怒りを通り越して深いタメ息をつきながら帰ってきやした。<(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ...そして一言。「あれ、バカでしょう」( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ 笑うしかない私。そして更に一言。「月曜日から、お迎えは歩きかチャリで行きなさい」ほぉー。運転を心配しているのかしらん??と思った次の瞬間「あんな車で行ったら‘お前のかーちゃん、ボロ車ーっ!’とボブリンがイジメラレルっ!!ヽ(`⌒´メ)ノ」だって。( ̄▽ ̄;)!!アハハ。笑うしか、ないぞ。「今回の原因は何だ?」と聞かれたので「私25%・相手25%・パパさん不在50%」と答えたら「比率がオカシイだろーっ!!」と。今回、車の通り道へ人が突然入って来て、それを避けようとして派手な自損事故となってしまったのでした。ボブリンが遅刻しそうで、焦っていたのもありました。なので、そのヒトと咄嗟に止まらなかった私が半々…でもそもそも、手助けが居なかった事が大きな原因…引越し準備で疲れきっている中、子供二人抱えてバッタバタと準備をし遅刻だ、遅刻だーっ!と大慌てで家を出る…「一度やってみて」とゆーておきました。私が事前に「廃車だ、廃車だ!」と騒いでいたから心の準備が出来ていたようで、思ったほどの衝撃はなかったそう。友達からも言われたのですがエンジン系統とは全く関係ない場所だったのが幸いです。エカッタ、エカッタ♪とは言っても、夜中の暗い地下駐車場で見た感想だからお日さま燦々の中で見たら、改めて衝撃を受けそうな気も…。…と、書いていたら案の定!子供達と3人で出掛け、帰ってくるなりグチグチ言いました。「明るい所で見ると、本当にヒドイね。どうやったらあーなるんだ」ホントに、すんまそーん。
2010年04月18日
まだまだ続いています。結局、今日の朝一ドイツ便もやはり欠航。午前11時発翌日0時着の電車に乗る予定だったパパさん。座席指定が出来ないので、大変なパニック状態だと思われる…との情報を元に、空港でレンタカーを借りたようです。今回幸いな事!?に、会社の別の部署の方も偶然いらしていたそう。その方と、交替で運転しながらドイツを目指すそうです。きっとアウトバーンもパンパンに混雑しているだろうから20時間掛かる覚悟をしているそう。「飛行場が再開されるまで待てば良い…」なんて思ったのですが、帰巣本能なのか何なのか「お家に帰りたい、帰りたい」と何度も口にしていました。私にしてみりゃー、週末居ないのであればもういつ帰ってきても同じであるよ。今日は送別会を開いて頂くことになっていたのですが急遽中止が決定。何とも最悪なタイミングすぎです。今朝のボブリン習い事は、私の疲れが溜まっているのでキャンセル。そして、いつものマルクトで買出しをし、お昼ご飯を調達し午後は母子3人で友達の誕生会に参加していました。久しぶりに会った友達に「顔がすっごい痩せた!」と驚かれました。いえいえ、ヤツレテいるのだと思われます。そして、またも車をお披露目。やっぱり、皆さん絶句。昨日、友達から「メーカーのディーラーなんか持って行っちゃダメ!」と、強く言われました。「ココはマイスターの国なんだから街の修理工場でもちゃんと直してもらえる!」とのこと。そして別の友達が、我が家の近所の修理工場を幾つかすぐにメールで教えてくれました。ありがたい。見積もりに行ってみます。はぁぁー。肝心のパパさんにまだ見せていないからねぇ…どんな反応をするのでしょ。お疲れの所にメチャクチャ追い討ちを掛ける様で申し訳ないです。
2010年04月17日
噴火したそうで。昨日は全くの他人事に聞いていたのです。でも、今朝会った友達から「日本からの便が欠航になった」と聞きジワジワと影響が出始めたのね…と思っていたところ、更に!今日帰独予定のパパさんから「今、欧州全ての飛行機がストップしていて、帰れる見込みがない」と、の電話が!うおぉぉーーーーーーー!!わたくし、疲れが溜まってもうヘロヘロで今日なんて明日・明後日が休みだと気付かなかったほど。しかも昨日は、ものすっごく派手に車をブツケテ擦ってしまいました。今日、友達にお披露目!?をしたのですがみーんな、絶句。うん、派手にやったねぇ…と。はぁー…更に帰る見込みがないって週末は予定がモリモリなのに、どうすりゃ良いのでしょか。
2010年04月16日
今回珍しく、我が家全員(マリリン除く)の意見が一致しました。新赴任地へ行く前、私とボブ・マリは日本に一時帰国をします。パパさんは今から、新赴任地で部門の立ち上げになります。と言う事は、数ヶ月はもぉーーーれつに忙しい事は明らか。4月に入り、ある程度は想像していたものの、居ないのが当たり前♂。で、私達母子3人は「頼むから居てくれるな」と。望まれないのに居るのもねぇ。ボブリンも日本大好きだし。それに元々、ボブリンが新一年生の一学期に日本の小学校へ是非入れたい、と考えていました。それが、入学したのがオベンキョ面がとってもキビシイ現地校だったものだから、諦めていたのです。何とも有り難いこのタイミング。おぉおぉ、それならば帰りましょ、だったのですが…詳しくは書けないのですが、色々と問題勃発で結論から言いますと、ボブリン‘裏口入学'をします。あまり宜しくない、と言うより、どことなく怪しげな響きですが。多分、必要とされる手順を踏みさえすれば問題ないと思うのですが(とは言っても、帰国子女にも慣れない学校では‘大迷惑’だそう)今回、我が家には手順を踏めない事情があって特例として認めてもらえないか、教育委員会に問い合わせました(バァバが)でも想像通り、あっさり却下…以前に、タライマワシで全くラチがあかず。その結果、バァバの立場を最大限に生かして頂きました。今まで、働くバァバを有り難く思ったことなんて一度もなかったので今回ほど感謝したことはありません。我が家は、ドイツに来る前に住んでいた地域に帰ることを強く望んでいます。その地域は‘国際学級'もあり、帰国子女が当たり前の環境。やっぱり、そんな地域を目指して帰りたいのが本音。今回は、地方のしかも帰国子女なんて珍しい地域なものだから大変な騒動になってしまったのでした。バァバは、一保護者と言うより仕事上の立場で話しをもっていったものだから、かなりシビアな事を言われました。「入学式からならまだしも、中途半端な時期で教師はどれだけ負担か」「2年生ならまだしも、1年生のこの時期は学校も教師もピリピリしている」「○○(校区)は論外。その上で、第三希望まで出して欲しい」しかも!「日本語は話せるのか」と聞かれたそう。バァバは「両親が日本人で家庭内は日本語のみで読み書きは問題ないですが2歳から海外で育っていますので、同年代の子供とのズレはあると思います。家庭内で、私達が勉強面も含め最大限のフォローをしていきます」と回答したようでした。ババ曰く「最近では学校に丸投げの親も多いからシッカリ家庭で子育てに関わる姿勢を見せることが重要」なのだそう。その結果、第三希望でどうにか受け入れてくださることに。公立小学校なのに、実家からは徒歩で通えないバス通学です。だ・だ・だいさんきぼうーーー!??とオッタマゲタのですがそれでもバァバは喜んでいます。何せ、当初のあまりにヒドイ対応にキレテしまい(私が)「それなら、一時帰国をしてもボブリンはプータロウで良いっ!」なんて言っていたものだから、ジジババは大喜びで、もうランドセルまで買ったそう。ちなみに私立小学校であれば、校長裁量で何の問題もなく受け入れてくださるそう。実際に名前を出された首都圏と地方の学校のHPも調べたのですが学費が、た・た・たかいーっ!!やはり私立小学校は、かなりの思い入れがなきゃ入れられません。とにもかくにも、通える小学校があって良かった。と安心したのも束の間、なにやらお道具バックやら雑巾やら持参品がものすごく多そうです。はぁー。タメ息が出ます。
2010年04月16日
今までありがとう。お世話になりました。「お別れのご挨拶」が増えてきました。本帰国でもないし、時間がタップリある辞令でもないし‘あら、ボブリン家がいつの間にか居なくなったわね'で良いや…なんて、先月は思っていたのです。でも友達から、キチンとお別れをすることの大切さを教えられどうしても…と有り難い連絡をくれる友達とはお互いが許す限り、時間を作っています。来たばかりの頃、他国に移動してしまっても、本帰国をしてしまっても家族ぐるみのお付き合いを続ける方を見てはすごいな~と思っていました。ココで過ごした時間なんて、一生の間の数年のこと。その後、文字通り‘遠く離れてしまっても’続けられる関係ってどんなものなのだろう…と思っていたのです。でも、4年間の生活で、それがよく分かりました。特に子供が小さい親子密接な時期を日本を出て過ごすと同じように悩み苦しみ、戸惑いながら育児をして来た友達は友達以上の、同士戦友のような気持ちになるのです。頼れる親戚が身近に居ない分だけ、友達の子供の成長もまるで我が子のように、すごく印象に残っています。そしてやっぱり、ドイツ人の友達では、チェミラッセは別格です。ボブリンを一緒に連れて帰る提案をしてくれたりママのニコルがさり気ない気遣いをしてくれ送ってくれるメールを読むだけで、涙が出てきます。今月に入って、チェミーはクラスの他の友達と遊ぶのを断っているそう。「ボブリンはいなくなってしまうから、いっぱい遊んでおきたいbyチェミ」これ聞いて、また泣けました。初めて幼稚園で出会ったとき、オシャブリをした2歳でした。ホントに小さくて、か弱くて、同じ背格好のトムトムを合わせた4人がいつも幼稚園内でくっついて過ごしていました。彼らに会うことが毎日楽しみで彼らに会えない長期休みは退屈で彼らと話すためにドイツ語がメキメキ上達し彼らと過ごすことが、本当に当たり前の生活でした。正直、チェミラッセと別れた後のボブリンを想像することは出来ません。日本の友達とは、日本でまた会える。でも、チェミラッセとは、欧州でしか会えない。一番の課題は、ドイツ語環境から出てしまう今後もいかにボブリンがチェミラッセと交流を続けられるのか。コレを第一に考え、ボブリンには酷かもしれない選択をしました。今までも大変だったけれど、これからも試練の日々は続きます。幸いな事に、ドイツもドイツ語圏も近いので1年に何度か定期的に会ったりドイツ語環境に身を置けるようにしていきたいです。
2010年04月13日

