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カテゴリ: 考えさせられる事
どうでもいいことじゃないのか?

一国の総理大臣が参拝したからといって、なぜ問題になるのだろうか?

我が国は、間違いなく海外に自衛隊(軍隊)を派遣して、国際貢献をしたいと考える政治家が増えてきているのは事実でしょう。

それにともない、政治的に利用しているのではないか?

参拝の動機が不純なんだと思う!

日本は、自衛隊を軍隊とちゃんと認めて、国民に同意を求めるべきである。

その上で、憲法第9条の改正はせずに、あくまでも自衛の為の軍隊であって、国土防衛のみにその武力を行使するというふうに明文化するべきで、国際紛争の解決や集団的自衛権の行使には軍隊を派遣しない旨を明記するべきである。

但し、国連の決議による後方支援活動は積極的に行うような法律に改正すればよいのではないだろうか?

解釈、 解釈、 解釈 ・・・と、拡大解釈したがるようで、普通に憲法を読んでそのままで良いのではないでしょうか?

そのかわり、不審船や領海領空侵犯には断固たる措置を講じるべきでしょう。

過去の侵犯においては、悠々と偵察をしている横に戦闘機が張り付いて、領空を出て行くのを待つようなことしかしていませんが、即時撃墜するぐらいの措置は必要でしょう。

平和な世の中は長く続いてもらいたいものです。

ましてや平和の時代に生まれた我々の世代は、子孫の代まで平和の時代が続くべくバトンを渡して行きたいものです。

靖国神社の参拝問題と言うタイトルから脱線してしまったが・・・

遺族の方々も、いろいろな考えがあるでしょう?

戦犯が合祀されていて、いっしょに奉られているのに不快感をもたれている方も多くいるはずです。

しかし、戦地で戦死されたり、戦病死された方々自身のことを考えた事はありますか?

旧植民地の台湾や朝鮮半島出身の軍人・軍属の方々も同様です。

彼らは、国の為に家族の為に無私無欲で戦って、そして戦場で倒れまた、不幸にも病気で亡くなられた方々です。

合言葉は、「先に靖国で待っている。」

そんな靖国神社が、彼らの行き着く場所だったはずです。

この平和な我が国が今あるのも、この先人達の犠牲があったからこそなんです。

今も昔も、国が安らかなるのも先人のおかげなんです。

それを神としてなにがいけないのでしょうか?








まとまりがつかないので、この辺で・・・







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最終更新日  2006年08月08日 09時51分10秒
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