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北京五輪予選、日本-シリアは日本が3-0で勝利。予選なので、勝ちでOKなのだがどうにも観客がまばらで寂しい限り。シドニー&アテネ世代に比べると明らかに少ない。 まずシドニーは前年の99年にワールドユース2位ってのがあって、そこから高原、稲本本山、酒井、中田浩などの注目選手がこぞって五輪代表入りしたので、注目度も高かったし、ベースになってたのも中村、宮本、明神、柳沢などで更に途中から中田英も入ったし、本大会もOAで三浦、楢崎、森岡と、今思い返してもスゴいチームだったと思う。PK負けはしょうがないけど、ホンマにメダルに届きそうと思わせるチームやった。 そしてアテネ。シドニーが豪華過ぎたので、どうしても地味な印象はあったけど何と言っても、最終予選アウェーラウンドでの死闘。といっても相手はノロ?ウィルス。それでも、アウェーラウンドを首位で乗り切った戦いぶりが注目を浴び、その後の日本ラウンドでは、敗戦を喫したこともあっての、必勝態勢が観客増につながったんではなかろうか。山本監督の「アテネ行きの切符はピッチに落ちてる。それを掴もう」って名セリフも生まれたしね。けど、OAの小野、曽ヶ端も今ひとつフィットしなかった。 見たい選手が多いとか、チームがピンチとか、いずれにせよ現場で応援したいって思うような要素があったからだとは思う。けど、今の五輪代表は、有名な選手が少ないし戦いぶりもまだ2次予選ってことで、楽勝ムードが漂ってるのも観客を遠ざけてるのかもしれない。フランス98一次予選でも消化試合ではあんまり入らなかったからね。いくら五輪でも最終予選になれば、もうちょっと入るとは思うけどね…ってすでに最終予選進出を見越してるのが楽勝ムードってもんだな。
2007/03/28
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「サンデージャポン」を見た。飯島愛がラスト生放送という触れ込みだったけど石川の大地震発生により、報道特番に切り替わり、放送が無くなってしまった。けど、放送内容はといえば、同じ文言の繰り返しで、新たな情報にもそれ程進展はなく地元の人との電話での会話もあまりかみ合わず、確かに大きな出来事やけどそこまで時間さく意味あったんかなと思う。 飯島愛が見たかった訳では無いけど、亀田の試合とか色々あったし、正直見たかった。もう、らちあかんので「いいとも増刊号」を見たけど、増刊号は一時中断する事もあったがあとはL字で速報流す方式で対応してた。他局も同様の方式で対応。それでも結構充分な情報が得られたように感じる。どういう感じの揺れだったかっていう映像も正直見たい気持ちはあるけど、やっぱり文字による鉄道、航空などの今の情報を知らせてくれた方が地元関係者にとってはええんではないか。
2007/03/26
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07世界フィギュアが終了した。東京大会というホームアドバンテージを得て高橋が銀、浅田が銀、そして安藤が金という見事な成績を残した。 特筆ものは女子シングル。SP1位はキム・ヨナでフリーの最初のジャンプも見事に決めたので、これは日本勢勝てないかもな、腰悪いんウソちゃうん、とか思ってたが時間の経過と共にミスが出てきた。やっぱり、我慢の限界だったんかもな。 これでチャンスが出てきた日本勢は先に浅田が滑り、SP5位から逆転の首位。これでも充分にドラマなんやけど、まだ終わってなかった。最終滑走の安藤が今期はジャンプノーミスの勢いを持続して、これまた大逆転で優勝。まあ、SP2位だったのでノーミスで出来ればええという展開だったが、それが難しいんよな。これで1年前のトリノの悪夢を払拭できたんではないか。 まあ、我々は時間の流れに逆らえないけど、五輪や今大会が1年ずれてたらとか考えると、ちょっと怖い。この違いで、浅田やキムが五輪に出てたかもしれないので荒川、安藤の金も無かったかもしれない。ココというタイミングで決まってるんだよな。
2007/03/25
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サッカー日本代表はペルーとテストマッチを行い、2-0で勝利した。注目は初めて海外組が参加するということだったが、無茶苦茶にならずにすんなりとチームに溶け込み、さらにチーム力をアップさせるというところまで出来たのではないか。ポッと入ってきた選手ともある程度は合わせられるようになったんやな。中村俊をうまく使おうって意識になってくると、もっと面白くなってくると思うし、高原もコンパクトに振り向いて打った所は、ブンデスリーガでの戦いのたまものか。 今回は中村、高原の2人だけだったけど、三都主、松井なども入ってくるだろう。三都主はジーコ、オシムの両監督の下でやってるから時間はかからなし松井も初めてじゃ無いからそんなに時間はかからないだろう。今年は進化が見られるかも。