ドドーンっと届きました。ダンボール&梱包材。いやぁ~、今までは「楽勝♪楽勝♪」なんて根拠のない自信があったのですが、この山を見て見事にあっけなく崩れ去りました。うぅ…ツライゼ、荷造り。それにしても、ココの引越し屋さん、すごく感じ良いです。昨日の朝「午後は13時20分から14時の間だけしか居ないです」とお伝えしたところ、13時58分にピンポンがなりました。そして、猛ダッシュで3往復して運んでくださいました。「遅くなってすみません。週末に少しでも梱包出来きたらと思って」とのこと。うん、ドイツなのにこのサービス、やはり日本の会社は違います。約束の時間に5時間遅でやって来て、でも笑顔で「ハロー」のドイツ人とは違います。久々の日本の待遇で、感激してしまいました。さて。ボチボチ詰めなきゃねー。お家決定のお陰で、引越しが前倒しになりそうです。
2010年04月10日
やーーっと、お家が決まりそうです。とは言っても、本契約を交わすまでは不安。「ようやく」と言っても、大した苦労もせず…パパさんが新赴任地へ出張した時不動産屋さんに2回で7~8件の物件を見せてもらいその中で決めました。そして大家さんが長い長い休暇から戻ってくるのを、何日も待っていました。なぜなら、値段交渉のため。仲介の不動産屋さん曰く「かなりの値下げ交渉が可能だと思う」とのこと。そして、何と希望価格まで、年間数千オイロも値下がりしたのです。す・すぎょいぜ。ハッキリ言って、わたくしお家にはあまり興味がありません。辞令と同時に調べまくってアレコレ考えたのはボブリンの学校、これからについて。それ以外、お家も車も、特に興味なし。面白いことに、普段何ごとにも大した意見も希望も出さないパパさんですが住む地域やお家のキレイ度、周りの環境には非常にウルサイ人です。ココも、そんなウルサイパパさんによって選んだ物件です。なので今回も、完全お任せにしていました。お任せ…と言いつつ「早く決めろー、早く見つけろー」とプレッシャーだけは人一倍掛けていましたが。友達からは「ボブリンママ、自分で探しに行かなくて良いの??」と、何人からも聞かれましたが、まぁ子二人連れて行くのもシンドイし。ただ、見せてもらった1軒目をパパさんは気に入っていましたが即決魔の私にしては珍しく、即決しませんでした。気になった点がコレ「日本式9階の物件」ドイツのこの家のエレベーターで閉じ込められること、2回。しかも、よく聞くのです。エレベーターが故障した話を。なので、絶対自力で昇れる階数に住みたい!となると、赤子幼児連れに9階は、、キビシイ。しかも「バギーが乗せられないくらいの小さなエレベーター」ってのも引っ掛かり、即決しませんでした。今回の物件は、とってもキレイ。しかも、路駐スペースもモリモリ。しかも、駅近。しかも、ワンフロア一軒。しかも、ガイドブックの地図に載っている範囲。ただ、スーパーがワカラン。そこまでは見て来なかったとのこと。まぁ、駅周辺には何かしらあるでしょう。と、楽観的最後にパパさんがひと言。「某超大物ファッションデザイナー(私でも知っていました)がその上の階に住んでいたんだって」ふむ。ならば、防犯面も大丈夫であろう。と言うワケで、間取りも周辺のお店も何も分からず契約を進めてもらうことにしました。私達が行くのは引越し後。ドキドキ&楽しみです。
2010年04月09日
おジョーちゃんが、コンナ真昼間に爆睡中。そりゃね、昨夜寝たのが23時で今朝は7時起床だったら眠いでしょうよゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ さて。日本製パン焼き機。「次回の一時帰国に絶対買うぞ!」と決めています。焼き立てフワフワパンを海外でも食べたい♪何せコンナ失敗をしてしまっていますからね。とってもかさ張るけれど、捨てるワケにも行かず…引越し見積もりの時、わざわざ聞かれました。「コレ、何ですか??」と。もちろん、今回のお引越しでも一緒に運びます。1年に1度くらいの出番のため。思えば、4年前のちょうど今頃、ドイツ行きの準備に走り回っていました。そして、船便・トランクルーム・航空便×2回・実家行き荷物の選別と2歳半のボブリンを抱えて、気持ち悪くなるほどの忙しさだったのを思い出します。それから比べれば、今回のお引越しは楽チンポン。サクサクッと荷物を選別しまとめ上げる、引越し上手になりたいものです。
2010年04月09日
4月に入って、さすがにバタバタとした日々を過ごしています。と言っても、私が動ける事がほとんどなく、どうにもならないこと多数。ぜーんぶ、全部、色々と話しを通さなきゃいけないことが、盛りだくさんなのですわ。まぁ、ウッキーとなってもシカタがないですからね。最近は「無」です。ソンナ中、アマゾンで注文をした新赴任地のガイドブックが届きました。それをジックリシッカリ見ながら、完全現実逃避。そして、地図を見ていて気が付きました。なかなか良いポジションの都市ではないか!と。周りに行って見たい街や国がたくさんです。団体さんで行った大学の卒業旅行で私とAyaがその街で一緒に行動した時間があって日本食屋さんへ行った(よね??Ayaさん)私は確かお蕎麦を食べました。あの時のお店、まだあるのかな~…って、ぜんぜん今考えることじゃないぞ。早く梱包用のダンボールが届いておくれー。
2010年04月08日
イースターの連休がもう明日に迫っていると言うのに…我が家は今頃、ようやく行き先が決定です。 と言うよりこの切羽詰った引越し間際に、行っちゃっても良いのでしょうか。連休どころか、祝日がとっても少ない北ドイツでは多くの方が、飛行機を使った旅行計画です。もちろん、飛行機なんて今からでは無理。ドイツ国内&近隣国へ、テコテコと車です。行き収め…って、行っていない場所は山ほどあるのですがとりあえず、友達が「絶対お薦め!」って場所を押えて来ようと思います。さて。バナナ。以前「マリリン、バナナが大嫌い!」と、書いたかな。離乳食期から今まで、全く食べませんでした。それが、それが!急に味覚が変わったようです。先日、マリリンのお友達が遊びに来てくれました。その時、娘ちゃんが美味しそうにバナナを食べていたのです。と、目敏く見つけたマリリン。メチャクチャ欲しがり我が家にはバナナを常備していないものだから、半分近く頂いてしまいました。そんなに食べるなら…で、久々に買った所(ボブリンも食べない)すごい勢いで毎日食べています。昨日なんて、3本!朝の時点で2本しかなくて、それをあっという間に食べ終えたので午前中にお店にバナナを買いに行ったところ、レジで騒ぎ出しお店出てもバナナを指差し続け…マケマシタ。車に乗るなり、両手にバナナ~。しかも、更に買い物袋を指差しているし。どんだけ食べたいのでしょう。4連休に備えて、バナナ12本買っておきました。1日3本食べたら4日分。そもそも、食べすぎ??でも、バナナを食べてくれるって、ホントに楽チンです。ちなみにボブリンも、離乳食期に狂ったようにバナナを食べその後、大嫌いになりました。多分、食べ過ぎ。マリリンもこのパターンなのかしらん。
2010年03月31日
体調不良の最中(私)…パパさんは今度は新赴任地に出張中。せっせと、ゴミ箱とリサイクルホフ(粗大ゴミ処理場)に通っております。とにかく捨てる! 迷ったら捨てる! じゃんじゃん捨てるーっ!いやはや、4年で荷物は膨れ上がっていました。子一人増え、2歳だったボブリンが6歳になり…当然、モノは増えるわな。洋服類は徹底的に処分をしました。まずは親。基準は「ドイツで着たかどうか」ココで一度も袖を通さなかったモノは、容赦なくポイポイ。自分の洋服を見ながら感じる事は、ただ一つ。あの頃は若かったー。渡独当初は20代だったのが、あれよあれよ、と年齢を重ねました。もう着られない洋服が、どーっさり。はい、ゴミ箱行き~。お次ボブリン分。「第二子用に」って状態の良い物が、ダンボール3箱分ありました。でも女の子だったものだから、着せられるものがあまりない…と言うワケで、年下君の友達にお譲りしました。お次マリリン分。コレが意外にたくさんありました。妊娠中に先走って買ったもの、季節を読み誤まったもの…状態がかなり良く、タグ付きなんてのもたくさん。しかも、H&Mが8割を占めるボブリン服とは違う。でも思い切って、思い出深いもの、出産祝いで頂いたもの以外をこれまた全部お譲りしました。それから、ボブリン部屋。ココが一番厄介です。何せ、主が居る時には片付けが出来ない!どうみてもガラクタ・ゴミでも「あぁー!ダメだめっ!それはまだいるの!」と、始まります。なので今日、学校へ行っている間にせっせと片付けました。1時間後、見た目もかなりスッキリサッパリしました。でも、帰宅後のボブリンは気付かず…そんなもんだよね。いる、いる、と言っているものでもなくなっても気が付かないのですから。後は魔のキッチンと物置です。一番大変な場所が残っています。
2010年03月30日
以前‘マリリンピーピーちゃん’なんて書いたのですが序章に過ぎませんでした。とても忙しい時期だと言うのに…ざっと、この1週間を書いてみましょう。マリリンピーピーちゃんは、1日で収まる。単なる風邪!? エカッタ、エカッタ…と思ったら深い咳コンコンが始まる(どうやら気管支!?)夜中1時~4時に激しい咳。私もちっとも寝られない。マリリンを羽交い絞めにして、何度も吸入させる。不思議な事に、日中は咳がほとんど出ないのです。「でも、こりゃ外を出歩くのは無理だなー」ってコトで月・火・水はボブリンのプールへお付き添い。私は寝不足が続いて、フラフラになり始め。そして、水曜日夜。ボブリンがお腹を下し始め、大変な状態に。木曜日。さすがに学校をお休みする。金曜日。イースターの作業があるらしくどうしても学校へ行きたい!とのこと。しかし、夜中にもお腹を下し続けてトイレとお友達。学校へ行ってみたけれども、やはりお腹が激痛だった様子。「お腹イタイ子は、お家で寝ていなさい by先生」土曜日の朝。すごいです。噴水のような嘔吐。そして、何度も激しくお腹を下す…しかも、食べ物が全く食べられず。ちなみに、木曜日に別件で小児科に行きましたが熱もないので、全く相手にされず。「出すもの出しゃー、治るわよん」とは言われても、あまりの衰弱っぷりに心配で土曜日にアポテケで再度相談しました。「熱がないなら、出すもの出しゃー治るわよん」…って、ハーブティーを出されたぞ。茶で治るなら、いくらでも飲ませるわよー。と言うワケで、根本的解決策がないままボブリンの体重だけが減っています。確実に頬がゲッソリしちゃっているし。こんな時、日本でも整腸剤が出されて終わりらしい。でも、日本よりも確実に強烈な症状だと思われます。木曜日深夜に出張から帰ったパパさん。大変なボブリンの様子を見て「病は気から」なのかおトイレに通ってらっしゃいます。それって、どーなのでしょ。仮病ではなさそうだし。ちなみにソンナ♂二人。日曜日は1日ゆっくり休んでおけば良いのに「上も下も24時間止まったし、お腹イタイのも治まった…」と言ってイースター礼拝に出掛けて行きました。もう、知らん。。
2010年03月28日
メールや電話をくださった皆さま、ありがとうございました。改めて話していると、どんどん現実味を帯びてきました…。今回、ボブリン家は日本への本帰国ではありません。その知らせは、ある日突然やって来ました。あまりにも衝撃が強すぎて、私、絶叫していました。自分で消化することが出来ず、友達に電話しながら号泣。寝て翌朝目が覚めたら、夢だったんじゃないかって。周りの反応は、思いがけず良い反応。それにすごく救われたかな。前向きに考えられるようになりました。こことは違って、日本からの直行便もある観光地。1年経てば、生活を軌道に乗せさえすればきっと楽しいと思えるに違いない。ボブリンのドイツ語にすごく悩んでいた時期でもあったのでこのタイミングで良かったのかも、とも思うようになりました。これからどんどん難しくなるドイツ語に、どこまで力を注ぐべきなのか将来、大学や就職のとき、英語の方が必要ではないのだろうか両親が日本人なのに、どんどんドイツ人化していくことへの戸惑い…でも、学校では容赦なくドイツ語のレベル上達を求められる…色んなジレンマに悩み、押しつぶされそうになっていました。そう考えれば、我が家の意思とは全く関係ない有無を言えない決定は、良かったのかもしれません。とは言っても、友達関係が断ち切られるボブリンにとっては辛く悲しい決定には変わりありません。「これからは、毎日○○(その国のご飯)を食べるぞーっ!おぉーっ!」と、泣きながら拳を突き上げていたボブリン。「チェミラッセ・マッツは僕のこと忘れちゃうかな」とボロボロ泣きながらでも、どうして良いのか分からなくて、ハハハ~と笑いながら言ったボブリン。チェミラッセママのニコルが投げかけてくれた言葉とってもとっても重かったです…ボブリンが去ることは本当に悲しいし、想像が出来ない。でも、彼らには非常に素晴らしい友情がある。私達(親)は、これから彼らの友情を続けるために出来る限りのコトを考え、やるべきことを明確にしなければならない。ボブリンがコノ地の私達を訪れることを、心から歓迎をする。そして、私が大好きな街であるから必ずチェミラッセを連れて週末には訪れます。本当に強い言葉を使って、力強く伝えてくれました。別れの悲しさよりも、これからの友情を続ける方法を確認し合う…そんな言葉をかけてもらうと、不思議な事に悲しさって軽減されるものです。ココでチェミラッセと過ごした密度濃い時間を、彼らも忘れるはずがないでしょう。きっときっと、地球のどこに住んでいても、必ずまた会える!
2010年03月28日

