2009年08月15日
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カテゴリ: 雑談

安らかにお眠りください私たちは過ちを繰り返しません 

韓国では光復節という祭日だそうだ

誰の目線で見るかによって歴史は違って見える。
私は日本が悪人として描かれる歴史物は胸が痛くなってしまう。日本人だから
両親の影響で小さい頃戦争もののドラマや軍歌がいつも身近にあった

たしか「 戦友 」という同名の軍歌を主題歌にしたドラマがあって毎週泣きながら見る私をからかいながらバスタオルをくれる母を覚えている。
亀井光代さん主演の 二十四の瞳 も悲しかった。
テレビは1台しかなくバラエティもほとんどなくて8時台にはお子様の見る番組はもうなかったように思う。親が見ていいと言わないと8時以降見られなかった。。。

庶民で戦争がしたかった人は本当にいたのだろうか
隣組の相互監視や新聞などの検閲で戦勝気分から
神国・神風と渦に巻き込まれてやりすぎた人はいただろうけど

日本を正当化する意見と露悪的な意見が同時に並んでいて
あまりに極端すぎてよくわからなくなってしまう
不惑をとっくに過ぎたのに

終戦の日が誕生日の人は64歳
幼児だった人は69歳小学校低学年は72歳
戦後派

もう近代史の中に入って行きつつある大東亜戦争を語り継ぐのは難しいのではと思う






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最終更新日  2009年08月15日 18時38分01秒
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