2007/03/24
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夏川純が実年齢を公表した。年齢詐称疑惑が出てたのを受けてのことで、今までも年齢偽ってる人はおったけど、ここまでの騒ぎになるのって珍しいな。こうなるとこういう騒ぎになったのが事務所の戦略っていう見方もしてしまいそうだが…。 まあ、それでも夏川純は好きです。レイクのCMの花火大会編、浴衣姿で階段を上りながらエスコートする時の左手が好きです。
2007/03/22
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女子W杯プレーオフ第二戦、メキシコ-日本は、日本が1-2で敗れたものの総得点で勝り、見事W杯出場を決めた。やったね。 敗れたけど、アウェーで先制点を挙げてメキシコを失望&焦らせることが出来たし失点もPKがあったし、まあ見事な戦いぶりでしょう。けど、もう1失点はゴールエリア前でどフリーの選手にボール通したものなので、それは反省。 さて本大会は久しくグループリーグを突破してない。野田、高倉らの時代だったもんな。澤にとっては最後の大会になるかもしれんので、何とか日本に澤ありってとこ見せて欲しい。
2007/03/20
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船越英二さんがご逝去された。ご冥福をお祈り致します。 船越さんといえば、やっぱり「熱中時代」の校長先生。水谷豊にとっては、昨年の藤岡琢也氏に続いての「熱中時代」上司役共演者の訃報に見舞われることになる。当時のドラマを思い返してみると、教師達が校長先生の自宅に下宿して共同生活をしてた。食卓を囲んで教育論を語ったりするのが印象的やったな。 ちょっと前に、松田聖子が出たドラマがあって、旦那役に船越栄一郎。そして船越の実父役に蟹江敬三、蟹江の行きつけの居酒屋女将に草笛光子と「熱中時代」を想起させるメンバーとなっており、親父の意思を継ぐ者っていう印象を受けた。 何でも、役者引退後は湯河原温泉で旅館を経営してたとのこと。行ってみたかったな。やっぱり以前に水谷豊を見たときに、北野先生って思ったのと同じく、校長先生って呼んでしまったかもしれんな。
2007/03/19
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「あいのり」を見た。先週、今告白して大丈夫かとやきもきさせるような展開だったが何かあっさりと決まってしまい、結局、周りが思う”早よキスして帰ったらええ”の冷やかしそのままに帰ってしまった。こんだけ引っ張ったの何なんやったんや。それにしても、王子はやっぱりオレ様キャラなのでオレが告白するんだって決めてたのを先越されて、ちょっと動揺してた。そんな王子と三ちゃんもお別れ。三ちゃん泣いちゃったけど、王子から得たものは大きいだろう。 アイスランドの旅が終わって、地球2周目の旅が終わった。まあ、かなりの主要国は訪問したので、行くとこ結構限られてくるな。アフリカ&中東辺りは危ないとこも多いしバチカンとかツバルとかだったらほとんどエピソード無しにスルーしちゃうな。
2007/03/19
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「華麗なる一族」最終回を見た。いろんなパターンの予告がバンバン流されてたので鉄平の死はもう既定路線。なので、あまり大きなサプライズも感じなくて、そんなに分かりやすい予告にしなくても良かったのに。 マスコミ操作といい、管財人設定から告訴取り下げへの流れといい、さすがに大介らしい用意周到さで、そういう大人の事情は一枚上手。でも、先週の予告では銭高が大介を叱責するシーンがあったが、無くなってたな。結局、大介と鉄平は実の親子であることが判明。血液型と啓介の言動からの憶測だけでここまで虐げられてきた。判断材料が乏しすぎる気もするが…。 そして、つる乃屋のおかみも罪作りよね。啓介かもって手紙残して亡くなっちゃうもん。あの手紙が裁判沙汰へと加速させた材料の一つかもと思うとね。 どうも、万俵家の失墜は避けられそうに無いみたいやけど、今度は家族一丸となって乗り越えていきそうな気がする。ただし、美馬と一子は分かれそうやけど。これだったら二子は閨閥結婚しとけば良かったかな。まあ、大蔵相が一番のデスぺラードですな。
2007/03/18
