2006年09月24日
XML
カテゴリ: 舞台
あかねさす 紫野ゆき 標野ゆき 野守は見ずや 君が袖ふる
紫の 匂える妹を 憎く有らば 人妻ゆえに われ恋めやも

万葉集の名高い相聞歌をはじめ、数首の萬葉歌が劇中のミュージカルナンバーに取り入れられている。どの歌も素敵だけど「大王は 神にしませば」が好きだった。本当は大王を天皇と呼ぶようになり神格化しようと躍起になった天武期の歌なんだけど。
主役3人だけでなくあわせて書かれている脚本なのでバランスよく名作の誉れ高い作品になった
序盤の中大兄皇子と鏡女王の歌が好きだった。

叔父が橿原に住んでいて元々親しみを持っていた上に高校でも習い、短大では大和三山の歌を担当したので。。。

1976年・花組公演、榛名由梨・安奈淳ダブルトップの花組のために書き下ろされた作品。

中大兄皇子(天智天皇) 榛名由梨
大海人皇子(天武天皇) 安奈淳
額田女王 上原まり
天比古 松あきら
中臣鎌足 麻月鞠緒
銀麻呂 明日香みやこ
鏡女王 千草美景
小月 八汐みちる
鏡王 歌川波留美
十市皇女 美野真奈
舟坂郎女 御幸沙智子
斉明天皇 恵さかえ
有馬皇子 風美圭
大友皇子 祐樹叶
鵜野皇女 島ゆり
釆女の歌手 寿ひづる
幻想の歌手 麻里光





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年10月01日 22時32分49秒
コメント(0) | コメントを書く
[舞台] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

ぶ〜ぴょん

ぶ〜ぴょん

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: