2005年11月03日
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カテゴリ: 文学歴史の10

ミスター・タイニーの登場で新しい展開が始まる。
懐かしいシルク・ド・フリークが出てくる
ミスター・トールやすっかり大人になったエブラたちと再会

バンパニーズ大王と戦うのはチャンスは4回で3人の大王ハンターだけでそれ以外のバンパイアが手助けをするとバンパイアは破滅する、しかも1人しか生き残れないという予言の所為でクレプスリーとバンパイアではないので手助けをしても良いと言われたリトルピープルのハーキャット・マルズと途中で合流したバンチャ元帥と魔女エバンナの元へ行く途中突然純化(1度で完全にバンパイア化するわけではないらしい)が始まり試練で負った火傷の所為で失くした髪の毛が生えてきたり、体も少し成長するダレン。やっと外見は15歳くらいに(これも伏線だったりする)
1度目のチャンスは逃してしまうダレンたち…で場面転換は激しいが話はあまり進んでいない
ここから又3巻でひとつの話になるのでなが~いプロローグと思ったら正解かも。

ハーキャットがドンドン重要になっていく
クレプスリーとバンチャ元帥は死刑宣告を受けたようなもんだから最後まで一緒じゃないのねぇと思うと寂しくなるせめて3人揃っては終われないくらいにしておいて欲しかったな

エブラが長男にダレン・シャンの名前からシャンカスと命名していたのはやっぱり嬉しかった。1/5のスピードでしか体が成長しないダレンはバンパイア以外とは深く付き合えないと諦めていただろうから
以前TVで見た遺伝子異常によって普通の10倍近いスピードで老化していく早期老化症(プロジェリア)という難病を背負った少女アシュリーも小学校の頃毎日遊んだ親友と卒業したら疎遠になっていた。それは仕方の無いことだと思えた。
この物語が訴えている善悪は立場で変わるということ
傍観者の間は冷静に考えられるけれど当事者になった場合考えられるかなぁ~





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最終更新日  2005年11月03日 16時48分13秒
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