誰かの為に我慢すること 頑張ることが
誰かの為だけに にっこりすることが
美しいのではない
あなたの為にあなたが
心のままに走ることができるのが美しい
姉と高原に週末に行ってきました
お天気も良く
最高でした
心に浮かんだことを
何も隠すことなく
飾ることなく
出せるということは
なんと気持ちの良いことでしょう
帰ってからも
ずっとそんな時間が続くものと思っていました
でも
近所の人
PTA
家族
なかなかそうはいかないことに対して
ジレンマ
二番目の姉とは
いろんな詮索も必要なく
姉のおしゃべり好きに私の舌もつられて
くるくるまわり
この日の天気のように
気持ちよかったです
「馬に乗ると人生が変わる」と言う話だったので
おもいきって
乗ってみました
私は 動物 犬 赤ちゃん 子供 人間
初対面では
緊張して 攻撃モードに入るために
たいがい
相手に 泣かれるか 吠えられるか 蹴られるかで
ほんと怖い思いをしています
なので
馬に乗るだなんて言ったら
ほんと
後ろ足で蹴られるのではないか
と 心配していました
体はこわばり
これでは絶対に馬が暴れると思い
引っ張り手と話をすれば馬も安心するはずと思い
がんがんと聞きまくっていました
気が付いたら
もう 終わっていました
感じる間もなく・・・
終わった感想は
あ~~怖かった
でした
姉は 怖くはなかったけど
落ちるのではないかと
おなかに力が入り筋肉痛になりそうだと言うのです
どうせ
感じられないままでいるのだったら
後ろ足で蹴飛ばされてもいいから
黙って 乗ってみて 体中で 感じてみればよかったと思いました
柵の中の馬に餌をやったのだけど
それもびびりまくって
顔が近ずくと
草を落としていました
小さな子供たちは
すごいね
何も怖がらずに馬に近づいて行って
草をやってるんです
私は怖くて怖くて
ほんとーに怖かったです
でも頑張って頑張って
鼻筋を触ってみました
頑張って頑張って鼻の周りを触ってみました
怖いね
怖いね
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