2024年12月01日
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カテゴリ: 舞台
1976年1月雪組公演
白鳥の湖を日本物に翻案した「白鷺の詩」
舞踊劇として上演されて発売された実況LPにノーカット版と表記されてて
台詞がノーカットなだけかと思ってたけど
1時間弱の日本物の劇だったのね
白鳥の湖の日舞版ってところでしょうか
優雅に白鷺たちが舞う場面好きでした
同名の主題歌が好きで
いとしきひぃとよぉとよく口ずさんでました

橘光信 汀夏子  =王子 夕姫と恋人同士
魄王  麻実れい =魔界の王
夕姫・百合姫 高宮沙千 夕姫=オデット 白鷺 正能の妹
            百合姫=オディール 黒百合 魄王の妹
清忠  常花代   光信の友人、夕姫に好意を抱いている
正能  美里景   妹夕姫が神隠しにあったことで周囲に迷惑をかけない様に諦めると宣言する
美通  上條あきら 光信の弟

ジュンコさん汀夏子主演
ヒロインはピーコさん高宮沙千で歌姫ダケド残念ながら喉を痛めていた&姫ってタイプではなかったのでイマイチ
悪魔が魄王という名前でターコさん麻実れいが熱演しこの好演で二番手を勝ち取った感がありましたっけ
併演のムッシュパピヨンではしどころない役でピンちゃん美里景→みさとけいの方が格が上だったような記憶がありました
ピンちゃんはピーコさんのお兄さん役で、歌が好きでした
ノベちゃんはピーコさんを密かに恋してる友人だったかな

それより後日「風と共に去りぬ」の上演の審査でこの舞台を見て上演権を買えたと聞いて失礼ながらビックリしました
そんなにスゴイ出来やったっけ(・・?と

ムッシュパピヨンはお正月らしく明るい話
蝶々の好きな青年カルロスが幻の蝶を捕まえて一騒動
後物なのでショーが付き全員が蝶になって踊る場面はキラキラ豪華でした
この時のジュンコさんは長髪で退団するのではと噂になってました
ベルサイユのばらでカツラだったので伸びてたのをそのまま長髪の青年でやってみたかったとか
この時の相手役は月組から異動してきた麗美花さん
アマリア、あんまりやって言われてたのをいいのかおやぢギャグと覚えてます
ピーコさんは酒場の歌手でアマリアのお父さんの政敵ゴンザレスの情婦アミンタ
捕まったカルロスを何故か助けてくれる
最初の歌手の場面で歌うKiss me honey honeyとフィナーレのThis is my lifeは絶品でした~
ゴンザレスはノベちゃんでその部下がチャコさんこの二人がフィナーレのThis is my lifeで踊っていたらしい
セットの陰になって見えなかった
カルロスの友人インディオの血をひくペドロがピンちゃん
アマリアのお姉さんルイザが城月美穂で彼女と結ばれるホルストがターコさん

実はこれが初生観劇
ベルサイユのばらを見たいと出かけた時には全く手に入らなくて断念したので
TV中継でしか見たことが無かった
捌きの補助席。
隣にじぃちゃんが座っていて気持ちよさそうに寝てた、、、

今でも周りにお年寄り、寝る人、興味なさそうな人がよく座ってる





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最終更新日  2025年06月18日 14時45分12秒
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