長く、暗く、本当に雪がよく降り積もった今年の冬。ようやく春の日差しが感じられるようになった3月終わり。思えば、妊娠とマリリンの出産でココでの生活が不完全燃焼だったこの2年。シュパーゲルも、いちごも、かれいも例年以上に、とってもとっても楽しみにしていた今年の春。鼻息荒く、たくさんの楽しみを見付けるはずだった今年の春。一年で一番良い季節をボブマリと楽しむはずだったのに…近所のこんな景色もこーんな景色もこれからの一番良い季節を満喫出来ずにもう見納め。ボブリン家、ココでの生活に終止符が打たれる事になりました。ボブリン、あっけなく、大親友との別れの日へのカウントダウンが始まりました。我が家の中で、一番苦労してドイツ人社会に関わり自分の居場所を築いてきたボブリン。それを奪い取ってしまう事への罪悪感。ごめんね、ごめんね、ごめんね。☆★ドイツのお友達の皆様へ★☆急な辞令のため、個別にご連絡することが出来ません。ごめんなさい。ここでの生活は残り1ヶ月あるかないか…出発が決まればご連絡します。
2010年03月26日
マリリン、大変なことになっています。昨夜から、ピーピーチャン…お腹が、ね。実は、1月終わりにも我が家は病巣になりました。私が持ち込み、子供たちに軽くうつし…最後にパパさんドッカン!上から下からピーピーで、数時間おトイレから動けなかった。でも私はその一瞬だけで、子供たちは2~3回お腹下しただけですが最後の最後のオッキイノ♂ (; ̄ー ̄)...ン?あなただけ、何か特別の病原菌だったのでしょーか??で、今回。マリリンからの発症です。ボブリンと私も軽くうつった気配が。春休みでほっつき歩いていますからね、シカタナイと半分諦め状態。ちなみに、一番重症化する危険があるオッキイノ♂今週はほとんど顔を合わせることなく、今日の早朝旅立ちました。スイス・バーゼルへ1週間。毎年の恒例行事です。完全戦力外、勝手にしやがれーっなのですがトンデモナイ置き土産をして下さいました。「マリリンがピーピーちゃんだ」と伝えたにも関わらず朝から牛乳(冷蔵庫から出し立て冷たいの)をタップリ与え自分はサッサと7時過ぎに出て行った…当然その後は、大変なんてモンじゃなかったですよ。ピーピーピィィィィィィーーーーー可哀相に( -.-) =зフウー完全戦力外は十分もう分かっているので、何もしないでください。(*・人・*) オ・ネ・ガ・イ♪ピーピーの量は多くは無いけれど、何せ頻回。お尻拭きなんて使えないレベルで、ピーピーを察知したら風呂場に直行しています。ぬるま湯でひたすら洗い流す。そしてドライヤーでお尻周りをシッカリ乾燥させています。拭いたタオル、着替えた洋服類はすぐに60度で洗濯。更に、出産時に病院でもらった消毒液を出して来てせっせと手洗い後にふり掛けています。私がピーピーちゃん重症化だけは、何としても避けたい。今日一日で、マリリンは一気にスリムちゃんになりました。お腹なんてペッタンコ。でも食欲は減らず…なので、離乳食中期くらいに戻してみました。友達が買って来てくれた出来立てホヤホヤお豆腐と5倍粥をバカ喰いしちゃっています。そしてほうじ茶をがぶ飲み…身体が欲しているのでしょうか。前回、玄米云々の日記を書いていました。それとはウンウンの状態が全然違う…。玄米で胃腸が弱っていたところに菌が入ったのかな。もともと胃腸は丈夫なマリリンですが今回の菌は強烈みたいです。明日には復活してくれますように!
2010年03月21日
我が家では、時々夕食で玄米ご飯が登場します。完全な私の思い付き♪「そうだ、今日は玄米ごはんにしよー」ここ数日、それで玄米ご飯だったのですが…マリリンのウンウンが、ウンウンが、いつもと違う!そういや以前、友達が言っていた事を思い出しました。「玄米を食べた翌日、子供の便がユルユルになる」おぉおぉ!マリリンも同じなのかもしんまい。赤子に玄米はNGなのでしょうか。全くワカランゾ。ボブリンのときには白米しか食べさせていなかったから。今日は朝からボブリンの習い事のお付き添いだったのですがこんな日にオムツセットを忘れる失態をやらかし、大慌てで帰って来ました。本人はいたって元気。でも、ウンウン回数が増えユルユル。やっぱり原因は玄米だよな~。消化が悪いのでしょうか。止めておいた方が良さそうです。
2010年03月18日
友達の旦那さまが手作りした納豆を頂きました。「我が家では納豆を作ってる」って話になり、旦那さまがその場で「食べてみて」と納豆を出してくださり、ついでに麦入りご飯まで出てきました。その上、ちゃっかりお持ち帰りまでさせてもらいました<(_ _*)>いや、これが、もうビーックリ!試行錯誤して、改良に改良を重ねて、ベストな味が作り上げられたそうです。去年は、ワラで包んだ「本格派ワラ納豆!?」まで作ったのだとか。何のことはない、納豆菌も使わず、茹で上げた大豆に既に出来た納豆を加え電熱おざぶの上に置き、バスタオルと子供用防寒着で包み…終了…だっけな。とにかく、納豆菌が発酵するのにベストな状態を見付け出したそうです。コレ、売れます!絶対、買う!市販の納豆より美味しいです。ホントにマメな旦那さまで、アレコレ通販で食材購入したり味噌作りもするそう。「○○ちゃんパパスゴイね!ウチのパパは何にもしないよー。ママが大変なのっ!」大きな声で言うボブリンなのでした。(ノ_-;)ハア…
2010年03月16日
今日の午後。用事があって上のNicoを訪ねました。いつもの事なのですが「ほらほらっ!上がって上がって!」ってなことに。そして、私が聞きたかったことの結論は「叔母に聞いて電話するから」とのこと。と言うワケで、3分で終了。。ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイでね。ココからが長いワケなのです。「コーヒーを飲むか??」と言うから「2時半から予定がある(その時点で2時すぎ)」と言えば「了解!で、エスプレッソで良い??」お( ̄o ̄)い( ̄△ ̄)お( ̄o ̄)い( ̄△ ̄) まぁ、もちろん断れない日本人ですからね…エスプレッソを頂いたワケなのです。ココ最近のNicoは、寝ても醒めても、我が家下に住む息子Dくん。「ボブリンママがボブリンを産んだ歳をDは過ぎていると言うのに…私も、Dをボブリンママとほとんど同じ歳で産んだと言うのに…」w(( ̄ ̄0 ̄ ̄))wワオッ!! す・すぎょいぜ。日本じゃ、ようやく仕事にノリノリになってきた頃の、ピチピチの若者ですよ。「まだまだ良いじゃない~」なんてのは日本人の考え。Nicoは、それはそれは頭を悩ませていました(;-_-) =3 フゥしかもね、キッチンのドアノブに2枚のワイシャツが掛かっていたのです。ピシーーーッとアイロンがかけられたワイシャツ。ドイツ人は、男物おパンツにさえアイロンをかけるみたい。だから、ワイシャツにピシーーーーッとアイロンなんて当たり前なのですが。それでそのワイシャツを前にNicoが説明をするのです。「コレ、Dのなの~。私が洗ってアイロンを掛けているのよ~」w(( ̄ ̄0 ̄ ̄))wワオッ!!w(( ̄ ̄0 ̄ ̄))wワオッ!!w(( ̄ ̄0 ̄ ̄))wワオッ!!あのねぇ、結婚の必要性を全く感じていないんだと思うアルよ。だって、ご飯も上のママンの所で食べ、洗濯もやってもらえるなら何不自由ない生活じゃないですか。先日、ニュースになっていました。イタリアで「親離れ法」を提案した大臣がいるのだとか。親離れできない若者の増加が、社会問題になっているらしい。Nicoの様子を見ていたら、そんな法律が出来ようものならきっとイタリア人は大・大・大激怒!必至だと思われます。ちなみに、息子くんDはとーってもイケメン。間違いなくモテモテ君の風貌です。ただ…結婚にはもれなく強烈ママンNicoが付いて来るワケで。う~ん…( ̄~ ̄;) 私はムリだなっ。 …って「結婚してくれ」なんて、もちろん言われるワケもありませんが。
2010年03月13日
先週、12月から降り積もってガチガチに凍った氷道が、ようやく解けました。これでいよいよ春だねぇ~…とスッカリ油断をしたとたんウソみたいに降り積もり、またまた氷道に。先週末から、ボブリンは2週間の春休みです。暇な時間を見付けては、セッセと公園に通っています。全てはマリリンのため。なのに、お付き添いボブリンの方が大喜び。いや、面白いです。外に出たら、家の中と性格が反対になるの。ガンガン遊ぶボブリンと、ポッケーっと突っ立ったまま固まるマリリン。家でのガンガンマリリンはドコ行ったのじゃ??と、聞きたい。ボブリンは6ヶ月のハイハイ時期から、砂場に放りこんでいました。最初は砂食べちゃうわ、友達と砂掛け合って泣いちゃうわ、でも、とても生き生きとして楽しんでいたのですがね…マリリンは正反対。砂を触らせても、パララっと落としてシューリョー。女子と男子の違いなのでしょうか。それとも、長い冬のせいで公園にほとんど行っていなかったので、慣れていないからでしょうか。今後に乞うご期待。明日は昼から、ガンガン呑みーです。このところムチャクチャ忙しくて、プチ久しぶりです。次の日もお休みだし、寝る時間を気にしなくて良いし…お子達用オヤツ、夕食準備までしておきました。気合十分。今日の夕食は、アルコールやめておきました。今、ソウトウなストレス抱えていますからね、、どんだけ飲むつもりなのでしょー。自分が怖い。
2010年03月11日

