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時間になっても牧師夫妻とブーミン夫妻の4人だった。でも前向き牧師が「じゃあ、4人で4パートをとって讃美歌を歌いましょう!」と言われ歌い出した。少ない人数もこれまた素敵なハーモニーで祝福された一時だった。
さて讃美歌を歌っているとHさんが来られた。讃美歌の後に「今日は田んぼの仕事をして疲れたので休もうかと思ったけれど、神様に不思議な祝福を受けたので祈祷会に来ました」と、話された。内容は後日書くことがあるかもしれないけど今日はパス。
そして聖書箇所はルカ24章の「イエス様の復活」の場面である。
日曜の朝、イエス様が死んで葬られた墓に5人以上の女がやってくるが墓はもぬけの殻。それで女達は(イエス様の遺体が盗まれたのか?)途方に暮れていると二人の天使が現れイエス様が復活されたことを告げる。
「あ なたがたは、なぜ生きた方を死人の中にたずねているのか。そのかたは、ここにはおられない。よみがえられたのだ。まだガリラヤにおられたとき、あなたがた にお話しになったことを思い出しなさい。すなわち、人の子は必ず罪人らの手に渡され、十字架につけられ、そして三日目によみがえる、と仰せられたではない か」。
女達はイエス様の言葉を思い出して11弟子がいる所に帰ってきて今起きた出来事。イエス様が復活された事を話すが弟子達はその話を
ところが、使徒たちには、それが愚かな話のように思われて、それを信じなかった。
とある。「復活」を信じることは今の時代でも非科学的な事であろう。でも今の時代でももし目撃したら信じる人も多いだろう。それより世界中のトップニュースになるだろう。ある人は見てもトリックだと信じないかもしれない。
でも天使が言った言葉は「イエス様が何と言われていたか思い出しなさい」と言うことだった。(天使の存在も見えないので信じれないといえばそうなるが)
聖書は「神の言葉」と言われている。最後は私が「聖書に書かれている事柄を信じるか信じないか」ということになる。聖書の言葉を信じるものはイエス様の言葉(約束)も信じて「人はイエス様のようにいつか復活する日があること」を信じる。
「愚かな話」と思って信じなかった弟子達が「復活されたイエス様」を信じ伝えるものとなったように、多くの人がイエス様を信じる日が来ることを願っている。
そして祈りの課題を挙げて会話の祈りをする。個人的な悩みや問題に涙を流しながら祈りあった一時だった。少ない人数の祈祷会も神様は豊かに祝福してくださった。