2006年07月09日
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カテゴリ: 舞台
1974年8月月組大劇場公演 
脚本・演出 植田紳爾
演出    長谷川一夫
原作    池田理代子
第一部 新しき運命の渦の中に
第二部 美しき愛の誓い
第三部 いたましき王妃の最後

マリー・アントワネット 初風諄
フェルゼン 大滝子
オスカル 榛名由梨
ジェローデル 叶八千矛
アンドレ 麻生薫
ソフィア 千草美景
アラン 美里景
ディアンヌ 麗美花
ベルナール 藤代潤
ロザリー 小松美保
メルシー伯爵 美山しぐれ
ジャルジェ将軍 沖ゆき子
マリア・テレジア 瑠璃豊美
ルイ16世陛下 岬ありさ
ランベスク公爵夫人 水穂葉子
小公子 常花代
小公女 北原千琴 アントワネットの少女時代も

以上の配役は当時毎日3回は眺めていたベルサイユのばら特別号掲載順
ベルばら4役のアンドレよりジェローデルが上というのに驚いた
ルイ16世 陛下 ってのも

3部30場の大作なのに「秋扇抄」という雨月物語からの小品が併演されてヒロインをノベちゃん(常花代)が演じていた。東上時はスータンさん(真帆志ぶき)サヨナラ公演のザ・スターを上演
今となっては一番原作に近いのだけれど当時は今宵一夜が幕前でしかもオスカルが普通のドレス姿
、ディアンヌがアランの妹として出ていたけどオスカル編のようなエピソードを入れる時間が無かったからかオスカル様の最期をロザリーと二人で看取っているとか割と突っ込みどころアリアリだった。
ん~、一番体格のよかった公演では?





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最終更新日  2006年07月11日 00時15分07秒
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