2005年08月08日
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テーマ: 結婚(655)
カテゴリ: 7.運について
[読後解説]
忙しい時に書いた日記って、読みにくいと思っていたのですが、暇な時に書いた日記はまた、まとまりのないだらしない文章になっているんだ~…と自分の日記を振り返ると思い知らされます。

また、今回も自戒の念により選びました文章、何処かのどなた様かにも利用頂けましたら、そうして下さいマセ。

今回も恨み除去のために闘う深見先生のお話ですが…
これって、先祖の恨みが解かれていくと、世の中どんどん良くなるわけですが…現実は残虐な事件が毎日続出…解いても解いても追いつきません。困った時代です。

お話は…婚約にこぎつけた若い女性の頭が禿げてしまい破談になります。病院へ行っても解決しません…そこで深見先生のところに。
そして憑いていた怨念霊がいいます。

[「神霊界」著者 深見東州より引用]
「ワシは、ここに坐っている娘の先祖に謀(はか)られ、斬首(ざんしゅ)された者である。織田の軍勢に就き、敵情を探る任に当たっていたのだが、逆に敵に通じているとの嫌疑を、この娘の先祖にかけられ斬首されたのじゃ。だが、これは全く身に覚えのないこと。断じて許すわけにはいかなかった。それで代々呪ってきたのだ。この娘の髪を抜いたのも…」

[読後解説]
深見先生と禿になった娘にとりついた山伏の霊は闘った末に、恨みが解かれていきます。
それは霊力と霊力、術と術の勝負のように見えますが、実はそうではなく、神よりきたる愛念と真心が勝敗を決すると説きます。
[「神霊界」著者 深見東州より引用]
愛念と真心。
これが除霊の、いや、除霊のみならず神霊に守られ、人々の誠意と敬意を勝ち取る人生の極意といってよいだろう。
だが、その愛念と真心も、自分の事情や相手が誰であるかによって変わるようでは、本当の愛念、本当の真心とはいえない。何ものにも左右されない、普遍的な愛念と真心でなくてはならない。…

[読後解説]
ガクッ!リ~…
そうなんですよね、自分の事情で愛念と真心が出たり出なかったり…。打算的な自分が最近良く目立ちます。ああ、なんて薄っぺらな人間なのでしょう。しかも、人によってそれが変わってくる。いやな自分があらわになってきます。まあ、そんな自分に友達が少ないわけです。人望もありません。トホホホ。薄っぺらな河童星人にとりつかれているのでしょうか?
河童?ですか…私、河童に似ているのです。ハハハ・・・。星人?ですか…考え方や発想や行動が突飛なので、身近な知人が変人では可愛そうなので星人(=宇宙人)と呼んだようです。それで両方をくっ付けると、河童星人になりました。
少しずつ、普遍的な真心を身につけていくしかありません。アハハ・ハ・ハ…もう笑えません。それでは…

(乱筆乱文、誤字脱字お許し下さい)










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最終更新日  2005年08月08日 11時04分11秒


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