2005年05月07日
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カテゴリ: TAKARAZUKA
S53年「祭りファンタジー」「マイラッキーチャンス」で初舞台、ミッキーさんを囲んで太鼓の場面とか大作の年とは違い出番が結構あった年。個性的な人が多く期待の年?
マサエ(秋篠美帆)最初にトップにたどり着いた娘役。最後のバンビーズに選ばれたり、レコードを出したり目だってはいたのですが、成績はあまりよくなかった。はっきり行って歌も芝居もダンスもマサエからトップを継いだキャル(ひびき美都)の方が上手だと思う。声も娘役って感じではなかった。舞台評で「やる気の感じられなかった高汐に自分がやらなければと思わせたのが功績だ」なんて酷い事を書かれていた。
だけど、性格が良くて上級生には可愛がられていたみたい。
私も惹かれたひとりで、お茶会に宝塚ファンでない友達を連れて行ったら、その子がガラスにぶち当たってマサエちゃんに「大丈夫?」と聞かれて「あまりにお綺麗で見とれてました~」と正直に言って笑われてたナンテこともあったっけ~。
出待ちをした時に、普通ならファンが荷物をお持ちするなんて事が普通なのに、マサエちゃんは「大丈夫自分で持てるから~」と大きな荷物を自分で持ってたり、サッパリとした江戸っ子って感じの気持ちのいい人でした。それが舞台に立つと美貌もあって、貴族の令嬢がよく似合ってた。
初演の狸組では「やった事がない」と言われつつ一応男役で出てらしてプリンを差し入れたりしたけど、その後東宝をやめてしまったので現在の状況は知りません。
一生懸命歌ってました。

マサコ(草笛雅子)往年の大娘役草笛美子の姪。歌も上手で期待されていたようで初舞台でイキナリソロを貰っていた。バンビーズでも目立っていたし。早々に結婚の為やめてしまったのが惜しまれたけど近年四季に入団し、舞台に復帰、退団後充電期間を終え去年の狸組で活動再開。

この人が1番先に走り始めて
「ジャワの踊り子」アミナでイーちゃんと組んで、「風と共に去りぬ」ではスカーレット2個性がきつすぎてヒロインにはなりきれなかった?
トップになったシメ(紫苑ゆう)以外にも娘役トップにマサエ(秋篠美帆)キャル(ひびき美都)その他個性派が多く、圧倒的な存在感のあったムッちゃん(翼悠貴)おちゃら(葛城ゆい)ニナちゃん(仁科有理)サイコ(郷真由加)カズキ(柊和希→幸和希)数えたらキリが無い~
この期が目立ちすぎなのかな???





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最終更新日  2019年02月07日 17時16分39秒
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