独身おじさんの人生謳歌

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2026.01.23
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ということで、先月に続き2回目の1泊2日の旅行に行ってきました。

目指すは、袋田の滝と偕楽園、大洗のアンコウ鍋!
朝、4時頃に出発。電車をいくつか乗り継いで7時頃に水戸に到着。

​​​​​​​​​​​水戸からは水郡線で袋田を目指します。
天気予報では晴れ。雪は降らないですが、気温はマイナス6度。

水戸駅の時点でかなりの寒さだったので構内のコンビニでカイロを購入しました。


7時28分の郡山行きの電車に乗車します。
電車に乗ってから知ったんですが、水郡線はほとんどSuicaが使えないとのこと。
水戸駅から改札を出ずに乗り換えられるので、そのまま乗り換えてしまった。


車掌さんに事情を伝えたら、電車内で精算してくれました。感謝。
ちなみに水郡線の電車内はこんな感じです。

平日なのもあってか、最初のうちは学生がたくさん乗っていました。

朝の電車に揺られること1時間22分。8:50に袋田駅到着。
電車内で精算してもらったレシートのようなものを改札のBOXに入れて出発。

駅からバスもあるっちゃあるんですが、本数が凄い少ないんですよね。
バスの時間に合わせると他の観光地に行けなくなるので徒歩で向かいます。約40分。

日本二十五勝 袋田の滝碑を通過。袋田の滝は、日本三名瀑の一つです。


いや~…天気が良い。空気が気持ちいい。でも寒い。
ほぼ人も車もいない道をひたすら歩きます。


滝川という川に沿って歩いたんですが、一部が凍結していました。
あんまり川が凍っている景色を見たことはないので思わず撮影。


40分のウォーキングですが、ほぼ平坦だったので楽々到着。
入場券販売所があったので袋田の滝トンネル入場券(500円)を購入。


お洒落にライトアップされたトンネルを進みます。小粋なBGMも流れてて面白い。
平日の朝ということもあってか、ほぼ観光客はいませんでした。(2,3人?)


最初にあったのは恋人の聖地という場所でした。なんかブランコがある…
周りに人はいなかったんですが、さすがにブランコには乗らず。


続いて、第1観瀑台。いや~壮観、壮観。大迫力。
左側の方で少し水が流れていますが、ほぼ凍結していました。これぞ氷瀑。
(あとで公式サイトを確認したところ、今日は6-7割が凍結しているとのこと)


エレベーターで上がった第2観瀑台からの景色はこちら。
こちらからだと上から四段に落ちる感じが分かります。


観瀑台から袋田の滝吊り橋を撮影。吊り橋もトンネルから行けますが
高いところが苦手なので吊り橋はスルーしました。


ドラクエウォークのお土産もゲット。


氷瀑(氷結した滝)は初めて見たので感動。その余韻を残しつつ、 双葉食堂 で食事。
時間は10時。平日だったのもあり、さすがにお客は自分だけでした。


店内はテーブル席と座敷もあるのかな?あったかい感じのお店でした。


袋田の郷土料理と書いてあった 双葉特製けんちんそば (1200円)を注文。
けんちんうどんは食べたことがあるんですが、蕎麦は初めて。
しかもこのお店は手打ち。店頭でも蕎麦を打っているところが見られます。

蕎麦はちょっとモチモチしていて、具だくさん。柚子も良い。小さな天ぷら付き。
けんちん汁だったら完飲するけど、蕎麦だったら全部は飲まない…
この場合どっちだ?と迷いつつ、温かさを求めて結構飲んでしまった。塩分が怖い。

