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前回、身辺で大きな変化が2つあると書きました。そのもうひとつ。4月1日付けで異動になります。行き先はクアラルンプール、マレーシア。昨年夏くらいから打診もあったし、10月くらいで行っていても不思議はなかったのですが、延びに延びて4月。とは言っても正式に内示があったのは今週の月曜日、3月10日。いつでも動けるようにと覚悟をして今の家を貸したり、車を売ったり、などなどの事前調査は進めてきていたものの、やはりもうあと3週間くらいで他国に生活を移すとなると、正直焦ります。たぶん4月4日が仕事の最終日、5日(土)または6日(日)には出発、翌7日(月)からは向こうでの仕事が始まるというような感じになるかと思います。仕事そのものの内容は今とは異なるものの、今の仕事の延長、といった部分もかなりあり、その点では心配ありません。マレーシアには何度も出張で行っているし、治安もよく、物価も安く、英語が通じるし、いろんな意味で不安もなく、むしろ新生活を楽しみにしています。子供が出来たばかりなので、すぐには家族帯同というわけにはいきませんが、なるだけ早く生活の基盤を整えて呼び寄せたいと考えています。心残りといえば・・・やっぱり日本でのランニング生活とその仲間の方々とのお付合い、でしょうか。マレーシアに行ってもランニングは続けたいとは思いますが、気候からして走っている人口そのものが少ないだろうし、大会もないだろうし、やはり一人淋しく、という形になるのだろうな、と今から覚悟しています。それでも何とか続けて体力・走力を維持し、いつかまた日本に戻って来たときには再びお付合いをお願いしたいと考えております。それと、こういう事態になると再認識するのですが、今はネットの時代。遠く離れていてもやり取りは出来るもの。皆さんに忘れられないようにするためにもブログを続けたり、掲示板に書き込んだり、していきたいと思います。
2008.03.13
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気が付けば、昨年11月から書き込んでおりませんでした。その間、お酒も飲んでるし、本も読んでるし、いろいろ書くことはあったのですが、走れていないこともあってか、こちらに足が(手が?)向きませんでした。いろんな方から書き込みをいただきましたが、基本的にジャンクな書き込み。こんなマイナーなブログに書き込んでいったいどうするのでしょうね?何が楽しいのでしょうか?ジャンクな書き込みをしている方、今度1度教えて下さいませ。そんなことはさておき、身辺で2つ、大きな変化がありました。ひとつ、子供が出来ました。初めての子供。1月10日、家内が無事男の子を出産、生まれてからはや2ヶ月が経過しましたが、おっぱいをたくさん飲んですくすく育っております。最近は相手をするとニコニコしてくれたりするので、もう可愛くて仕方がありません。写真とかビデオを撮りまくって、片っ端からDVDに編集したり、iPodに入れて通勤電車で見ながらニヤニヤしたり、親ばかぶりを発揮しています。実は私、本年で大台に乗ります。50の大台。従って子供が20歳になる頃には70歳。小学校の父親参観ではおじいさんに間違えられるかもしれませんが、親子競争には負けられません。それまでしっかりランニングを続けなければ。そうそう、先日ランニングの仲間にお祝いを頂戴しました。もうひとつは、次回で。
2008.03.11
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今週木曜日からゴルフ日本シリーズJTカップが開催される東京よみうりカントリークラブでのゴルフにお誘いいただき、トーナメント前の準備が進められる中、18ホールをプレーしてきました。この大会、今年の男子ツアーの最終戦で、前年度の優勝者、今年開催された他のトーナメントの優勝者、加えて本年の前大会までの賞金ランキング25位までの選手が参加できるという最後を飾るにふさわしい大会です。残念ながら、さすがにトーナメントに使用されるベントグリーンは使えず、高麗芝のグリーンでのプレーとなりましたが、その雰囲気はしっかり楽しんでまいりました。いつもはゴルフとなると千葉方面のゴルフ場が多く、始発電車にごとごとゆられながら行くことが多いのですが、今回は目と鼻の先。せっかくなので走って行くことにしました。前日に町田方面に出かける用事があったのでゴルフバッグや着替えを車でゴルフ場に行って預け、翌日は財布などの簡単な荷物だけを入れたDバッグを背負い5時45分自宅発。多摩川沿いに登戸まで行き、そこから世田谷通りを小田急線に沿って進みます。もう少し交通量の少ない別ルートも考えたのですが、迷ってスタート時間に遅れると問題があるので、シンプルで迷いようのない道を選びました。新百合ヶ丘駅を越えてから右折し、丘陵地帯の坂道を登ります。合計約20km、8時前には到着しましたので2時間少しの時間を要しましたが、信号で止まったり、コンビニに寄ったりしたことを考えるとまずまずのペースでした。天候もこの時期としては素晴らしく、木々も色づき始めていて、のんびりとゴルフに興じさせていただきました。スコア??そんなこと、気にする必要もなかった一日であったことをご報告させていただきます。
2007.11.26
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四谷にある居酒屋、「萬屋おかげさん」に行ってきました。以前から気になっていたお店。尊敬する太田和彦先生がテレビで紹介していて、行きたいと思いながら行かずじまいできていました。昔の同僚が飲みに誘ってくれて、予約しておいてくれた店に行ってみると、なんとそのお店。聞いたり飲んだりしたことのある地酒のラインアップがすごい。片っ端から飲みたいところだけれど、それじゃぁ家に帰り着けない。ということで、お店の人にお薦めのお酒を選んでもらうことにしました。3つめのオーダーで出てきたお酒がこれ。岐阜県は中島醸造さんのお酒、純米吟醸・小左衛門です。ひと言、おいしいお酒です。豊な、優しい、柔らかいお酒。すぐにファンになってしまいました。と、そこに横の席から声が掛かり、その男性、なんと酒蔵の方、というか、社長の中島さん。さっそく名刺を頂戴し、いろいろとお話をさせていただきました。こんなことってあるんですね。ぜひ酒蔵見学にとお誘いいただきました。岐阜まで足を延ばしてみるかな。「おかげさん」、お酒もいいのですが、料理も酒飲みが好みそうなものばかり。まだ水曜の夜なのに完全に出来上がってしまいました。
2007.10.18
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出張で小樽に行きました。国内出張はあまりないのですが、今回はマレーシアから来日したお客様ご一行を引き連れて、小樽にある工場を訪問、見学。既に北海道に移動しているご一行様とはその工場の正門で午後2時に待ち合わせ。飛行機は朝の便のほうがかなり安いので、早めに羽田から新千歳に飛び、JRの快速電車で小樽駅に到着したのが11時前。せっかくだし、有名な「寿司屋横丁」でお昼を食べることにしました。特選ちらしで腹ごしらえ。さすがに新鮮でボリュームがあります。その後、小樽の町をぶらぶらし、小樽運河を散歩。都はるみの歌で「小樽運河」という歌があります。軽い、スローな、スイングタッチの曲で、古さと新しさ(モダンな、と言ったほうがいいかも)を感じさせる、好きな曲です。口ずさみながら歩くと情感が漂います。北海道はこのところ上空に寒気が入り、寒い日が続いていますが、昼間は晴れて青空の下、気温も17度くらいまで上がりました。絶好の散歩日和です。運河沿いには昔の倉庫を改造したレストランが並び、小樽ビールという地ビールも。残念ながら、やっぱり、自重して、パス。
2007.10.17
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東急目黒線、西小山駅近くの酒屋さん、かがた屋酒店さんにお邪魔しました。なんと、ひやおろしがもう発売されているではないですか。さっそく2本を購入、うち1本はこれ。尾瀬のゆきどけ龍神酒造(群馬県館林市)普通、酒瓶は日光を遮るため、緑や茶色の瓶が多いのですが、これは薄い水色。お酒そのものの色も他に比べて色が薄いように思えます。味はしっかりしています。ひやおろし独特のまろやかさもありますが、強過ぎない程度の酸味がきれも感じさせてくれます。昨年はひやおろしを購入し始めたのは11月に入ってから。今年は10月・11月と、楽しみたいと思います。本数限定販売なので、お早めに。
2007.10.01