学校での分厚い本の読み聞かせの影響かボブリンが読みたがる本が、2010年に入って急に大きく変わりました。なので慌てて、日本のアマゾンで20冊注文をしました。今はコチラのシリーズにものすごくハマッテいます。ロッタちゃん、大人になって読んでも、やっぱり面白い。それにしても、子育てする立場になってみればすごく考えさせられる内容です。頭ごなしに、上から押さえつけるように、感情的に子供を叱るのではなく子供の性格を熟知し、我が子とウィットに富んだ会話を楽しみつつ最後はお互い良い気持ちで、良い関係が築けている…考えてみれば、チェミラッセママのニコルの子育ても同じ。私は我が子が双子二組なんて日には、ズタボロになる自信があります。(その前に、第一子が双子だった時点で、それ以上を考えられない)時間に追われてしまっている自分の現状を、反省させられます。寝る前に読みながら、いつもボブリンは大爆笑。私はいつも‘明日こそは気持ちにゆとりを持って…'なんて、反省ーっ。
2010年03月06日
皆さまのご訪問、ありがとうございます。ドイツへのお引越しから始めたこのブログ。ボブリンはドンドコ成長し、2009年にはマリリンも生まれました。ボブリンは、日本で言えば4月から、ピッカピカの1年生♪この春は、ボブリンにとって大きな節目です。それと同時に、教育についても深く考える事が増えて来ました。長い目で見て、今何が必要なのか、ボブリンにとって最善策は何か…なかなか書けない、書くべきではない内容が増えて来ました。そこで、この節目の時期に、アクセスが10万件になったところでこちらのブログを終わりとさせて頂きます。今までにも何度か立ち止まり、悩むことがありました。でも、今はすごくサッパリと終わりを迎えることが出来そうです。☆★ボブリンの成長を見守ってくださったお友達の皆様へ☆★今まで遠く離れた私達家族を身近に感じてくれて、本当にありがとう。とりあえず、お友達用ブログの方は続けますので、そちらに遊びに来てくださいね。
2010年03月04日

私が台所に居れば、マリリンも必ずやって来ます。そして、棚を開けて好き勝手します。乾物などの日本食材の棚なので、お好きにどーぞ。マリリンの気が済むまで、お好きにどーぞ。なのですが、先日のこと。残り野菜在庫一掃で、豚汁を作るのにこんにゃくを取り出したのですが…((((((ノ゚゚)ノヌオォォォ ビックリ。コーンナ事になっていました。(ノ_-;)ハア…ちなみに、マリリンは歯が生えるのが、とてもゆっくりです。ボブリンは1歳のお誕生日には、奥歯まで出始めていた気がするのですがマリリンは、未だに上下2本づつで、上の3・4本目が生えてきたところ。そんな状態で、袋の外からガシガシとかじったみたいです。マリリンよ。あーたは、ねずみですかっ!~( C・>チューチューボブリンのときに言われたのですが歯が生えるのは、本当にゆっくりが良いです。なぜなら…1~2歳児の歯磨きは大変だから(-_-;)
2010年03月01日

布が必要になり、手芸屋へ。お店に入って5秒でマリリンがグズリ出しお店に入って10秒でボブリンが騒ぎ出しえぇいっ!メンドウジャー┻━┻ミ\(≧ロ≦\)オリャァァァァァ!!!お店に入って15秒でキメマシタ。「ボブ、コレが良いぃーっ!!」ってのは、却下。条件はただ一つ。男ボブリンでも、女マリリンでもOK! 青っぽい生地だし、柄は可愛いし…で決めたのですが、よく見れば、顔がちと怖い。しかも、男ボブリンには、ちとキビシイ。
2010年03月01日

ワレマシタ( ̄∇ ̄;)掃除をしていて、ガシャーン…と言うより、ボッコーンと鈍い音がして慌てて行ってみれば、この有様。|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ~~?粉ごっなに飛び散っておりました。アノりんご擦り器を返そうと思って、テーブルに置いていたのです。それをどうやら、マリリンが下に引きずり落としてしまったみたい。ガ━━━━━━━(゚□゚*川━━━━━━━━ン!怪我はなさそうです。足に落とさなくて本当に良かった…と思った次の瞬間!「パパッ!パパ。…パパρ(・・。) コレ」粉ごっなに割れたガラスを指差しながらパパ、パパ、と連呼。`s(・'・;) エートォ...「コレ(ガラス割ったの)はパパだ」と、言いたいの??オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!パパさん、1歳児に濡れ衣を着せられているよ!ちなみに、まだ‘ニィニ’とは言えませんからね。ボブリンを呼べるようになったら「ニィニ」とも言うような…オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!男衆、ウカウカしていられませんぞ。その前に、やっぱり目が離せなーい!!
2010年02月26日
6年制決定の決定!と思ったのも束の間…。何だか、よくワカリマセン。私の情報収集では、周りの意見があまりにも違いすぎるためパパにも協力を求めました。「周りの子持ちドイツ人に聞いておくれ~」と。現時点(2月末)で、我が家が得られた一番新しい情報です。「6年制決定!…なんだけれど、未定(と言うか、却下見込み)」ドイツ国内で、我が州がまず6年制にする予定だったのが親たちの大・大・大反対によって、進める事が出来ず…州政府の方針として、6年制決定を下してはみたけれど結局、夏に選挙(国民投票!?)で判断を仰ぐそうです。反対大多数により、却下される見込みだそう。となると、現状の4年制が継続必至!?コレ、ボブリンのクラスの弁護士パパさんの話しです。法律家だし、一番信頼出来る情報だと思います。もちろん彼も反対組だそう。「自分の子供時代に良かった制度(4年制)を変える事は納得できない」うーーん…こりゃ、授業も今まで通りと思った方が良さそうです。たった10歳で、大学行けるか行けないかの進路決定って、本当に酷だと思う。大学全入時代に突入した日本が、すごく甘く思えてしまいます。でも、その弁護士とーちゃんも自分の通って来た道を良かったと思っているわけで自分の希望する大学を出て仕事に就けた親にしてみれば、幸せなのかもしれません。大学までココで過ごす事はない我が家にとっては、関係の無い話しなのですが。とは言っても、授業内容進度に大きく関わってくるので、大問題なのです。4年制継続は、やっぱりショックー。
2010年02月26日

春を感じられるお日さまの出る日が、増えて来ました。(と言いつつ、今朝も雪が降り積もっていますが…)すっごく暖かい!と感じた日、+3度ありました。この数ヶ月の気温を考えれば、3度でもすごく暖かいのです。でも、まだまだ楽しめていますよ~♪気温は高くなっているけれど、家の前の遊歩道は、まだシッカリ氷道です。付き添う私(とマリリン)には、気温上昇はありがたい。春が来るまで、ガンガン滑ってもらいましょう。 小枝も一緒にカチカチに凍っています。運河は着実に溶け始めました。鳥が気持ち良さそうに水浴びしていますよん。
2010年02月22日
早朝4時、グズグズマリリンに頭突きでオコサレマシタ。まーさーかーねぇー…夜泣き復活!?? 。休日の朝、パパは週末出張と言うアリエナイ戦力外っぷり。マリリンよ。私に、二日酔いの身体なのに、拷問でしょうか。週末に出張行かれちゃー‘お子達寝かし付け後飲み会’開催しかないでっす。しかも、休日前で調子に乗って、1時過ぎーまでガンガン飲みをしちゃったので朝ホントーに辛かった。牛乳あげても、お茶あげても、何しても泣きやまず…ソファでゴロゴロしていたら、そのまま9時まで寝ていました。何だったのでしょ。やっぱり、拷問!?寝かさない刑??さて、Bioマルクト。先日、子持ちの友達と、肉について話していました。「スーパーの肉の賞味期限を見たら、買う気がしなくなる。子供達に食べさせる気が無くなる。」そうなのよね。確かに、おかしな賞味期限です。長すぎる。スーパーによっては、1日に何回か裏でさばいて新鮮な状態で並ぶところもあるそうだけど。ドイツの豚肉は、すごく美味しい。でも調理法によっては、子供(特に赤子)には硬いことが多い。なので、我が家では鶏肉をよく使っていたのですが(牛肉は論外)この話しをして以来、鶏肉も買えなくなりました。賞味期限が長い=それだけ保存出来る‘何か'が使われている…鶏は特に、牛・豚と比べて個体が小さいから抗生剤なり成長剤なりの影響が、ものすごく大きいです。それを子供、特に女子であるマリリンに…は、将来を考えるとキビシイ。コレ、友達も全く同意見でした。ココでは、EUの国々で食品流通します。生産者の顔なんて、見えやしない。何をどのように使われているかなんて、わかりゃしない。以前、ドイツ人かーちゃんからキツク言われました。「野菜・果物は国境を越えるたび、大量の薬が振り掛けられる。なので、赤子には必ずBioのものを与えなさい」自分の意見には、絶対の自信を持つドイツ人が言う事なので真相はワカリマセンが、慎重になるにこした事はなさそうです。そこで、以前から勧められていた「Bioマルクト」に行って来ました。Bioの品はオーガニック食品で安心安全。赤子にもガンガン与えられます。スーパーにも商品は増えていますが、肉・魚はまだ種類も少ないのが現状。普段のマルクトも新鮮食材ですが、それ以上にBioのマルクトは安心出来ます。野菜はいつものマルクトでも買えるので、魚・肉屋をジーックリ。魚はイワシのフィレ、マグロを買いました。肉屋はおばちゃんがとっても親切丁寧で、買おうとした牛肉を「赤子に与える」と言えば「それではコッチにしなさい」と言い調理法まで教えてくれました。大満足~…なのですがた・高いーーーっ!予想していたとは言え、ビックリしました。オーガニック食品ではこの値段、、となると、激安の肉・魚は一体どうして~。大量生産・大量消費と考えても、不自然な安さです。う~ん…日本以上に、その辺がやはり心配。
2010年02月21日

