y'Odare cLub    Tomochanの   よだれブログ

Jan 20, 2006
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カテゴリ: よもやま話

このローマン ニエヴォドニツァンスキー氏が1999年から歴史を作り変えたとさえ言える、モーゼルはザール地方の(大御所ではMaximin Gruenhaeuser)ドイツ・デヴォン紀の粘板岩のテロワールを土台に造り上げる素晴らしいワイン。

今夜は、ブルゴーニュではなく、本拠のドイツの白ワイン。
これを飲むとやはり、他のラインガウ、ラインプファルツ・・・など目も行かないなぁ。

2004年
Van Volxem

Saar Riesling

たったこれだけの名前。

まず、アプリコットがばっと出てきますが、そのエッジにグレープフルーツや、ナッツ系の香り。ミルク香。

ボディもそれらが再現され、バランスも2001年の感触があるかも。

他のワイン造りが早々と10月に葡萄の収穫を終えた2004年に、彼は、初志貫徹で、11月になってからの収穫! 普通のバージョンのこのザール リースリングでさえ、シュペート レーぜの風格あり。 以前にご紹介しましたSybille Kuntz女史のワインと共に、全く隠れた存在ですが、愛好家の間では、やはりこのモーゼルの粘板岩のとても傾斜の凄い畑から出来るワインは、ミネラル感といいTomochanの大好物です。 ドイツにもこれだけ凄いワインがあるということに誇りを持ちたいTomochanでした。


こいつぁ凄い!モーゼルに超新星・期待のニュースター! ヴァン・ヴォルクセン・ザール・リース...


日本でも手頃な値段で買えますよ! 



一口飲んで、玄人も素人も「美味しい!」と言ってしまいたくなるワインです。


この素晴らしいワインと乾パン化してしまったバケットの残りをムサボリながら楽しむTomochanの顔をポチっとどうか押して上げてくださいね。

エリーちゃんを何処か街角で見かけた方、是非宜しくお伝えくださいませ。

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2005-11-28 01:49:11


2005-12-04 06:57:00


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Last updated  Jan 20, 2006 07:33:33 AM
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