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こんにちは最近、日が落ちると途端に肌寒くなって秋を感じます。秋がくれば冬はあっという間なので、Bowman Chromeが出たと思えば、あっという間にBowman draftが来ます。最近の商品は高騰気味なので発売スケジュールとにらめっこしながら計画的に行きたいですね。さて本題の私評になります。今日も4人です。Jaime Barria LAAデビュー今年の4月11日にMLBデビューを果たしたパナマ出身の若手右腕。現時点でチーム3位のIP100.2を投げERA3.67を記録し、チームトップタイの8勝を挙げる活躍を見せています。Jose Gomez PHI16位巧打が光るユーティリティプレイヤー。2018年は2Bを31,3Bを48,SSを25試合守った。打撃は今シーズン絶不調だったため、来年に期待。James Nelson MIA14位綺麗なスイング、フィールド全体どこにでも運べるパンチ力、平均以上の身体能力、非常に優れた肩、全てにおいてポテンシャルの高い三塁手。将来はレギュラーになることを期待される。20歳にしてA+に到達したが結果を残せず。Jake Ring BALランク外パワーとスピードを兼ね備えた外野手。高いレベルの投手が相手の時は非常に苦労しており、自分の打撃が出来ていない。対応力を高めればレギュラークラスも狙える。次回も「2018 Bowman Chrome autographリスト 私評」の更新になりますが少し間が空くかもしれません。なるべく早めに更新します。
2018.09.24
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こんにちは 予告通りのざっくりリストになります。選手それぞれのコメントは、ゆったりと更新していきますので、のんびりとお待ちください。 ではリストになります。 Brett Cumberland △ Brayan Hernandez △ Chris DeVito △ Carlos Rincon ◯ Daniel Gonzalez △ Estevan Florial ◎ Gavin LaValley △ Heath Fillmyer ◯ Jaime Barria ◯ Jose Gomez △ James Nelson △ Jake Ring △ Jake Rogers ◯ Kyle Cody △ Kyle Young ◯ Michel Baez ◎ Matthias Dietz △ Matt Hall ☆ Nick Fanti △ Ryan Helsley △ Ranger Suarez ◯ Shao-Ching Chiang △ Seth Romero ◎ Travis Romero ?? Willie Abreu △ Yordan Alvarez ◎ Aramis Ademan ☆ Austin Allen ◯ Akil Baddoo ◯ Antoni Flores ◎ Alex Wells △ Brusdar Graterol ◎ Brendon Little △ Brandon Marsh ◎ Charcer Burks △ Conner Capel ◯ Cole Freeman △ Carter Kieboom ◎ Chase Pinder △ Connor Seabold ☆ Chris Torres ◯ Darwinzon Hernandez ◯ Dustin May ◎ Daulton Varsho ◯ Eduardo Diaz △ Enyel De Los Santos △ Edwin Rios △ Evan Steele △ Franklin Perez ◎ Gregory Soto ◯ Jose Albertos ◯ Joe Dunand ☆ Jorge Guzman ◎ Joey Lucchesi ◯ Jonathan Loaisiga ◎ Jairo Solis ☆ Kevin Maitan - Kristian Robinson ☆ Luis Guillorme △ Luis Garcia ◎ Luis Medina ◎ Leonardo Rivas △ Logan Shore ◯ LoLo Sanchez ☆ Luis Urias ◎ LaMonte Wade △ Micker Adolfo △ Mike Baumann △ Nick Allen ☆ Nicky Lopez ◎ Riley Adams △ Rogelio Armenteros ◯ Russell Wilson - Shane Bieber ◯ Sheldon Neuse ☆ Tyler Freeman ☆ Trevor Oaks △ Trevor Stephan ◯ William Contreras ◎ Yasel Antuna ◯ ケビン・マイタンは1st autoではないため、ラッセル・ウィルソンはメインがNFLのため、トラヴィス・ロメロは情報が無く正体不明のために評価は無しです。 