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J1第3節横浜FMは神戸と対戦したが1-4で大敗。GK榎本が退場になったとはいえ思いがけない結果。03年に完全制覇を決めた磐田戦でも同じ状況だったがこの時は見事に勝利。まあ、そこまでの集中力は今のチームには無いのかな。 早野さんも悩んでる。結果、選手もサポーターも信じていいの?って悩んでる。 しかし、場当たり的な補強をする愚かな考えもお金も無いのがせめてもの救い。我慢しながら経験積み重ねて力付けていくしか無いよな。
2007/03/17
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「ハケンの品格」最終回を見た。ハケン弁当が大当たり。マイ食器を持っていくと割引きのアイデアは、他にも聞いたことがあるけど、弁当でってのは初めてかも。コンビニとかでコラボレーションでもされるかと思ってたけど、この企画自体が終わりの方で出てきたからちょっと時間無かったな。開始当初から企画を通して進んで行くって話だったら、劇中での発売開始に合わせられたかもしれんけど。 それにしても、森ちゃん、紹介予定派遣として戻ってきたけど、これだけの企画を持った人間だったら、正社員化の話最初っから無かったのかな。それと、これまでの面談に行った企業にもハケン弁当企画立案者ってのは結構アピールになると思うけど。 そして、S&F会長の大滝秀治。ロビーの休憩スペースで弁当食ってるよ。どこで買ったか分からんけど、まあ配達もしてるみたいだし、便利になってるよな。
2007/03/14
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「あいのり」を見た。ついに氷河登山を敢行。でもガイドがルート作ってるとはいえこれホンマに危ないよ。頂上アタックは出来んかったけど、ようやったよ。そして、三ちゃんもようやった。バディ組んだ時は、バンビが落ちたら支えられるんかなと不安になったが、あの脱力系の励ましがバンビのテンションには返って良かったのかも。 そして王子&なぎさ。なぎさが王子を試した事にMCは否定的だったが、あれでちょっと王子の本性見えた気がする。「TV意識してカッコ付けてるんか」というなぎさの発言にちょっとキレた王子。その後追いかけても一人にしてくれと言われた刹那、振り向いてカメラに手を振りながら「話になんねえ」ってやっぱTV意識してないかアレ。何となくなぎさに対してはオレ様キャラやから、心の内を掌握されて、キレたかもしれんな。次回予告で「オレを試したのが気にくわん」ってのも、何様?オレ様?王子様?オレを信用してくれって気持ちの裏返しかもしれんけどね。 それと、今週の王子の行動はどうもうざったい感じ。ワゴンで隣に座るのは、まあ周りのアシストもあるけど、無視するなぎさに「どうしたん?」って顔のぞき込んでまで言うのが結構しつこい感じがした。何度も追いかけるのも、やさしさよりもしつこさが見える。試されてるの分かってて追いかけてるとは思うけど、束縛しそうな感じもするな。 また、なぎさのお試し期間もまあ、あっさり終わったもんで、即告白って、早くないか?あんだけの疑念がこんなにあっさり晴れてしまうもんなのか?まあ、来週で終わる。
2007/03/12
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「華麗なる一族」を見た。ついに裁判が始まったけど、根回しやマスコミ操作などに長けた阪神銀行がやや有利。銭亀さんの喚問が始まったけど、どこまで響くかな。 ついに万俵家も一子を筆頭に思いの内を言うようになってきた。銀平の戦う姿勢もどんどん表面化してきた…と思ってたら、次回は最終回。もう一回ぐらいやってからでもええように思うけど、改編期もあってちょっと早めに終わらせないといかんのよな。
2007/03/11
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三ツ沢のアウェーに陣取る横浜FMを見たのはホンマに久しぶり。横浜ダービーが復活。復活と言っても、チームはフリエから横浜FCに変わったので、またここから歴史が刻まれていくことを、ただただ願うのみ。 試合は、何だかあっさり点取られて、横浜FMが負けてしまった。残念。それにしてもFCのGK菅野は神懸かり的なセーブを前節から連発。もうしばらくこの調子で戦ってれば代表入りもあるかもね。
2007/03/10
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女子W杯プレーオフ・日本-メキシコは2-0で日本が勝利。残るアウェーでの戦いが俄然有利となった。けど、高地での戦いだけに油断は出来ない。 前回大会もメキシコとのプレーオフやったけど、自分たちの戦いが出来れば、そんなに組みしがたい相手でも無い。だけど、最後まで戦い抜くのだ、なでしこジャパン!
