大好きな自分

大好きな自分

2011年10月30日
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また やってきた

ざわざわしたこの気持ち

今日は

お友達の家に行ってきたのよ

私のお友達を連れてね

私は そのお友達が私のお友達と

仲良くなってくれることを望んでいた

というより

その人の孤独を

なんとかしてあげたい

そう思ってた

でも私には力がない

だから その人にゆだねた

そこが間違い?

わからない

高学歴

趣味も なんとか文学

都会に住みたい

そういう彼女らは

すぐに意気投合した

都会からこっちにきて

お友達がいなかったの

といった彼女は

とても大喜びをしていた

私は

友達いない

って言えなかった

ずっと言えなかった

お友達は

一番の親友は 歯医者さんの奥さんで

旦那さんが亡くなったら

一緒に暮らそうねって

話をしているとか・・

私には そういうこと言いあえる友達がいない

このお友達だって

一方通行かもしれない

私はいただくだけ

私から与えるものはない

彼女は 連れて行ったお友達を

捨て猫を

拾うように

大事にしようとしているのかしら?

なぜ

そのようなことをするのか

動機が?

根っからの 慈悲深い人なのか?

それはどうでもいい

私は

私の面倒を見てくれるこの人を

大事にしたかった

今日は 三人でお茶した

お友達は 連れてきたお友達の面倒をみるつもりだったから

帰りを送っていった

それは私が買って出たこと

ほんというと

私が寂しかったから

寂しいって言いあえる人が欲しかった

なのに

その人は 

お友達になれて

すごく嬉しいって

喜んでいる彼女を

心から喜べない自分がいた

自分の安心のために

自分よりも

寂しい人が必要だった

ただそれだけ

最悪

私は 一人片づけをして

友達の帰るのを待った

ところが一向に帰ってこない

待ちくたびれて

私も

悪いと思ったけど帰った

しばらくして電話が鳴った

すごく謝っていた

本当に申し訳ない事をした

気になってはいたけれど

向こうのご主人が

スリッパを出してくれて

お茶菓子までもってきてくれたものだから

断れなかった

その場では

私は 戸締りもしてないのに

帰ってしまったほうが心配で

気にしてないから

って言ったけど

時間が経ったら

無性に腹が立ってきた

私が ここにいるってわかっていて

なぜ

家にあげたのだろう?

なぜ

家にあがったのだろう?

二人とも

私の事を

どう思ったのだろう?

そう思うと

無性に腹が立ってきた

という話を夫に話した

夫は聞いてくれたが

そのあと

マンガを見て子供と大笑い

私には 近寄ろうとしない

私は

話さなければよかったと

ほんと

損した気分になった

心を閉ざしたのは

間もなくして

何も喋るのもおっくう

嫌な空気を出している

エネルギーが

淀んでいる

閉ざされた私の心

止まってしまった私

何をありのままに受け入れたらいいの?

私の怒り?

なに?

私だって

打算があったわけだし

どこの部分が

ありのままかわからない

私のどこを受け入れていいかわからない

どこが私の軸かわからない

私というものが・・・・

あ~~~

やだやだ

焦る

彼女らはそれなりに年を重ねてきた

それなりに 自分を生きてきた

それなりに

自分の生を精一杯

生きてきた

ただそれだけ

私は どうなの?

いつもいつも逃げてきた

いつもいつも怖がって自分に閉じこもってきた

私のありのまま

なに?

何に私は抵抗をしているの?






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最終更新日  2011年10月30日 23時29分29秒
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