2006年08月16日
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カテゴリ: 舞台
大阪厚生年金会館12時より座席券引き換え開始、13時開場13時30分開演

11時半くらいに着いたのであぢあぢ言いながら本など読んで座席券の開始を待った。
みぃがここ前に来たよねぇそうそう、たった一回大阪公演があったサクラの新春歌謡ショウ
あの時程の熱気はないし、りぼんのフェスティバルが当たった時はコノとみぃだけが入場して時間つぶしに太正浪漫堂へ行ったっけ~
懐かしいって取り壊されるのか存続の署名活動してた
もっと無駄をなくせって言うと叩き売りしてしまったり自分の懐が痛まないお役所仕事は困ったもんだ
閑話休題
幕が上がっても誰も拍手しない?と宝塚や歌謡ショウを見慣れた私には信じられないくらい大人しい客席に戸惑いながらの感激が始まった。

マシュー (坂上二郎)脳梗塞の後遺症なのか早口で台詞が聞き取りにくい
飛びます飛びますのぎゃぐとか言ってたけど
マリラ (旺なつき…きゃ~ロムさん久しぶり♪)びっくりしただけですぐに気に入ってしまった。最初はもう少し気難しく、厳しくしておいた方が最後がもっと感動的なのに(ってハンカチが必要だったんだけど)
老譲と言うにはマダマダ早いような気がしたけど存在感はさすが。最後に見たのが退団の「ただ愛…」のボクサーだったので時間の流れを感じてしまった。以前にミッキー(順みつき)さんがマリラのTV中継を観た事を何故か思い出した。
アン (華原朋美)はちっちゃくて少女に見えた
ただ最初の歌い方がわざとらしい…もっと素直に歌ってもいいのでは?
リンド夫人 (大和田りつこ)アニメ「赤毛のアン」の主題歌を歌っていたからと言う縁での特出とのことで期待していなかったけど「村のスピーカー」を嫌味にならずに数々のギャグをかましてくれた。最初にアンに嫌味を言ってアンが失礼な口をききマシューに教えられてアンがリンド夫人に謝るところで大袈裟なポーズで「レディー」と言ったり、ダイアナが酔っ払う所で
お酒臭い!こんな時は~と消臭スプレーを2本出して両手でプシュ~と振りまきながら退場したりそうそう、フィナーレの挨拶でも「レディ~」やってた。
ダイアナ (秋山エリサ)大きいみぃ曰く赤毛のアンのアイリス?黄色やし
酔っ払いの演技はご愛嬌大阪だからかひっこみで「まいど~」おぬしなかなか
話は前後するけど酔う前に大人の挨拶、笑いの練習をする場面は笑ったけどちょっとくどい。
ギルバート (原田優一)アンにひとめぼれ?アン、アン~。なんか気づかないアンがばかみたい
もうちょっとギルバートも悪ガキで恋に気づくのは最後でいいんじゃないかな?
ステイシー先生 (吉田ひかる)生徒が浮き立つほど素敵な先生というのが伝わってこなかった
っていうか授業のシーン無かったし。小柄で童顔なのでダイアナと役取替えっこしても大丈夫なのでは?
バリー夫人 (有沙美樹)自然体の常識人なお母さんだった。二郎さんと8年ぶりの親子共演も大したカラミはなかった。

ミュージカル場面とギャグに時間をとりすぎて肝心のエピソードが削られてて忙しかった。
マシューが死ぬ場面からはハンカチを握り締めてうるうる観てましたけど





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最終更新日  2006年08月23日 09時46分09秒
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