2007/03/10
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「ハケンの品格」を見た。ここ最近はコメディ路線と、資格マニア発揮ぶりが定番となっているが、今回もご多聞にもれず、かぶりもの&食品衛生系資格を発揮。 何て思ってたら、次回は最終回。何か、部長と里中達の亀裂の修復があっさりしすぎ。企画をマーケティング課に渡した事にも大して怒ってないし。まあ、幹部や部下の手前、そんなに怒りを露わに出来ないやろうけど、あんなに営業のモノにしようとしたのに、それやったら最初から里中の名前で良かったやん。企画をきっかけにハケンへの偏見が無くなって、春子が契約期間満了で去っていき森は無事に契約期間延長で終わる展開は変わらないと思うけど、当初の社員vsハケンから部長vsハケン&里中達への構図で最後まで行くのかと思ってた。
2007/03/07
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昨シーズンの名古屋は、中村、本田と代表に名を連ねる選手が出てくるようになりそういう選手達が引っ張って、着実にチーム力を上げて行きつつある。 古賀が出ていったのは痛いけど、米山が入って、極端な戦力ダウンは無さそう。それだけに、昨シーズンの戦い方をいかに熟成させていくか。それと本田の存在感が大きいだけに、各代表で抜けた時が問題よね。 それにしても、本田はようやくクローズアップされるようになってきた。前々からええ選手ってことは分かってたけど、何かちょっと目立たなくなって来てたから小倉の姿がかぶってきたけど、それも杞憂に終わるかな。
2007/03/06
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「あいのり」を見た。王子に対するなぎさの思いは、こりゃ止まらんね。王子の気持ちもちょっと向いて行ってるし、オレが変えてやるって思ってるから変わっていく様子も見られてうれしいので、ベタベタしまくりだな。 が、秘湯でおぼれたのをきっかけに、なぎさの気持ちは嫌疑の方向へ。王子の気持ちを確かめようとする行動に出そうだが、よっぽど過去の恋愛にええ思い出が無かったんやな。まあ、あの溺愛ぶりにおける気持ちの入り方見てると周りが見えなくなって、相手の気持ちの変化に気付かなさそうだな。 そして、三ちゃん。マイクの心配はええ。番組づくり気にせんとマイク外したらええ。次回は、いよいよバンビを支えそうな感じ。鍛えとかないかんぞ。それにしても氷壁登山なんて、かなり危険な事やらせるね。
2007/03/05
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最強の名を欲しいままにした磐田を支えた”Nボックス”も服部、福西の移籍で完全に消滅した…っていうかその時期のメンバーも中山、田中、鈴木、西ぐらいなんだよな。もう、全く違うチームになってしまい、世代交代の中で苦戦しているという状況か。 新人&補強も即戦力というよりは将来への投資といった感じで、昨年からの戦力の奮起が躍進のカギとなるだろう。特に成岡を中心として、カレン、前田、菊地らでニューNボックスを形成するぐらいになってくれたらええな。
2007/03/04
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昨シーズン大躍進を遂げて、名門復活への扉を開こうとしている清水。何といっても藤本のブレイクが大きく、背番号10を継ぐ者として見事合格といったところか。 低迷期にチームを支えたのはユース昇格組で、そのメンバーが経験を積み、順調に 成長して今の躍進があるので、やっぱり我慢の時期は必要だよな。そこに今シーズンは西澤、フェルナンジーニョなどが加わり、攻撃力が上がった事で、もう少し上の位置も狙える存在になったんじゃないのかな。
2007/03/04
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J1と同時にJ2も開幕しており、1年でJ1復帰が果たせなかった東京Vは草津と対戦し5-0で開幕戦を快勝した。 それにしても、何だあのフッキという選手は。当たりに強く、パワーもテクニックも充分。J2情報があまり入ってこなかったけど、札幌から来たようで、札幌からスタートしてブレイクしたエメルソンを彷彿とさせる。でも、フッキの方が若くて可能性は広がるな。他の外国人もワイルドな風貌で東京Vらしくない野武士集団って感じ。 しかし、東京Vは昨年も開幕戦を快勝したにも関わらず、後半失速。侮るな。
2007/03/04
