2004年01月09日
XML
カテゴリ: 雑談
幼稚園から帰ってきても母はパートに出ていて時間差で鍵が開いていなくて、隣町の親戚の家で待っとき、と言われても絶対拒否で家の前で一人座って待っていて、母を見つけたら「ぱぁ~っと明るいホントに嬉しそうな顔になって飛んできた」そうだ。
親戚の家で待っていてくれたら安心なのに心配で必死で帰らないといけなかった母に謝らなければいけなかった?
今気付いたよ~。

普通に遊びに行くのは大好きで私が早生まれなので学年は上になるけど同い年の子がいていつも張り合っていたから、
預けられるとなると立場が弱くなると感じていたのかも。
どちらが大きいかでよくケンカしていた。
コチラは「年が大きい」あちらは「背が大きい」
姉にあこがれていたようで、ねぇちゃん姉ちゃんと寄ってきてたよね、と言ったら、
本当は私の持ってるものがうらやましくて貸して欲しくても
「いや!」「アカン」と断られて姉に貸して貰ったりしていたからだそうで、そういえば一緒に写真に当時一人息子で見るからに私達姉妹より高そうなオーバーを着せてもらって写っているとっても嬉しそうな彼の手に握られているのはハンドバッグ…
一人でも帰れるくらい近い距離に住んでいたのに、間に子犬を飼っている家があり、それが怖くて送っていって欲しいとまず私に言い、言下に「嫌!」と言われ母に私に嫌と言われたと泣いて言い「姉に頼んでみ」となだめられ姉に頼んで送っていってもらう。という感じでお互い自分の家ではえらそうだった様に思う。
今だったら親戚の家に行くと思うけど、絶対彼に弱みを見せたくなかったからかな?
今となってはよく分からない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年10月17日 22時43分50秒
コメント(0) | コメントを書く
[雑談] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

ぶ〜ぴょん

ぶ〜ぴょん

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: