y'Odare cLub    Tomochanの   よだれブログ

Jan 22, 2006
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Roc de l'Abbaye

Sancerre

Domaine Mollet-Maudry

熟成したサンセールですが、
ミディアムボディでありながら、
シトラス系や、カリンの香りがぷんぷんして、
酸がきりっとしまっていて、フルーツとの
バランスも程よく、生牡蠣の炙りとは
マッチングもGood.
フィニッシュのミネラル感も良く、
ニュージーランドのソーヴィニョンとは
当たり前ですが、全く違い洗練されております。
10世代も前から作り続けているというワイン。
歴史が深いですね。


2本目は、

2002
Jacky Truchot

ブルゴーニュは
モレ サン ドニ村の
ワインメーカー

ブルゴーニュワインに関する大御所、Qさんが、
http://plaza.rakuten.co.jp/terroir/diary/200601110002/

にて、ここのワインの面白い話を書かれておられますので、ご参照まで。


粘土香り、熟したストロベリー系の香り、
樽の香り・・・

ボディは、太くはないけれでも

出汁系の味、ミネラル感、舌の裏側から喉にかけて
熟してドライのストロベリー。

フィニッシュのしまり具合も程よい感じ。

決して、分厚くはないワインですが、サン ミッシェルのムール貝にも良く合いました。

3本目

2004年

Fondreche

Nadal

グルナッシュ 50%
(平均樹齢60年以上 25hl/ha)
シラー 50%
(平均樹齢20年 40hl/ha)

まずチョコレート系の香り。
グルナッシュ特有のダークベリーの香り
そんなに時間待たずとも、グラス内で開いてくれました
このワイン。
例年の、ヴァンサンティ特有のコクの域には達していないような~

でも、品のあるワインです。

最後に、同じワイナリー(ヴァンサンティ氏)の

フラグシップ 

ペルシア! コート・デュ・ヴァントゥー・ルージュ・ペルシア[2004](赤)ドメーヌ ・ド・フォンドレシュ

シラー種100%(樹齢平均20年 収穫量15hl)

「丹念に手摘みし、きびしく選別されたシラーは、プロマティック・ワインプレスで柔らかくプレスされ、樽に入れられます。そして、新樽100%で12ヶ月熟成されます。

ヴァンサンティは「このシラーの味は土壌が造りだしてくれるのです。葡萄本来の味を引き出す為、セラー内ではほとんど手を加えません」とおっしゃっていました。

充分なタンニンと果実味に、樽の風味が加わり、熟成に耐える素晴らしいワインです。
このワイン以上のコート・デュ・ヴァントゥーは存在しません」

彼のペルシアは、収穫量も限界まで落として作られるとてもやわらかいタンニンに囲まれた、ローヌの大御所の片鱗を十分に見せてくれる(複雑さに少々欠けるのは仕方がないかもしれませんが)

長年愛飲しているローヌ系のワインです。このコストパフォーマンスは、素晴らしいの一言です。

ブルゴーニュ赤の後だったので、少々心配しましたが、
Tomochanの大好きな隠し子、

Mas de Fournelのムッシュージャン ジャンのワイン程には、パワーもなく
この2004年は、芳醇さに少々欠けるとしても素晴らしいワインには違いありませんでした。

今日は、日曜日。 久々にのんびりとしております。

今夜は、休肝日にしてサラッと白ワイン位にしておくとしましょう。

ヒヒヒ



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Last updated  Jan 23, 2006 01:13:57 AM
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