前者2人はいいのですが、全く情報が無いロメロは何者なんでしょうか?契約のニュース記事さえ見つけられません。おかげで1番気になるカードになってしまいました。発売が待ち遠しい!笑 次回からは、「2018 Bowman Chrome autographリスト 私評」の続きになります。
2018.09.23
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こんにちはタイムラインで「この選手がいい」とか「あの選手は期待できそう」とかBowman商品が発売される前にある恒例の流れが有り、楽しい限りです。今回も4名です。 Daniel Gonzalez BOSランク外大柄な右腕。2012年に国際FAで契約し、段階を踏んでプレイをしているが本格的なブレイクには至っていない。全体的なレベルアップが無い限りはMLBでのプレイは難しそう。Estevan Florial 公式NYY2位2018 Bowman Chromeの目玉。長い間CFに留まれると評される程の守備に加え、30-30も期待できる攻撃力を持ち合わせる5ツールプレイヤー。積極的過ぎるアプローチは今シーズン改善が見られる。Gavin Lavalley CINランク外お世辞にもトッププロスペクトとは言い難いが一発が期待できる打撃には一条の光が差す。取り組んでいた3B守備はセンゼルの加入と共に終わりを告げた。とにかく打つしかない!Heath Fillmyer OAK→KCデビュー92〜96マイルの沈む球が武器の右腕。第2の球種であるカーブもなかなかの評価も受ける。2018年にKCでデビューし、ここまで11試合に先発。明日はざっくりの全体リストになります。(きっと!)
2018.09.22
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こんにちは遂に2018 Bowman Chromeのチェックリストが発表されましたね。なんとまさかのautoが80種です!流石に予想外の多さなので、私評は数回に分けて更新しようと思います。ですが、超絶簡単な☆>◎>◯>△のような評価は週末までに更新しようと思います。では今回は4名です。1人目Brett Cumberland ATL→BAL28位一発が期待できるパワーが魅力のスイッチヒッター捕手。プロ3年で2度の二桁HRを記録。守備は打撃に比べて評価は低め。今夏、ケビン・ゴースマンのトレードでBALに移籍。2人目Brayan Hernandez MIA21位守備走塁に長ける外野手。特にArmは60の高評価。打撃は経験が浅く、まだまだ時間が必要と予測される。将来性はありそう?3人目Chris DeVito KCランク外2017年にAで30試合でHR11を記録したのがキャリアのハイライト。1Bということもあり打つしかないが、昇格したA+では大苦戦。4人目Carlos Rincon LADランク外巨漢のパワーモンスター。20歳ながらプロ通算56HRを記録するパワーには疑いようが無いが、積極的過ぎるアプローチは要改善。RFを主に守る。今回のBowman Chromeは数が数なので、箱開けで狙った選手を手に入れるのは至難の業になりそうです。引いた選手を応援する方が良いのかもしれません。
2018.09.21