昨夏の一時帰国で、日本の赤ちゃん煎餅にハマったマリリン。ジジババが、わざわざお煎餅の空き缶にそれを大量に入れて航空便で送ってくれています。マリリンが発見したら、狂喜乱舞。ヾ('o'ヾ('o'ヾ('o';)ォィォィォィ!マリリンよ。おちつきたまへ。せっかく割れないように缶に入れて送ってくれているのに狂喜乱舞、両手に握り締めたら、割れちゃうから!ところで、ドイツベビーフード一切NGのマリリンでしたがどうにかKekseだけは食べてくれました。(日本の…名前忘れた…赤ちゃん用クッキー確か赤ちゃんの顔が書かれた赤っぽい箱…と、同じ味がします)私が食べても美味しくて、先日はお家に帰る途中にお腹がすいて運転しながら、マリリンと二人でパリポリ食べながら帰りました。マリリン、コレ馬鹿食いね。1枚差し出すと、すぐさまもう片方の手を出してきます。両手に握り締め、しばし考え、1枚を口へ… で!!またその空いた片手を出してくる。( ̄▽ ̄;)口をお手手と同等に使うって…あーたはワンコですかっ!!U・x・U ワンワンKekseを何箱も食べつくした頃、次のお気に入りが登場しました。友達が日本の離乳食を買ってくれ、更には旦那さんが運び屋さんをしてくれた中に卵ボーロが入っていたのです。ココでは見掛けない貴重品。そして、マリリンの出産祝いで頂いていたコチラを出してみました。中にボーロを入れます。この上から、お手手を入れて食べる。うし年マリリンのために、牛ちゃん。日本では流行っているそうですね。(アメリカの製品みたいだけれど)子供は必ず一度はやっちゃうのよね、ボーロを全部引っくり返す…お家の中ではまだ良いけれど、外出先では与えられません。コレだと逆さにしても、悲惨なことにはならないから良い。しかも、愚図った時にコレを差し出すと食い意地の張ったマリリンはとっても熱中してくれるから、その間は平和な時間になるのです。一生懸命小さなボーロを摘んで手先の訓練にもなりそうだしいやぁ~ボブリンのときには、コンナ便利なお品はなかったですぞ。
2010年02月19日

