2006年02月14日
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カテゴリ: 舞台
今度はオスカルがペガサスに乗って熱唱するとか
どこまでやるんでしょうねぇ

宝塚歌舞伎の十八番として名場面はそのまま残し、出演者や装置の進化に合わせて変えていくことで新旧問わず客を呼べる仕組みになっているらしい

アントワネットがメインの話は歌舞伎で言うところの「時代物」
オスカルがメインの話は庶民の生活がより描かれた「世話物」

ベルばらで出演者の個性に合わせて主人公を替えるシステムが確立したから次の風もより面白いものになったのだと思う

私の場合、原作を全く知らないわけではなかったけどまず宝塚のベルばらを見てから原作を揃えて一気に読んで
なんやぁ原作と結構違う~原作の方がええやん と思ってしまった
宝塚のオスカルって丸顔の可愛い顔の人が多いのであんまりはまらなかったりする。
多分それが初演でさほどはまらなかったのに再演花組の「アンドレとオスカル」でショウちゃんに“ふぉーりんらぶ”の理由かも

アンドレとロザリーが好きだけど
それがショウちゃんとユッコさんが好きだったからかもしれない
どっちが先か「ニワトリと卵」





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最終更新日  2006年02月14日 21時10分50秒
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