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K-1横浜大会、チェ・ホンマン-マイティ・モーの一戦はマイティのKO勝ちという衝撃的な結末となった。ついに巨人落ちる。 これまでダウンすることが無かったホンマン。パンチが当たれば倒れるだろうとは言われてたけど、そのパンチが当てられないからやっかいだった。しかし、ついにそのパンチ、しかもマイティのサモアンフックというスーパーブローが炸裂。ついに倒れた。しかも一発KOというおまけ付き。 ホンマンも何が起こったか分かってない様子。まだ出来るというアピールはあったがあの体で一回倒れてしまうと、起きあがり、体を支えて戦うのは難しいやろな。昨年のGP決勝、シュルト-アーツといい、大型選手に対する戦い方が少し見えてきた。
2007/03/04
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昨シーズンは監督が替わって、やや苦戦を強いられた新潟。今シーズンは即戦力の補強でチーム力を上げた。しかもここが弱いですっていう所へのピンポイントや。 FW陣の駒不足は否めなかったので、深井の加入は大きい。本人もスーパーサブに収まるつもりは無いし、かなり気合い入ってる感じ。それとJ1でやらないのが不思議でもったいなかった千代反田、そして坂本とDF陣も充実。大宮でプチブレイクした純マーカスも心機一転で、以前の思い切りのええチームに戻れるかな。
2007/03/03
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昨シーズンJ1初参戦だった甲府。数年前の存続危機を見てきたので、J1に上がるのは正直、早いと思ったし、すぐ降格するだろうと思ってた。チームの戦力と資金力のバランスが取れてないと思ってたからな。 ところが、そのバランスをうまく折り合わせてJ1残留を決めた。その要因はバレー。安価で丈夫で結果を出す優良な選手。ところが今シーズンはG大阪へ移籍。まあ、時間の問題ではあったけどね。ちょっと今期は苦しいシーズンになるかもしれんけど、J1昇格時の粘りを見せられるか。
2007/03/03
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Jリーグ2007シーズンが開幕。横浜FMはなんとか開幕戦を勝利で飾った。やっぱり山瀬の飛び出しは大きな武器になる。あんまり前評判は良くないけど何とか、若手の奮起で乗り越えて行って欲しい。 その他、TV中継では、浦和-横浜FCがあった。16時スタートやから14時スタートのゲームと併せて中継してくれてもよかったのに。試合は浦和が攻め込むが横浜が何とか耐える展開。けど、オウンゴールであっさりと浦和が先制。ちょっと横浜DFが気負いすぎてしまった感じ、後ろのDFに任せても良かったのにな。横浜も慣れてきてた頃だったので、ホンマにツイてない。横浜は攻撃せざるを得ないが、ちょっとパスの精度が悪くてなかなかつながらない。それでも少ないチャンスに久保が豪快ミドルを決めて同点。まあ、チャンスっていうか強引にチャンスにしたって感じやけど。ここ数年はヒザの不調に苦しむ久保だけど、これがあるからあなどれない。これで横浜もちょっと余裕が出てきたけど、やっぱりDFのもたつきから永井が突破して決勝点。横浜ゴール前でピンボール状態になった時、点入りそうな感じがしたんよな。案の定、こぼれ球が永井に渡ってしまった。横浜は惜しい敗戦。DFがもうちょっと安定すればな。それと山口は相変わらずええけど、奥が今ひとつフィットしてない。今までいた磐田や横浜FMはポゼッション出来るチームやったけど今までと戦い方が変わってるから、ちょっと苦労するかもな。
2007/03/03
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フリエ消滅がきっかけで創設された横浜FC。確かに最初は寄せ集めの感はあり徐々に戦力を充実させて行きはしたけど、J2でも下位に甘んじてたのでまさかこんなに早くJ1に上り詰めるとは正直思ってなかった。 その原動力はカズを始めとした加茂&オフトジャパン世代。その一端を担った城の引退は残念。せめてもう1年やってJ1での100ゴールを達成してからでもと思うけどまあ、いない選手を追いかけてもしょうがない。城に代わる久保、そしてコンビを組んでた奥の加入でベテラン組にかかってた負担を軽減できるようになった。不安はベテラン組が離脱した時。絶対そういう時は来ると思うので、いかに戦力を保てるか。同じくオフトジャパン世代の高木さんの采配も楽しみである。
2007/03/02
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2年連続優勝から一転、2年連続9位と低迷が続く、横浜FM。なおも苦労は絶えず中西、ドゥトラ、奥、久保ら、攻撃を支えるメンバーが出て行き、監督人事もちょっとごたごたありながら結局、早野さんで落ち着くなど、軽いめまいを覚える日々やった。 守備は相変わらず良い。黄金期には守り勝ちと言っていい粘り強さで戦ってきた。それは伝統として残ってるんやけど、それに応える攻撃陣がなあ…。 鈴木、マルクスらで当面の補強は出来たけど、鈴木もまたいつ出ていくか分からんしな乾やユース昇格組の成長が待たれる。春はまだ遠いか。
