2026年03月09日
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カテゴリ: 文学歴史の10
「冬栄」(登場国:戴、漣)『風の海 迷宮の岸』の後日談 泰麒  
「乗月」(登場国:芳、恭、慶)『風の万里 黎明の空』の後、峯王・仲韃を討った月渓の話
「書簡」(登場国:慶、雁)『月の影 影の海』と『風の万里 黎明の空』の間の景王陽子と楽俊
「華胥」(登場国:才) 采王と采麟の行き違いには、、、衝撃の事実
「帰山」(登場国:柳、奏)『風の万里 黎明の空』の少し後、延王と利広が招待を互いに明かさないまま傾きかけた柳国で再会する

短篇集なのでさらっと読めてしまう
泰麒の方が物語が濃密で長いけれど
陽子と楽俊が出てくるとホッとする





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最終更新日  2026年03月09日 23時59分21秒
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