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こんにちは前回の更新から少し時間が空きましたが、相変わらず2018 Bowman ChromeのCLは出てませんね笑そろそろだとは思うので、待つほかないですね。個人的な出来事で言えば、応募していた日米野球のチケットが当選しました。なるべく近くでメジャーリーガーのプレイを見たいと思うので、内野の砂かぶり席を選びました。今から楽しみです。さて本題です。今回は注目度は高くないけど注目したいBowmanでautoを書いたプロスペクトを紹介していきたいと思います。Drew JacksonCHCから1巡目指名を受けたブレットを兄に持つドリューは、2015年に5巡目でSEAから指名されプロのキャリアをスタートします。1年目はOPS.879をマークし、.comのチーム内ランキングでもTop3に入る上々のスタートを切ります。2016年は低迷し、2017年にはチェイス・デヨングとのトレードで他1名と共にLADに移籍します。心機一転の2018年は2Aで開幕した今シーズンは、OPS.804を記録するだけでなく、プロ初の二桁HRとなるHR15とパワーも発揮します。選手のタイプは身体能力を生かしたプレイが魅力の選手です。特に肩はマイナー屈指のもので、ARM70の評価を受けています。プロ入りから毎年二桁のSBを残せる走塁も魅力の一つです。成績このドリュー・ジャクソンに注目する理由としては、・2018で退団するLADのIFが多く、2019はチャンスを貰える可能性がある・正SSのコーリー・シーガーが来シーズン開幕からいるか微妙・マイナー通算OBP.360のある程度期待できる出塁能力・2B・SSの他にOFにも挑戦するユーティリティ性・カーショウ残留が大本命かつ、プロスペクト5人を費やしたマチャド残留にトライでIFの補強は消極的になる可能性になります。LADのGMは、TBでスーパーユーティリティのゾブリストを見いだしたアンドリュー・フリードマンであり、現所属のLADでもクリス・テイラーやエンリケ・ヘルナンデスなどのユーティリティを重用しています。そのため、ドリューのような身体能力が高い選手は、その方針にハマれば一気に重要な存在になるのではと踏んでいます。ですがモデルケースがまだ在籍するので競争に勝つ必要がある、MLB昇格にどれくらいの時間がかかるのか?、FAの獲得競争に参戦せずともスクーター・ジェネットのようなリーズナブルな年俸のIFをトレードで獲得の可能性、トッププロスペクトであるギャビン・ラクスの存在などの不安要素も有ります。期待するシナリオの実現は一筋縄ではありませんが、注目すべき面白い選手だと思います。頭の片隅に置くなり、Bowman autoを確保するなりのキッカケになると嬉しいです。次回はCLが出ていれば、それに関して更新しようと思います。まだ出ていなければ、TwitterでToppsが紹介した封入選手でここで紹介していない選手についての更新になると思います。
2018.09.18
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こんにちは日米野球のMLB側の一部メンバー2018 日米野球 が発表されましたね。前回のメンバー2014 日米野球もなかなかのメンバーでしたが、今回も面白いメンバーが揃いそうですね。前回も観戦できたので、今回もと思って先行抽選に応募しているのですがどうなるやら……。さて本題の偉大なる父と偉大になる息子の後編です。今回も前回と同じく2人の紹介になります。それでは、父親と共に紹介していきます。Cavan Biggioカヴァンは、Cと2Bでオールスターに選出され3000本安打をクリアし、見事にHOFに選出されたクレイグ・ビジオの息子です。息子であるカヴァンは、2013年にPHIから29巡目で指名されるも入団に至らずに進学し、2016年に5巡目でTORに指名され、プロのキャリアをスタートします。プロ入り2年間はシーズンでOPS.720が最高でお世辞にもトッププロスペクトと呼べる存在ではありませんでしたが、3年目の今シーズンはHR26、OPS.887と大ブレイクし、.comのランキングでも2017年はランキング外でしたが2018年は9位と評価が急上昇しました。選手のタイプとしては、アプローチの良さが光ります。苦しんだ2年間もBB107/SO175と我慢強さを見せました。それに加えて打撃技術とパワーを兼備した打者です。守備では、父親譲りの器用さと柔らかなハンドリングと軽快なフットワークで本職の2Bだけでなく、様々なポジションをこなします。成績Kacy Clemensケイシーの父は、ロケットの異名を持つ史上屈指のファイヤーボーラーであるロジャー・クレメンスです。ロジャーの逸話はキリがないので割愛します。息子であるケイシーは、2013年にHOUから35巡目で指名されるも入団に至らずに進学し、2017年に8巡目でTORに指名され、プロのキャリアをスタートします。