2007/03/02
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昨シーズンは大躍進を遂げた川崎。ついにACLの出場権を得たが、過去の出場チームも泣いてきた選手層の問題に泣かされそう。 GK川島の獲得は大きいけど、やっぱりフィールドプレーヤーの即戦力が欲しい。確かにJだけを見れば充実した戦力なんやけど、ACLも含めて考えると、メンバーを替えての戦力均衡は難しい。更に、谷口、憲剛、我那覇らの各世代の代表参加になると、そこまでの多忙さに対する経験も無く、コンディション維持が難しそう。 やっぱり、協会とJのバックアップが無ければACLは獲れない。ACLに専心出来れば浦和と共に上位に食い込むだけの力はあると思う。未知の領域に入っていくので苦労はするけど、ここを乗り越えれば更にチームは成長する。戦え。
2007/03/02
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原さんが復帰したFC東京。これで、2大プロスポーツでの「東京の原監督」が揃い踏み。離れてからそんなに経ってないので、チーム状態を把握するのも早かったと思うけど以前のような攻撃的なチームで行くというのは既定路線だろう。 平山、ルーカスなどを攻撃の軸として、今野、伊野波、徳永、石川、梶山らのサポート陣更に補強も、福西、ワンチョペとより攻撃色を強められるメンバーを獲得。ただ、若手が主体だけに、そのメンバーが五輪代表に取られてしまうが、以前の原東京を支えてきたメンバーも多く、うまく乗り切れると思う。
2007/03/02
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見事J1復帰を果たした柏、J2に落ちた時はセンターラインがごっそり持って行かれてもう戻ってこられないんじゃないかと思ったが、何とかチームを立て直して戻ってきた。さすがはJ2の名将、石崎さんである。しかし、J1で結果が出てないのがちょっと不安。 やはり、千葉という身近なライバルがいるので、負けられない思いは強いし昨シーズンの昇格決定までの苦難の連続はもう味わいたくないという思いも強いだろう。やはり苦戦するとは思うけど、若い選手が多いので勢いが出ると残留決定も早いかも。
2007/03/02
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ここ数年、草刈り場と化している千葉。オシムに引き続き、阿部、坂本、櫛野などが出ていき、例年通りのチーム力ダウンかと思われるが、これまた例年通り、下からあがってくる選手がなんとかカバーする、不思議とうまく回ってるチームである。 補強もうまくハマっている感じ。FWには黒部、新居などが入って、巻頼みだった起点も拡散出来そう。あとは千葉らしい、動くサッカーが実践できて、水野、水本らの五輪代表組の影響が出なければ、まあ今年もええとこ行くんじゃないのかな。
2007/03/01
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浦和と同じく埼玉をホームにする大宮。浦和優勝を受けて、自分らも…と行きたい所だが、もう少し時間はかかりそう。 監督が替わって当面は残留が最低限の目標になるかもな。昨シーズンは小林大悟がブレイクしたけど、それでも下位に甘んじた。もっと上を目指すなら、藤本の奮起が必要ではないか。大悟加入前の攻撃を支えており、大悟との共存でチーム力アップと行きたかった昨シーズンの期待に応えられなかった分、今シーズンはやらんとね。あと、久永という地味に支える選手が出ていったのも、このチームには痛いかもね。
2007/03/01
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ディフェンディングチャンピオン浦和。三都主が出ていったが、阿部を千葉から獲得。ポジションは違うけど、単純な比較からすれば、阿部の方が良いと思う。阿部にはセンターラインに入ってもらって、小野、山田などセンターで使ってた選手をサイドに置いて、サイドを起点に出来る。 また、相馬も日の目を見ることになり、戦力ダウンは無い、むしろ幅が広がったと思われる。と思った矢先のゼロックスでは0-4と大敗。欧州遠征の疲れはあっただろう。けど、チーム力は高い、でもダントツの力では無いという感じか。それでも優勝候補の一つであることには変わりない。昔だったら、大敗したらやっぱりダメかって思ったかもしれないけど、今は発奮材料にして、上を目指せるだけのチームになってるもんな。
2007/03/01
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