2006年01月04日
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カテゴリ: 文学歴史の10
館山城主 犬江親兵衛尉金碗仁 いぬえしんひょうえのじょうかなまりまさし

父 山林房八
母   沼藺(小文吾の妹)
妻 里見義成の長女静峰(しずお)姫
子 二男一女
  長男犬江真平如心(ゆきむね)。
  次男犬江屋大八(だいはち)犬江屋の養子
  娘(信乃の長男の妻)

脇腹に牡丹の痣。
房八が誤って息子大八の脇腹を蹴ってしまい、大八は息絶える。
丶大が抱き上げた時、大八は蘇生し同時に生まれてこのかた開いたことのない左手が開き、そこから玉がでてくる

他の七犬士と違い、辛苦をなめて育つわけではなく、伏姫神女直々に育てられまだ十にも満たない子供なのに文武両道兼ね備えている。まさに神童。
八犬伝後半の主役。スーパーすぎて人気はイマイチ?





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最終更新日  2006年01月21日 17時11分49秒
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