2023年09月11日
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1629年12月22日(寛永6年11月8日)紫衣事件で後水尾天皇が明正天皇に譲位した日。
後水尾天皇と言えば花供養

1984年、宝塚バウホールにおいて春日野八千代、神代錦、榛名由梨ら専科の選抜メンバーにより公演された作品
再演は90周年記念の2004年日生劇場で轟悠、音月桂、白羽ゆりら専科と雪組。
江戸時代初期、徳川幕府の圧政により苦悩する天皇家の人々の愛のドラマ
二代将軍の息女和子(まさこ)を娶る為に、愛妾と別れなければならなかった後水尾天皇と、その愛妾お与津御寮人、お与津御寮人を慕う後水尾天皇の弟信平の物語、音楽も踊りもなく、芝居だけですすめる宝塚歌劇では異色のストレートプレイ
初演は見ました
膝を痛めていて出演を断った神代錦さんに座らなくていいようにするからということで
庭から登場してそのまま座敷には上がらず庭の石に腰掛けるという設定になってました。
女性関係は派手で30人以上子女が居て
58歳で後の霊元天皇が生まれているが最後の子ではないらしい

江戸時代初期、徳川幕府は幕府安泰を計るため秀吉が認めた東宮の即位を認めず、第三皇子政仁(ことひと)親王を次代の天皇にと推挙した
後陽成帝は徳川の圧力で譲位し、東宮良仁親王は仏門へ、政仁親王が後水尾天皇として即位した
幕府の次の手は将軍の娘である和子を入内させゆくゆくは天皇の外戚になることだった
そのため二人の子供が居たお与津御寮人は御所から追い出され実家にも戻れず
後水尾天皇の弟が養子に入っている近衛家に匿われることになった
度々近衛家に忍んで行く後水尾天皇にある日春日局がやってきて非公式に話し合いすることに
弟の近衛信尋は密かにお与津御寮人を慕っていたり
中宮和子は後水尾天皇から嫌われてはいない感じだった

登場人物   演者1984年・2004年
後水尾天皇  春日野八千代 轟悠
近衛信尋   榛名由梨   音月桂
お与津御寮人 梓真弓    白羽ゆり
中宮和子   三鷹恵子   山科 愛
春日局    神代錦    汝鳥 伶
水無瀬           邦 なつき
冴月            城 火呂絵 
小橋            灯 奈美
春野            愛 耀子  
公覚尼           磯野千尋
よし(大原女)恵さかえ   未来優希


明日から三連休だからええけど
終業間際の大波を見事に被って30分ほど頑張ってみましたワ
9月末までに5日間の夏休みを取ってくださいとの事で
元々水曜日が休みだし、休みが被ってもと優柔不断してたら
7月8月と1日ずつしか休めなくて今週火曜日と木曜日と来週の金曜日
ギリギリ取れたけど三連休なんて次の出勤恐ろしいことになっていそう





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最終更新日  2025年06月26日 20時00分56秒
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