オセロ

2005/01/17
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いろんなものが壊れていく。
音をたてて。
いや音なんて聞こえないかもしれない。
とめたい。
今すぐにこの破壊されていくのをとめたい。
とめれるならなんでもする。
おねがいとめて。
私が一番怖いものが何か教えようか?
一人になること。
私にはネット以外の友達、または話す人はひとりもいない。
本当の孤独人間だ。
でも今までそれでも生きてこれたのはネットで友達がいたから。友達が支えてくれたから。
でも去年から私はその友達を一人また一人と失っていっている。今きずいたら周りには誰もいなかった。
今日私は2人の人を失った。
待ってという声をかける間もなく失ってしまった。
さっきまで泣いた。
涙はボロボロとこぼれていき。とめることすらできなかった。久しぶりに泣いた。
そして、心地よい音楽のなか私は腕からも涙を流した。
ごめんね。といいながら切る私。
そんなごめんね。はもう届かない。
後悔してもいつも遅い。
そんなことは知ってる。いやっていうほど自分で勉強したんじゃなかったんだろうか。
まだ分かっていなかったんだ。私は。
そして私は時間に追い出された。
家出の私。こんな私でも受け入れてくれる人がいる。
帰ろうか。でも帰りたくなかった。
まだ一人でいたかった。
この今日おきた事件をしっかり自分で理解するまでは。
そのうちまたフラフラに襲われた。
弱っちい自分に怒りを感じた。
まただ。解理をしようとしてる。駄目。現実をみろ。
そういいきかせ私は漫画喫茶に流れ込んだ。
静かな空間。一人の私をうけいれてもらえる場所。
感謝した。ありがとうって。
店員の言葉に人間を感じた。
人間なんだって。
そして携帯は何度もなる。
いろんな人に何回もごめんなさいを言う。
このごめんなさいは届いてほしい。
そして私を誘うメール。やめて。どうして男ばかり私を誘うの。いらついた。
私の求めてるものじゃない。そう思った。
そして今。私はここでこうやって日記を書いてる。
この時間だけが私はほっとする。
自分に戻れる。
何も考えたくない。
でも考えないといけない。事実。
逃げてぶつかったのはここだっただって思う。
もう友達を失いたくない。
それならもう友達をつくらないでおこうか。
孤独なら一生孤独でいようか。
孤独死をただまつだけのように。
さあ、また現実に戻ろう。
答えは出たんだから。
明日私はまた旅立ちます。
私の面倒をみてくれた人にお礼をいい私は戻ります。
家出をしても駄目だった。
居場所をうしなっただけだった。
私はあの部屋でボーっと外をみて1日が早く終わることをいのる生活に戻るのだろう。
戻りたくない。そんな生活。
誰かと一緒に笑い、話依存していたい。
夢でいい。一緒に仕事をして帰って一緒に話をして一緒に眠ろう。目がさめてそれがうそだって分かってもいい。
一度だけでいい。そんな夢をみたい。
今から少し眠ってみよう。
そんな夢がみれることを願って。
起きたら今まで起こったことは全部うそだったってなっていてほしい。
心から願う。
一瞬だけのゆめでいいんだ。
一緒に働いて笑って。
そしたら私は何かを探せそう。

先生ごめんね。
私また関係壊しただけだった。
それ以上何もできなかったよ。
先生の役にたつ子になれなくてごめんね。
役にたつようになるまで帰らないって言ったのに。
ごめん。役立たずになって帰っちゃうよ。
怒らない?
受け入れてくれる。それは夢じゃなくて現実であってほしい。もう何もできないけど受け入れてくれる。
受け入れて。
願い事がかないますように。





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最終更新日  2005/01/17 11:51:01 PM
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