先日、初めて宿題を手伝ってしまいました。日本の1年生の教科書にもありました。「かき」と「かぎ」のように、似た発音のモノを理解する…ボブリンは、日本語の問題を半年前にやったばかり。ドイツ語も同じで、単語を知っていなきゃ出来ません。「おさげ」「ボタン」「ネジ(クギと区別が出来ていなかった)」を私が辞書で調べて教えました。ついでに、スペルを書いて読めるかのチェックもしておきました。他に、早口言葉ドイツ語バージョン。「隣の客はよく柿喰う客だ」みたいなセリフを噛まずに最後まで言えなきゃいけないのです。ボブリンは、落ち着いて言ったら言えるのだけれど早く言おうとすると噛んでしまって、かなりストレスを感じていました。これには親子で四苦八苦。そして、お手上げ(私が)(___ ___ ;)尸マイリマシタ・・・自慢じゃないけれどわたくし、カツゼツが悪くて、日本語でもカミカミだからドイツ語特有の息の抜かす発音なんて出来やしない。ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ担任の先生はみんなに、こうおっしゃっているそうです。「あなた達は、夏には素晴らしい生徒になっているのですよ」すごく自信を持って、日々の授業や躾けをしてくださっています。と同時に、たった半年なのに授業内容がドンドコ難しくなっていることに私は非常に危機感を感じてしまいます。いや、私以上にボブリンが必死。事前告知なく、いきなり前に出てテストがあったりしています。今週は算数の足し算・引き算のテストがあったそう。周りのお友達と引き離されないように、本当に必死になり始めました。ボブリンがそうやって、自分で努力する大切さを認識出来ただけで満足です。…と言いつつ、お家に帰れば日本語のオベンキョでガンガンしていまう鬼母ですが。
2010年02月18日
何やら我が州は、撤回!?…いや、凍結!?(1月の時点では)と思ったら一転、最近になって6年制正式決定!の決定??のようで。友達から「行政の窓口にも6年制パンフが出された」と聞きました。小学校が2010年から、4年制から6年制に移行するはずでした。それが、保護者の猛反対&活発な署名活動により、方針が一旦ストップしたそう。とりあえず現状維持になる…かと思いきや、やはり改革が進められるみたい。本当に学校現場が右往左往しています。全然具体化していない。ボブリンの学校でも盛んに、署名活動が行われていました。「ギムナジウムを自由に選べなくなる」コレ↑を反対のために署名をしたけれど「6年制反対」として使われたかもしれない…なんて方も居ました。6年制反対に加え、保護者の多くは、授業時間の延長にも大反対しています。ボブリンのクラスメイトを見ていても、よく分かります。13時05分の授業終了と同時に、クモの子散らすがごとく大急ぎで帰って行く親子が多いこと。1日に習い事掛け持ちも当たり前で、親が納得の行く先生と習い事を選び時間とお金を掛け、子供を育て上げる…ドイツでは日本みたいに進学塾が幅を利かせてはいませんが実際はそれなりの進路を考える家庭の多くは、個人教師を付けているそう。日本もドイツも、変わらないのかもしれません。でも、我が子に特別なお金を掛けられない家庭もあるわけで…一部の子供が通うための大学に、そのような家庭の税金も使われる事も大きな問題みたいです。想像以上に、日本以上に、貧富の差を感じます。私の希望としては「6年制・従来通り13時までの授業」幼稚園時代はドイツの学校を「半日で帰ってくるなんてアリエナイ」と思っていたのですが、最近ではちょうど良いと痛感しています。ドイツ語と日本語のバランスは難しく、成長する過程で悩みも複雑になっていて語彙力・会話力の進歩を観察しつつ、その比重の見極めが重要…6年制決定と同時に、学校のVorschule(就学準備クラス)が廃止されるかもしれないそう。キャパを考えると当然なのかな。ガイジンボブリンにとっては、学校のこのクラスは非常にありがたかったです。学校の先生・環境・上級生・勉強への導入…家ではフォロー出来ないことばかりだし両親とも日本人だから‘学びのドイツ語’が、家庭内「O」ですから。ボブリン、最近は目の色が変わってきました…学校のオベンキョが大変みたい。
2010年02月18日
午後3時前に「晩ご飯いらない」電話をしてきた旦那はん。何度も言ってんだけどねぇ…夕食イラナイ電話は、昼までにお願いしたい。ブー (((( ------- ε ------- )))) ブーで、急に「今日、遊びに行って良い??」と電話してきたお友達。大量の餃子のたねを消費すべく、お子達総出で餃子包み大会を開催しました。マリリンは別として、皆3歳過ぎなのでとっても楽チンポン♪友達が総監督となって仕切ってくれて、その間にオニギリやサラダを準備しました。今日は子供たちワイワイ夕食なので、フードプロセッサーにかけたエビでエビ蒸し餃子も作りました。コレ、とっても美味しかったです♪今度は大量に作りたい。ところで、ブログにものすっごく書きたいけれど書けないネタがあるのです。いや、書く書かないを選択出来ないほど、ヤバイレベル。ここ数日、誰にも言えずに心にしまっておいたのですが、私の性格上、ずーっと心に閉じ込めておくのも無理なもので…今日は半分涙目になりながら、話してしまいました。(悲しいワケではなく、笑えてきてしまって)友達も真剣に色々と考えてくれつつ、吹き出す始末。やはり、ネタとして…以前に、かなりやばいレベルのようです。ココでは何年か後に、時効になった頃にでも書こうかな。それまで続いていれば、の話しですが。きっと本当の笑い話として書けると思います。最近ずっと更新していないパス制ブログで、近日書きます。「書きます」と書いた途端に、笑いがこみ上げてくる始末…。私、大丈夫か。書ききれると良いけれど。
2010年02月16日
Fasching(謝肉祭)リオやヴェネツィアのカーニバルの方が、日本ではピンと来そうです。北ドイツでは、そんなに派手でない…と言うより、熱心ではないような。幼稚園・学校へ仮装して通う日とは認識されていますが。でも、宗教的行事の一つだからか、ボブリンの学校は思った以上に派手でした。ナゼだか、15日Fasching=火曜日だと思い込んでいた私。日曜日に午前から夕方まで「クッチャベリー&トコトン飲みー女子会」をしたとき「明日月曜日がファッシングだよーっ」と教えてもらいました。コレ聞かなかったら、ボブリンはフツーに登校しちゃっていたところです。ヾ('o'ヾ('o'ヾ('o';)ォィォィォィファッシングによって数ヶ月に渡ってクラスで取り組んだ課題の流れが分かりました。思えば、10月のボブリンパパ日本出張のとき。買わなくても良いのに、スター・ウォーズのDVDを買ってきたのです。これにハマリにハマッテしまったボブリン。チェミラッセも兄マッツの影響で大好きだったこともありボブリンのクラスは大変なことになってしまいました。男の子をみーんな巻き込んで、スター・ウォーズ熱が加熱。個人面談のときにその話しをされ、ポッカーーーーンとなると同時にドッカーンと雷をオッキイノに落としたワケなのです。ヾ(`◇´)ノ彡☆コノ!バカチンガァ!!ただ、どうも先生のお考えと私の解釈がかけ離れていたようで…スター・ウォーズがNGと言うのではなく「私が分からないことが問題」と、先生はお考えだったようなのです。それで、先生なりに色々調べて考えられたのか、12月のある体操教室の日ボブリンが大興奮で帰ってきました。「ふらう○○(←ドイツでは学校の先生を‘Frau○○'と呼びます)がね何と、スター・ウォーズのつぇーでぇー(CD)を買ってきたんだよぉぉ!!」体操教室の準備体操のとき、スター・ウォーズのCDを突然かけて子供たちは大喜びで身体を動かしまくったそう。す・すぎょいぜ…どうやら、毎日毎日教室でスター・ウォーズごっこをやるので「それならトコトン発散させなさいっ」と言う事みたい。更には、スター・ウォーズの舞台が宇宙であることから徹底的に宇宙・地球について学ばせよう…とテーマを決められたようです。この発想、日本の学校では考えられません。型にはまった授業を、型にはまった形式で進めていくから。宇宙なんて大人でもなかなか難しい題材を、しかも教材もなくひたすら先生のお話しで授業が進められ、子供たちも引き込まれていきました。ボブリンも「金星はコンナ星なんだよー、木星はこうだよー」なんて話したり紫外線量が多いことを「毒の空気がたくさんあるんだよー」なんて教えられたりすごく教材研究に時間を掛けてらっしゃるだろう…と思うような授業でした。子供への教育に対する想いの強さを、見せて頂いた気がします。2ヶ月に渡って宇宙についての研究が終わった頃、招待状が配られました。「さあ、いよいよ宇宙へのたびが近づいて来ました。私達は宇宙船○○(学校名)に乗って、△△星へ着陸します。美味しいモノをたくさん食べ、ダンスパーティーをしましょう。乗組員としてフラウ△▽とフラウ◎◎が一緒に乗船します。乗り遅れないように。」これがFascingの案内でした。ボブリンの仮装はもちろん、スターウォーズ。先日お邪魔した友達なんて、娘ちゃんのためにチクチクと縫ったりミシンかけたりして可愛い赤ずきんちゃんの衣装を作っていましたがもちろんスター・ウォーズ衣装を手作り出来るワケもなく…ただ、1日限りにしては高いお品だったので、来年も同じです。ちなみに、先生ももちろん仮装。手作り衣装で、魔法使いに仮装されていました。ちょうどお子達もスター・ウォーズが飽きた頃…Fascingをもって、宇宙に関しての課題はおしまいです
2010年02月16日
ボブリンは早朝から、パパとスキーツアーに出掛けました。北ドイツには山がありませんからね…車で3時間半かかる山地まで行っています。何度も書いていますが、私は板すら履けないので留守番隊です。朝、7時過ぎに二人をバスターミナルに送り届け後はマリリンと二人っきりの、女子時間♪9時から始まるいつものマルクトに行く予定でしたが今朝も細かい雪が降り続き…降り積もり…断念。先週、パパが氷にハマッた話しも思い出し今日は無理に行かんでも良いだろーっと考えました。今までは休みの日でもガーガー掃除機をかけていましたが音に敏感な階下の息子君Dの顔がチラつき、掃除も短時間にしました。となると、ターーーップリマリリンとの時間です。いやもう、赤子一人を相手にすれば良いってチョロイ楽チン♪♪泣いても「おぉおぉどうした~??」と、いつもとは全く違った対応です。延々と続く本読みもお遊びも、ちっとも苦じゃないし。ボブリンの1歳過ぎなんて、1日出掛けずに家で過ごすと「煮詰まるー」なんて言っていたのに…不思議です。そんなマリリン、今日は自分のやりたいペース。午前に1時間、そして夕方5時過ぎから再びお昼寝しています。うーん…こんなに寝ては、今夜から明日にかけてが大変そうだ。と言っても、明日は私が朝から自由時間なので、パパの仕事なのですが。頑張ってもらいましょー。フレーヾ(゚▽゚ゞ)( シ゚▽゚)尸_フレー
2010年02月13日
今日も、よく降りました。そして、よく積もりました。そんな中、暗くなり始めたから早くお家に帰りたくて慣れない道で近道をしようと思ったのが間違いで、プチ迷子状態に…雪、もうホントォォぉーに、カンベンっ。さて。先日、学校からの帰り道…ボブリンが言いました。「今日新聞を見ていたらね、チェミのパパが載ってたんだよ。HSVのユニフォームを広げて、笑ってたの。チェミが言うには‘HSVにすっごい選手が入った'んだって。ヨハネスが言うには‘チェミラッセパパはよく新聞に載ってる'んだって。チェミラッセのパパは人気者なんだねーっ」担任の先生が、毎朝新聞を持って来てくださるのですが(我が家がドイツの新聞を見るのは、空港でだけのような・・・)ドドーンっと、チェミラッセパパが載っていたそう。チェミがあまりに普通に見ているので、ボブリンも驚かなかったようです。そんなボブリンに、ヨハネスはわざわざ教えてくれたみたいでした。それにしても、子供って無邪気だな。人気者なんだねーっに、思わず笑っちゃいました。真実を知ってコンナン↓↓なった親とは違います。オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!滅多に日本のYahoo!トップニュースにならないHSVですが先日、珍しく出ていました。それがこのニュースだったような…。私が全くサッカーに詳しくない&興味がないので、不確かですがRマドリードの元オランダ代表!?のスゴイ選手が加入するようです。さらに「FWゲレーロ、飛行機恐怖症でドイツに戻れず」なんてニュースも、先月トップニュースで出ていました。‘ゲレーロ’は、ボブリンからよく聞かされます。もちろん、チェミラッセから教えてもらったのですが。これまた(二人によると)スゴイ選手みたい。ヾ(・・ )ォィォィ…そんな選手が、ドイツに帰って来られなくなっちゃったよ。それよりも、ニュースに出ていたチェミラッセパパのキリリッとした顔に驚きました。普段の何てこと無い(失礼!)パパの表情とは、全くの別人。‘今までニュースで目にしていても、気付かなかったのかも…’と、思うほど。出来る男は「仕事の顔と家庭の顔」で、気持ちも切り替えているのでしょうか。お家に居る時はポーっとして、仕事行く時もポーッと行って…ドコやらのチョメチョメパパとは大違い…!!?ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
2010年02月12日
先日のチェミラッセ家に感謝かんしゃの日…ボブリン不在を知っていた友達から、電話がありました。「午後から夕方にかけて…どぉ??」モチロン! (*'-^)db('ー^*) オッケ!!チャチャッとやって来てくれた友達。いやぁ~幸せ~♪平日昼間っから、良いのでしょうか~♪と言いながら、おつまみなんて作っていたのですが。そして、なぜだか東京のゴミ分別の話しで盛り上がり私がちょっと席を立ったところ…あぁーー!!マリリンちゃん、チョコ食べちゃってるよー!!ど・ど・どっひゃー(; ゚ ロ゚)ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!!マリリンが少し前から、ものすっごーく静かになっていたのです。チョコを見付けて開けて食べていたようで…友達曰く「包み紙を舐めているのかと思ったら、口の周りにチョコが付いてた」反省ーーー( ̄▽ ̄;)ボブリンなんて、3歳過ぎまでチョコの味なんて知らなかったぞ。2番目って何でも早くなると聞きますが、それ以上に嗅覚が鋭いです。ニィニが食べているモノに興味を示すし、欲しがるし…。先日は、ジジババからボブリンに送られて来たハイチュウを必死に開けようとしていました(ノ_-;)ハア…やはり、一度コンナコトがあれば、懲りました。食べ物には特に興味持っているし、管理を厳重にせねばー( ̄0 ̄)/ オォー!!
2010年02月10日
渡独初年度はかなり酷かったボブリンの体調ですが年々、抵抗力がついています。アリガタヤ。今年度はAyaが来独した時の熱だけでそれ以来、ずーっと元気だったのですが今朝、デコッパチには冷えピタが張られていました。夜中にトイレに起きたボブリンが熱かったのでパパが冷えピタを張ったそう。でかした。計ってみれば38.8度…/(´o`)\オーノー!!油断した頃に~ですね。ボブリンは、初めて学校をお休みしました。今日は行けないことを言うと、ボブリン号泣。はぁぁぁーー( -.-) =з 泣きたいのは私だよ。よりによって、マリリンの習い事の日に発熱。マリリン本人は元気モリッモリなだけに、可哀相な欠席です。今日は長い1日になりそうだ~…と思った9時前(」゚ロ゚)」おぉ(。ロ。)おぉΣ(゚ロ゚」)」おぉ「(。ロ。「)おぉ~熱が下がっちゃってるよー!!!「学校、行けるか?? でも、咳が残っているから無理だな…」と、一瞬色々と考えました。どういう事なのでしょ。知恵熱??L(・o・)」 オーマイガいやいや、昨日遊び過ぎたのだと思われます。お迎えもニコルがしてくれ、夕方までチェミラッセ家で遊び続けお手伝いのトニーが我が家まで送り届けてくれる…昨日は(私にとっても)夢のような1日だったのです。まさか、翌日にこんなオチがあろうとは。そもそも、週末から少し咳コンコンが出ていました。土日両日とも、私は5~6時間の自由時間を頂いたのですがパパが二人を連れて、スケートやソリ遊びをさせてくれたのです。O(-人-)O アリガタヤ・・ な~の~で~す~が~格好がねぇー…( ̄□ ̄;)ギョッ!!っとするほど軽装で遊ばせていたのよねぇ。お・おしいっ( ̄_ ̄|||) ボブリンは、ウイルス菌以外での体調不良は必ずノドに来ます。お腹は丈夫なのですが。コンッ…くらいで悪化防止するのが一番。比べちゃいけないけれど、やっぱりマリリンと比べてしまう。「好き嫌いなくモリモリ食べる=風邪ひかん」気がするのです。刺激が足りない欲求不満で食べにハシッテいるワケでもなくマリリンは、身体が欲するから食べている感じ。今日のお昼ごはんでも、ニィニと同じモノを同じ量食べていました。コーススープが好きだったボブリンのためにフードプロセッサーにかけたコーンを裏ごししミルクと生クリームを加えてコトコト煮ました。そして、麺も好きなボブリンのために、野菜タップリキツネうどん。貴重なお揚げもたくさん使って、これまたコトコト煮ました。大好きな二品で、ようやくマリリンと食べる量が同じです。いつもの夕食は、マリリンがボブリン以上の量を食べていますから。身長は115センチありましたが、体重が20キロには程遠い。何せ、激チビ・激ヤセなんて言われていますからね(- -;)食べる量が、身体の大きさに比例するのかは疑問ですがやはり免疫力を高めるためには、シッカリ食事を摂ってもらいたいですぞ。ニィニ、ガンバレー( ̄Д ̄)ノ
2010年02月10日
に、なるのかな。日本で言う…。街医者でなく、専門機関!?での検診がありました。いやーーーー話し聞いているだけで、グッタリ。今までの学校選びの面接なんて、比じゃなかったです。就学前の子供に(もちろんドイツ人として)必要とされるボキャブラリー・発音・知能・身体能力全てにおいて、厳しいチェックを課せられませした。先生の‘当たり外れ’で言うのであれば‘大ハズレ'だったと思われます(--; ものすっご~く、いやみ~な感じゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイあまりに納得出来なくて、友達に内容を言いつつグチグチとグチったのですが、やはり驚いていました。「そこまでの医者も居るんだー」と。先生がわざと間違った発音・読み方をしたものを本人が正しく言い直す問題であったり日本の知能テストのような問題であったり内容盛りだくさんの1時間。ボブリンは‘スープ用スプーン'が、分からなかったみたい。そりゃーワカランだろね、我が家には存在しませんから。と言うより、とにっっかく粗探しをしている感じ…。何か問題材料になる点はないのかぁーーーっと。今までは「ガイジンだから欠点を言われてもシカタナイ」と思うような、納得出来ることを担任の先生にも言われました。そして‘言われた点を改善出来るようにさせよう’と、思えていたのですが、今回はかなり気分悪いです。ドイツ語ペラペラリンの国際結婚の友達でも多くがこの様な検査には、旦那さんが出動しています。「それだけ話せれば、大丈夫でしょー」なんて言っていましたが、今回よくわかりました。親がガイジンってだけで、もの凄く色眼鏡で見られることを。ボブリンは「激ヤセ・激チビ」みたい。スミマセンネェm(。・ε・。)mスイマソ-ン農耕民族日本人だからゲルマン民族とはモトが違うアルよ<( ̄∇ ̄)ゞゴメリンコ~♪でも、子供の前でネチネチ言わんでも良いだろー。((o(>皿
2010年02月09日