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Yahoo掲示板「多摩川トピ」に集まる仲間で「秋刀魚ラン」を開催しました。何だかんだと理由付けをしては走ったり飲んだりする仲間同士での秋の定番、「秋刀魚ラン」、今年で3回目です。会場は多摩川沿い、川崎側、246の橋の下。午前9時くらいから集まり出して多摩川沿いのマラソンコースを走ります。もちろん腹を減らし、喉を乾かすのが主な目的。2日前に二子新地駅近くの魚屋さんで秋刀魚20匹を予約。今年の秋刀魚は昨年に比べて値段は2倍の200円、でも大きさも2倍。用意した800円の炭&着火材付き使い捨てBBQセットになかなか火が着かなかったり、少々トラブルはあったものの、最後は無事塩焼きにした秋刀魚を胃袋に収めることが出来ました。持ち寄った日本酒、ワイン、ビールなども次々と空になり、「秋刀魚ラン2007」終了。来年も実施しますので、ふるってご参加下さい。
2007.09.28
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新しく書き込まないまま、9月になってしまいました。8月の走行距離は結局100kmに届かず2桁に終わり・・・・2004年から3年連続で参加していた北海道マラソンも、今年は部下の結婚式の都合で参加出来ず、「走る生活」的には低迷を続けています。今週末はちょっと頑張るかな。少しは涼しくなって走りやすい気候になってきたかと思います。これから11月に掛けては、「今走らずにいつ走る?」といった日が多くなるかと。気負わず、散歩気分でランニングを楽しみたいですね。さて、年初に図書館に予約し、半年以上経過してようやく回ってきた本がこれ。一瞬の風になれ佐藤多佳子著3冊、第三部まであり、かなりの枚数の長編大作ではありますが、あっという間に読み終わりました。2007年吉川英治文学賞・新人賞を受賞しています。また、全国の本屋さんの店員の方々が選ぶ、「一番売りたい本」ということで、本屋大賞も受賞。一部が「イチニツイテ」、二部が「ヨウイ」、そして三部がご想像のとおり、「ドン」といったサブタイトルが付いております。陸上部(大して強豪でもない)で短距離を走る高校生たちの物語。主人公の新二は高校サッカー界のスーパースターを兄に持ち、自分も中学まではサッカーを続けますが、彼自身は平凡なプレーヤー。親友の連に影響を受けて高校からは陸上部で短距離を走るようになります。髪を黄色に染めてしまうような外見的にはやんちゃな男の子ですが、思いやりのある芯のある、とにかくいい奴なのです。こんな子供が欲しい、と思いながら読んでいました。そのうち文庫本が出るかと思います。その時はぜひお買い求めを。
2007.09.13
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土曜日は朝から曇り、気温も低く、8月の多摩川を走るとすれば今日しかない、ということで3時出発で丸子橋から上流に向いました。そのまま1時間半経過時点で折り返し、3時間のLSDを行なう予定でしたが、8月18日は多摩川花火大会で、夕暮れにはまだ時間はあるものの、マラソンコースの両側に露店が出たりして人通りもかなり多くなってきています。本来であれば稲田堤あたりで折り返すところ、二子玉川で折り返し、下流に向かうことにしました。下流は六郷土手まで。結局3時間、28kmのLSD。この季節の、この時間帯でのランニングとしては悪くありません。土曜日の夜、それに日曜日は日本テレビの24時間テレビを見ました。今回の注目はなんといっても欽ちゃんのマラソン。でもやっぱり無理がありましたね。完走(完歩)したとはいえ最後はぼろぼろ。ゴールは感動的ではありながら、やっぱり無理があるかなぁというのが正直な感想。66歳とはいえ、日常的に走って100キロを無理なく完走する人もたくさんいるし、短い準備期間と、十分とはいえない練習・走行距離(10ヶ月で400kmくらい?)で70kmに挑戦すれば誰でも最後はぼろぼろになるのは見えています。それでも完走したというのはさすがだけれど、なんか無理矢理そういった状況を作り出している、っていう感じが拭えません。あれでさらっと走りきって、「まだまだ走れますよ~」なんて言ったらテレビにならないんだろうなぁ、やっぱり。24時間、で最も特筆すべきなのは間寛平さんの10種競技挑戦でしょう。中でも1500mのマスターズ新記録は素晴らしい。5分37秒39、素晴らしい記録ですね。6分、切れるかなぁ。
2007.08.20
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毎日暑いですね。火・水と出張で上海に行っていたのですが、正直東京のほうが暑い・・・・・この前の週末は、土曜日は仲間と砧公園を走る計画をたてていたのですが、なんのかんので中止、結局渋谷で飲み会だけ開催(渋谷までは走って行きましたが)。日曜日も「この暑さじゃぁ外に出られないな」なんて思っているうちにいつの間にか一日が終わり。各地で熱中症で病院に運ばれている方が増えているようです。中にはお亡くなりになったかたも。そんな中10kmも20kmも走るなんて、死にたいのか、と言われそうです。実際実家の母親からは電話があってそう言われているのですが。今週末は少し暑さがやわらぎそうです。木陰を選んで、水分をしっかり摂りながら、無理をせず、少しでもいいから走りたいと思います。
2007.08.16
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長いタイトルになってしまいました。8月に入り、走った距離はまだ30km。先週末に土曜日20、日曜日10、砧公園の木陰をグルグル走りました。平日はいまだゼロ。以前は朝の出勤時間が早く(7時30分)、夜は比較的残業が少なかったため、週に3回平均くらいで夜仕事帰りに走っていました。皇居とか、国立競技場とか。だいたい目安としては9時にランを終了し、お風呂に入り、帰宅は10時から10時30分。それから食事をするのですが、どうしてものんびり1杯やりながら、ということで食事終了が11時30分とか12時とか。就寝が1時で朝は5時半起き。就寝時間が5時間未満という日が続きます。それで月間300km程度走ったりしていたのでどうしても疲れが身体に残っていました。今振り返ると間違いなく。今は平日は残業は必ずといっていいほどあるし、接待の機会も増えてはいるのですが、出勤時間が普通に戻った(9時)こともあり、睡眠時間は気を付けて7時間確保をトライしています。走行距離は先月は170kmを少し超えた程度。やっぱり身体は楽です。170km程度じゃなぁ、という罪悪感?めいたものはありますが。身体が楽なのは睡眠時間を確保していることもあるとは思いますが、やはりこの暑い時期に走ると運動疲れ以上に対内の水分不足、ミネラル不足に陥るということもあり、それがこの夏は以前に比べて軽度である、ということが大きな原因かとも考えています。真夏の運動では大量に発汗します。水分は出来るだけ気を付けて摂るようにしていますが、それでも十分に摂取できてはいないだろうし、その水分摂取をビールなどのアルコールに頼る部分が大きいし(逆効果)。加えて汗と一緒に塩分とかミネラルとかが失われているのでしょうね。食事とかサプリメントで補完しても補いきれないくらい発汗しているのでしょう。だからといって暑いから走らないというつもりはありません。週末は必ず走りたいし、平日も時間ができれば走りたい。でも、正直言って身体は楽です。
2007.08.10
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昨夜帰宅途中で気がついたのですが(今更ながら)、セミが夜に鳴いています。病院の庭と道路を隔てる柵沿いに高い木が植わっているのですが、その木にとまってしきりと鳴いている様子。「あれ?セミって夜鳴いたっけ」と不思議に思い、ネットでさっそく調べてみたところ、同じ疑問を持つ方々も多いようで、結論としては○普通、夜は鳴かない。○街灯などがあると昼間と勘違いして鳴くことがある。(確かに街灯はあります)○気温が25℃以上だと鳴くこともある。ということで、やはりセミが夜鳴くのは普通ではないようです。そんなセミの鳴き声を聞きながら思い出した本をご紹介。「蝉しぐれ」藤沢周平著藤沢周平氏の作品はたぶん長編のものはほとんど読んでいるとは思いますが、これは特に好きな一冊です。何度も読み返しています。時代小説は今の自由な時代とは違い、個々人が身分などに縛られて思いどおりに生きられない、そんな中で運命に翻弄されていく。そういった設定の登場人物にいつの間にか引き込まれていく。藤沢氏の小説は特にそのあたりの設定がうまいです、悲しいくらい。
2007.08.09