プロ1年目は、OBP.379、OPS.792とまずまずの結果を残しました。プロ2年目はAでOPS1.077と結果を出し、早々にA+に昇格したものの壁にぶつかり、停滞したまま2年目を終えました。選手のタイプとしては、強打の1Bです。これまで紹介した3人の様な強力なツールがある訳ではありませんが、十分に魅力的な打者です。守備では3Bの経験もありますが、主に1BとDHの選手です。成績紹介は以上になります。偶然だとは思いますが、全員が現在のポジションのままであれば内野がまるまる2世選手で埋まることになります。実際に公式戦ではありませんが内野は4人ともスーパースターの息子……のような試合もありました。ちなみに今回は紹介しませんでしたがTORはジェフ・コーナインの息子グリフィンを2018年のドラフトで指名しています。2世選手は偉大な父親と同じ競技をプレイするという、凡人では考えられないプレッシャーがある中でプロの世界までたどり着いたことは、素晴らしい事だと思います。その上で、グリフィーやボンズのように父親を凌ぐ活躍を期待したいですね。次回は2018 Bowman Chromeの話題か期待できそうなBowmanで書こうかなと思っています。
2018.09.11
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こんにちはここ2日くらいは、タイムラインがTopps Chrome 大谷のsuperfractor autoで賑わっていました。いろいろ言われていますが、まさかあんなものが日本で出るとはという感じです。やはり宝くじは買わなきゃ当たらないスパフラは開けなきゃ引けないという感じですね。物によっては、シングルで買う方が安いという声も聞こえてきそうですが……笑さて本題です。今回は前回少し触れたTORについて書こうと思います。TORといえば、3年連続10HR20SBのJonathan Davis、巨漢ヒッターのRowdy Tellez、打てる捕手Danny Jansen、守備型捕手Reese McGuireと温めてきたプロスペクトが相次いでMLBデビューを果たしています。そんな前途洋々なTORですが、羨ましいことにまだまだ有望なプロスペクトがマイナーに控えています。今回はその有望なプロスペクトのある一括りの選手を紹介したいと思います。その括りとは、2世プロスペクトです。この括りの選手はブームになりつつあるので、既知の方も多いとは思いますが知らない方は、覚えておいて損は無いと思います。それでは、父親と共に紹介していきます。Vladimir Guerrero Jr.名前からわかる通り、あの稀代の悪球打ちゲレーロの息子です。父ゲレーロは通算HR449 通算OPS.931を誇る強打者で今年HOF入りしました。息子であるJr.は2015年にTORと契約し、2016年からプロのキャリアをスタートしました。2017年には球団1位のプロスペクトになり、2018年現在はMLB全体1位のプロスペクトになっただけでなく、.comが選ぶマイナーの最優秀打者にも輝きました。このように一気にスターダムへのし上がっています。そんなゲレーロJr.はカードでも、早い段階からなかなかの人気を見せているので、コレクターの方はよく知ってる方も多いかもしれませんね。選手のタイプとしては、年齢離れした卓越した打撃技術を持つスラッガーです。打撃に関しては数字を見ればわかるので多くを語る必要は無いと思います。守備は大柄な体格なので現在の3BからDH、1B、LFなどの守備負担の少ないポジションに移動することになるかもしれません。成績Bo Bichetteボーの父は、主にCOLで活躍したダンテ・ビシェットです。ダンテは通算HR274、シーズン最高HR40とスラッガーでありながらシーズンSB30を記録したこともある多才の選手です。息子であるボーは2016年に2巡目全体66位でTORに指名され、プロのキャリアをスタートします。プロ1年目は4割を超えるアベレージを残し、理想的なスタートを切ります。2年目もスランプとは無縁で110試合でOPS.988を記録します。3年目である今シーズンは前年より少し打撃成績を落としますがSB32を残し、打撃以外の強みを見せたシーズンになりました。先程紹介したゲレーロJr.とはチームメイトであり友人で、強力なコンビでもあります。選手のタイプとしては、底の知れない打撃センスと平均以上のパワーを持ったオールスター級の打者です。このままいけば打撃タイトル争いの常連になるのは間違いないと言われています。守備はSSとしてプレイしていますが、あまり得意とは言えないので今も稀に守る2Bや3Bへの転向もありそうです。成績今日はこの2人を紹介しました。本当は一気に4人紹介するつもりだったのですが、思いの外1人1人のよ紹介が長くなったので2回に分けます。3日くらい以内には更新しようと思いますので、よろしくお願いします。
