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みなさんこんにちわー。(^^)

意味深げなタイトルですけれど・・・

脳の機能について、ちょっと実験してみましょう。


まず 下記の絵を見てください。

錯覚1


真中の図の色が、左右で、違って見えます。

左が、濃く見えて、右が薄い色に見えます。




では、次の図を見てください。

錯覚2


真中の円が、左が大きく、右が小さく見えます。



・・・みなさん予想しているように、

実は、これ、まったく同じ図形を左右に並べているだけです。


上の図は、真中の図形の色はまったく同じなのですけれど、
周りの図形の色を変えています。


下の図は、真中の円の大きさはまったく同じなのだけれど、
周りの円の大きさを変えています。


・・・そう、これは「目の錯覚」 ですね。(^^)



こういう、錯覚を使った手品とか、クイズとかありましたよね。




でも、何で違って見えるんだろう? と思いませんでした?


錯覚っていう現象を知ったのは、小学生くらいのときだったので、
「目の錯覚」だから で終わらしていませんでした?(^^;)



では、もう少し深く考えてみましょう。


錯覚で、異なったものとして見えるということは、
目で見ている映像(光)は、脳で認識するイメージと異なるということです。


要するに、脳は、目からの情報を正確に処理している わけではないということです。

脳は、目に見えたことを 都合よく解釈して、都合よく認識しているんです。

目から入ってくる情報を、脳で解析し、必要である情報のみを意識に見せているんですね。
(脳内視力っていいます。)


何でそんなことするんでしょうね?(’_’)

わけわからんことしますねー。。。



ま、それは、事実として認識しておきましょう。
(細かいことは、脳神経学とかにまかせて・・・(^^;))



この本って、知ってますかね?
割と有名な本だと思うんですけど?
言葉でわかる『話を聞かない男、地図が読めない女』のすれ違い ( 著者: アラン・ピーズ / バー... 『話を聞かない男、地図が読めない女』


この中で、「男の人は 冷蔵庫の中のものを捜すことができない」
ということが書いてある。



「冷蔵庫のバターとって」
と言われて、冷蔵庫を開けるのだが、いくら探しても見つからない。。。

「ないでー」 と答えると、

「絶対あるから」と返事が返ってくる。

でも、何度探しても見つからない。
隅々まで探したのに、見つからない。

「やっぱりないでー」

「もうっ! ここにあるやん」
といわれて、バターが見つかる。。。



・・・こんな経験ないです?(^^;)


この本の中では、男脳と、女脳についての違いが書かれており、男の人は
細かいことが見えない、女の人はちょっとした変化でも見逃さない
というようなことを伝えています。


でも、なぜ 「冷蔵庫のバター」が見つからないのか?


映像としては、見えているはずですよね。
だって、実際にそこにあるんですから。



んでね、

ちょっと、余談ですが、

僕は、幽霊は見えませんが、なんとなく気配はわかる!
(幽霊を信じる信じないは別の話ですが。。。)

場所的に、何かいやーな気配というのを感じる場合があります。
そう、しょっちゅうあるわけじゃありませんけど。(^^;)

一般的な言葉では、「霊感」と言うのでしょうけど、
僕は、そうは思わない。


実はね、 僕の子供は、小さいとき どうやら幽霊が見えていたようなんです。
(今でも、たまにわかるらしい)

新しい家に引っ越してきたとき、
しばらくたって、子供がある点をじっと見ていたんですよね。


僕「何かあるの」って聞いたら
子供「ばあちゃんおる」 っていうんですよ!

もちろんそこには何もありません。

僕「どんなばあちゃん? 知ってる人?」
子供「しらない人」

まぁ、その時はそれで終わったんですが、


ある日なんか、

夜、ベランダで嫁さんが子供と一緒に洗濯物を干していたら、
突然子供が「ばあちゃんおる!怖いー」と言って、
急いで家に入っていったんです。

よくよく聞くと、物干し竿のところにばあちゃんがおって、
怖い顔でにらんでいたと言うんです。
(物干し竿の上だそうです。)

えらい剣幕で、逃げてました。


それとか、
嫁さんが友達と家で話してて、子供が部屋で遊んでいた。
すると、いきなり すっくと立って、 玄関の方に行った。

なんやろう? と思っていると、帰ってきて、一言。

「ばあちゃんきた」


・・・ 嫁さんと友達は その場で固まってしまったとのことです。(^^;)



またまた、別の経験では、
嫁さんが調子悪くて、いっしょに病院に行ったとき、
夜9時くらいだったので、ロビーには人がいませんでした。

子供を抱えていたんですけれど、
ふと、何気なく 子供に聞いたんです。

僕「だれかおる?」
子供「ばあちゃんおる」

といって、天井の方を指差したんです。


・・・天井です。 人がいるわけありません。(^^;)

僕は わっはっはっ と笑ってその場を立ち去りました。。。


このことを書くと、いろいろエピソードがあるんですけどね、
ま、それは置いといて、


子供のしぐさを見ていると、明らかに、何かを「見て」います。

もちろん僕には見えません。
感じることもありませんでした。


先ほどの脳の処理を考えると、
実は、存在していて、映像としては見えているんだけれど、
脳が、「ここにあるべきものではない」と判断して、
消去してしまっているのでは?

と考える。

人の気配っていうのは 科学的に作り出すことができるんです。

微妙な音の反射とか、微小電磁波とかを使って。


何か気配を感じるけれど、何も見えない ということは、

何かそこにあるんだけれど、脳が消去しているだけなのかも知れません。

先ほどの錯覚の例にしても、
脳は、簡単にだますことができますしね。(^^)


言っとくけど、 幽霊信じろ とか言っていませんよ。(^^)

僕の経験をありままに話しただけです。
その現象について自分なりに分析してみただけです。


実は、世界の中には いろいろあるんだけれど、
自分の思い込みや、脳での処理によって、見えていないことが
たくさんあるんじゃないでしょうか。







余談余談。。。

心霊写真って、どうなんだ?

写真というものは、ただの物理的現象なので、
光で捉えたものをそのまま化学変化であらわしているだけだ。

・・・ということは、 人間の目が 勝手に処理しているだけなんじゃないだろうか?(^^;)







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Last updated  June 11, 2004 06:31:18 AM
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納得です  
*れな*  さん
ほんとにその通りです、と言う感じです。

子供には、第五感が残っているのですね。

違いましたね。第6感ですね。 (May 13, 2005 06:22:53 AM)

またまたはじめまして  
かをん  さん
へ~やっぱり内容にどびっくりです!
時間のあるときに
すべての日記をがっつり読ませていただきます。
(July 12, 2005 06:48:42 AM)

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