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暑い週末でした。ここのところ週末はなかなか時間が自由にならず、1日のうちでも走れる時間帯は限られています。それでも走る時間があることだけでも幸せ。ただ、この季節、それが午後、しかも夕方6時くらいまでとなるとちょっとつらいところがあります。土曜日は晴れ。最高気温も35度に達するという勢い。この季節の定番、砧公園に自転車で向いました。まずは売店でスポーツドリンクを買い求め、最初の3周はこれをちびちびやりながら。1周の距離が約1.6km超ということで、3周で5km。スピードはサブ4あたりを目処とし、5分35秒くらいを守っていたのですが、それも6周まで。あとは落ち放題。最後の3周はもう勝手に整理体操に位置付けてのんびり走ってしまいました。日曜日は朝のうちは雨、昼から曇りという天気予報で、もしかすると多摩川を走れるかも、という期待もあったのですが、ご存知のとおり晴天、猛暑。前日のランで少々脱水症状気味でもあったので、日曜日は最初から10kmと決めてスタート。その間に500mlのペットボトルを3本空にしました。8月は距離を追ってはいけませんね。身体のことも考えて、自重していきたいと思います。さて、ずいぶん前から図書館に予約を入れていた本がようやく回って来ました。風が強く吹いている三浦しおん著箱根駅伝を目指す、ほとんどがランニング素人の大学生集団の青春物語、です。気恥ずかしくなるような設定とか、展開とか、せりふとか、結構次々に出てきてしまいますが、考えてみれば子供の頃よく見ていた「青春とはなんだかんだ」といったようなテレビの青春ドラマも似たような(あるいはそれ以上?の)もので、懐かしく思い出しながら読み進みました。それでも、特に長距離を走る人たちにとっては箱根駅伝を舞台としたような小説には、いつのまにかその中に引き込まれてしまうこと必至。507ページの長編力作ですが、いつの間にか読み終えていました。結末?それは読んでのお楽しみ、です。
2007.08.06
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7月の走りは178kmにて終了。4、5、6月と3ヶ月連続で250km超を走れていたことから考えると残念ではあるのですが、7月が終了して集計してみたら思ったよりも走れていました。7月は週末は海の日もカウントして合計10日ありましたが、10日全部走ることが出来ました。一方、平日は台湾出張の朝にホテルのトレッドミルで走った1日、5kmのみ。平日も満遍なく走れていればもう少し延ばせていたのでしょうが、まあ7月はいろいろあったので、こんなところでしょう。8月もまた250km目指して頑張りたいと思っています。さて、今日のお酒は元住吉にある石澤酒店さんにて買い求めた愛知県・山忠本家酒造さんの「義侠」。石澤酒造さんはおいしい地酒が揃えられており、ちゃんと冷蔵庫にて保管されています。そして何より我が家から自転車の距離、というのが嬉しいところ。酒がないぞ、という事態になってもあわてず騒がず、元住吉に向かいます。その日はちょうどご主人がお店に出ておられ、「先日日高見をいただいたのですが、気に入りました。今日は何かお薦めがありますか。比較的お米の味がしっかりして旨みの強いものが好みなのですが」とお聞きしたところ、迷わずこのお酒を薦めていただいたという次第。山田錦100%、精米歩合60%、です。さっそく夕食時にビールで喉をうるおした後、冷蔵庫で冷やして一杯。ストライクゾーン、ぴったしです。インパクトがしっかりあり、個性もあり、でも強すぎることなく、まさに旨い辛口、といったところ。ひと昔前に流行った「端麗辛口」を好む方には味が強すぎて「甘口の酒」という印象を与えるかもしれませんが、旨い酒ってこれだよな、と思わせてくれる逸品。これで3,150円、なんだもんなぁ。
2007.08.01
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土曜日は夕方、多摩川沿いを20km。日曜日はお昼から時間が空いたので、砧公園に自転車で向かいました。スタートはこんな具合ですが、木々が増えて来ます。こんなふうに。こんなふうに。さるすべりの花がきれいです。元はゴルフ場だったとか。芝生もきれい。東名高速道路に沿った上り坂はまさに緑のトンネル、真夏でも涼しく感じさせてくれます。夏のランニングはやはり砧公園。一周、1.6キロ超、3周で5kmを目安に、久々に30kmは走るつもりでいたのですが、途中から雨が降り出し、15kmで中止。FMラジオを聞いていたのですが、「多摩地区で1時間に50ミリ以上の豪雨」という注意報が放送されたので自転車を飛ばして帰宅。来週末こそ30kmを実行したいと考えています。
2007.07.30
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出張で台湾に来ています。平日はこのところ走れていなかったのですが、今朝は久々に台北のホテルのトレッドミルで5km。昨夜の中華料理屋で飲んだウイスキー(ストレートで乾杯の連続でした)が残っていましたが、そこそこ気持ち良く走れました。汗でアルコールも出てしまったような。打ち合わせのあと、台北駅に向かい、初の台湾新幹線乗車、です。ボディーはオレンジのラインがアクセントになっていて、なかなかおしゃれ。チケットはクレジットカードサイズで、これもオレンジ色。今回は11:30の便で台北から台南まで移動。乗車時間は1時間43分です。ちょうどお昼時だったので、台北駅のセブンイレブンで駅弁とペットボトルのウーロン茶を購入。お弁当は日本の駅弁を模して作られていて、「鶏めし」と日本語で記載されています。台湾のお金でNT$70、日本円に換算して250円くらい。驚くほど安いのと、味もそこそこ。だいたい日本のJRの駅弁は高すぎますよね。発車してからすぐ、お昼にしました。車両は日本の川崎重工が製造しています。外部の塗装とか、表示が中国語になっている以外はほとんどが日本の新幹線と同じです。廊下の幅が日本のものよりも9cm広いとかで、その分ゆったりとした感じ。少々トンネルが多いのですが、しばらくの間、台湾の風景を楽しませてもらいました。台南のお客様を訪問、夕食の後、今夜は高雄のホテル泊、明日早朝の便で帰国予定。食べるものもおいしいし、台湾出張、また計画せねば。
2007.07.25
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平日、走れてません。週末こそ、と思うのだけれど、土曜・日曜とも多摩川を11km。朝から買い物、掃除、洗濯、料理、後片付け、と主婦さながらのフル回転。それでももう少し時間を作る気持ちがあれば、もう1時間なり余裕が出来て20kmくらいは走れるのでしょうが・・・・両日とも夕方5時過ぎくらいのスタート。このくらいの時間になると、さすがに陽射しは弱まり、河原を吹く風も涼しくなってきます。最初から10kmちょっと、ということでペースもいつものLSDに比べて最初から上がってきます。昨日は上流に向かうときは追い風でペースが上がり、その分風が感じられず汗が吹き出ました。246を過ぎて折り返してからは今度は向い風。ペースは落ちるけれど、向い風が汗を乾かしてくれます。短い距離だったけれど、気持ち良く走れました。来週土曜日はもう少し時間が取れそう。久々に砧公園でも走るか。
2007.07.23
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Yahoo掲示板の「多摩川と周辺の緑道&公園」トピでは毎年恒例のランニングイベントを行なっていますが、7月のイベント、「納涼ラン」を7月16日に行ないました。週末になかなかまとまった時間が取れない状態が続いていたので、今年は参加は難しいかなと考えていたのですが、思いがけずお昼ちょうどくらいにぽかっと時間が空いたので、待ち合わせ時間の12時30分、登戸駅を目指して駆けつけました。皆さんを少々お待たせしてしまったのだけれど、スタートから参加。コースは生田緑地を中心としたコース。多摩丘陵の一部の自然がぼぼ完全な形で残されていて、木々の中を遊歩道が延びています。坂がきついという難点もありますが、夏の暑い時期のランニングコースとしては最適と言えるでしょう。緑地内には日本の古民家を集めた「日本民家園」や、「岡本太郎美術館」などもあり、家族連れで散策したり、見学したりで楽しむこともできます。ランニングはここを中心に周り、最後は多摩川に出て登戸駅に戻り終了。あとは銭湯~買出し~河原で飲み会、といういつもの流れ。2007年・多摩トピ納涼ランも無事終えることが出来ました。次は9月の「秋刀魚ラン」が待っています。
2007.07.18