2018.09.10
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こんにちは終盤になってプロスペクトの昇格がポツポツと決まっていますね。TORなんかはマグワイアやテレズが昇格してて、いよいよかという気持ちになっています。TORはまだまだマイナーに楽しみな野手のプロスペクトが多いので面白いですね。さて今回は、Milbで選手成績を巡回していると気になる2人を見つけたので紹介したいと思います。それは、ARIのマイナーでプレイする2人の捕手です。両者共に打撃での評価が高く正捕手に定着すれば、大きな貢献をできる選手ですが、共に守備面に課題を抱えています。良いところと悪いところをまとめて紹介致します。Daulton Varsho元メジャーリーガーの父親譲りの野球IQと身体能力を持つサラブレッド捕手。打撃では打球にバックスピンをかける技術とフィールドのどこにでも運べるパワーを有しており、平均以上の走塁能力を持つ優秀な選手です。ブロッキングやレシービングにも優れていますが、捕手としては肩が強い方では無いので外野手への転向もあり得る。成績Andy Yerzy2016年に2巡目で指名された強肩強打のカナダ人捕手。昨シーズンは225打席で13HRを記録した。肩は強く3割程度の阻止率は期待出来る。しかし、それ以外の捕手としての能力は現状では評価が低く、将来はポジションを移ることも予想される。それでもARIは時間をかけて正捕手として育てていくつもりとのこと。成績このように、バーショは肩、ヤージーは捕手技能と課題を抱えています。もし、この課題を克服できれば攻守で貢献できる貴重な捕手になれるので、期待を込めて見守っていきたいですね!ちなみにヤージーのautoは2016 Bowman draftに封入されています。バーショは今のところ封入されていないので、発売があと2週間ほどの2018 Bowman Chromeに期待しましょう!オマケJasrado Chisholm最後に今シーズンブレイクしたARIの同僚チーズホルムです。素材型と言われた彼ですが、今シーズンは結果を遂に残しました。次の.comのランキングではTop100に食い込むのではないでしょうか?成績次回こそは2018 Bowman ChromeのCLについて書ければと思います。ToppsさんCL早く!
2018.09.09
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こんにちはプロスペクトのMLBデビューが相次いでいて、Bowmanファンとしては楽しい最近です。SFでもクリス・ショウやアラミス・ガルシアといった若い力が続々とデビューしています。特にショウは個人的にイチオシのプロスペクトなので頑張って欲しいです。さて本題の2018 Bowman Chrome 収録選手情報ですが、今日は3選手です。1人目Estevan Florial 公式NYY2位2018 Bowman Chromeの目玉。長い間CFに留まれると評される程の守備に加え、30-30も期待できる攻撃力を持ち合わせる5ツールプレイヤー。積極的過ぎるアプローチは今シーズン改善が見られる。成績2人目Luis Medina 公式NYY9位最速102マイル、平均95〜100マイルのファストボールに加え、高回転のパワーカーブ、90〜92マイルの高速チェンジアップで打者を圧倒する右腕。コマンドは壊滅的なので今後の成長に期待したい。成績3人目Tim Tebow 公式NYM N/a元NFLのスター選手。2016年に高校以来となる野球に挑戦し、NYMと契約する。強烈な当たりのホームランを放つなど、可能性を感じるプレイを見せるが経験不足は否めず、時間はまだかかりそう。成績2018 Bowman Chrome 収録選手情報ですが、今回で最終回になります。また新しい情報が公開されたらここで更新しようと思います。次の更新は未定ですが、何か思い付いたら早めに更新しようと思います。
