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今日は奥瀞峡から瀞峡へ下り川湯・湯の峰温泉に入り新宮まで下りて南紀そして白浜まで行く予定。熊野市から奥瀞峡までの道は一車線の道が多く「こりゃ疲れるなぁ」と思いきや、このドライブが思いのほか楽しかった。ポツポツ雨が降ってはいるが対向車はほとんどない。狭い道でも路肩にホワイトラインが入っていることで道が認識しやすい。
ちょっと開けたところからは霧の山々が浮かんでみえる。緑色の川、赤い鉄橋ステキな景色が心に染みる。

赤い鉄橋を渡って左折するとこの先に道の駅の標識を発見。左側のきれいな風景をながめながら走っていると吊り橋が見えたので止まる。


北山村の道の駅に寄ると「 じゃばら 」という特産品を知る。日本でこの村でしか作っていないらしく「今日から通販も始まるんですよ」ということだ。ジュースを飲んでみるとまるで沖縄のシークァサァーみたいな味がした。
この村は和歌山県の飛び地で、周りは奈良県と三重県に囲まれている。平成の大合併もなんのそので、自立自尊の精神がすばらしい!
さて、奥瀞から瀞峡へ向かう。 瀞峡は船で2時間ほど遊覧 できるほど長い。左下に船着き場がある。時間があれば乗ってみたかったが今回はパス。

ここから川湯・湯の峰温泉に向かう。やはり道は狭いが対向車は少ない。もしかしてカーナビマップが古いのでバイパスが出来ているのかもしれない。途中、珍しい景色に出会う。川がぐるっとひと周りしているのが判るだろうか?

ここに住んでいる人には当たり前の風景なんだろうなぁ?日本も広いとつくづく思う。
川湯温泉には 仙人風呂 がある。川がそのまま温泉という地形柄、私は是非入りたかったのだが妻もいるので今回はパスして湯の峯に向かう。仙人風呂には千人入れるんではないだろうか? 次回バイク旅で確認したい。ネットで調べると11月~2月までの限定風呂だった。なんと今日から?無理しても入るべきだったか?
湯の峰温泉は湯の峯荘のお風呂に入る。源泉は92度という高温なので注意書きがある。この地で佐々木小次郎がツバメ返しを会得したとか説明書きにあった。

やっぱり温泉は良い。ほぐれます。いやされます。ほっと一息!
ここから南下して新宮市そして和歌山最南端の串本町を目指す。途中はとばして、到着。

橋杭岩 本当に橋梁のような岩が砂浜に突き刺さっている感じ。不思議な風景だ。ちなみにデジカメ光学10倍ズームだとここまで寄れるからスゴイ。
そして日が暮れたころ大網白浜町のとなり田辺市の「丸長まるちょう」というお店に入る。実はblogで知り合った友人のお勧めの店である。



漁港脇にあるお店で新鮮なお魚をいただく。「あら、美味しい!」
楽しくまた1日過ごさせて頂きました。感謝感謝!
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