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先週の週末は夕方なんとか時間を作って、土曜日は多摩川沿いを20km。日曜日は少し陽射しが出ていたので住宅街の路地とかを縫って東急目黒線沿線を20km。通勤ランでは東横線沿いを走ったりするのですが、今回は目黒線沿線を探険してみました。東横線沿いのように線路沿いに道路が続いていることはあまりなく、近付いては離れ、離れては近付き、という繰り返しなのですが、それはそれで町の様子が見られて面白いのです。結局時間の関係で目黒のひとつ手前の駅、不動前で折り返し、帰りは自由が丘経由で帰宅。月曜の夜はお客さんを誘って蕎麦屋に行きました。お客さんと言っても以前は上司だった人。今は別の会社の社長をされていて、海外にお住まいです。帰国されるたびに食事にお誘いしますが、基本は和食で、寿司か蕎麦。今回は神田神保町近く、猿楽町にある「松翁」(まつおう)さんにお邪魔しました。お店は裏通りに面していて、前回来た時に少々迷ったので、今回は地図を用意。タクシーの運転手さんがしっかりたどり着いてくれたのですが、乗っている自分ではどの方向に進んでいるのか途中からわからなくなってしまった次第。店内はあまり広くはありません。20人くらいで一杯になる、というところ。まずはビールと、うるめ鰯やてんぷらなどをつまみで注文。このお店で気に入っているのは地酒の種類が多いところ。値段も1合800円くらいからとお手頃です。通常地酒で800円というと、升の中に小さいコップを入れて溢れるくらいに注いではくれますが、ちゃんと1合あることはまずないかと思います。その点、このお店では冷酒でも大きなしゃれた入れ物にしっかりと1合入れてくれます。酒飲みはこんなことが嬉しいのです。最後のしめはもちろんお蕎麦。今回は2色もりをいただきました。普通の蕎麦と田舎の2種類のもりです。ちょっと細めなのですが、茹で加減もよく、しっかりこしがあります。旨い地酒と蕎麦で至福のひととき、でした。
2007.07.11
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元住吉に行く用事があったので、帰りに東急東横線・元住吉駅から歩いて834歩の石澤酒店さんにお邪魔しました。各地のおいしい地酒がちゃんと冷蔵保存されています。いろいろ迷いましたが、以前買い求めたことのある宮城県石巻市にある平孝酒造さんのお酒、「日高見」をチョイス。前回いただいた「日高見」は、"ひやおろし"バージョン。昨年11月に買って飲んだのですが、なかなかの逸品だった記憶が残っています。今回は山田錦60%精米の純米酒。晩酌が楽しみで、家に帰る足も自然に弾みます(スキップしてたりして)。口に含んだ瞬間、「これこれ、(チョイスは)間違ってなかった。」と思わずひとりで口ずさみます(気持ちわりぃ)。味が膨らみます。液体のさらさら感と、ふわふわ感とが同居したような感じ。さっぱりしていながら、コクもしっかりあります。前回紹介した「丈径」ほどの力強さはないものの、「日高見」はこれはこれで十分個性的で、食中酒としてはむしろこちらのほうを推したいところ。各地に良いお酒がありますなぁ。嬉嬉。
2007.07.04
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1年の半分が過ぎました。振り返るに、1月から3月はほとんど走れませんでした。3ヶ月合わせて303km。特に2月は東京マラソンを走りながら、その距離も含めて65kmと散々でした。仕事が忙しかったこと、体調がいまいちだったこと、それに加え精神的にも「少しでも時間があったら走るぞ」というような前向きな姿勢がなかったように思います。4月から6月までは3ヶ月連続で250km以上の距離を走ることが出来ました。6月は最初の10日間で74km。次の10日間で48km。このあたりで250kmに黄色信号が点り始めたのですが、最後の10日間で帰宅ランを多用し、最後に30日の土曜日、多摩川31kmLSDで何とか帳尻を合わせました。10日間で128km、合計250km、ぎりぎりの到達です。2月や3月に比べて、精神的にも落ち着いて来ているかと思います。走ることだけでなく、仕事や家事など、何事にも腰が軽くなってきたかと。この調子で2007年後半も走り続けたいと思っています。
2007.07.02
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このところ走れていないなぁ、という時には帰宅ランを決行しています。ルートは主に2つ。スタートは大手町。まずは皇居に出て、桜田門から霞ヶ関、虎ノ門を抜け、三田あたりから少しルートを西に取って五反田、そして最後は中原街道をひたすら丸子橋まで直進します。これが最短距離ルート。もうひとつは、三宅坂から246、代官山から中目黒に抜けて、あとは出来る限り東急東横線に沿って丸子橋を目指すルート。一昨日、昨日はちょっと残業で遅くなったせいもあり、両日とも最短距離の中原街道ルートをたどりました。陽射しがない分、今の季節でもそれなりに走りやすいのですが、昨夜は湿度が高く、汗の量が半端ではありませんでした。途中コンビニに寄って給水のためにスポーツドリンクを買ったのですが、500mlではなく、思わず1リットルのペットボトルをチョイス。本来であれば交通量の少ない裏道を走りたいところなのですが、五反田から丸子橋を目指す場合、直線で向かえる道は中原街道以外になく、横道に逸れた場合はかなり回り道になってしまいます。排気ガスが気になるところなのですが、歩道がコンクリートのタイルではなく、大部分がアスファルトということもあり、足に優しいところもあって今のところは中原街道ルートを多く利用しています。1度時間があるときに第3のルートを開拓したいと思っています。候補はレインボーブリッジ往復を含めた海岸ルート。今ルートを検索中。
2007.06.27
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昨日は久々に帰宅ランを行いました。7時前には会社を出るつもりでいたのですが、業務終了は7時半を過ぎてしまいました。会社の会議室でこっそり着替え、裏の非常階段から表に出たのはほぼ8時。大手町から皇居に出て桜田門から1号線を南西に向かいます。霞ヶ関、虎ノ門、神谷町を過ぎ、左手に東京タワーをのぞみながら赤羽橋。第一京浜に合流する手前で進路を少し西にとり、高輪の住宅街を抜けます。地下鉄・都営浅草線の高輪台あたりでもう一度1号線に出て、五反田へ。五反田を過ぎてからは中原街道で自宅へ一直線です。Tシャツ・短パンで汗びっしょりのままでマーケットに寄って買い物をして帰りました。帰宅時間はほぼ10時。距離としては19kmくらいでしょうか。さて、走後のお楽しみは例の液体です。先日五本木ますもとさんにて買い求めた銘酒「丈径」2本のうちの1本、生原酒。最初に飲んだ「直汲み」に比べ、爽やかさでは劣るものの、力強さではこちらに軍配が上がるでしょうか。濃厚でいて、すっきりした味わい。ひとくち飲んで「これだっ」と言わせるような個性があります。19kmで流した汗の分、身体に染み渡ります(身体に悪い?)。
2007.06.26
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ちゃんと走り始めてから、インターネットでいろいろと走るサイトを探したりしていましたが、そんな中出会ったサイトで、今でも細々ではありますがお付き合いさせていただいているもので、マラソンWeb練習日記があります。マラソン大会のあとの飲み会や、駅伝などに参加させていただきましたが、参加されている人数も多く、しかも更に膨れ上がりつつあり、管理人さんを始め皆さん素晴らしい方たちで、いままでのランニング生活を一層楽しくしていただいた、私にとっては感謝、感謝のサイトです。そのマラソンWeb練習日記では、定期的に団体戦なるものが開催されています。申込者がそれぞれその月の目標走行距離を申告し、管理人さんが基本的には3人一組でその目標距離の合計であまり差が出ないように組み分けし、チーム単位の累計で争うもの。出身地とか、星座とか、はたまた動物占いなど、いろいろなカテゴリーで組み分けされるのですが、個人的にも目標に向けて励みになるし、団体戦なので中途半端なことは出来ないし、また、同じ組に入った人たちとの新しい出会いもあるし、で、出来るだけ参加させていただくことにしています。ここ数回はなかなか目標をたてても、ということが多く参加できずにいたのですが、このところそれなりに走れるようになってきたので、6月開催の団体戦には参加することにしました。目標は250km。4、5月と300には到達できなかったものの、250kmはクリア。3ヶ月連続の250以上が目標です。ただ、6月に入ってからは家庭の事情でなかなか時間が取れず、少々苦戦気味。それでも団体戦メンバー3人のうちのおひとりが目標を500kmに設定し、3分の2経過時点で既にクリア。そのお陰で今のところ36チーム中、3位という好成績。これではいい加減なことは出来ません。ということで、朝から家事をこなし、夕方4時20分初で多摩川を29km。これで23日現在161kmとなりました。残すところ6月もあと7日、250kmまであと89。何とか、なるか、ならぬのか。