2018.09.03
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こんにちは本来は2018 Bowman Chrome 収録選手を更新する予定だったんですが、今回は先日のマカッチェンのトレードでSFにやって来た1人のAbiatal Avelinoについて書こうと思います。Abiatal Avelino 公式NYY23位2011年にドミニカの同胞であるセベリーノ、アンドゥハーと共に国際FAで契約。1,2年目はOPS.770以上を記録する。以後は打撃での結果が出ないものの2015年にはSB54を残し、高い評価を得るスピードツールでアピール。今シーズン(※8月31日時点)は打撃好調でAVG.287/OBP.333/SLG.446を記録。さらにHRも15本放ち予想外のパワーを発揮した。最も評価されるのはベスト評価の肩を活かした守備。さらに器用な選手なのでユーティリティとしての将来も期待される。成績SFでの展望今シーズンSFは2Bと3Bのレギュラー固定に苦しんでいます。本来なら2Bにはパニック、3Bには新加入のロンゴリアがレギュラーとしてプレイするのが理想だったのですが怪我や不調によりそうはならず、トムリンソンやハンソンやサンドバルやダーノウといった面々が起用されることになりました。しかし、このバックアッパー達も絶対的な信頼を得る活躍はできず、依然として2Bと3Bは穴という状況です。アベリーノに期待するのは今シーズンのハンソンような役割です。ハンソンの役割とは2Bのレギュラーもしくはユーティリティです。ハンソンは一時期はバットが絶好調で期待されたのですが最終的には成績が落ち、レギュラーになるまでには至りませんでした。来シーズンは元々レギュラー格のパニック、今シーズン一定の評価を得たハンソン、その他の選手と共にレギュラー争いを繰り広げてくれることを期待したいです。トレードとしては悪くないものだと思っているので、何年後かにも改めていいトレードだったと言えるようにアベリーノとデ パウラには活躍してもらいたいです。次回は2018 Bowman Chrome 収録選手情報を更新しようと思います。
2018.09.02
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こんにちは昨日のカッチのNYYへのトレードは噂は前々からあったとはいえ驚きました。カッチは昨オフにやってきたのでSFには1年も居なかったことになります。元々好きな選手だったので少し残念ですが……リングを獲れる可能性があるチームにいけるのは選手にとってプラスなので応援したいです。交換相手はこれを書いてる時点では確定していませんが、1人は名前が上がっていますので、明日はその選手について書きたいと思います。さて本題の2018 Bowman Chrome 収録選手情報ですが、今日は3選手です。1人目Tyler Freeman 公式CLE19位コンタクト能力の高さとスピードが光る俊英。AVG.369/OBP.420/SLG.540と今シーズンは打ちに打ちまくっている。守備はSSを守るが2Bにも取り組んでおり、将来は2Bに移ることが予想される。画像のリンドーと共に二遊間を組むことも?成績2人目Gregory Soto 公式DET13位抜群の球威を誇るファストボールを持つパワー型左腕。このタイプで例に漏れずコマンドが良いとは言えず、ブルペンに回ることもあり得る。ハマった時は支配的な投球をするのでポテンシャルは高い。成績3人目Cole Freeman 公式WSH N/a昨年、4巡目で指名されたスピードがウリの内野手。スピード以外のツールは平凡だが名門大学でプレイしていただけあって野球センスがある。現在はプロの壁にぶち当たっている。成績Bowman Chromeのウリは国際FAで入団した選手やBowman Draft、Bowmanでカード化されなかったもののプロ入り後に評価された選手の収録です。そのため発売当時はあまり期待できないと思われがちな選手も多いです。ですが中には発売当時では考えられないような成長をする選手も少なからずいるので、誰が出ても期待を込めて応援したいです。今回3人目で紹介したフリーマンも今はウーンといった感じですが、数年後には1番の出世頭になるかもしれません。
2018.09.01
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