今一度 整理してみます
夫に「ありがとう」と言われた
「当然よ」と思った
そして家事を黙々と続けた
会話がないのが気になり始めた
不安になった
なんで 話ができないの?という声が聞こえた
おまえは 面白くないやつ と自分を責めた
夫に 嫌われるぞ そんなことでは と 人の目中心になる
夫が「子供の迎えにそろそろ行ったほうがいいぞ」という
頭にきた「そんなこと 言われなくてもちゃんとわかっていますよ」と怒りが湧いた
でもここで怒ったら ますます 夫に嫌われてしまうかもと思った
こんな小さいことを気にして怒るなんて絶対に引かれると思った
そんな器の小さい自分を隠そうとした けれど 体に出ていた
そんな自分を責めた このままでは嫌われると。
怒りが湧いた
「言われなくても そんなことくらいわかっているよ」
確かに 怒りが湧いた
器が小さいとか大きいとかそんなことは置いておいて
怒りが湧いた
そんなこと言ったって
いま あなたのご飯の支度が途中なのよ!
やりかけているものをやめて 迎に行けって言うの?
まだ時間があるじゃない?
それまでに 料理を作ってしまおうとしているのに
急いでいるのに
それでも まだ 何か不満があるの?
私は こんなにやっているじゃない
何が不満なの?
あなたのサラダを作って
あなたの風邪がよくなるように
卵料理作って
それでも まだ 足りないの?
もう あったまくる
ありゃ りゃ 出てきた 昨日は出てこなかったのに
出てきた
そうなのか
自分の中でも
精一杯やっているのに
まだまだだって言われている気がしたんだ
それで
頭に来ていたのかな?
それを
私はすぐに小さなことで怒るダメなやつ
って 判断していた
それなりに
言い分があるんだ
この怒りは・・・
怒りシンジ君と名前をつけようかしら?
シンジ君にも言い分があったのね
それもじっくり聴かないまま
あなたは ほんとに
小さいことにこだわって器が小さくてダメな子ね
なんて 決め付けていました
ダメな子ね
という材料を探していたみたいに・・・
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