2007.06.23
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水曜日は運転免許証更新のための講習会に出るため、午後は会社を半休。講習会は午後2時50分開始で、約2時間の予定でしたが、1時間30分で終了。走る用意をしていたので、国立競技場に向いました。トラックはイベントで使えなかったため、皇居に行くことに。競技場到着は5時30分頃でまだ陽も沈んではおらず、結構暑かったのですが、着替えて表に出ると陰は長くなり、少しは涼しい風が吹くようになっていました。皇居までの往復7kmプラス皇居3周で合計22kmのラン。汗がしっかり出ましたね、さすがに。ラン前後の水分補給は1.5リットル。本日のお酒は「丈径」(たけみち)です。「五本木ますもと」さんで買い求めました。東急東横線、祐天寺駅から徒歩5分。今回は車で都心に行く用事があったので、そのついでに寄りました。駐車場も1台分だけですが、あります。以前紹介した島根の王禄酒造のお酒です。地酒に目を向けさせられたきっかけとなったのが、この王禄酒造のお酒「王禄」。王禄酒造の六代目当主であり、杜氏でもある石原丈径氏が自らの名を冠したお酒がこの「丈径」。今回のものは純米直汲み。ふたを開けたときに「シュポッ」という感じがありました。わずかながら発泡している雰囲気があります。味は鮮烈。読んで字のごとく、新鮮で烈しい(といっても口当たりは優しいのですが)。烈しい新鮮さ、といったほうがいいでしょうか。旨みがはじけるようにありながら、すっきりとした味わいなのです。これは飲んでいただかないとわからないでしょうね。これを飲むと他のお酒はもう飲めない、と思うくらい感動しました。これで一升瓶3,224円。良心的過ぎます。
2007.06.21
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日曜日はほぼ一日家事に専念しました。髪の毛を切りに行ったり、図書館に行ったり、クリーニングを出しに行ったりで外出はしましたが、朝から掃除機をかけ、シーツを取り替え、洗濯し、ということで気がついたら5時。あわてて夕食の支度に取り掛かったのですが、困ったときのメニューは「カレーライス」。時間があるときはタマネギを炒めるのに5時間くらい掛けたりするときもあるのですが、今回は30分。まずはタマネギを刻んで、鍋で炒めながら他の野菜を切ったり、お米を炊飯器にセットしたりします。我が家の特製カレーはほんの少しだけ他の家庭とは違います。用意するのはどこの家でも使われている、いわゆるチョコレートタイプの固形カレー。それとは別に小さい缶に入ったカレー粉を使います。固形カレーの箱に書かれている水の量は同じ。そこに固形カレーを半分、そしてカレーを食べるときに使うようなスプーン一杯分くらいのカレー粉を入れます。これだと塩分が少々足りないので、それを補うためにコンソメなどの固形スープの素や、醤油を加えます。カレー粉やスープの素や醤油の分量は適当。いつも計量することなく、目分量で入れてます。醤油なんかは結構ドボドボ、という感じで入れてるかな。用意が出来たのは結局6時20分過ぎ。それからあわてて多摩川に走りに出ました。丸子橋から下流に向い、多摩川大橋で折り返し、上流は第三京浜で折り返す、というコース。18km。帰ったらカレーだ、と思いながら走ったからか、1時間30数分で走り終えました。このカレー、とろみが少なくて、スパイシーで(辛いという意味だけでなく)、簡単な割にはプロの味がしてなかなかいけます。お試しアレ。
2007.06.18
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佐伯泰英著の娯楽時代小説です。人に薦められ、図書館で借りてきました。藩の騒動(陰謀)に巻き込まれ、脱藩して江戸の貧乏長屋住まいとなった坂崎磐音が主人公。構えがまるで居眠りをしているように静かでありながら、実はめちゃくちゃ強い必殺剣法。性格はおっとりとしていて「爽やか」(この言葉、文中によく出てきます)。金はなく、うなぎ屋でうなぎ割きのバイトをやったり、用心棒に雇われたりしてその日暮らしを送っている磐音の、いろいろな事件に巻き込まれながらの江戸浪人生活を描いています。この小説、今回は1、2巻を読んだのですが、双葉文庫から22巻まで出ていて、先々は藩の騒動に行き着くのだろうと想像しています。海外出張に持参して読みましたが、行きの飛行機の中で読んでしまってもう少し先まで借りておくんだったなぁと後悔しました。推薦してくれた人も次巻が発刊されるのを今か今かと待ちわびているそうです。久々に時間を忘れて読んでしまう娯楽小説発見。先はまだ20巻あり(嬉)。
2007.06.14
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そういえば冷蔵庫に酒がないぞ・・・いつもの酒屋さん(かがた屋さん)、もう閉店してる・・・ということで、近所の酒屋さんで緊急避難的にお酒を購入。といってもこの酒屋さん、ちゃんと日本酒を保存する冷蔵庫もあり、悪くはありません。品揃えは北陸の地酒中心で、富山・石川・福井・滋賀あたりの本醸造、純米、純米吟醸あたりが2千円から4千円くらいの範囲で置いてあります。今回は福井のお酒、「越前岬」の純米吟醸【生貯】を購入。福井県産の五百万石を使用、精米歩合60%。普通、日本酒は2回熱処理をするのですが、1度も熱処理を行わないものを【生酒】、新酒のときに1度火入れし、瓶詰め・出荷の際には熱処理を行わないものを【生詰】、【生貯】というのはお酒を生のまま貯蔵し、瓶詰め・出荷の際に火入れするもの、だそうです。すっきりとした、旨みもそれなりにある美味しい純米酒です。料理に合わせるのであればちょうどいい感じ。個人的にはもう少しコクが欲しいところもありますが。
2007.06.12
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長津田のほうに用事があったので、走って行くことにしました。最終目的地は東急田園都市線でいうともうひとつ先の駅、つくし野駅の近く。車で行くときは246まで出てのルートですが、走るときは鶴見川~恩田川沿いを走ります。ただし、今回はあまり時間がなかったので中原街道を走ることにしました。246のほうが距離的には近いかもしれないけれど、さすがに走る気はしなかったので。南武線・武蔵中原駅横を抜けて野川からしばらくは第三京浜沿いに走ります。混雑するとすごい渋滞になってしまうところなのですが、日曜日の午後のせいか、比較的車は少なく、排気ガスを気にするほどではありませんでした。以前は「狭くて交通量の多い道」という印象があったのだけれど、拡張されていたり、あるいは拡張の工事中だったりして、少しは「街道」と呼ばれるのにふさわしい道になっています。それでもところどころ「田舎の裏道」っぽいところもあって歩道もなく、行き交う車に気を遣いながら走らなければならない場所もところどころありました。サインには「茅ヶ崎まで○○km」などと出ています。東京側の始点は虎ノ門、神奈川の終点は平塚だそうです。次回は茅ヶ崎あたりまで走ってみるかなぁ。JR横浜線を横切ってから北上、2時間10分、22kmのランでした。距離はさほどでもなかったけれど、アップダウンの多さにはまいりました。
2007.06.11
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土曜日は雨、と聞いていましたが、今のところ(午後3時)丸子橋周辺は曇りで雨はまだ降り始めていません。12時過ぎに家を出たときにはぽつりぽつり来たかなぁと思ったけれど、ジョギングの最後までもってくれました。多摩川、丸子橋発で下流は多摩川大橋(第二京浜)、上流は二子橋までを往復。川崎側、大田区側の両方を走りました。曇っていて暑過ぎることはなかったけれど、それでもかなりの汗をかきました。22km、約2時間のジョグ。先週日曜日に出発、中国→ベトナム→タイと回った出張、金曜日夕刻に成田に着いて7時前に帰宅したときにはさすがに疲れ切っていました。冷蔵庫には何も残っていなかったので適当に買い物して、一杯やって、映画を見ていたらいつのまにかソファーでぐっすり。夢見心地で歯を磨き、ベッドに入ったのは1時過ぎ。朝の目覚めは10時。雨と聞いていたので、そのままぼんやり過ごすかなとも思っていたのですが、降り出す気配もなく、着替えて走りに出ました。思ったより気持ちよく走れました。ここのところトレッドミル続きだったし、やっぱり外を走るのはいいですね。明日の天気は?