帰りはバスにしようかと思いましたが、またも時間が合わなかったので再び徒歩。
蕎麦で温まった体に冷えた空気が心地よい。天気も最高。


袋田駅に到着し、切符を購入。券売機はないので駅員さんから直接買います。


駅はこんな感じでロッジ風。


水戸駅に戻って今度は日本三大庭園の偕楽園へ。
バスで行くのが普通らしいですが、歩いても40分弱っぽいので徒歩で目指します。


13:10 偕楽園駅に到着。偕楽園の梅まつりの期間だけ開設される駅です。
まぁ、今は梅まつりの時期じゃないので閉まっています。


まずは、偕楽園のそばにある常盤神社でお詣りします。


徳川光圀公(水戸の黄門さま)と徳川斉昭公(偕楽園を作った人)が御祭神です。


常盤神社の隣にある東湖神社でもお詣り。


13:20 偕楽園東門到着。入場料は320円。
偕楽園は2回目です。前回は2016年の12月でした。


梅まつりは2月から3月。さすがに1月では梅は咲いていませんでした。
まぁだからこそ1月に行っているんですけどね。


1本1本の木はしっかり管理されていて、名前が分かるようになっていました。


ちょっとだけ咲いていたので撮影。


こちらは孟宗竹林(もうそうちくりん)。季節関係なく楽しめます。


吐玉泉(とぎょくせん)
管がついているから人工物っぽいですが自然な湧き水のようです。


樹齢800年の太郎杉


芝前門(しばさきもん)。好文亭には寄らず。


景色もきれいです。梅が咲く時期も絶対楽しいだろうけど
個人的には混んでるベストシーズンより、空いてるオフシーズン。

2回目の偕楽園を楽しんで、次は100名城の水戸城を目指します。
またもやバスは使わず、徒歩で向かいます。

偕楽園のような雰囲気の西の谷公園を通過。


「黄門さん おしゃべりパーク」という銅像を発見。太陽で神々しい。
近くにボタンがあって押すと話すそうです。押してないけど。


歩くこと約40分。14:30 弘道館に到着。観覧券420円。


100名城のスタンプは観覧券売場にありました。


ドラクエウォークの日本100名城スポットでもあるのでそちらもゲット。


弘道館は徳川斉昭によって開設された日本最大規模の藩校。
入学年齢は15歳で40歳まで就学が義務づけられていたそうです。


景色も良い。どんな気持ちで学問に励んでいたのかな?と想像しながら見学します。


靴を脱いで見学するんですが、畳や板張りは足が冷たい。


場所によっては近寄って見ることも出来て面白かったです。


游於藝(げいにあそぶ)
孔子の『論語』に由来する言葉で、正しい道を志し、徳を拠り所とし、
仁を頼りとして、豊かな教養の世界を悠々と楽しむ(AI回答)


これはトイレ。当時の生活を想像しやすいので、こういうの好きです。


暗かったのでボヤけてますが、こちらは小便器。


真っ暗で見えないですがトイレの隣が湯殿。ちょっと傾斜がありました。


観光客もあまりいなかったので、ゆっくり鑑賞できました。


こちらは外観。

「一張一弛(いっちょういっし)」という理念があり
弘道館で学問を頑張り、偕楽園でリラックス…という意図で作られたようです。
メリハリは大切ですね。自分は今日、有休取って旅行しています。

続いて、お隣の水戸城へ。大手橋から大手門に向かいます。


近くに寄ると凄いデカい。人がいれば比較できるんですが、とにかくデカい。


水戸城跡の大シイ(樹齢400年、水戸市指定天然記念物)


