2007年03月11日
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曇り時々雨三重県の田舎まで六時過ぎから四時間伊勢自動車道から東紀州への延伸が進んでいたので思っていたより早く着いた。
隣町の伯母の家で着替えさせてもらって着いたらちょうどご飯の時間で早朝にトースト一枚の私は少々がっついていたかも。
めっちゃ久しぶりに会う人ばかりで覚えちゃ~いないのだけどなぜか名前で呼ばれる、その昔母が働き始めた頃の夏休みに姉がずっと預けられていたので覚えられるなら姉の方ではないかと思うのに。その後も「大阪」「お母さんそっくり」なんて声が聞こえてくると私のことだ。。。姉は父に、私は母に良く似ていると評判。姉なんて迷子になっても家に送り届けてもらえると太鼓判を押された父親似。親に似ていると覚えられるなら姉がもっと覚えられてもいいと思うんだけど、母親=娘の方が父親=娘より覚えやすいのか、名前が素直な読み方の姉よりひねった読みをする私の名前の方がインパクトが強かったのか。。。
油断していると何処から名前を呼ばれるか判らないのでちょっと緊張してしまった。
タマタマ大阪に住んでいる数少ない親戚(父の従姉)の話をしていてひょっとしておばちゃんがあの子はウチの可愛い息子をいじめるんや~と皆に言ってたとかと茶化されたけど身に覚えありの悪ガキとしてはそうでない事を祈るばかりナリ~
叔父の家で休憩させてもらっていたら父から電話。普段携帯を使わない私は言われるまで気付かずアタフタ…ちゃんと着いたか心配でかけてきたらしいけどグッドタイミング~と叔父二人に代わった。
サテ、葬儀は一時からなので二時には帰れると思ってたらしい姉、お焼香が終わるまでで軽く一時間それからお寺まで天蓋やら旗やら一行が葬列を作っていく
それを見送った後では知らない道を夜間走行することになりそうなので申し訳ないけど帰らせてもらうことに。
お土産とお見舞いを用意してあるからとあっちからこっちからお声がかかり申し出てから30分くらいかかった。本当に田舎の方は優しい…帰りも四時間くらい?と思い始めたところで事故渋滞5kmの表示が。5台の玉突きらしく抜けるのに小一時間かかった。
大坂に入った時には夜になっていてムリ言って帰らせてもらってよかった…明日仕事の姉夫婦は特に10時間運転の兄はお疲れ様でした。久しぶりに会った従姉妹たちともゆっくり話せなかったし、お盆はみぃと泊りがけで行こうとその後爆睡の私は決心。





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最終更新日  2007年04月14日 01時44分16秒
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