2007.06.09
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4、5月と走行距離は250km超。6月は梅雨の影響で走れない日が多くなるとは思いますが、なんとか同様に250kmくらいは走りたい。そんな6月の最初の週末はまったく走れませんでした。土曜日は家事、日曜日からの出張のための買出し、準備などなどで気が付けば夜。日曜日は早朝から成田に向かい、目的地に着いてすぐに食事、宴会、二次会、酔っ払い。そんな中でも、月・火は早朝からジムのトレッドミルで走ることが出来ました。それぞれ7km。ペースも悪くなかったし、汗もしっかりかいて気分は上々。明朝もホテル発が比較的遅いので同じくらいの距離は走りたいと思っています。海外出張先のホテルのジムはそれなり。設備は悪くないし、場所もホテル内の比較的いい位置に置かれています。昨日・今日泊まった中国のホテルのジムも4階で、トレッドミルが大きな窓のそばに設置されていて、公園やにぎやかな通りを眺めながら、走っていて退屈することはありません。でも、出張時はおみやげなどで荷物が多く、シューズやウェアはカバンの隙間に最後に押し込みます。ウェアも最小限に抑えているため、今回持参したのも2セット。走った後はすぐに洗濯。移動前に乾かす必要があり、選択後はヘヤドライヤーを使ってある程度まで乾かしてから部屋に干します。けれど、出張時にはやっぱりどんなに荷物が多くてもランニングの用意だけは欠かせません。移動、移動で狭い座席に長時間押し込められていても、お客様との厳しい交渉があっても、夜毎の乾杯攻めがあっても、走って汗を流せれば、復活、です。今回の帰国は金曜日。あと3日、早朝ホテルトレッドミルランで、何とか乗り切れるか?
2007.06.05
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5月が終わりました。結局走行距離は281kmどまり。最後の週の平日は接待・残業で走れず。昨日は体重・体脂肪の話をしましたが、私にとっての問題は中性脂肪。ちょっと油断をするとすぐに高くなります。走行距離が一定に保てられているうちは問題ないのですが、今回のように3ヶ月で300km、というような日々が続くともうだめ。4月の健康診断ではまた数値が300台に戻ってしまいました。解決方法は、ちゃんと走り続けるか、あるいは酒を止めるか、なのですが、後者はまず無理。とすれば走り続けるしかありません(人間マグロか?)。健康であり続けるために走る、まぁ、理由付けとしては悪くはないのですが。
2007.06.01
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最近残業で走れていません。朝走ればいいんだろうけど・・・・5月の走行距離も、週末のランで281kmになっていましたが、残すはあと1日、さすがに平日の夜に20kmも走る気力も時間もなく、300km到達はあきらめることにしました。まぁ、特に300という数字にこだわりがあるわけでもなく、毎月続けて250km以上走ることを目標に、6月も出来る限り時間を作って走りたいと思っています。今年に入って1月から3月は忙しかったこともあり、また体調も悪かったので、その3ヶ月の走行距離を合計しても303km。それでも1ヶ月平均で言えば100kmは越えているし、普通のサラリーマンでそれだけ走れている人も少ないかと思うのですが、その間に体重も、体脂肪も、中性脂肪も、短い間に増えてしまいました。体重・体脂肪については昨年の2月に「走り込み&ダイエット月間」と銘打って減量に挑戦していた時期があるのですが、今年の3月あたりの体重、体脂肪はその頃に比べると、体重で4kg増、体脂肪で5%増。計算してみると、体脂肪率の増加と体重の増加が一致していて、つまり、脂肪の重量増=体重の増、という図式になっているのです。4月・5月で250km超の距離を走ったのですが、1度増えてしまったものはなかなか減りません。先日、1日で57km走った直後にはさすがに驚くほど減ってはいたものの、水分を補給し、別の水分も補給し、翌日の朝体重計に乗ってみるとほとんど以前と変わらず・・・・ここに来て体重、体脂肪ともわずかながら減る兆候を見せ始めてはいますが、増えるときはあっという間、減らすときには本当に時間が掛かるものです。お酒をやめたら・・・たらればの話はいたしません。
2007.05.31
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これも図書館で借りて来ました。マラソンノすすめ田淵由美子著以前は本屋さんでうろうろして物色しながら文庫本とかをまとめ買いすることが多かったのですが、最近は本屋さんで気に入った本をメモしておいて図書館で借りています。本屋の敵?著者の田淵由美子さんは漫画家さん。運動音痴で、走ることなんか大嫌いだったのが、走る楽しみを覚えて42.195kmも完走してしまった、という、これもよくあるお話なのですが、漫画を織り込みながら、初心者向けのガイドやアドバイスがあったりして楽しく読むことができます。走ること、というのは本当に不思議なもので、特に年齢を重ねてからのランニングはどんな人でも続けているうちにはまっていって、自分の能力に驚いて、そしてついに「マラソンノすすめ」などという本を発行してしまうのですから、すごいことだと思います。そういうわたくしも、こんなタイトルでブログを書いているのですから、我ながら恐ろしくなります。でも、レベルはどうあれ、走ることは楽しいことです。明日も元気で走っていたい。
2007.05.30
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今日の話題は「飲むこと」。といってもお酒ではありません。コーヒーのお話。先日ホーチミンに出張した際、空港でベトナム式のコーヒー器具を仕入れてきました。この器具、3つの部分に分かれています。一番下がお皿状になっていて、細かい穴がいっぱい開いています。次はカップ状で、これも底に細かい穴。このカップに細かく挽いたコーヒーの粉を入れて、上に中蓋をのせます。この中蓋にも細かい穴が。ちゃんと分解したパーツをそれぞれ写真に撮ればよかったのですが、手抜きをしてしまいました。スタンダードなベトナムコーヒーは、グラスにたっぷりとコンデンスミルクを入れ、そこにこの器具を使ってコーヒーを淹れます。そしてそのミルクとコーヒーをしっかりと混ぜ合わせ、氷を入れたトールグラスに注いで出来上がり。このコンデンスミルクがかなり甘いのですが、濃いめに入れたコーヒーとなかなかマッチしてGood。ただし、それはあくまでベトナムの暑さの中で飲むからの話で、日本ではカップに温めた牛乳を入れて、そこにこのコーヒーを落として飲んでいます。意外なのですが、なんとベトナムのコーヒー生産量はブラジルに次いで世界第二位。まだまだ品質が安定していないせいか、あまり有名ではないのですが、外資が入ったりすればそのうち出てくるのでしょうね。この日の朝食はベトナムコーヒー、イングリッシュマフィン、ヨーグルト、いちご、バナナ、でございました。その後腹ごなしに多摩川で20kmのジョグ。今月はこれで281km、久々の300kmも見えてきました。
2007.05.28
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本屋さんで見つけて、結局は図書館で借りてきました。おさけ日和老舗居酒屋の紹介とか、お酒にまつわるエッセイとか、お酒のおつまみのつくりかたとか、写真もいっぱい出ていて、読んでいて(見ていて)楽しい本です。借りてきたけど、一冊買って手元に置いておいてもいいかなぁ、なんて思っています。今週は火曜日から木曜日まで3日連続で外で飲んでいます。すべて仕事絡み。今日は久々に空いているので、帰りは国立競技場でささっと走って(雨だから観客席下の回廊走路かな)、家に帰ってからのんびり一人で一杯やりたいと思っています。
2007.05.25
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久々に本の話題。42歳の42.195km ロードトゥロンドン甘粕りり子著図書館で借りてきました。それまで長い距離を走ったこともなかった女性が、あることをきっかけにマラソンを目指すことになり、最後はフルマラソンを完走するといった、まぁある意味よくある話なのですが、結構最後まですんなり読み通してしまいました。読書の時間はほとんどが通勤電車の中。降車駅を乗り過ごしてしまうほどの感じで読み通す本と、気がついたら他の考え事をしていてページはめくっているものの内容が頭に入って来ない本とがあるのですが、この本は前者のほう。内容には、マラソンランナーにとって参考になること、はありません。精神的な支えとなること、もありません。その真摯な姿勢に心を打たれる、ということもありません。でも、まぁ、なんというか、面白いですよ、それなりに。気になる方は読んでみて下さい。1500円出して買って・・・・というとどうかなぁ、図書館で借りることをお薦めします。
2007.05.24
