夢
大きなマグロが泳いでいる
泳いでいるマグロのひれを取り
殺し 食用にする
次から次へと
尾びれをそぎ落としてゆく
向こうから大きなマグロが泳いできた
尾びれがとられている
追いかけてきた人が
肛門に手を突っ込み
(その時点でマグロが牛に変わっていた)
そこから 大きなドリルが出てきた
そのドリルでその男は
牛の後ろの部分を穴を開ける
なかなか死なない牛を見て
男は 顔に穴を開け始めた
15センチくらいの穴だ
牛は ものすごい悲鳴と言うのだろうか
断末魔の叫び声をあげていた
と言うところで目が覚めました
お肉に対して 当たり前においしいものという認識だけでしたが
なにも 人間に食べられたくて
生まれる命などないのだろうなと・・・
私は
生きている命を奪って生き延びているのだなと
罪悪感いっぱいの
目覚めの朝でした
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