2005年11月08日
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カテゴリ: 文学歴史の10

すべてはミスター・タイニーの差し金であり、運命の息子とはアニーの息子であるダリウス(ペルシャの王様みたいな名前だ~)のことではなかった。
ただ一気に片をつけてしまったので最後は怒涛の寄りきり~
あの世界に残った人達ははどうなったの~よくわからなかった

予想は思いっきり外れたけどダレンらしい決着の付け方だとは思った
哀れなのはスティーブだよなぁ
自分で決断したと思ったことまですべて仕組まれていたことで
出し抜いたと思ったダリウスのこともダレンのことも
ダレン思ったとおりになってしまったわけだし…
釈然としないところも有るけど

最後まで読み終わったら外伝に行ってもいいし
もう一度第1巻を読み直してみるのもいいかも。








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最終更新日  2005年11月08日 21時02分22秒
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