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5月13日(日)、皇居で開催されたチャレンジ皇居マラソンに参加しました。というか、申し込みを忘れていて、オープン参加。友人も何人か参加しているので、乱入?することにした次第。まずは自宅から千駄ヶ谷の国立競技場まで荷物(着替え)を背負って走ることにしました。東急東横線沿線沿いに中目黒まで行き、代官山を抜けて青山学院あたりで246、そして国立競技場。ここまでが14kmくらい。東横線沿いは結構線路に沿って細い道ですが、道路が続いています。多摩川駅から中目黒だと、線路沿いから完全に外れてしまうのは3ヶ所くらい。荷物を国立競技場のロッカーに入れて、再び246に出て赤坂見附、三宅坂、そして桜田門のスタート地点。これが約5km。大会のスタートは午前10時で、到着したのは10時50分過ぎ。誰もいないかなぁと思っていたのですが、30kmのスタートは10時15分だったため、何名かが1周目を終わって集合場所で給水中。見つからなければしばらく逆方向に回って探そうと思っていたのですが、その必要もなく落ち合えました。大会のコースとなっている1周5kmの周回コースを2周、竹橋からの坂の先で北の丸公園に入り、武道館横を抜け、千鳥が渕のほうへ回るコースを3周、それとは別に三宅坂から国会図書館、国会議事堂、霞ヶ関、日比谷公園経由皇居に戻るというコースを1周。これで33km。50km参加の友人がゴールした後、また国立競技場に戻りました。これでまた5km。合計57kmのラン。晴天ではあったものの風が爽やかな一日で、汗をかいた実感があまりなかったのですが、気がつくと身体中塩まみれ。お風呂に入ったあと、御徒町のSRのアフターに合流させていただきました。走ったあとのビールはうまい!!時間を掛けて休み休みゆっくり走ったせいでしょうか、走後も翌日も筋肉痛はまったくと言っていいほどなし。心拍数を一定に押えながら走れば乳酸はたまらない、ということを身をもって実感した一日でした。
2007.05.23
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昨日の夜は仕事が終わってからJRで信濃町駅、徒歩で国立競技場へ。トレーニングセンターの利用は、以前は月5000円だった料金が今は7000円になってしまいましたが、そのかわり半月の利用というカテゴリーができ、月の後半、16日~月末を半額の3500円で利用できるようになりました。今月は前半がゴールデンウィークだったので月間での利用はやめて半月で購入、5月後半は出来るだけ利用するようにして元を取ろうと思います。前半押さえ気味、中盤はある程度スピードアップしてトラック大外22周で10km。暑過ぎず、寒くも無く、夜走るにはいい季節です。帰宅してから先日購入した島根のお酒「王禄」2本のうち、まだ開けていなかったもう1本、「純米原酒山田錦80%」を飲んでみました。80%というのは精米歩合。精米をすることによってお米の20%を削り取った、という意味です。精米歩合を上げれば上げるほど、お米の中に含まれる余分な成分(たんぱく質とか)が取り除かれ、でんぷん質の割合が多くなり、すっきりした雑味の少ないお酒に仕上がります。吟醸酒とか、大吟醸がそれ。もちろんお米を削ってしまうわけですから、その分コストが上がり、値段も高くなるのですが。さて、この「純米原酒山田錦80%」精米歩合80%というのは、決して高いほうではありません。ということは、他に比べてすっきりしない、雑味の多いお酒???はっきり申し上げまして、おいしゅうございます。旨みがしっかりしています。酸味が適度にあり、すっきりしたあと味です。わざわざ80%という精米歩合を商品に冠しているのは、そこに意図があるという証拠。純米酒の風味をしっかりと残しながらの味わい深いお酒。その酸味も、山廃のような熟成感のあるものではなく、新鮮なもの。私はどちらかというと酸味が強いお酒はあまり好まず、山廃は避けるほうなのですが、このお酒の酸味はさわやかで好感が持てるもの。やるな、王禄。
2007.05.17
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そういえば冷蔵庫の日本酒が切れてるなぁ・・・・ということで帰宅途中に五本木にある地酒のお店、ますもとさんにお邪魔しました。東急東横線・祐天寺駅から歩いて5分くらい、でしょうか。一升瓶2本を買い求めました。今回のお酒は2本とも島根県・王録酒造さんの銘酒、「王禄」1本は私が地酒にはまるきっかけとなった「超辛純米・本生」日本橋にある居酒屋さんで飲んでみて、旨さを感じながらも、味が強過ぎて食べるものと合わせるのは難しいかな、というのがその時の感想。ちなみにそのとき食べていたのはお刺身。お刺身と合わないというよりも、醤油と合わないのかなと。日本酒のほんとうの美味しさを全く知らないときで、そういう自覚が自分にもあったことと、妙に気になってもう一度飲んでみたいという気持ちもあったので、ネットで検索して探し当てたのが五本木の「ますもと」さん。昨年のことですが、その時買い求めたのもこの「超辛純米・本生」でした。居酒屋で「熱燗1本ね」と言って出て来るものや、適当に酒屋で並んでるものを買い求めて家で飲むことがほとんどだったそれまでと違い、日本酒に対する認識を変えさせてくれたのがこの「王禄」です。そしてそれから半年以上が過ぎ、いろいろな地酒との出会いがあり、自分で言うのもなんですが、それなりに日本酒の味がわかってきたような気がしていました。そしてまたこの「王録・純米超辛」に戻り、果たしてどう感じるのか、どう味わえるのか、わくわくしながら封を切り、グラスに注ぎ・・・・・なんと! 初めて飲んだときは「旨みが強すぎるところもあるなぁ」と感じたのが、今では適度な旨み、あるいはむしろ口に含んだときには際立たず、それでも時間の経過とともにじわっと広がる、そんな感じを抱きました。最近は日本酒斜陽の時代と言われながら、その中でも原料や製法にこだわってお酒を造っておられる酒造所が増え、日本酒ファンとしては嬉しい限りなのですが、美味しい地酒の中でも「王禄」はやはり認められているだけあるなぁ、とあらためて思った夜でした。今夜はもう1本を試します。涎・・・・・
2007.05.16
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土曜日は多摩川をLSD。5月の目標は最低250km、出来れば300km。主眼は「足をつくること」。野球で言えばピッチャーが肩をつくる、といったところでしょうか。従って5月はスピードは置いといて、休みの日は長い距離をゆっくり楽しみながら走ることにしています。土曜日も30km走りました。5月に入って30kmはこれで3本め。走りながら考えたのは「今夜は何を食べようかな」。そういえば先日伊豆に行ったときに漁業組合の売店で干物を買ってきたのを思い出しました。「せっかくだから網で焼きながら食べたい」ということでLSDの最終目的地をホームセンターに変更。頭の中で計算して多摩川を予定よりももう少し先のほうまで行くことに。折り返して多摩川沿いのホームセンター到着でちょうど30km。お目当てのミニ七輪がありました。ここからランニング姿のままで電車に乗るのはちょっと恥ずかしかったのですが、そこはまぁ、なんとか・・・・ということで、干物だけでなく、厚揚げとかしし唐とか、椎茸とか、ソーセージなんかを焼いて食べました。当然お酒が進むのは言うまでも無く・・・
2007.05.14
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この季節、多摩川土手には一面にしろつめ草がひろがる場所があります。特に下流で六郷橋と大師橋の間の東京(大田区)側は広場一面に咲き誇り、なかなか見事なのですが、なぜか今年はいまいち。まだ早かったのか、もう遅かったのか、あるいは踏みつけられてしまったのか。丸子橋上流で、範囲は狭いのですが、しろつめ草のお花畑をみつけました。4月の走行距離は久々に200kmを越えて276km。1、2、3月がそれぞれ148、65、90kmだったので、ようやくそれなりに走れるようになった感があります。5月はここまで94km、250kmは最低でも行きたいところです。でも、体重が減りません。お腹のまわりの贅肉もまだまだ。目標体重マイナス3kg、体脂肪マイナス3%。
2007.05.11
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少し前になりますが、ゴールデンウイークに伊豆長岡に行き、温泉と狩野川(かのがわ)沿いのジョグを楽しみました。狩野川は伊豆半島中央あたりから、沼津湾に注ぐ全長46kmの1級河川。水量もそこそこあります。下流から18km地点。200メートルごとに表示があり、走行距離を知るうえでも便利です。今回は伊豆長岡から修善寺まで足を伸ばしてみました。ここしばらくでサイクリング道路がかなり整備され、ほぼほぼ交通量の多い道路は避けて通れます。往復すると20kmは超えたでしょうか。最後は日が暮れました。伊豆から見る夕暮れの富士山。ヤシの木の向こうに小さく、薄く。見えますでしょうか。ちょっと南国っぽかったりして。