今日は、真面目なお話し。小さい頃に読ませたい絵本のこと。教科書について疑問に思っていたことがタイミングよく解決出来た気がします。「教科書の物語の多くは‘道徳的に'良いとされる話しが選ばれている」たとえそれがストーリー性がなく、子供のこころに響かないとしても…です。また、子育て雑誌などで目にする「推薦図書100選」などは出版社側の意図が十二分に入っているそう。昔の本当に良い絵本がどんどん絶版になり、本離れを食い止めるべく漫画チックな描写や内容が深く子供のこころに入っていかない本がたくさん書店に「お薦め図書」として並べられるのが実情のようです。4~5歳は「絵本の黄金期」と言われその時期に良質の本に触れられた経験が後の人生にも大きな影響を与える…またその‘良質の'本を、子供のそばに置いてあげるための‘選書眼'を親がどれだけ持っているのか…特に海外では、すぐにたくさんの本が手に入る環境ではありません。小学生の先輩ママさんに言われた言葉が印象的でした。「(異国で暮らすと特に)毎日が忙しくて、無駄な本を読ませてはいられない」毎日、現地語・日本語の勉強をし、更に習い事や友達との約束をこなす…すると、本読みの時間がどうしても少なくなりがちなのだそう。そんな先輩ママさんの焦りを感じる姿に、若干怖気づきました。私、ノホホーンとしすぎているぞ…と。ボブリンは、どちらかと言えば本好きです。彼が本にそんなに興味を示さなかったのであれば私もこんなにガンバローとは思わなかったと思う。どんな本でも喰い付くだけに、より良質の本を選んであげたいのです。とある作者の2冊の本… ボブリンは左のゼラルダの話しが大好きです。右の本は興味が薄かった。実際、私が子どもと同じ立場で読み聞かせを経験して、初めて分かりました。左はとにかく絵が印象的で、お話しにドンドン引き込まれるのです。今までに何度もボブリンに読んでいた時には気付かなかったことが自分が聞き手の側になると新たな発見が出来る…コレ、すごく新鮮でした。それで、面白かったことがあります。本の比べ読みの、いわゆる「書評」を読みました。(青木祥子さん:「絵本くらべ読み講座」も開いてらっしゃるようです)「すてきな…」は単調で変化に乏しく、ウンゲラーらしいユーモアもない。一方、少し離れて「ゼラルダ…」の絵本を見ると、その美しさに驚かされる。ウィットがきいていて、繊細である。ところが!です。「すてきな…」には、日本図書館協会選定・全国学校図書館協議会選定…と書かれ一方の「ゼラルダ…」には何もなし。両方の本を手にしたとき、影響力は明らかです。この比べ読みの書評の最後に結んだ言葉が印象的でした。陳腐な善行が語られている本が良い本になってしまう傾向は、まだまだ健在のよう。子どもにためになる本を読ませたい、何かを教えたい、という大人の押し付けがある。子どもたちは、ドキドキハラハラする楽しさ、おもしろさのある本を求める。そして心がときめいた瞬間の喜びは、心の中にいつまでも生き続けいつでもどこでもとり出せる宝物になるのです。ほおぉぉぉぉーーーと、思わず大きく頷いてしまいました。コレだよ、コレ。漠然と「本は子供にとって良い」とは分かっていました。でも一方で「子育てで読み聞かせが大事!本を読ませるのは大事!」などと大人が思っても「子どもにはなかなか伝わりにくい」と思っていました。そして「異国で暮らす子どもにとって、母語の絵本は心の拠り所になる」と言われ続けていたのですが、ようやくようやくその意味を理解出来た気がします。う~ん…気付けばボブリンの「絵本の黄金期」は終わっちゃったよ。彼の心にはどれくらい、日本の絵本が浸透してくれているのでしょうか。更には、おジョーちゃんが着々とその時期に近づいています。どちらかと言えば、異国で生まれているマリリンの方が問題。見聞きしている日本語が少なすぎますから。マリリンと絵本の関係はまた今度ー。
2010年02月07日

昨日のお迎えのとき、ボブリンの学校前の坂道でJulianママの巨大おベンツが立ち往生してしまいました。ツルッツルの氷道で、ベンツでもタイヤが空回りでどうにもならず。すると、ワラワラと屈強ドイツ人が集まってきていました。…ってな話しをした今日の午前、私は用事があって出掛けたのでパパと子供達でマルクトへ行ったのですが、同じ状況になってしまったそう。やはり、助けを求める前に、ドイツ人がワラワラと集まってくれたみたい。みんな、この冬の氷道&積雪にずいぶん慣れているようです。さて。コレ、なーんだ。ス~イスイと滑るボブリン…ココは何と、お家の前の遊歩道です。右側の木の向こうが、凍りついた運河。運河で滑らせようと思ってスケート靴を買ったのですがこの通り、歩道が凍り付いているので、そこで滑れます。しかも、車も自転車も来ないから安心・安全。普通に歩こうと思えばかなり大変な状態になっています。それならば、いっそのことスケートでもしなきゃーやってられん。ボブリンの恒例お仕事、かもさんの餌やりをすれば飢えたかもさん達がワラワラとやって来るのでした。それにしても、この氷道がとけるのは春になりそうだなー。
2010年02月06日

二十数年ぶりに手にした教科書。いや~懐かしくて、最初私が熟読しました。 ☆おむすびころりん☆☆くじらぐも☆☆どうぶつの赤ちゃん☆☆たぬきの糸車大きなお話しのほとんどが変わっていない事にもビックリ!何十年も同じなのは、どうしてだろ。出版関係・学校関係にとっては、それが良いのでしょうけれど。新鮮だったのが☆ずうっと、ずっと、大すきだよ☆コレ、ボブリンが4歳のときに絵本を買ったのですが初めて「本を読んで泣く」経験をした絵本です。今はフフ~ン…と見ていますが。そして☆あめふりくまのこ☆マリリンが半年前から定期的にこの歌を耳にしているので一度歌ってあげて以来、教科書を見付けてはこのページを開いて「歌えー歌えー歌えーーーっ!!」と、やって来ます。暇なときにはトコトンお付き合いも出来るのですが普段は歌って2~3回までだなー。それ以上はm(*T▽T*)m オ、オユルシヲ・・・。不思議な事に、1年生の教科書って鮮明に覚えているのに2,3年生の教科書がちっとも思い出せない…1年生って、それだけ特別な学年なのでしょうね。
2010年02月06日
「眠れない症候群」に陥った私。パパの出張時、妙なプレッシャーに相変わらずやられています。夜10時前にベッドに入っても目がランランとして結局、11時にノコノコキッチンへ行き昼ご飯の残りのホットドッグとキムチ&ビールと言う絶対太るだろォォォォーーーって組み合わせの夜食を食べてしまいました。軽く自己嫌悪。しかも、禁断症状出ています。「夜、お子達が寝静まった後のちょい飲みをぜひ~!」と友達にメールまでしちゃいました。先週末は胃腸がやられていて、アルコールも控え気味だったのですがどうやら体調もバリバリ復活して来たみたいです。お酒を飲みたいかが健康のバロメーターって…どーなのよ。
2010年02月05日

それで、先日のこと。ビービー泣くマリリンを抱え、ボブリンのお迎えに行こうとした時Nicoがすっ飛んできました。そして、どうしたのか??と。その時、チチ・ハハ・ニィニ、お腹の調子が悪かったので「だからかもしれない~」と言えば「お迎え行ったら帰りに寄りなさい」とのこと。そこで帰りに行ってみました。出されたのがコチラ。 箱↑に見覚えがあったので聞いてみたら、やはり…ホメオパシーの胃腸に効く…レメディー??っての??私も詳しくは全くワカラナイのですがホメオパシーを本気でやろうと思えばそれはそれは、タイソウなものみたいです。でも、その効用さえ分かっておけばそれぞれの症状に合わせて気軽にアポテケ(薬局)で買えるそう。以前、マリリン用に別の一品を教えてもらいました。薬をほとんど服用しないドイツでは家庭でこのような天然の品を常備する…のかな。そして、リンゴ(摩り下ろし器付き)摩り下ろし器は返品不要とのこと。スリオロシリンゴの良さをあまりにガンガン言われるので「摩り下ろし器を持っている」と言いそびれてしまいました。この二品を渡された時「袋は居るか??」と聞かれたのです。(゚ー゚*?)オヨ? ほんの1階下に帰るだけだから、イラナイアルよ…と言う前に、袋を取りに奥へ消えてしまったのですが戻って来たNicoの手には、他の品が握られていました。 コレ、何だか分かりますでしょーか。確かにねぇ~以前も言われたんだよねぇ~。「ボブリン家のドアは出入りしたのが分かるわ~」って。要するに「ドアがウルサイ」ってことだったようで||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||苦笑しながら玄関ドアを指差して「玄関ドアに使うね」と言えば、バルコニーのドアを指差して「アッチのドアにもね~」だって(_△_;ガァーーーン!!ソンナにウルサカッタノカ。「この建物は古いからシカタナイのよ~」と言いながら更に出されたのが右のシール。椅子や机の下に張る防音シールっての。 ̄□ ̄;( ̄□ ̄|( ̄□ ̄||( ̄□||||カガ゙ガーン!!そ・ソンナに我が家はウルサイの??私がボーゼンとしながら聞けば、Nicoが優しく言いました。「○○(息子くん)がね~…‘ママ、ボブリン家のドアが朝からギーギー鳴るのが気になる~’って言うのよ」・・・(」 ̄x ̄)」ショッ!? (/||  ̄□ ̄)/ショエェェーーーッ!!・・・息子くん(約25歳)ママに泣きついたようです。防音シールは「ほら。私もやっているからやってみて」とのこと。イチオー日本の東急ハンズで買った‘家具スベール'をくっつけているので、音は出ていないのですが…。ちなみに、Nicoはイタリア人。イタリアって確か、ママと息子(娘も??)の結び付きがものすごーーく、密なんだよね。「もちろんママが作ったご飯が1番っ」と大きくなっても公言するとか…。うんうん、そう思えば不思議ではないかもしんまい。はぁ~。どうせなら、息子君と上下階を換わりたいよ。でも、ボブ・マリの騒ぎ声泣き声がウルサイって言われるより良いのでしょーか。 よくワカリマセン。ただ、それ以来ドアの音に敏感になった私。耳をすませば、我が家のお隣さんも斜め下のお宅もドアがギーギー鳴っています。Nicoはスプレー持ってお宅訪問しそうだー。これからは、音に要注意ーーーーっボブリンも「○○(息子君)に怒られるから」とよく言うようになりました。良かった…のか??(;-_-) =3 フゥ
2010年02月02日
我が家の真上は、20年以上前からココに住むご夫婦です。我が家の引越し当日にやって来てくれたNico当時「大学生の息子が居るの~」と言われてホォーw(*゚o゚*)wと驚いたくらい、若々しいマダームです。このNicoは、会えばガンガン話しかけて来て色んな情報を教えてくれます。私の乏しい反応なんて、お構いなし。でもそれが、程好い距離感。何と言うか…踏み込みもせず、遠すぎもせず「ペラペラリーーン…ね??」と、会話の最後に日本人のように「ね??」を付ける話し方も好き。クセなのかな。ドイツ人でもたまに「~ね??」って話し方を耳にします。別のご近所さんで、妙に日本人・アジア人関係に首を突っ込んでくる方も居ます。我が家のバルコニー向かいのWohnungに年配のアジア人女性がご家族で暮らしているのですが「あのWohnungに住むのは日本人か??」とか立ち話の最中、遠く向こうを二人組アジア人が通れば「あの二人の女性はあなたの知り合いなのか??」とか…よく見てますねぇーっ(⌒▽⌒;) (o・ω・o)?ホエ?しかもソレを聞いてドーする??なんて思ってしまうのですが…いったい、何を知りたいのかな。未だにワカラズ。ついでに、若干疎遠気味。だって、あれこれドーでもいい事を根掘り葉掘り聞かれるのがメンドウだもん( ̄ー ̄).....話しがそれましたがそんなタイプのドイツ人も居る事を思えばNicoはとってもお気軽ご近所さんなのです。12月のこと、駐車場で車に乗り込もうとしたときハウスマイスターさんと立ち話をしていたNicoが話を切り上げ、もの凄いスピードでやって来ました。そして、言うには「○○(息子くん)が引っ越してきたの」って。(・・?))アレ((?・・)アレレ・・・確か、大学出てドイツ国外で働いていたのでは??「そう、でもココに戻ってきたの。あなたの下に引っ越したの」(; ̄Д ̄)なんじゃと?いつから??と聞けば「2週間前から」だって。ゴシゴシ(-_\)(/_-)三( ゚Д゚) ス、スゲー!我が家の真上が親夫婦で、真下に息子(彼女付き)Nicoは、それはそれは嬉しいようでクリスマス・新年のご挨拶に焼き菓子を持っていけばその返事で、メッセージカードに「息子君が引っ越してきました~よろしく」と再び書かれているのでした。…長くなるのでつづく。
2010年02月02日

