2006年11月13日
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カテゴリ: 文学歴史の10
前向きなことも、後ろ向きなことも、すべてのことに全力で立ち向かって生きている工事現場で働くウサギたち。
癒し系と言われまったりと暮らしていたが食い詰めてオヤカタに拾われて「ミナライ」と呼ばれるようになったウサギが主人公ほわ~んと表情も無かったミナライが全力で泣き笑い仕事している現場の仲間になるための第一歩がマジックで眉毛を書くと言うのは面白かった。
今の無表情な「ぼっちゃん・おじょうちゃん」達に読んでもらいたい本ですが、読まないんだろうな。





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最終更新日  2006年11月13日 02時06分37秒
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