2007.05.10
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相模川を走る最後の目的地は、我ながら不順な動機ではありながら、酒蔵でありました。カテゴリーを走ること、にするか、飲むこと、にするか迷いはありましたが、やっぱりこの場合飲むこと、なんでしょうね。東海道線、茅ヶ崎駅から乗り換えて相模線で2つめの駅、香川駅から歩いて5分強くらいでしょうか、地ビールブランド「湘南ビール」で有名な熊澤酒造が最終目的地。酒造所を目指してこそ、30kmの道のりを、しかも日暮れて暗くなる中、走りきれるのであります、はい。ここには酒造所の他、蔵元創作料理「天青」、イタリアンレストラン「MOKICHI」があり、料理と地ビ-ル、地酒が楽しめます。到着した時間が遅くて「天青」はラストオーダーに間に合わなかったのですが、MOKICHIでパンとパスタ、地ビールをいただき、地酒「天青」純米酒を自分へのお土産に買い求めました。冷酒のままだと、料理の風味を損なわない、純米酒にしてはさっぱりした味わいですが、ぬるめにお燗をすると旨さが際立ってきます。相模川沿いのラン、自然と、北茅ヶ崎駅前の温泉と、酒造所を満喫した一日でした。
2007.05.06
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高田橋の先の道はしばらく川沿いに続いていたのですが、やっぱり途中で行き止まり・・・・坂を登って一旦交通量の多い道に出ました。でも裏にはこんな道があり。また川沿いに戻りました。このあたりから川幅がかなり広くなってきました。昭和橋を越えると、こんなところがありました。展望広場から下流を望みます。この先、土手には一面の芝ざくらが。4月中旬には毎年「相模川芝ざくらまつり」が催されるとのことです。日が暮れてきました。街灯もない道、少々心細くなってきます。この後、また通行量の多い通りに出たり、工場や倉庫が並ぶ間を走ったり、で最後はなんとか厚木駅に到着、ランの終了です。ホームに到着していたJR相模線に飛び乗り、北茅ヶ崎駅下車、駅のそばのスーパー銭湯、湯快爽快ちがさき店へ。広い露天風呂もあり、気持ちよく汗と埃を洗い流しました。
2007.05.04
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もう先週末になるのですが、一度トライしてみようと考えていた相模川沿いジョグを実行しました。まずはJR横浜線を菊名駅から橋本駅へ。橋本には京王相模原線の終点駅もあります。お昼くらいには橋本駅をスタートしたいと考えていたのですが、出掛けにコースの再確認をしたり、駅でおにぎりで腹ごしらえしたりしているうちにいつの間にか2時30分を過ぎてしまいました。まぁ、行けるところまで行ってということで。橋本駅から相模川までは約5kmの行程。新小倉橋のたもとに出ました。都会に暮らしていると、こんなに木でもこもこした丘はめったに目にすることは出来ません。川に降りるために少し回り道をしました。相模川にそそぐ小川、谷津川沿いを相模川に向かって下ります。最初のうちはこんな緑豊かな道がありました。相模川自然の村公園です。キャンプ場にもなっています。キャンプ場の先で川沿いの道は行き止まりとなってしまいました。公園の中の階段を上に登る途中からの眺めです。相模川沿いの道については前から興味があり、サイクリング道路などで検索したりしていたのですが、あまり明確に説明しているHPもなく、たぶん多摩川のように整備されたものはないんだろうな、と推測していましたが、やはり思ったとおりでした。しばらくは住宅街を抜けて走ります。それでも交通量は少なく、また回りに緑が多いせいで、気持ちよく走れました。川に降りる方向に道があったので進んでみました。途中に神社が。神澤不動尊という神社でした。川沿いに道がないかと進みましたが、結局道は河原に出て、行く手は川と林。また住宅街に戻ったりしたのですが、ようやく期待したような川沿いの道が現れました。相模川、河口から28.6km地点に到着。高田橋です。ここまで来ればあとはサイクリング道路が続くだろう、なんて少し期待していました。~続く~
2007.04.28
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仕事やら、体調やら、いろいろあって走れていない日々が続いていました。月間走行距離が200kmを越えたのは昨年10月が最後。その後、11月=140km12月=105km1月=148km2月=65km3月=80kmと、2月3月は2ヶ月続けてふた桁台。2月なんてフル(東京マラソン)を走ってのうえでの数字なんで、普段はほとんど走ってなかったということ。4月はここまで(4月25日現在)214km。今週は今日・明日と国立の予定で、28日から始まるGW中もそれなりに走りたいと考えています。250kmは行くかな、300kmはちょっと無理かも。体調がかなり戻った(完璧ではないが)のと、仕事に余裕が出て来たのと。仕事に余裕とは、時間的なものもあるけれど、精神的なものが大きい。いろんな意味で身体にも心にも余裕がないとだめですね。心の余裕を生み出すために走っているところもあるんだけど、ある程度走り込めるようになるためには、身体ももちろんだけれど、心もそれなりに力が残っていないとだめ。今のところは大丈夫、身体も心も健康に向かっています。感謝。
2007.04.26
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台湾の次は韓国で、ということで日曜日は自由が丘駅近くの韓国料理のお店に行きました。「スントウブ(純豆腐)鍋専門店 コチュ」は自由が丘駅からは徒歩7分、大井町線・九品仏駅からは徒歩2分。以前ロサンゼルス在住時には「安くて、美味くて、健康的な韓国料理」、スンドゥブをよく食べに行ってました。友人から「LAにある店が日本、それも自由が丘にオープンしたよ」と教えてもらい、さっそく食べに行くことに。簡単に言ってしまえば、お豆腐の韓国スープなべ、です。ご飯をまぜて食します。辛いのは辛いけれど、辛さは4段階に分かれていてチョイスできるし、辛さで消えてしまわないだけの、しっかりコクのあるだしが効いています。具は豚肉、ぎょうざ、海鮮、などから選びます。ごはんとスンドゥブ、たまご(混ぜ合わせる)に、あとは韓国海苔やキムチなどの小鉢が5種類くらいあって、それはおかわり可。これで2000円はアメリカ価格$7に比較すれば高いけれど、お腹も一杯になり大満足。韓国料理って日本で食べると高いけれど、このお店はコストパフォーマンスが高いかと。1ヶ月に1度は来たい、そんなお薦めのお店です。
2007.04.24
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ゴールデンウィークは台湾旅行を予定。4月28日発、5月3日帰国で飛行機の予約も完了。でも残念ながらいろいろあってキャンセルすることに。ということもあって、じゃぁ日本の台湾料理でも食べに行くかと言う事で渋谷に向いました。仕事のあと、まずは千駄ヶ谷国立競技場。雨も強まり、トラックはもう最初から照明されていません。着替えてスタンド下にある回廊走路へ。大外を15周、平日の夜では久々の10kmです。途中スピードもキロ4分30秒くらいに上げてみました。やっぱりたまにはこういう練習もやらないとだめですね。風呂に入ってさっぱりしてから渋谷へ。目指すはあらかじめネットで調べておいたお店、「台湾屋台 ハル」。宮益坂を青山方向に上り、郵便局の先を左に折れたところにあります。食したのは、自家製水餃子、青菜炒め、しじみの醤油漬け、おこげ、小龍包、などなど。どれも味はしっかりしていながら、それでいてくどくなく、美味しくいただきました。紹興酒は特級、1級、2級の3種類。特級はカメに入れて店の外に置いてあります。独特の風味があり、飲み慣れない人にはちょっと合わないかも。でもお店に通っておられる方々にはこれ目当てで来られる方々もいるようで、キープされたボトルが棚にたくさん並んでいました。紹興酒のボトルキープって珍しいですよね。携帯電話の電池が切れてしまったため、今回は写真なしです。興味のある方はご自分で足を運んでご確認を。
2007.04.18
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今日ご紹介するお酒は「あぶくま」です。いつもお邪魔する酒屋さん、かがた屋酒店さんでお薦めされたもの。福島県の小さな蔵元、玄葉本店のお酒。社長さんはもと商社マンだったとか?まだ以前に買い求めたお酒が冷蔵庫に残っていたのですが、待ちきれずに開けて飲んでみました。純米・無濾過のわりにはすっきりした味わいです。ここしばらくは旨みの強いお酒を飲んでいたので新鮮な感じ。料理の味を邪魔しない、それでいて日本酒のおいしさもしっかり持ち合わせた、優れたお酒です。今夜もあぶくまで一杯やるかな。
2007.04.17
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