2003年11月29日
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カテゴリ: TAKARAZUKA
秋篠美帆 S53年祭りファンタジー・マイラッキーチャンスで初舞台、ミッキーさんを囲んで太鼓の場面とか大作の年とは違い出番が結構あった年。個性的な人が多く期待の年?

マサエは最後のバンビーズに選ばれたり、レコードを出したり目だってはいたのですが、成績はあまりよくなかった。はっきり行って歌も芝居もダンスもマサエからトップを継いだキャル(ひびき美都)の方が上手だと思う。声も娘役って感じではなかった。舞台評で「やる気の感じられなかった高潮に自分がやらなければと思わせたのが功績だ」なんて酷い事を書かれていた。
性格が良くて上級生には可愛がられていたみたい。
私も惹かれたひとりで、お茶会に宝塚ファンでない友達を連れて行ったら、ガラスにぶち当たってマサエちゃんに「大丈夫?」と聞かれて「あまりに置きレイで見とれてました~」と正直に言って笑われてたナンテこともあったっけ~。
出待ちをした時に、普通ならファンが荷物をお持ちするなんて事が普通なのに、マサエちゃんは「大丈夫自分で持てるから~」と大きな荷物を自分で持ってたり、サッパリとした江戸っ子って感じの気持ちのいい人でした。それが舞台に立つと美貌もあって、貴族の令嬢がよく似合ってた。
初演の狸組では「やった事がない」と言われつつ一応男役で出てらしてプリンを差し入れたりしたけど、その後東宝をやめてしまったので現在の状況は知りません。





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最終更新日  2019年02月07日 17時06分50秒
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