2005年05月04日
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カテゴリ: TAKARAZUKA
S50年春の宝塚踊り、これってソ連・パリ公演の試作公演だったっけ~。
「ラムール・ア・パリ~サラ・ベルナール~の一生」この実況盤レコードは最初から反っていて聞けなかったので、何とかしようとしてちょっと暖めたらどう?と思ったらちょっとストーブに近づけただけで更に変形してしまって泣いたと言うつまらない記憶が。

地味な(シツレイ)同期の中で一番目立ったのがヒトミちゃん(若葉ひろみ)。最初若手男役のホープとして売り出したのが息切れしてもう辞めようと思って辞めるなら夢だった豪華な娘役のドレスが着たいと記念に転向したらとんとん拍子に役がついて、下級生だった当時の娘役トップミユキ(美雪花代)があっさりやめるという幸運?もあって娘役トップに。
松・順に続きペイ(高汐巴)の相手役になったときにはベテランで上級生とは言えあまり、主演経験の無いペイより落ち着いて大きな演技をして、ペイ・ナツメ・ヒトミの主演トライアングルの一番目立つところに居た~。
狸組でも娘役の中でははじけた役をやっているし。芸達者!ってかんじ?
2003年の狸にはミユキも出ていたけどあまりに若くして辞めたからかトップ経験者の扱いを受けていなくてお気の毒でした。

奇跡のトップ就任ツッツ(湖条れいか)
ソコソコ役はついていたのに伸び悩みもうこれで終わり?みたいな時に「プラス・ワン」のピノキオを翻案した場面で少女(女神の役)歌が評判よくて宝塚では1番目の話が東上する時最後の話に変わって俄然印象を強くし、次の公演「わが愛は山の彼方に」で堂々主役万姫を射止め、異例の一夫多妻トップにミネちゃん(ミネさを理)をマイマイ(南風まい)と奪い合う話が多かったのかな?最後のステージではマイマイが主役でその友達と言う設定。
この時もミネチャンは離婚して若い娘と再婚と言う設定だったので、又二人をそういう役で使うのかと思っていたら違ってた~。
ラストは盛大にしてあげる植田さんらしからぬ役の割り振りだったと未だに根に持ってま~ス。

男役ではルコ(朝香じゅん)2番手どまりだったけど一番上かなぁ。
白がよく似合う純2枚目ルミさんとルコさん共通点は娘役が似合わないこと。美人だけどギャグにしかならないくらい、男役が板についてたって事かな。
最近は順番にところてんみたいにトップにしてはすぐ退団だけど、前はツレちゃんみたいに早くにトップになって結構長くやってたからトップが出ない期が結構あった。





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最終更新日  2019年02月07日 17時24分50秒
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