2006年01月18日
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カテゴリ: 文学歴史の10
ここに大団円…アッサリ殺されたり、命を助けられたり殿だから良い人つ~のも釈然としないところも有る
ま、江戸時代の読み本だからねぇ

八犬士は里見義成の八人の姫と結婚しているがくじ引きで決めてこじつけを言っている。
一の姫静峰(しずお)…仁は静かで仁者は峰をたのしむ 仁
二の姫城之戸(きのと)…義をまもることは城の如し 義
三の姫雛木(ひなき)…雛衣と語呂が相似、鄙は犬村の村 礼
四の姫竹野(たけの)…忠は苦節にあらわれ、道節の節=竹の節。野は山と対
五の姫浜路(はまじ)…許婚と同名
六の姫栞(しおり)…道の信をなすものを栞といい、栞に寄らなければ道を迷う
七の姫小波(おなみ)…知は動き、知者は水にたのしむ。水の動く時波になる
八の姫弟(いろと)…悌は兄につかえる道。仁義の弟となる。  

 第百六十二回 船上の旗の緒を射る……荘助の弓技
 第百六十三回 とびたつ群れ鳥……将衡の夜襲
 第百六十四回 うらぎり……自胤をやぶる
 第百六十五回 駢馬三連車……顕定の戦車
 第百六十六回 勝敗のゆくえ……かけつける親兵衛
 第百六十七回 馬上の戦い……親兵衛、五知己にあう
 第百六十八回 霊猪の神力……信乃、房八のうらみをはらす
 第百六十九回 松かげの談……信乃、君命をつたえる
 第百七十回  敵をすくう……現八がひろった浮死骸
 第百七十一回 ふるい誤解をとく……とらわれた成氏
 第百七十二回 船をやく……音音の奮戦
 第百七十三回 水上のかけひき……大角がかりた戦船
 第百七十四回 水戦……軍師犬坂毛野
 第百七十五回 死骸をひきあげる……南弥六の霊
 第百七十六回 禍福反復……大角入城
 第百七十七回 五十子落城……人質妙真らのはたらき
 第百七十八回 凱旋……仁君義成
 第百七十九回上 東西和睦……かえってきた照文
 第百七十九回中 詔勅……里見家の任官
 第百七十九回下 村雨献上……信乃、遺訓をはたす
 第百八十回上  賛歌……信乃の霊夢
 第百八十回中  論功行賞……八犬士、城主となる
 第百八十回下  千秋万春……八犬士の結婚
 第百八十勝回上 狐竜の化石……政木ギツネの末路
 第百八十勝回中 消えた文字……丶大が彫った仏たち
 第百八十勝回下 大団円……犬士、地仙となる

白龍亭
又新しいサイトに流れ着いた
今度は仮名遣いも旧だったりしてすごい~
で、自分でやれる事はないなぁと日記のみで尻尾を巻くことに…





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最終更新日  2006年01月22日 10時33分08秒
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