水戸城と言っても、敷地内は幼稚園、小学校、中学校、高校が並んでいます。
城跡って公園とか神社が多かったのでこれは意外。う~ん水戸学。


続いて、水戸駅から鹿島臨海鉄道大洗鹿島線で大洗に向かいます。
こちらもSuicaが使えないようなので、今度は切符を買って入場。


のどかな風景。電車の影が良い感じだったので撮影。乗車時間は15分程度。


15:50 大洗駅到着。ガルパンの聖地といったお出迎え。
Suicaで乗り換えてしまった人達なのか改札の窓口は行列になっていました。


実は大洗も2度目。偕楽園と同じく10年前に自転車で行きました。
ガルパンの放送は2012年らしい。もう14年前になるんですね。


テレビ放送、OVA、劇場版、最終章と何周もしている自分には最高な景色。


10年前も聖地巡礼しましたが、今回も色々なシーンを思い出しながら散策。
ほんと街中にガルパンのポスターや立て看板が置いてあります。


大洗マリンタワー。全面ガラス張りなので、空に溶け込みとても美しい。


忘れちゃいけないドラクエウォークのお土産スポットでもあります。


かねふく めんたいパーク大洗


大洗磯前神社 一の鳥居
考えてみれば、今日は一度もバスを使わず、ずっと歩いているので足が限界。


神社への坂道は10年前も見ましたが、当時は自転車でヘトヘトだったので登れず。
10年越しのリベンジです。足はパンパンですが2度負けるわけにはいきません。


最後の力を振り絞り大洗磯前神社に到着。随神門から中に入ります。


しっかりお詣り。ちなみに左が干支絵馬。右がガルパン大絵馬です。


足はパンパンだけど来て良かった。


帰りは坂ではなく石段で下りました。この角度を戦車で下りるのは凄い胆力と技術。


二の鳥居から石段、三の鳥居。圧巻のスケール。


こちらは神磯の鳥居。
大磯前神社の鳥居の一つで沿岸の岩の上に立っています。


16:40  大洗シーサイドホテル に到着。(外観は撮影忘れ)
「指定日限定【おひとり様二食付きプラン】3/31泊まであんこう個鍋付き」プラン。
料金は18,700円でした。追加料理とかお酒含めて22,200円。


建物自体は年季を感じますが、6階、最上階。素晴らしきオーシャンビュー。


各階に給水スタンドがあって、部屋にあるボトルで汲み放題なのはありがたい。


1階のロビーにはガルパン関連のものが色々と展示されています。


お土産売り場にもガルパンが。


なんかマニアックで面白かったのでこちらも撮影。


兎にも角にも、まずはお風呂。歩きっぱなしで汗だくなので早速大浴場へ。
温泉ではないですが、大洗磯前神社の湧き水100%を使用しているようです。
時間帯もあってか人が全くいなかったので完全独り占め。幸せ。

途中から段々と人が増えてきたので退散。一気に疲れが癒されました。
ただ、1階なので湯船で立ち上がると海岸から色々見えてしまうので要注意。

そして楽しみにしていた夕食。部屋食なのがありがたい。

お品書きはこんな感じ(転記)
 先付:烏賊の白味噌山葵和え
 造里:鮪、鯛、鯵、赤海老
 台の物:鮟鱇鍋(身、肝、皮、水袋(胃袋)、布(卵巣)、エラ、ひれ)
 洋皿:ビーフシチュー
 蒸し物:ズワイ蟹の茶わん蒸し
 食事:茨城県産コシヒカリ
 止椀:海老真丈、玉子麩
 デザート:季節の果物

何より美味しかったのはやっぱり鮟鱇鍋。味噌仕立て。一口で分かる。旨い。
これはどの部位かな?と楽しみながら堪能できました。

10年前に来た時も別の場所で食べたんですが、自転車でヘトヘトだったせいか
あまり美味しいと感じなかったんですよね。いい意味で印象が変わりました。

こちらは事前予約で追加していた「あんこう共酢」(2200円)

ゆでたアンコウを肝入りの酢味噌につけて食べる茨城県の郷土料理だそうです。
身はしっとり、皮はプルプルぐにぐに。酢味噌はコクがあって美味しい。
何より、あん肝はとろける旨さ。最高。酒に合う。

ということで、こちらも追加注文の飲み比べセット(1320円)

なみなみいっぱいに注がれた3種の日本酒。
お酒は弱いし、味にも詳しくないですが、水のようにすっきりと飲めちゃいます。

料理を下げてもらって布団を敷いてもらいました。
仙台旅行の時もだったけど、ごはん食べてお酒飲んで布団に寝転がると至福。


2日目 ​に続く





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最終更新日  2026.02.01 18:20:40
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