とうとう買いました…(- -;)私の中では、メチャ高です。H&MのTシャツが10枚買えちゃいます。幼稚園時代、遠足で「HSVスタジアムツアー」ってのがあってその時、それぞれの名前入りチームTシャツなどをもらいました。「それで十分ーっ!」と言い続けていたのですがサッカー大国ドイツだからか、学校の体操教室でもみんなちゃんとしたサッカーユニフォーム姿です。さすがに、可哀相になってきたわけで。しかも、近々チェミラッセの誕生会がサッカークラブでホントに開催されるそうで「その時、サッカーの格好をして来てね~♪」と、招待状に書かれていました。チェミラッセからも軽くプレッシャーをかけられ…さすがにねぇ…買わないワケにはいかんだろー。 赤・青・白の3色あるそうなのですが、違いはなんでしょよくワカリマセン (; ̄ー ̄)...ン?ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイどうせなら、HSVのマークをバーーーンッと全面に出してくれても良いのに。コレじゃーまるで、エミレーツ航空のユニフォームだよ。…なんて思ってしまうのですがとにかく選手と同じモノってのが良いのでしょうねぇ。それにしても、エミレーツは大スポンサーなんだろな。コレ、デパートにパパと子供達で買いに行ったのですが何と値切ったそうす・すぎょいぜ。w(( ̄ ̄0 ̄ ̄))wワオッ!!肩の所が少しほつれていて(全くワカラナイ程度です)現品しかないっと言われたから「それならば、安くしてくれー」と言ったのだとか。言う方も言う方だけれどそれで値引いてくれるデパートにも(ノ゚゚)ノびっくり!!5オイロ安くしてくれたとのこと。言ってみるもんだなー。
2010年02月01日

今夜は、満月にかなり近付いたお月様が出ています。友達の赤ちゃんが、もういつ生まれても良い状態。日本で‘満月の日はお産が多い’と言われていましたがドイツでも同じなのでしょうか。今朝、用事があって電話をくれたのですが‘生まれました報告’と思い込んでしまった私。ちょうど1年前の自分とダブって、かなりドキドキしています。さてさて。注文をしていた写真本が出来上がりました。先日お邪魔したお宅で、お子さんの成長記録の本を見せて頂いたのですが、素敵な本にカンドー。オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!今、日本では流行っているそうですね。知らなかったぞー。写真を全く整理していない我が家にピッタリジャナイカ。ちょうどマリリンお誕生日が迫っていたのでこの機会に、出産時の写真を本にしてみました。 コメントも書けて便利~。なのですが…痛恨のミスガ━━(゚Д゚;)━━ン!わたくし、出産時刻を間違えてしまいました。うぉぉぉぉぉ!!!く("0")>なんてこった!!なんでだろー|||(-_-;)||||||どよ~ん28分なのに31分って書いちゃったよ。
2010年01月28日

今日、全ての用事が終わった夕方近所のスポーツ用品店に急ぎました。((((((((((((((((スタタタタタッ ヘ(* - -)ノ何をそんなに急いだのか…。この長期間続く積雪によって、我が街からソリが消えたそう。「次はスケート靴がなくなってしまうかもーー」「しかも、靴はサイズがあるのだから尚更急がねばーー」と、思ったわけなのです。ドイツ人に「スケート靴はどこで買えるの??」と聞けばみんな、フローマルクトで中古を安く買うそう。「子供用なんて特に、そのシーズンのみだろうから新品なんて買わないよんっ」だそう。フローマルクトなんて言ってらんないです。今、欲しいのですよん。新品はスポーツ用品店にあるとのこと。南ドイツではスキー休暇が1週間以上みたいですが山がない北ドイツは、明日1日だけのお休みです。学校がお休みの明日、店頭から消えちゃうかもしれない!で、行ってみた結果…ボブリンピッタリサイズは1足残っていました。ついでに、ソリが店頭に山積みされていました。大急ぎで再生産されているのかな。このスケート靴、お店のおばちゃんと攻防がありました。私としては、翌シーズンも使えるサイズを買いたい…でもおばちゃんは、ピッタリサイズじゃなきゃ絶対ダメー…「今日は薄い靴下をはいている。スケートでは厚い靴下を2~3枚はかせるっ」と言ったら、わざわざ中の部分をガバッと外し、ボブリンの足裏に合わせて「こーんなにあまるのだから(。 ̄x ̄。) ブーッ!」とまで言われました。まぁ、普通の靴でも大きめサイズを買うなんてドイツ人にはありえないみたい。子供の骨の成長に関して、ものすごく大切に考えます。スケートリンクに行けば、ボブリンは付き添いが必要で大人子供の入場料・貸し靴代で1時間半でも、そこそこのお値段になっていました。なので、8回滑ればスケート靴のモトがとれます。家の前で滑り放題ですからね。早速、明日朝からガンガン滑ってもらいましょう。
2010年01月28日
先日の話しのつづき。あの後、チェミラッセママのニコルにメールしました。「柔道は草食系3人組にはキビシク、空手が良いと思う」と。ニコルからの返事それでは、プロビーレン(お試し参加)をさせよう。私は良いクラスをもう選んでいる。ボブリンを一緒にピックアップして連れて帰りご飯を食べさせ宿題させて遊ばせ17時~18時の空手クラスに連れて行き終了後、ボブリン家まで連れて帰ります。((((((ノ゚゚)ノヌオォォォす・すぎょいぜ。マリリン抱えての送り迎えは大変だしボブリンと1日一緒に過ごせれば、チェミラッセが大喜びだし「お互いのためにはコレが一番良いっ」と、ニコルは思うみたい。チェミラッセ家は、育児を支える本当にたくさんの手があるので双子が‘三つ子’状態になっても、何ら変わりはないようです。ココまで甘えてしまって、ヨロシイのでしょうか。と言っても、今まで散々甘えっぱなし無礼ばかりで何をいまさらーなのですが…。……でもヽ(゚ー゚*ヽ)(ノ*゚ー゚)ノぶっちゃけ、ありがたい。日本人特有の、遠慮なんていらんのかなー。
2010年01月28日
我が家のエンゲル係数がバァーーーンっと跳ね上がっております。えぇ、えぇ、原因はもちろんおジョーちゃん(ノ_-;)ハア…10キロのお米が、1ヶ月もたなくなりました。皆がそれぞれ別の時間に食卓につけば必ず一緒に、おすまし顔して座っているし。手っ取り早く、昨日食べたもの一覧を…【寝起き】牛乳100ミリ(最近、減らし気味)【朝ごはん】丸パン1個。子供茶碗一杯の混ぜご飯。煮りんご1個。【10時のおやつ】出先でお握り2個(鮭・ひじき)【お家までの道中】kekse(子供用クッキー4枚)【13時】スパゲティ・ボロネーゼ(ボブリン用を一緒に)【15時のおやつ】えびせん・おかき・kekse2枚【18時】焼きそば(ニィニの2/3量)いつもは、マリリン自身の昼ご飯を12時にあげています。以前は13時05分のボブリンお迎えを済ませて13時半ごろから一緒にあげていたのですがお迎え時間に空腹による暴動が頻発したためこのペースになりました。ただ、その後ボブリンが帰宅すればまたちゃっかり一緒に食べるワケで…ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ1日何食、食べるんジャーーーーっ昨日は友達の家で夕食をご馳走になったのですが「汚れても良いから、好きに食べさせて良いよー」と、有り難いお言葉を頂き、好きにさせました。…ほぼ手づかみ。。≠( ̄~ ̄ )モグモグモグモグモグものすごく大人しく座って食べていました。お代わりまでしちゃっているし。確かに、作りがいはある。ただ、食べすぎも気になる。でも、食べる喜びを身体中から感じられて人間の生きる原点を見ている気もする。でも、食べすぎも気になる…と、ワケのわからない気持ちになります。煮りんごなんて、1個分ペロリだしみかんなんて、2個3個ペロリだし。カロリー多いものでなければ良いのかなー。
2010年01月28日
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