同級生に対して仮面
仕事先の同級生
ずっと仮面をつけていた
同級生なのだから 親しく話さなくちゃいけない
それは 彼との間ではなく
社長や まわりの人たちへの見せかけのために
だから 彼と話すときは 緊張する
なぜって?
私ではないから
自分を否定したままで
自分ではない人間
社交的で 明るく 元気を演じようとする
まずは仮面に気付く
仮面をつけている自分は
自分を否定した自分
私はありのままの自分を否定して抵抗して人と接する
ありのままの自分を信じないとは
私の存在を丸ごと否定していることであって
あるがままの私に対する裏切り
あっ そうか 仮面付けてる・・
どうしていいかわからないけど
相手の反応をすごく気にする私がいる
あっ ため口から 敬語になった
焦り
やっぱり 同級生との会話じゃないのかな
とびびる
でも
いいや
相手の反応は もう仕方がない
無理にため口をきくのも
疲れる
敬語でどうぞ
私も敬語で話しますわ
敬語で話されたときの
あの ぽ~~~んと 遠くへ飛ばされた感じ
味わいたくない
ってことは 私も もしかして
相手を飛ばしている?
無理をして
自分じゃない自分をやろうとしてしまった時の
こぼちゃん
疲れたね
少しずつ
そういうの減らしていけたらいいね
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